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自然電力のでんきの評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

「自然電力のでんき 評判」のアイキャッチ

自然電力のでんきの評判や口コミを、切り替えた人の意見をもとにご紹介します!

電気料金や切り替えの流れ、メリットとデメリットなども解説します。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人は参考にしてください。

自然電力のでんきとは

自然電力のでんきのバナー

基本料金 214.50円(東京エリア)
サービス特徴 ・市場連動価格の料金体系を採用
・CO2削減プランがある
・沖縄と離島を除く全国対応
・電気代の1%が環境貢献に使用される
・自然エネルギーなので原発を利用しない
公式サイト https://shizendenryoku.jp/

自然電力のでんきとは、自然電力株式会社が運営する新電力会社です。太陽光・風力・水力などの再利用可能な自然エネルギーを得意としています。

電力の供給だけではなく、自然発電所の設置・運営も行っており、2021年1月時点で全国70箇所以上に発電所が設置されています。

電気代は、市場連動価格の料金体系を採用しているため、日本卸電力取引所の取引価格に応じて料金が決まります。

自然電力のでんきの評判は市場次第

自然電力のでんきの評判は、市場の動向によって良い評価と悪い評価に分かれます。

その理由は、市場連動価格の料金体系を採用しているためです。日本卸電力取引所の取引価格が上がれば、従量料金が跳ね上がる懸念があります。

市場が安くなれば電気代も安くなるので、株のようにこまめに確認しなければいけません。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 23 25 59
Twitter 15 21 52
アンケート回答 8 4 7
価格.com 0 0 0

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterでの口コミは価格変動が怖い

Twitterでの口コミは価格変動が怖いという呟きが多かったです。

現に、2021年1月時点で、LNG(液化天然ガス)の不足による電力取引価格高騰が起きています。

そのため、1月直近の呟きは皆さんリアルタイムで、1kWhあたりの単価を細かくチェックしています。

価格高騰が起きていなければ、地域電力会社やほかの新電力会社より電気代が節約できるという声もあります。時期によって当たり外れが大きそうです。

アンケートによる口コミはやや良い

独自アンケートで「世帯人数」「満足度5段階評価」「月いくら節約になったか」「利用してみての感想」を聞いた結果、やや良いです。

世帯人数が2人以上の場合は、電気代がやや上がったと思っても地域電力よりは安いので現状維持という方が多いです。

ただ、価格が気になりすぎてこまめに確認するのが面倒という声もありました、

平均は20円台なので満足
女性のアイコン普段、1kWhあたりの電気代が20円台前半でウロウロしています。関電よりだいぶ安いので、私は満足しています。(40代前半/4人暮らし)
今のところ1番良い
男性のアイコン東電→楽天→自然電力に変更しました。年間1万円ほどの節約に成功。今のところ1番合ってる感じがします。時間帯で電気代が高くなるスリルだけはいらないですけど…苦笑(30代後半/2人暮らし)
価格変動が追い付けない
困り顔の男性のアイコン価格変動が追い付きすぎてマイページで毎回確認するのが面倒です。流石にずっと見ていられないので、固定のほうがよかったと後悔しています。もうちょっとしたら別の会社に乗り換えようと思います。(30代前半/2人暮らし)

価格.comでの口コミはなし

価格.comで自然電力のでんきの口コミを調べてみたところ、2021年1月11日の時点でまだ投稿されていませんでした。

自然電力のでんきのメリット

自然電力のでんきに切り替えるメリットは、主に以下の7つです

・CO2削減プランがある
・電気代の1%が環境貢献に使用される
・初期費用、解約金が0円
・自然エネルギーなので原発を利用しない
・もともと自然エネルギーの会社で安心できる
・問い合わせへのレスポンスが早い
・公式サイトの「よくあるご質問」が細かい

