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2021年最新版|新電力会社おすすめランキングTOP10【電力自由化】

新電力会社おすすめランキングのイメージイラスト

電力自由化になったけど、どの新電力にすればお得になるの?と悩んでいる人向けに、おすすめの新電力会社をランキングでご紹介します!

新電力会社ごとの特徴や、料金、割引プラン、対応エリア、利用者の口コミを総合的に評価しています!

一人暮らしや家族など世帯別に、新電力会社の料金比較表や、新電力会社の選び方なども解説しています。

生活費を安く抑えたい、引っ越しのタイミングで新電力にしようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

電力自由化とは

電力自由化とは、消費者が自由に電力会社を選べるようになった制度のことです。

電力自由化のイメージ画

従来は東京電力や関西電力など、各地域の電力会社しか選べませんでしたが、2016年4月1日から電気の小売業が自由化になりました。

電気の小売業が自由化になったことで、一般家庭や店舗がライフスタイルに合った新電力会社が選べます。

各新電力会社は料金プランや割引キャンペーンなどで差別化をはかり、独自のサービスを提供しています。

新電力会社で電気の品質は変わらない

新電力会社にしたら、停電が増えたりするの?と不安になる人もいますが、新電力会社に乗り換えても電気の品質は変わりません。

電気を家庭まで送電しているのは、従来の東京電力や関西電力といった大手電力会社のままだからです。

新電力会社は「電気の小売販売」をおこなっているだけなのです。万が一、トラブルがあっても従来の電力会社が電気を供給してくれます。

新電力会社おすすめランキングTOP10

経済産業省・資源エネルギー庁の「登録小売電気事業者」に登録されている事業者数は全国に684社(令和2年10月23日時点)あります。

なかでも、特におすすめの新電力会社TOP10をランキング形式でご紹介します。

1位:エルピオでんき【とにかく電気代を節約したい人向け】
エルピオでんきのロゴ ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがある
・申し込みから使用開始可能までが早い
・スマホで簡単に申し込める
・安心駆けつけサービスがある
超格安電力サービス【エルピオでんき】
2位:Looopでんき【安さ重視の人におすすめ】
Looopでんきのロゴ ・基本料金が0円
・トラブル駆けつけサービスが0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
・オール電化プランがある
・長期利用で料金が安くなるプランがある(一部地域)
基本料金0円の【Looopでんき】
3位:シン・エナジー【電力使用量が少ない一人暮らし向け】
シン・エナジーのロゴ ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
・ライフスタイルに合うプランを選べる
・解約手数料が0円
・JALのマイルが貯まる
おトクな新電力【シン・エナジー】
4位:J:COM電力【J:COM回線に契約している人におすすめ】
J:COM電力のロゴ ・電気代最大10%割引
・J:COMとセット割プランがある
・ガスとのセットプランもある
・電気量の多い家庭にメリットが多い
・オール電化にも対応
電気代がお得に!【J:COM電力】
5位:リミックスでんき【わかりやすいプランが良い人向け】
リミックスでんきのロゴ ・電気代が最大5%安くなる
・仮想通貨付与プランがある
・基本料金が0円のプランもある
・スマートメーター交換が無料
・解約手数料が0円
月々の電気代が断然お得になる【リミックスでんき】
6位:あしたでんき【シンプルなプランにしたい人におすすめ】
あしたでんきのロゴ ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
・初期費用、解約金が0円
基本料金/解約手数料0円【あしたでんき】
7位:楽天でんき【お得にポイントを貯めたい人におすすめ】
楽天でんきのロゴ ・楽天ポイントが貯まる、使える
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
・対応エリアが全国
※2021年1月時点、新規受付一時停止中
電気代でポイント貯まる【楽天でんき】
8位:ENEOSでんき【電気使用量が多い家庭におすすめ】
ENEOSでんきのロゴ ・電気使用量の多い家庭がお得になる
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・電気のトラブルに24時間で対応
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
まとめなくても電気代がおトク!【ENEOSでんき】
9位:0円でんき【電気使用量が多い家庭におすすめ】
0円でんきのロゴ ・基本料金が0円
・Amazonギフト券3,000円分もらえる
・電力使用量の多い家庭ほどお得
24時間、WEBからいつでもお申込み可能【0円でんき】
10位:おうちでんき【スマホとセット割にしたい人向け】
おうちでんきのロゴ ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
・東京電力より1%お得
スマホとまとめて割引【おうちでんき】

