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東急でんきの評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

「東急でんき 評判」のアイキャッチ

東急でんき(東急パワーサプライ)の評判や口コミを、切り替えた人の意見をもとに紹介します!

電気料金や切り替えの流れ、メリットとデメリットなども解説します。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人は参考にしてください。

東急でんきとは

東急でんきのバナー

基本料金 803円(30A)
サービス特徴 ・地域電力会社より電気代が安い
・対応エリアは首都圏近郊のみ
・ガスとセットのプランがある
・駆けつけサービスがある
・東急でんき専用のアプリがある
・東急カードのポイントが貯まる
・東急線の定期券割引がある
・提携ケーブルテレビが月額割引
公式サイト https://www.tokyu-ps.jp/

東急でんきとは、東急グループ「東急パワーサプライ」が運営する新電力サービスです。

対応エリアは首都圏と狭いですが、東急電鉄沿線を中心とする方々に高い支持を得ています。

2018年7月からは、電気だけではなくガスとのセットプランもサービス開始しています。

東急でんきの評判はやや良い

東急でんきの評判は、やや良いです。東急カードを保有している、東急線で通勤通学している人はメリットが多く好評でした。

東急でんきのマスコットキャラ「てるまる」にハマって乗り換えたという人もいます。

しかし、東急カードがない、定期券を買っていないという人は、電気代があまり変わらないという声もありました。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 43 23 99
Twitter 15 17 81
アンケート回答 17 4 14
価格.com 11 2 4

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterの口コミはゆるキャラについてが多い

ゆるキャラマスコット「てるまる」の人気が高く、Twitterでは、てるまるについての呟きばかりでした。

てるまるのグッズが欲しくて契約した、電気代でポイントを貯めててるまるグッズに交換したいという人が多いようです。

また、アプリで電力使用量を確認できるのでラク、ポイントが貯まるのを細かく確認できるのが楽しいという声もありました。

アンケートによる口コミは良い

独自アンケートで「世帯人数」「満足度5段階評価」「月いくら節約になったか」「利用してみての感想」を聞いた結果、評判が良いです。

東急線利用ユーザーだと、電気代以外のメリットが多いので満足していると答えた人が多かったです。

定期代割引に惹かれた
女性のアイコン定期券割で東急でんき&ガス代が毎月110円ほど割引になります。これを目当てで契約しました。たった110円って思うかもしれないんですけど、私にしたら大きかったんですよね。(20代後半/1人暮らし)
東電より安くなった
男性のアイコン彼女がてるまるにハマったので契約したのが始まりなんですけど、東電よりも電気代が安くなったので満足しています。月1,500円くらいは安くなっていると思います。(30代後半/3人暮らし)
てるまるが可愛すぎる
女性のアイコンマスコットキャラの「てるまる」が、クセのある可愛さで大好きです。アプリでポイントを貯めればグッズがもらえるので、今頑張っています。電気代より、もうグッズ目当てですね…笑(30代後半/2人暮らし)

価格.comでの口コミは良い

価格.comでの口コミは良いです。ポイント還元が大きい、地域電力より電気代が安くなったという声が多いです。

しかし、スタッフ対応にやや不安を感じる部分があるという口コミがいくつかありました。

【重視したポイント・決め手】
東急のポイント率があがること

【開始手続きやサポート対応について】
引っ越しの際の対応にあちら(新人ぽいスタッフ)の不手際があり、引っ越してすぐに電気が使えなくなるかもしれない可能性があった。その後、別の方がスムーズに対応してくれたが、新しい電力会社だと新人の方も多いのかもしれない。また、結局は東京電力経由で引っ越し手続きをしなくてはいけないことが面倒だった。

【総合的な感想】
東急に加盟しているお店や、東急線の交通費にポイント還元できるので、かなりお得感がある。ただ、期間限定のポイントアップサービスもあり、それが終わったあとに本当にお得かは疑問。

引用:価格.com

【重視したポイント・決め手】
セット割引があり、手続きが迅速、地元企業で安心。

【開始手続きやサポート対応について】
知り合いの紹介もあり加入することに気持ちは傾いていたが、パンフレットをもらって手続きするまでの間、今後、検針にはこないとか、いままでより1%ぐらいしか安くならないなどわかってくると少し気持ちは揺らいだが、誠実な対応で安心した。