CO2削減プランがある

自然電力のでんきは、CO2が削減できる「SE30」「SE100」というプランがあります。

再利用可能エネルギーを30%・100%供給するプランです。石油を利用しないため、二酸化炭素が出ません。

エコに繋げたい、オーガニックに関心があるという人にとくにおすすめです。

ただし、国指定の再エネ賦課金がかかるので、再利用可能エネルギーの供給が多いほど電気代が高くなります。

女性のアイコンCO2が削減できると聞いたので、SE30で申し込みしました。私1人でそんなに変わるのか?って思われそうですけど、環境のために動いたかっていうのが大事だと思うので。たぶんこのプランが無かったら、乗り換えようと思わなかったですね。(30代前半/1人暮らし)

電気代の1%が環境貢献に使用される

支払った電気代の1%が、自然エネルギー発電所建設の投資や運用などの資金に使用されます。

全国各地に太陽光・風力・水力発電所が増えるので、自然エネルギーの供給量も増えます。

その自然エネルギーを電力として使い、再利用でまた電力として循環させるので、長期的に見ると地球環境保全に繋がります。

男性のアイコン地球のために使われるなら良いなって思って契約しました。温暖化とか異常気象とか目立つので、流石に危機感は持っていますね。どんどん自然エネルギーにお金を使ってほしいです。(30代後半/3人暮らし)

初期費用・解約金が0円

自然電力のでんきは、契約時の初期費用や解約金・違約金が不要です。

自然電力のでんきに切り替えたけど節約にならないと感じたら、0円で解約手続きができるので、新電力への切り替えのハードルがかなり低いです。

解約手続きに関しては、住所が変わらないのであれば、乗り換える新電力会社で申し込みするだけで全て代行してくれます。

現在の電気代が高いと感じているなら、試しに自然電力のでんきで契約してみてみるのもアリです。

女性のアイコン電気代を安くしたいけど、新電力会社に切り替えるのが面倒だったんですよね。でも、初期費用も解約金もかからないし、申し込みさえすれば、ほかの手続きを全部代行してもらえれるってことだったので契約してみました。本当、連絡待ちだけで良かったのでラクでした。(20代後半/1人暮らし)

自然エネルギーなので原発を利用しない

自然エネルギーを使っているので、原発を利用しません。燃料を使わない分、CO2も排出されません。

太陽光・風力・水力発電がメインなので、すべて国内で賄えます。そのため、石油などの原材料が不足しても、電力の質は変わりません。

なお、自然エネルギーを使った電力ですが、各家庭への供給は従来の送電網を使っているため、品質はほぼ同じです。

女性のアイコン原発反対派なので、利用していない電力会社を探していました。だって、いつ311再来するかわからないし、稼働してない原発所が多いじゃないですか…。太陽光とか風力ならエコだし、万が一自然災害で止まっても、ほかの自然エネルギーでカバーできそうなのでデメリットがないですよね。(40代後半/4人暮らし)

もともと自然エネルギーの会社で安心できる

運営会社の自然電力株式会社は、自然エネルギー発電所の企画・建設・運用などをおこなっています。

新規参入してきた会社と違い、もともと自然エネルギーの会社で安心できます。

全国70箇所以上に自然エネルギー発電所を設置した実績があります。

自社で発電所の開発から電力の供給まで一貫してできるので、故障や倒産などで急に供給が止まることがないです。

女性のアイコンもともと自然エネルギーの会社ということでしたので、安心です。だって、その道のプロですし。発電所の運営も自社っていうことなので、万が一の対応もしっかりしていそうです。(30代後半/2人暮らし)

問い合わせへのレスポンスが早い

自然電力のでんきは、お問い合わせのレスポンスが早いと好評です。

ネット上では「土日挟んでいたのに月曜に即レスきた」「問い合わせた当日にすぐに返信がきた」という書き込みがありました。

問い合わせてから翌営業日には返信が来るようです。ほかの新電力会社だと3日前後待たされることが多いので、対応に期待できます。

女性のアイコン電気代について質問したら、当日の夜と翌日にきちんと返信が来ていました。ほかの会社よりもレスが早いのは良いですね。しっかり対応してくれるという安心感があります。(30代前半/1人暮らし)