新電力会社会社のランキング選定基準は、以下の6つを元にしています。

ランキング選定基準
①ネット上の評価・口コミ
②供給対応エリアの広さ
②利用料の安さ
④解約金・違約金の有無
⑤特徴

各会社の特徴やネット上の評判・口コミをご紹介するので、参考にしてください。

1位:エルピオでんき

エルピオでんきのロゴ

総合評価 総合評価はとても高い
供給対応エリアの広さ 北海道、沖縄を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがある
・申し込みから使用開始可能までが早い
・スマホで簡単に申し込める
・安心駆けつけサービスがある
公式URL 超格安電力サービス【エルピオでんき】

エルピオでんきは、株式会社LPIOという会社が運営している電力小売業者です。

エルピオでんきは、電気料金が業界内でも安いことが特徴です。基本料金、電力量料金ともに東京電力より低く設定されています。

また、LPガスの供給をメインにおこなっている企業なので、電気と併せてガスのセット割プランもあります。

時期によっては20,000円のキャッシュバックキャンペーンなどもあるので、会社ホームページを確認してください。

スマホから契約中の「電気ご使用量のお知らせ」をアップロードするだけで申し込みができ、使用開始の8日前まで対応してくれます。

基本料金と電力量料金

エルピオでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
エルピオでんき 1,086円
スタンダードプランS
東京電力 1,144円(40A)

エルピオでんきの従量電灯B(40A)に相当する「スタンダードプランS」は、基本料金が1,086円です。

東京電力の基本料金は1,144円なので、少し安くなります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 エルピオでんき 東京電力
0〜120kWh 18.84円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 23.30円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 25.78円/kWh 30.57円/kWh

エルピオでんきの電気量料金は東京電力と比べて、すべての段階で1kWhあたりの料金が安く設定されています。

電気の利用スタイルはそのままでも乗り換えるだけで、電気代の節約が期待できます。

エルピオでんきのネット上の評判・口コミ

ネット上にあったエルピオでんきの評判や口コミをご紹介します。

電気代が安いことや、キャッシュバックキャンペーンについて多くつぶやかれていました。

2位:Looopでんき

Looopでんきのロゴ

総合評価 総合評価はとても高い
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄※離島を除く
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・トラブル駆けつけサービスが0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
・オール電化プランがある
・長期利用で料金が安くなるプランがある(一部地域)
公式URL 基本料金0円の【Looopでんき】

Looopでんきは、とにかく安さ重視の人におすすめです。最大のポイントは基本料金が0円なことです。

火力発電所や原子力発電所などの大きな施設がなく、固定費を少なくしているので基本料金を安くできるのです。

また、ガスやソーラーなどを契約するとさらにお得になる「Looopでんき+(プラス)」や、オール電化向けの「スマートタイムプラン」があります。

Looopでんきに加入すると、電気のトラブルが発生したとき、通常約10,000円の駆け付けサービスが24時間365日無料で受けられます。

解約違約金がなく、供給エリアは離島を除く全国なので、どの家庭でも利用しやすいです。

基本料金と電力量料金

Looopでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
Looopでんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

一般的な家庭で契約されている従量電灯B(40A)プランだと、東京電力の基本料金は1,144円です。Looopでんきは基本料金が0円です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 Looopでんき 東京電力
0〜120kWh 26.4円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh

電気量料金は、使用した電気量によって段階料金が変動します。

しかし、Looopでんきは段階料金が定額で計算されます。

毎月300kWh以上の電気使用量が多い家庭では、とくに節約の効果が実感できます。

Looopでんきのネット上の評判・口コミ

実際にLooopでんきを利用している人の評判や口コミをご紹介します。

料金が安いという口コミが目立ちました。使っていて大きなトラブルもないようです。

3位:シン・エナジー

シン・エナジーのロゴ

総合評価 総合評価はかなり高い
供給対応エリアの広さ 北海道を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
・ライフスタイルに合うプランを選べる
・解約手数料が0円
・JALのマイルが貯まる
公式URL おトクな新電力【シン・エナジー】

シン・エナジーは、ライフスタイルに合ったプランを選べます。

平日の昼に働いているなら夜の電気代が安くなる「夜生活フィット」が、日中も家にいるなら昼の電気代が安くなる「昼生活フィット」がおすすめです。

従来の地域電力と同じ変動従量料金が採用されているため、月の電力使用量が少ない人でもお得です。

また、大本の会社自体、太陽光発電・地熱発電・水力発電など、再利用可能な自然エネルギーを得意とする企業です。

基本料金と電力量料金

シン・エナジーと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
シン・エナジー 629.20円(40A)
生活フィットプラン
東京電力 1,144円(40A)

「生活フィットプラン」は、昼も夜も基本料金629.20円です。東京電力の基本料金より約500円ほど節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

シン・エナジーは電気量料金がkWhではなく、時間帯によって変動します。

段階料金
(時間帯)
シン・エナジー 東京電力
0〜120kWh
(ナイト:22時~8時)
17.98円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh
(ライフ:8~9時、18~22時)
26.09円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜
(デイ:9~18時)
33.05円/kWh 30.57円/kWh

シン・エナジーはデイタイム、ライフタイム、ナイトタイムによって電気量料金が変動するシステムです。

夜にパソコンや空調などを使う人は、どれだけ使っても約18円/kWhなのでお得です。

昼間は家にいる人は、ナイトタイムとデイタイムが逆になっている「昼生活フィットプラン」がおすすめです。

シン・エナジー

シン・エナジーのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、シン・エナジーの評判や口コミをご紹介します。

在宅勤務が増えた人も、シン・エナジーの平日昼間のプランに変更して電気代が安くなっているようです。

シン・エナジー

4位:J:COM電力

J:COM電力のロゴ

総合評価 総合評価はやや高い
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、関西、中国、九州
解約金・違約金 あり(プランによってことなる)
特徴 ・電気代最大10%割引
・J:COMとセット割プランがある
・ガスとのセットプランもある
・電気量の多い家庭にメリットが多い
・オール電化にも対応
公式URL 電気代がお得に!【J:COM電力】

J:COMは、おもにケーブルテレビやインターネット回線などのサービスを提供しています。電力のほかにもガスや保険も扱っている大手企業です。

電気代は最大10%オフにしかならないので、ほかの新電力と比べるとやや高いですが、J:COMのサービスと契約しているとセット割が適用されます。

電気代を下げつつ、ケーブルテレビやネット代などでも節約したいという人にとってはメリットが大きいです。

300kWh以上の割引率が大きいので、たくさん電気を使うファミリー世帯におすすめです。

基本料金と電力量料金

おうちでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
J:COM電力 1,144円(40A)
東京電力 1,144円(40A)

J:COM電力の「家庭用コース」というプランでは、基本料金の割引はありません。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 J:COM電力 東京電力
0〜120kWh 19.88円/kWh
×0.5%割引
19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
×1%割引
26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh
×10%割引
30.57円/kWh

J:COM電力の電気量料金は、段階によって割引率が変動します。

毎月300kWh以上使う家庭では10%の割引があるので、家電製品の多いファミリー世帯におすすめです。

ただ、プランによって解約金があるので、契約前に公式HPを確認するようにしてください。

5位:リミックスでんき

リミックスでんきのロゴ

総合評価 総合評価はやや高い
供給対応エリアの広さ 沖縄、離島を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・電気代が最大5%安くなる
・仮想通貨付与プランがある
・基本料金が0円のプランもある
・スマートメーター交換が無料
・解約手数料が0円
公式URL 月々の電気代が断然お得になる【リミックスでんき】