【総合的な感想】
今のところ今までと同じで安心して電気を利用している。今後なにか災害が起きた時どうなるかだけが少し心配。

引用:価格.com

【重視したポイント・決め手】
周辺サービスの充実度

【開始手続きやサポート対応について】
特に印象的あるいは感想を述べるような状況はなく、広告をみて、申し込みをしたら担当者が来宅、説明を受けて契約書にサインし、そのまま放っておいたら、4月以降に電力会社が変更になっていた。手間いらずで問題はなかったと感じている。

【総合的な感想】
そんなに電気代が変わったわけではない、ありがたみはほとんど感じられない。しかし東京電力しか選択できないという従来の状況からは自己の都合で選択できるように変化したことは大いに評価できる。

引用:価格.com

東急でんきのメリット

東急でんきに切り替えるメリットは、以下の7つです。

・東京電力より電気代が安い
・ガスとセットのプランがある
・駆けつけサービスがある
・東急でんき専用のアプリがある
・東急カードのポイントが貯まる
・東急線の定期券割引がある
・提携ケーブルテレビが月額割引

東京電力より電気代が安い

東京電力より電気代が低めに設定されています。以下は、東京電力と東急でんきの従量料金の比較です。

東京電力 東急でんき
~120kWhまで 約19.88円 約19.77円
121kWh~300kWhまで 約26.48円 約26.36円
301kWh~ 約30.57円 約28.95~29.57円

基本料金も、東京電力を基に安く設定されているので、最低でも2~3%ほど電気代を抑えられます。

ちなみに、契約アンペアが40~60Aの場合は従量料金が「28.95円」と安いので、電力使用量が多いほど節約できます。

女性のアイコン東電より電気代が安くなるというので契約しました。実際に、設定価格が安いので月2~3千円ほど節約できています。(40代前半/4人暮らし)

ガスとセットのプランがある

都市ガスエリアであれば、東急でんき+ガスのプランがあります。

セットで申し込めば請求を1本化できるうえ、電気代もガス代も節約できます。従来よりトータルで4~6%は費用を抑えられます。

ただし、オール電化やプロパンガスの家庭は、電気とガスのセットプランを申し込めません。

男性のアイコンライフラインを1本化したくて、電気とガスのセットプランを選びました。申し込みが1回で済むのが楽です。割引額も大きいので年間1万円ちょっとの節約になっていると彼女が言っていました。(30代後半/2人暮らし)

駆けつけサービスがある

「東急でんき&ガスサポート」という駆けつけサービスがあります。

契約前の電気・ガス代の相談や、契約開始後のガス機器健康診断、4年に1回ガスの設備点検などをしてくれます。

また、有料にはなりますが、電気やガスの設備の修理も請け負ってくれます。

女性のアイコンまだ故障はしていないですが、何かあったときに駆けつけてくれるサービスがあるので安心できます。こういうとき、どこに連絡すれば良いかわからないことが多いので、公式でサポートがあると言ってくれるのはありがたいですね。(30代後半/2人暮らし)

東急でんき専用のアプリがある

東急でんき&ガスの専用アプリがあります。スマホにダウンロードすれば使えるので、いちいち公式サイトに飛ばなくて良いです。

30分ごとの電力使用量を確認できるので、電気の使いすぎ防止に役立ちます。

また、てるまるレモンという、アプリ専用のポイントを貯めることで、てるまるグッズと交換できたり、クーポン発行ができます。

てるまるレモンは、アプリ内のミニゲームや万歩計の歩数によって貯めれます。

女性のアイコンてるまるのぬいぐるみが欲しくて始めました。万歩計機能が一番ポイントを貯めやすいので使っているんですが、ダイエットにも繋がるので一石二鳥な感じがします。電気量を確認できるだけでなく、ミニゲームがあるのも遊び心があって良いと思います。(20代後半/1人暮らし)

東急カードのポイントが貯まる

電気の支払いで東急カードを使うと、ポイント1%が還元されます。月の電気代が1万円だと100Pなので、年間1,200Pです。

通勤通学用のICカードを、東急カードとセットのモノにしていると、定期券購入で2%、オートチャージで2%、通常乗車で6P貯まります。

貯めたポイントは、東急デパートや東急線の切符などで使えるので、電気代の節約以上にお得です。

女性のアイコンポイント還元率が高いので、東急でんきにしました。自分は貯めたポイントをパスモにチャージして、コンビニなどで使っています。月千円ほどは貯まるので、結構大きいですよ。(30代前半/1人暮らし)