公式サイトの「よくあるご質問」が細かい

公式サイトの「よくあるご質問」が細かく、問題解決しやすいです。

普通のサイトだと、よくある質問は10~20個ほどですが、自然電力のでんきは、Q&A形式で70以上あります。

問い合わせ内容ごとにジャンル分けされているうえ、用語解説もあるので大抵の疑問は解決できます。

とくに料金体系がややわかりにくいので、契約前に見ておくことをおすすめします。

男性のアイコン用語が難しく、料金についてわからなかったんですが、全部公式サイトのよくある質問にまとまっていました。簡潔かつ分かりやすく回答してあったのが良いです。(20代後半/2人暮らし)

自然電力のでんきのデメリット

自然電力のでんきのデメリットは、以下の5つです。すべて料金に関することです。

・料金プランがわかりにくい
・市場連動価格なので電気代がすぐに変わる
・事前の料金シミュレーションが役に立たない
・電力使用量が少ないと割高になる
・オール電化向けのプランが無い

料金プランがわかりにくい

3つのプランしかありませんが、どれも地域電力の従量電灯B相当なので、何が違うのか把握しにくいです。

料金の内訳も「基本料金+従量料金+再エネ賦課金」や「実量契約/SB・主開閉器契約」など、聞き覚えのない単語ばかりが並んでいます。

サイト内に1kWhあたりの従量料金目安の記載がありますが、実際は市場連動価格なので、記載の金額にはなりません。

困り顔の女性のアイコン自然エネルギーを供給ということで気になったんですが、プラン内容がいまいちわからなかったのですぐにサイトを閉じました。難しい単語ばかりだし、文字数も多く、一瞬にして読む気が失せます。(30代前半/2人暮らし)

市場連動価格なので電気代がすぐに変わる

自然電力のでんきは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に応じて30分単位で変動します。

株のようにこまめに確認しないと、いつ電気代が跳ね上がるのか把握できません。

2021年1月現在、LNG(液化天然ガス)の不足による電力取引価格高騰が起きており、1kWhあたり約236円を記録しています。

一人暮らしの平均電力使用量が月189kWhなので、電気代が4万円超えになるほどの高値です。

高騰が起きなければ1kWhあたり18~24円台を行ったり来たりしているようなので、見極めが大切です。

困り顔の男性のアイコン久々にマイページにログインしたら「電力取引価格高騰に関するお知らせ」って表示されていてびっくりしました。内容を読んでみると、2倍どころじゃない価格に…。地域電力のままのほうが安心できたかもしれないです。コロナで在宅も増えるし、今後どうなるか不安しかないです。(30代前半/2人暮らし)

事前の料金シミュレーションが役に立たない

公式ページに料金シミュレーションがありますが、実際は役に立ちません。

その理由は、30分ごとに料金が変動する「市場連動価格」を採用しているからです。

電気を使用する時期・時間帯で、1kWhあたりの従量料金が変わるのでシミュレーションをしてもかなり違います。

シミュレーションはあくまでも、平均金額での目安です。

困り顔の男性のアイコン事前シミュレーションで安くなったので契約したんですけど、従来の電気代と3円くらいしか変わりませんでした。鵜呑みにして契約すると後悔しますね…。(20代後半/1人暮らし)

電力使用量が少ないと割高になる

1kWhあたりの金額は、どれだけ電力を使おうが一定です。そのため、電力使用量が少ないと割高になりやすいです。

とくに、一人暮らしで家には寝に帰るだけの人は、地域電力会社の電気代より300円ほど高くなります。

月の使用量が120kWhを超えないのであれば、地域電力会社のままか別の新電力会社のほうが良いです。

困り顔の男性のアイコン電気代が安くなると期待していたんですが、変わらなかったです。申し込み以外手間がかかってないからと言い聞かせていますが、メリットもないので次を探そうかなって考えています。(20代後半/1人暮らし)

オール電化向けのプランが無い

オール電化向けのプランがないので、契約すると電気代が高くなりやすいです。

従来の地域電力会社のオール電化プラン(2011年以前)を契約している人は、新電力会社に切り替えるよりそのままのほうがお得です。

その理由は、地域電力会社のオール電化プラン並みに割引率が高いものがないからです。

2012年以降の新規契約の場合は、新電力会社のオール電化プランを検討してみても良いです。

困り顔の男性のアイコン新居がオール電化なので、新しく契約する会社を探していました。自然エネルギーっていう部分が気に入ったのに、オール電化が無かったので、別の会社にすることに。オール電化向けでなくとも、もう少し電気代が安いプランがあったらよかったなと思いました。(30代後半/3人暮らし)