リミックスでんきは、株式会社リミックスポイントという仮想通貨などを扱っている電力小売業者です。

リミックスでんきは料金プランがわかりやすいのが特徴です。電気代の5%を割引プランと、5%相当をビットコインで還元してくれるプランの2つです。

他の新電力会社より、少ない電力量でも電力量料金が安いので、一人暮らしや二人暮らし世帯におすすめです。

基本料金と電力量料金

リミックスでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
リミックスでんき 815円(30A)
東京電力 858円(30A)

上の表は、従量電灯B(30A)の基本料金を比較したものです。

東京電力より、リミックスでんきのほうが少し基本料金が安いです。ちなみに、リミックスでんきは30A以下のプランはありません。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 リミックスでんき 東京電力
0〜120kWh 18.88円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 25.15円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 29.04円/kWh 30.57円/kWh

リミックスでんきでは、どの段階でも電力量料金は東京電力より単価が安いです。

電気量が多い世帯では、他の新電力会社のほうがメリットが多いです。

使用している電気量は少ないが、電気代ももっと安くした人は検討してみてください。

リミックスでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、リミックスでんきの評判や口コミをご紹介します。

ビットコインを運用、投資している人はメリットを感じているようでした。

6位:あしたでんき

あしたでんきのロゴ

総合評価 総合評価は高い
供給対応エリアの広さ 東北エリア、東京エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、九州エリア
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
・初期費用、解約金が0円
公式URL 基本料金/解約手数料0円【あしたでんき】

あしたでんきの特徴は、料金プランがシンプルかつ料金が安いことです。

料金プランは、一人暮らしやファミリー世帯向けの「標準プラン」と大家族向けの「たっぷりプラン」の2つのみです。

標準プランの基本料金は0円で、電力使用量がどれだけ多くなっても1kWhあたりの料金も変動しません。

スマホから使用量の詳細が確認できるので、節約の目安にもなります。

基本料金と電力量料金

あしたでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
あしたでんき 0円
標準プラン
東京電力 1,144円(40A)

あしたでんきの基本料金は0円です。東京電力の基本料金(従量電灯B40A)は1,144円なので、あしたでんきに加入するだけで毎月1,000円以上の節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 あしたでんき 東京電力
0〜120kWh 26.00円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh

あしたでんきは電気量がどれだけ多くなっても、電気量料金は「26円/kWh」と一定額です。

あしたでんきに加入した家庭で毎月の電気量が0~300kWh未満だと東京電力より高くなってしまいます。

そのため、毎月300kWh以上の電力を使っている世帯は、あしたでんきに加入するとお得になります。

あしたでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、あしたでんきの評判や口コミをご紹介します。

料金プランがシンプルなため、○○円安くなった!○○ガスとの組み合わせでもっと安くなった!などの口コミが目立ちました。

7位:楽天でんき※新規受付一時停止中

楽天でんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 全国(一部離島を除く)
解約金・違約金 なし
特徴 ・楽天ポイントが貯まる、使える
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
・対応エリアが全国
公式URL 電気代でポイント貯まる【楽天でんき】

楽天のポイントを貯めている世帯におすすめなのが「楽天でんき」です。

楽天でんきの使用料200円につき1ポイントもらえて、さらに楽天カードで電気代を支払えば100円ごとに1ポイント貯まります。

今なら申し込みをするだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンがあります。

ポイント還元だけでなく、基本料金0円、解約金0円、電気代の安さなども魅力的です。

基本料金と電力量料金

楽天でんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
楽天でんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

楽天でんきの基本料金は全国一律で0円です。東京電力の基本料金(従量電灯B40A)は1,144円なので、楽天でんきに加入するだけで毎月1,000円以上の節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 楽天でんき 東京電力
0〜120kWh 26.50円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh

楽天でんきは電気量がどれだけ多くなっても「26.50円/kWh」と一定額です。

電気量が120kWh以下の家庭では、単価が高くなりますがポイント還元があるので、結果的に安くなることがあります。

楽天でんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、楽天でんきの評判や口コミをご紹介します。

楽天でんきに加入した人のほとんどは、楽天ポイント目当てのようです。楽天ガスと合わせて契約して、さらにポイントをもらっている人もいました。

8位:ENEOSでんき

ENEOSでんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州
解約金・違約金 なし※一部プランを除く
特徴 ・電気使用量の多い家庭がお得になる
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・電気のトラブルに24時間で対応
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
公式URL まとめなくても電気代がおトク!【ENEOSでんき】

ENEOSでんきの特徴は、家電製品や家族が多くて、毎月の電気使用量が多い家庭ほど電気代がお得になることです。

ENEOSでんきは、ガソリンなどで馴染みのあるエネルギー企業「ENEOS」が、電力自由化が始まった2016年4月から供給を開始しました。

ENEOSカードを持っていれば、電気代の割引がされて、Tカードなら電気代200円につき1ポイントが貯まります。

基本料金と電力量料金

ENEOSでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
ENEOSでんき 1,144円(40A)
東京電力 1,144円(40A)

上の表は、一般家庭で契約されることの多い、従量電灯B(40A)の比較です。

基本料金は東京電力と同じ金額です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 ENEOSでんき 東京電力
0〜120kWh 19.88円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 24.54円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 26.22円/kWh 30.57円/kWh

120kWhまでの電気量料金は東京電力と同じく、19.88円/kWhです。

しかし、300kWh以上になると段階単価が4円/kWh以上安くなります。電気量の多いファミリー世帯はお得です。

ENEOSでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、ENEOSでんきの評判や口コミをご紹介します。

9位:0円でんき

0円でんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 関東エリア
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・Amazonギフト券3,000円分もらえる
・電力使用量の多い家庭ほどお得
公式URL 24時間、WEBからいつでもお申込み可能【0円でんき】

0円でんきは、その名の通り基本料金が0円の新電力会社です。

電力供給エリアが東京電力エリアのみと狭いですが、アンペア数が高く、電力量が多い家庭のほど電気代が安くなります。

Amazon券がもらえるキャンペーンなどもあるので、得したいかたは検討してみてください。

基本料金と電力量料金

0円でんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
0円でんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

人気のあるLooopでんきや、楽天でんきと同じく、基本料金は0円です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 0円でんき 東京電力
0〜120kWh 26.30円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh

0円でんきは契約アンペア数や高く、電力使用量が多い家庭ほど電気代が安くなります。

逆に、電力使用量が少ない一人暮らしでは、割高になってしまう可能性があります。

10位:おうちでんき

おうちでんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄
解約金・違約金 550円(税込)
特徴 ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
・東京電力より1%お得
公式URL スマホとまとめて割引【おうちでんき】

おうちでんきは、ソフトバンクが供給している新電力会社です。

ソフトバンクのスマホやタブレット1回線につき100円の割引があり、初回の電気代が無料のキャンペーンがあります。

基本料や電力量料金を他の新電力会社と比べると、お得感が少ないです。

基本料金と電力量料金

おうちでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
おうちでんき 1,144円(40A)
東京電力 1,144円(40A)

おうちでんきの基本料金は、契約アンペア数によってことなります。

10Aごとに「286円/月」となっており、金額は東京電力と同じです。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 おうちでんき 東京電力
0〜120kWh 19.68円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.21円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.26円/kWh 30.57円/kWh