東急線の定期券割引がある

東急線の定期券を利用中の人は、東急でんき+ガス代が2年間毎月110円割引になります。

対象の定期券は、東急線区間を含む通勤・通学定期券を利用していることです、大人用、子ども用問わずです。

東急でんきもしくはガスどちらかのみの契約の場合は、半額の55円割引となります。

男性のアイコン自分は電気しか契約していないんですけど、55円の割引って一人暮らしだと結構大きいかと。ちりも積もればってやつですね。東電よりも安いのに、さらに割引してもらえるのでお得感が凄いです。(20代後半/1人暮らし)

提携ケーブルテレビが月額割引

提携ケーブルテレビの月額利用料金が割引になります。

イッツコム・ケーブルテレビ品川なら最大385円、横浜ケーブルビジョンなら110円、YOUテレビなら最大385円割引です。

上記の3社以外にも提携ケーブルテレビがあり、随時増加しているので事前に問い合わせておくと良いです。

男性のアイコン電気代節約目当てでパンフレットを見ていたんですが、契約中のケーブルテレビの費用が割引になると知って申し込みました。電気代だけじゃなくて、生活費全般の節約に繋がるのが良いですね。(40代前半/3人暮らし)

東急でんきのデメリット

東急でんきにはデメリットもあるので、しっかり把握しておきましょう。

・電力使用量が少ないとお得感がない
・オール電化向けのプランが無い
・公式サイトに電気代のシミュレーションがない
・対応エリアが首都圏近郊のみ

電力使用量が少ないとお得感がない

電力使用量が少ないと、お得感がありません。従量料金の最初の120kWhまでは、東京電力と0.11円しか変わらないからです。

120kwhギリギリまで使ったとしても、13円ほどの節約にしかなりません。基本料と合わせても、毎月100円未満しか安くないです。

困り顔の女性のアイコン毎月電力使用量が50~80kwhしかないからか、電気代が20円くらいしか安くなっていません。家に寝に帰るだけの生活の人は、東電のままでもいいのかもしれないですね…。せめて100円ほどは安くなってほしかったです。(20代後半/1人暮らし)

オール電化向けのプランが無い

東急でんきは、オール電化向けのプランがありません。申し込みすると「割高になる可能性がある」と言われます。

従来の地域電力会社のオール電化プラン(2011年以前)を契約している人は、新電力会社に切り替えるよりそのままのほうがお得です。

その理由は、地域電力会社のオール電化プラン並みに割引率が高いものがないからです。

困り顔の男性のアイコンオール電化でも電気代が安くなるなら契約しようと思ったんですが「割高になるので契約しないほうが良い」と言われました。付帯サービスが気になっていましたが、こればかりはどうしようもないですね…。(40代前半/3人暮らし)

公式サイトに電気代のシミュレーションがない

公式サイトに電気代のシミュレーションがないので、自分で計算しなければいけません。

もしくは、資料請求時に見積もりを出せないか確認したほうが良いです。

料金については後ほど詳しく解説するので、そちらを参考にしてください。

困り顔の男性のアイコン電気代がどれだけ安くなるかシミュレーションをしようと思ったんですが、公式サイトのページ内を探してもどこにあるかわかりませんでした。多分準備されていないかと…。基本料金と1kWhあたりの金額はあったので、自分で計算するしかないみたいですね。(30代前半/2人暮らし)

対応エリアが首都圏近郊のみ

対応エリアが首都圏近郊のみです。東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨と、静岡の一部です。

でんき+ガスプランにした場合は、さらに対象エリアが狭いです。東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬の一部です。

東京都内でも23区と22市のみです。全域対応しているわけではないので、事前に公式サイトで確認してください。

困り顔の男性のアイコン神奈川在住なので契約できるかなって思ったら、でんき+ガスプランが対応していませんでした…。電気だけなら契約できるって言われても、こっちはセットが良かったので断りましたね。(20代後半/1人暮らし)