切り替え前との料金比較【エリア別】

従来の地域電力と自然電力のでんきに切り替えた際、どれくらいお得なのかを解説します。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。計算は各公式サイトのシミュレーションを使用しました。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(地域電力)と自然電力のでんきを比較しました。

従量電灯B
(10~60A)
自然電力のでんき
北海道エリア 約6,212円 約6,810円
東北エリア 約5,312円 約6,749円
東京エリア 約5,469円 約6,575円
中部エリア 約5,372円 約6,927円
北陸エリア 約5,463円 約6,884円
関西エリア 約5,837円 約6,751円
中国エリア 約6,396円 約6,817円
四国エリア 約5,890円 約6,918円
九州エリア 約5,710円 約6,849円
沖縄エリア 約5,318円 -

どれだけ電力を使っても、1kWhあたりの料金が同じなので、一人暮らしだと割高になります。

一人暮らしの場合は、ほかの新電力会社の安いプランを選んだほうが良いです。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

以下で従量電灯Bと自然電力のでんきを比較した結果、12月の電気代は割高になります。

従量電灯B
(10~60A)
自然電力のでんき
北海道エリア 約10,445円 約11,211円
東北エリア 約9,784円 約11,275円
東京エリア 約9,270円 約10,925円
中部エリア 約8,867円 約11,581円
北陸エリア 約8,168円 約11,492円
関西エリア 約8,508円 約11,501円
中国エリア 約9,840円 約11,663円
四国エリア 約9,140円 約11,777円
九州エリア 約9,526円 約11,400円
沖縄エリア 約9,618円 -

二人暮らしの電力量でも、12月分の電気代が割高になります。

ただ、年間を通してみると5月~7月の電気代は安くなるので、トータル的には8,000円~10,000円の節約ができます。

さらに電気代を抑えたい人は、基本料金0円の新電力会社がおすすめです。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

以下で従量電灯Bと自然電力のでんきを比較した結果、12月の電気代は割高になります。

従量電灯B
(10~60A)
自然電力のでんき
北海道エリア 約12,181円 約12,881円
東北エリア 約11,486円 約12,993円
東京エリア 約10,903円 約12,577円
中部エリア 約10,330円 約13,348円
北陸エリア 約9,511円 約13,241円
関西エリア 約9,591円 約13,305円
中国エリア 約11,227円 約13,503円
四国エリア 約10,445円 約13,622円
九州エリア 約11,114円 約13,128円
沖縄エリア 約11,342円 -

12月の電気代は、どのエリアも割高です。とくに北陸・関西エリアの人は、自然電力のでんきに変更するともったいないです。

市場連動価格なので、タイミングが合えば地域電力会社よりも節約できる可能性があります。

自然電力のでんきの費用目安と料金プラン

自然電力のでんきの費用目安と料金プランを紹介します。

以下は東京エリアの費用目安です。市場変動価格なので、時期や時間帯によって変わります。

項目 価格目安
基本料金 実量契約(1kWh) 約214.50円
SB・主開閉器契約(10A/1kVA) 約143.00円
従量料金 実量契約(1kWh) 約7.45円
SB・主開閉器契約(1kWh)

プランは3種類あるので、以下で簡単に解説していきます。

SE debut

SE debut(デビュー)は、地域電力の従量電灯B相当のプランです。自然エネルギー3%ほどの電力供給です。

自然エネルギーが何かわからない、とりあえず試してみたいという人向けです。

電気代のみで考えると、自然電力のでんきの中では1番安いです。

SE30

SE30は、自然エネルギーを30%供給するプランです。30%分の非化石証書(再エネ指定)の購入費が入るため、やや電気代が高いです。

の分、1%は自然エネルギー発電所関係の資金として運用されます。

SE100

SE100は、自然エネルギーを100%供給するプランです。100%分の非化石証書(再エネ指定)の購入費が入るため、地域電力より割高になる可能性があります。

ただし、CO2が出ないので地球環境には良いです。実際に2017年度と2018年度では、SE100プランでCO2排出係数ゼロを達成しています。

地球のために投資したいという人であれば、SE100を選んでも良いです。

自然電力のでんきに向いている人の特徴

自然電力のでんきに向いている人の特徴をまとめました。当てはまる数が多い人は、ぜひ自然電力のでんきを検討してみてください。

・初期費用、解約金が不要なところが良い
・市場変動価格を試してみたい
・原発を使わない自然エネルギーのところが良い
・CO2削減に貢献したい
・電力使用量が多い
・冬より夏によく電気を使う