おうちでんきと東京電力の電気量料金に大きな差はありません。

ソフトバンクのスマホやタブレットなど、1回線につき100円の割引があります。電気量の少ない一人暮らしではお得になることがあります。

契約先が複数あって、毎月の支出が管理できないという人は、まとめて契約することを検討してください。

世帯別の料金比較表

電気使用量や電気代は世帯によって大きくことなります。

東京都環境局の電気使用量を参考に、毎月の電気代が東京電力と比較してどれくらい安くなるのかを、世帯別の比較表にしてご紹介します。

電気使用量は、季節や地域によってことなります。参考程度に確認してください。

一人暮らしの世帯

1位 2位 3位
-861円/月
【シンエナジー】
-592円/月
【エルピオ】
-377円/月
【ENEOS】

平均的な一人暮らし世帯で、東京電力より電気代が安くなる1位はシン・エナジーです。毎月約861円も節約になります。

2位はエルピオでんきの約592円、3位がENEOSでんきの約377円でした。

一人暮らし世帯は、電力使用量が少ないので割引き金額が少なく見えてしまいます。しかし、1位のシン・エナジーでは、年間約10,332円も節約できます。

二人暮らしの世帯

1位 2位 3位
-1,259円/月
【シンエナジー】
-1,125円/月
【エルピオ】
-893円/月
【リミックス】

一人暮らしの世帯と同様、二人暮らしの世帯でもシン・エナジーが1位でした。

1位のシン・エナジーや2位のエルピオでんきは、家電製品や電気使用量が比較的少ない世帯にメリットがあります。

リミックスでんきが3位ですが、電気代5%割引きプランのほかにも電気代5%相当のビットコイン還元プランもあるので、ぜひ検討してみてください。

3人家族の世帯

1位 2位 3位
-2,576円/月
【Looop】
-1,863円/月
【楽天でんき】
-1,355円/月
【0円でんき】

3人家族の世帯で、電気代が安くなる1位の新電力会社はLooopでんきです。約2,600円も毎月節約ができます。

2位の楽天でんきや、3位の0円でんきも「基本料金が無料」「ポイント」「キャンペーン」など、お得なプランがあります。

4人家族の世帯

1位 2位 3位
-2,694円/月
【Looop】
-2,250円/月
【あしたでんき】
-1,844円/月
【楽天でんき】

4人家族の世帯では、家電製品や電力使用量が多いのでLooopでんきや、あしたでんきを利用すると節約になります。

毎月約2,500円以上の節約なので、家計に少し余裕が持てます。

楽天ポイントを貯めている世帯では、3位の楽天でんきでもメリットが多いのでおすすめです。

新電力会社の選び方

どの新電力会社が良いかわからない!という人は、以下の5つのポイントで選びましょう。

・料金シミュレーションで安くなる
・単一従量か変動従量かで選ぶ
・市場変動価格は避ける
・解約金0円のところを選ぶ
・キャンペーンが魅力的か

料金シミュレーションで安くなる

電気代が今より安くなるか、公式シミュレーションを利用して必ず確認しましょう。

基本料金もしくは従量料金が安いからと言って申し込むと、どちらかが割高になっていることがあります。

一人暮らしであれば月300円以上、二人暮らしなら月800円以上、三人暮らしなら月1,000円以上節約になるところが良いです。

単一従量か変動従量かで選ぶ

電力使用量が多いなら「単一従量」が、電力使用量が少ないなら「変動従量」の新電力会社がおすすめです。

単一従量は、1kWhあたりの料金が一律です。そのため、電力使用量が少ないと地域電力より割高になりやすいです。

変動従量は「~120kWhまで」「121~300kWh」「301kWh超過」の3段階で値段が変わります。

使用量が少ないほど、従量料金が安いので一人暮らしでも電気代の節約が可能です。

市場変動価格は避ける

電気代が市場変動価格を採用している新電力は避けましょう。その理由は、市場の取引価格が上がれば、従量料金も高くなるからです。

2020年12月下旬から、コロナや厳冬の影響により日本卸電力取引所(JEPX)に供給される電力が減りました。

そのせいで、1kWhあたり300円超えという高値がついています。一人暮らしで約5万円の電気代になります。