切り替え前との料金比較

従来の地域電力と東急でんきに切り替えた際、どれくらいお得なのかを解説していきます。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。計算は各公式サイトのシミュレーションを使用しました。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、従量電灯B(東京電力)と東急でんきの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
東急でんき
東京エリア 約5,469円 約5,280円

月180円ほど、年間で2,160円ほどの節約になります。

ただ、電力使用量が少ないと節約できる金額がさらに減ります。家に寝に帰るだけという人は、別の新電力会社がおすすめです。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

東京電力と東急でんきで金額を比較したところ、月300円ほど節約できます。

従量電灯B
(10~60A)
東急でんき
東京エリア 約9,270円 約8,958円

年間3,600円ほどの節約ですが、東京電力よりは安くなります。電気代以外でメリットを感じるなら、申し込むのもアリです。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

東京電力と比べると、約500円ほど安いです。年間にすると約6,000円の節約に繋がります。

従量電灯B
(10~60A)
東急でんき
東京エリア 約10,903円 約10,464円

300kWh超過分の従量料金が安いため、電力使用量が多い家庭ほどお得です。

ただ、ほかの新電力会社と比べると節約できる金額が少ないので、ガスとセットにするか、東急ポイントを貯めるために契約したほうが良いです。

東急でんきの料金プランと金額一覧

東急でんきの料金プランと金額一覧を紹介します。プランは、東京電力と同じ名前です。

従量電灯B

東京電力の従量電灯Bを契約している家庭向けです。ガスとのセットプランも、この電灯Bとなります。

項目 設定価格(1kWh)
基本料金 30A 803.00円
40A 1,089.000円
50A 786.50円
60A 943.80円
~120kWhまで 19.77円
121kWh~300kWhまで 26.36円
301kWh~ 28.95~29.57円

 

従量電灯C

従量電灯Cは、主に飲食店や商店などの事業者向けです。

基本料金がやや高いですが、従量料金は電灯Bと同じに設定されています。

基本料金(1kVA) 257.40円
~120kWhまで(1kWh) 19.77円
121kWh~300kWhまで(1kWh) 26.36円
301kWh~(1kWh) 28.95円

 

低圧電力

業務用冷蔵庫やエアコンを設置していて、東電の低圧電力プランを契約している人向けです。

基本料金(1kVA) 1,055.24円
夏季(1kWh) 19.77円
121kWh~300kWhまで(1kWh) 26.36円
301kWh~(1kWh) 28.95円

 

EV応援プラン

EV応援プランは、戸建てに住んでいてEV車を保有している人向けのプランです。

東急でんきの電灯Bの電気代から、深夜分が最大30%オフになります。

~120kWhまで(1kWh) 19.77円
121kWh~300kWhまで(1kWh) 26.36円
301kWh~(1kWh) 28.95円
翌1時~5時(1kWh) 20.26円

 

東急でんきに向いている人の特徴

東急でんきに向いている人の特徴をまとめました。当てはまる数が多い人は、ぜひ東急でんきを検討してみてください。

・従来の電気代より節約したい
・料金プランがシンプルなのが良い
・東急線区間が入っている定期券を持っている
・東急カードを保有している
・電気とガスをセットで申し込みたい
・アプリをスマホに入れられるところがいい
・「てるまる」が気になっている

東急線沿いに済んでいる人や、東急カードを保有している人であれば、電気代以外にもメリットがあります。

それ以外の人は、東京電力よりは多少安くなりますが、大幅に節約できないので新電力会社がおすすめです。

とくに電力を多く使う、オール電化の家庭は「Looopでんき」を検討してみてください。基本料が0円で、従量料金が一律です。

東急でんきの申し込み方法

東急でんきの申し込み方法は、Webと訪問の2種類あります。パンフレットや電車内広告の場合は、スタッフが訪問説明に来てくれます。

以下は、Webからの申し込みの流れです。

①公式サイトの「Webからのお申込み」をクリック
②郵便番号入力で対応エリアか確認
③契約者情報の入力をする
④規約に同意
⑤検針票に記載のあるデータを入力する
⑥支払い方法選択