エコにこだわりたい人向けです。電気代を安くする目的より、CO2削減や自然エネルギー発電所に貢献したい人におすすめです。

また、世帯人数が3人以上のところだと、年間を通して電気代が節約できます。

自然電力のでんきの申し込み方法

申し込みはWebもしくは電話でできます。以下で、Web申し込みの流れを簡単に解説します。(2021年1月11日現在、申し込み停止中)

公式サイトのお申し込みバナーをタップ
②検針票に記載のあるデータを入力する
③契約者情報の入力をする
④規約事項に同意する

支払い情報などは、申し込みが完了してから案内メールが届きます。案内に従って入力してください。

また、検針票が手元にある人は、写真をアップロードして、契約者情報を入力するだけで申し込みが完了します。

申し込み時に必要なもの

手続きには「地域電力会社からの検針票」と「クレジットカード/口座情報」が必要なので、あらかじめ準備してください。

検針票は直近3ヶ月以内のものがおすすめです。文字がはっきり写っている写真を撮っておけば、申し込みがラクになります。

支払い情報登録には、クレジットカード番号もしくは銀行口座番号が必要となります。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、以下です。

・電力会社の管轄エリア
・契約中の電力会社
・電力の供給地点特定番号(22桁)
・契約中の検針票に記載があるお客様番号
・希望プラン
・契約者名義
・電話番号、メールアドレス
・住所

引っ越しに伴い新規契約をする場合は、引っ越し先の郵便番号が必要です。

支払い方法は2種類

支払い方法は、クレジットカード払いか口座引き落としの2種類です。

対応しているカード会社は、Visa、MasterCard、American Express、DinersClub、JCBの5種類です。

申し込み完了後は支払い情報登録のみ

申し込み完了後は、案内に従って支払い情報を入力するのみです。それ以外は何もしなくて良いです。

地域電力会社の解約手続き、スマートメーターの取り付けなどは、すべて電力会社が代行してくれます。

全てが完了し、供給開始の目途が立てば、開始日のお知らせがメールで届きます。

申し込み情報に不備があったりすると、電話確認が入る場合があります。

他の電力会社との比較

自然電力のでんきと、ほかの新電力会社である「あしたでんき」「Looopでんき」を簡単に比較してみました。

基本料金 1kWh単価 プランの多さ
自然電力のでんき 214.50円
(東京エリア)
変動従量
あしたでんき 0円 単一従量
Looopでんき 0円 変動従量
(オール電化プラン)

自然電力のでんきは、CO2削減やエコに関心が強い人向けの新電力です。

1年を通せば地域電力会社よりも電気代が安くなりますが、環境貢献費用などがあるためほかの新電力よりやや値段が高いです。

電気代を節約したいと考えているなら、あしたでんきやLooopでんきのほうが良いです。

基本料0円が良いなら「あしたでんき」がおすすめ

基本料0円が良いなら「あしたでんき」がおすすめです。

標準プランは基本料金が0円で、使った分だけ請求されるシンプルなプランです。特に電力使用量が多い家庭だと、年間で10,000円以上の節約になります。

ちなみに、あしたでんきは東京電力グループの会社です。Twitterでの評判も良いので、初めて新電力を試す人にも向いています。

オール電化物件の人は「Looopでんき」がおすすめ

オール電化物件の人は「Looopでんき」の「スマートタイムプラン」がおすすめです。

オール電化の家庭向けプランで、基本料金が0円です。また、春と秋の昼の電気代や、夜間の電気代が安いというメリットがあります。

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

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