お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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賃貸の初期費用を抑えるカンタンな方法は?交渉次第で安くなる?

交渉をしている女性と不動産屋のイラスト

賃貸の初期費用を抑える、カンタンな方法を紹介します!

費用交渉をしてもらう際に言うべき言葉や、費用交渉に強い不動産屋、抑えやすい初期費用の項目も解説します!

初期費用は不動産屋に交渉して安くしてもらうべき

初期費用を抑えるカンタンな方法は、交渉に成功した実績が豊富な不動産屋に相談することです。

賃貸の初期費用の相場は家賃の4.5~5ヶ月分です。もともと初期費用が安いお部屋を選んで、上手く交渉に成功すれば家賃2~3ヶ月分ほどに抑えられます。

ただし、もともと初期費用が安いお部屋は物件数が非常に少ないです。自力で探すには限界があるうえ、本当に初期費用を抑えられるのか判断しにくいです。

また、不動産屋によっては初期費用の交渉が苦手で失敗しやすいお店や、交渉自体してくれない不動産屋もあります。

ネット上の口コミを見たり、担当スタッフが親身に接してくれるかどうかなどで、交渉してもらえそうか見極めましょう。

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交渉してもらう際に不動産屋に言うべき2つの言葉

初期費用を交渉する際に、不動産屋に言うべき言葉が2つあります。交渉の成功率にも関わってくるので、試してみてください。

交渉できたら「必ず契約する」と言う

交渉する際に「初期費用の交渉ができたら必ず契約します」と不動産屋に伝えてください。

「お部屋を本当に気に入った客なら、長く住み続けてくれるかも」と考えて、初期費用を安くしてでも住んで欲しいと思うことがあります。

大家さんは「すぐ出ていきそうな人」よりも「初期費用が多少低くても、長く住んで家賃を払ってくれる人」を好みます。

〇〇を〇万円まで下げて欲しい

初期費用の何を、いくら下げてほしいのか具体的に言いましょう。

たとえば「礼金を1ヶ月分から無料に下げてくれたら入居する」「仲介手数料が半額になれば予算に収まるので契約する」などです。

何でも良いから初期費用を下げて欲しいと伝えると、不動産屋のスタッフが大家さんや管理会社にどうやって伝えれば良いのか悩んでしまうので失敗しやすいです。

もちろん、あまりに高額な値下げ交渉は失敗するので、現実的な金額を明示しましょう。

初期費用の交渉に強い不動産屋

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、初期費用の交渉を成功させた実績を持つスタッフが大勢在籍しています。

どの費用が一番交渉しやすいか、もともと初期費用が安いお部屋はないかなど、費用に関してなんでも相談できます。

また、チャットやLINEでスタッフとやり取りする不動産屋なので、直接顔を合わせると費用について話しにくいという人にもおすすめです。

わざわざ来店するのが面倒、遠くにいてなかなか不動産屋に行けないという人にも向いています。

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抑えやすい初期費用の項目

抑えやすい初期費用の項目は以下の4つです。

①敷金・礼金
②仲介手数料
③前家賃
④保証会社利用料

①敷金・礼金

敷金も礼金も、相場は家賃1ヶ月分です。敷金や礼金が0円の物件であれば、初期費用を1~2ヶ月分抑えられます。

とくに礼金は、大家さんへのお礼金なので交渉次第では安くしてもらえます。敷金は、退去費用として使われるため、値下げすると退去時に費用が高くなりやすいです。

②仲介手数料

仲介手数料は、法律で最大家賃1ヶ月分+税と決まっています。交渉次第では、家賃0.5~1ヶ月分の費用が抑えられます。

不動産屋の売り上げが目標に届いていないなど、どうしても入居して欲しいといった事情があると交渉に応じてもらいやすいです。

③前家賃

前家賃は、入居した翌月分の家賃を前もって支払う費用です。「フリーレント付き」という契約形態なら、前家賃を抑えられる可能性があります。

フリーレントは、大家さんが決めた一定期間の家賃がタダになるため、前家賃分は従来通りの家賃引き落とし日の支払いになることが多いです。

そのため、前家賃の交渉は「フリーレントにできないか」交渉してもらうことになります。

▶フリーレントについての解説はこちら

④保証会社利用料

保証会社利用料は、保証人の代わりになる会社を利用する費用で、相場は家賃の0.5~1ヶ月分です。

保証会社を使わず「連帯保証人」のみで入居できる物件なら保証会社利用料は不要です。

ただし、保証会社利用が必要な物件は年々増加しているので、不動産屋で根気よくお部屋を探してもらうしかありません。

費用交渉は6月~8月の閑散期が狙い目

初期費用の交渉は、不動産屋の閑散期である6月~8月が狙い目です。

引っ越しする人が少ない期間のため、空室続くよりは少しでも安く入居してもらったほうが良いと考えるため、交渉が成功しやすいです。

また、不動産屋の利用客が少ないため、気に入ったお部屋をほかの人にとられずに時間をかけて吟味できます。

逆に繁忙期の1月~3月と9月~10月は、何もしなくても入居者が決まるため初期費用の交渉すらできないことがあります。

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