スマホから申し込みする場合は、検針票を画像読み取りすれば良いので、規約に同意と契約者情報入力で済みます。

申し込み時に必要なもの

手続きには「地域電力会社からの検針票」と「クレジットカード情報」が必要なので、あらかじめ準備してください。

検針票は、直近のモノがあると良いです。契約会社情報・契約プラン・アンペア数・電力使用量の4つの情報が最低でも必要です。

クレジットカードは、支払い方法入力時に必要です。東急カードを持っている人は、東急ポイントが貯まります。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、以下です。とくに現在契約中の電力に関しては、情報を間違えないようにしてください。

・契約中の電力会社
・電力の供給地点特定番号(22桁)
・契約中の検針票に記載があるお客様番号
・現在の契約アンペア
・希望プラン
・契約者名義
・生年月日
・電話番号
・郵便番号、住所
・クレジットカード情報
・メールアドレス

支払い方法はクレジットカードか口座振替

支払い方法はクレジットカードか口座振替の2種類あります。

ただ、Web申し込みはクレジットカード払いのみ、対面申し込みは口座振替のみとなります。

口座振替希望の人は、電話で問い合わせて申し込みしたい旨を伝えてください。

申し込み完了後は何もしなくて良い

東電の解約手続きや、スマートメーターの取り付けはすべて業者がおこなってくれます。

申込内容に不備があった場合は電話連絡が来ますが、それ以外は供給開始日の連絡を待っていれば良いです。

他の電力会社との比較

東急でんきと、ほかの新電力会社である「シン・エナジー」「Looopでんき」を簡単に比較してみました。

基本料金 1kWh単価 プランの多さ
東急でんき 803円(30A) 変動従量
シン・エナジー 471.9円 変動従量
Looopでんき 0円 単一従量

東急でんきは、首都圏近郊の新電力会社です。東急電鉄利用者・東急カード利用者に特におすすめです。

電気代は東電より多少安いだけなので、その他の特典やマスコットキャラに魅力を感じない人は、別の新電力会社がおすすめです。

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」がおすすめです。

シン・エナジーの基本料金は、従来の地域電力の従量電灯Bプランよりも約10%安いです。

電気使用量によって変わる、従量料金も従来より1~9%ほど安く設定されています。

そのため、電力使用量が少ない家庭でも、従来の地域電力会社の電気代より安くなります。とくに一人暮らしの人におすすめです。

電力使用量が多い・オール電化物件の人は「Looopでんき」

電力使用量が多いオール電化物件の人は「Looopでんき」がおすすめです。

Looopでんきは「基本料0円+従量料金一律」なので、使った分の電気代のみです。電力使用量が多くても割増料金がないので、とくにファミリーにおすすめです。

また、オール電化向けプランがあります。基本料金が0円で、春と秋の昼の電気代や、夜間の電気代が安いというメリットがあります。

その他の評判口コミ一覧

この記事でまだ掲載していない、東急でんきの評判や口コミをまとめてご紹介します。

少しだけ料金が安くなった
女性のアイコン計算してみたら年間5000円くらい安くなったので切り替えました。実際にはちょっと誤差はあったけど、だいたい計算通りくらいの値段は安くなってます。毎月で考えると少しだけど、年間で考えると結構お得な感じがしてます。(20代前半/2人暮らし)
セットでお得に利用できています
男性のアイコン電気代だけだとそこまでお得じゃないですけど、引越しのタイミングでガスと一緒に契約したので安くなりました!電気とガスを合わせたほうが安くなった実感がありますね!毎月400円くらいは安くなりました!(40代前半/4人暮らし)
勧誘がしつこくてイメージが悪い
困り顔の女性のアイコンずっと東急でんきを使ってるんですけど、仕事中の時間帯にガスの勧誘電話がしつこくて印象が悪いです。契約するつもりがないのに無理やり契約にこじつけようとしてくるから話の途中で切っちゃいました。営業は委託で別の業者がやってるみたいだけど、そんなことこっちは知らないですからね。(20代後半/1人暮らし)
カードを使ってないとあんまり意味ない
困り顔の男性のアイコンTOKYU CARDを使ってないとあんまり得しないですね。持ってるクレジットカードは別の会社だし、ガスは別で契約してるので東急でんきだけだとあんまりお得に感じないです。全部乗り換えるのも面倒くさいし、そもそも東急グループを普段使わないからそこまでしたくないですね。(30代前半/1人暮らし)

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

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