このような事態を避けるためにも、市場変動価格の新電力は避けたほうが良いです。

解約金0円のところを選ぶ

解約金0円のところを選べば、万が一合わなくても他の新電力会社に乗り換えれます。

まれに公式サイトで解約金0円と謳っていても、プランによっては別途発生することがあるので必ず確認してください。

キャンペーンが魅力的か

先に紹介した4点をクリアしてまだ悩むなら、キャンペーンが魅力的かどうかで決めましょう。

初月の電気代が無料、Amazonギフト券贈呈、電気代相当のポイント還元など、新電力会社によってさまざまです。

とくに季節の変わり目はキャンペーンを開催しているところが多いので要チェックです。

新電力会社の電気代が安い理由

色鉛筆と電球マーク

新電力会社の電気代が安い理由は「大規模投資が不要」だからです。

地域電力会社は、発電所・送配電設備の建設や運営、管理から電力小売りまで一括でおこなっているため、莫大なコストがかかります。

そのため、基本料金がやや高く、従量料金も長年見直しがありません。

新電力会社は、あくまでも電力の小売りのみです。発電所や送電設備のコストが不要な分、電気代が安くなっています。

賃貸物件でも新電力会社に切り替えられる

地域電力会社の契約プランが「電灯A」「電灯B」であれば、基本的に賃貸物件でも切り替えられます。

大家さんや管理会社から許可をもらう必要はありません。直接、新電力会社に申し込むだけで良いです。

地域電力会社への解約手続きや、スマートメーター取り付けの立ち合いは一切不要です。すべて新電力会社が代行してくれます。

賃貸物件で切り替えられないパターン

アパートやマンション1棟を一括で「高圧受電」や、低圧電力など法人向け契約を導入している場合は個人で切り替えられません。

大家さんや管理会社が新電力会社に切り替えない限り、電気代は従来のままです。

見分け方は、検針票や請求書に「低圧電流」「高圧受電」「一括受電」などの記載があるかです。

再利用可能エネルギーとは

「再利用可能エネルギー」「再生可能エネルギー」と記載があるものは、火力を使わない自然エネルギーを電力として供給しています。

太陽光・風力・水力・バイオマス発電が主です。利用しても資源がなくなることなく供給されるエネルギーです。

温室効果ガス(CO2)を排出しないことから、環境保全にも貢献できます。

FIT電気とは

「FIT電気」と書かれているものも自然エネルギーに含まれますが、新電力会社が公開する電源構成では区別されています。

FIT電気は、再生可能エネルギーの発電所で作られた電気を、新電力会社が買い取っているものです。

国の制度により、検針票や請求書に「再エネ発電賦課金」という、買取に発生した費用が上乗せされています。

そのほか新電力に関するよくある質問

そのほか、新電力に関してのよくある質問を、Q&A形式で回答します。

急に停電したりしない?

新電力に切り替えた方と言って、急な停電はおこりません。

理由は、電力を家庭に送る送電網は、従来の地域電力会社のものを使用しているからです。

停電のリスクは、以前と変わりません。停電情報も、従来通り地域電力会社のホームページに掲載されます。

どれくらいの期間で電力が切り替わる?

電力の切り替えは、2週間~1ヶ月ほどです。

新電力の申し込み手続きで2日ほど、スマートメータの設置で1週間ほど、その後に供給開始日が決定します。

ただし、検針日によって左右されます。基本的には、次の検針日以降に切り替わります。

急ぎの場合はWeb申し込みではなく、電話やチャットで事前に問い合わせておくと良いです。

会社が倒産したら電気は止まる?

万が一、契約中の新電力会社が倒産しても、すぐに電気は止まりません。あくまで小売りのみで、発電と送電している会社が違うからです。

倒産した場合は契約者に通知する義務があるため、そのあとにすぐ別の新電力会社を探しましょう。

引っ越ししても継続して契約できる?

引っ越し先が供給エリア内の場合は、継続して契約できます。

契約中の新電力サイトのマイページから、もしくはカスタマーセンターに連絡して契約内容の変更をしてください。

引っ越し先にスマートメーターがない場合は、取り付けからおこなうので最低でも2週間前には連絡しましょう。

迷ったらベスト3の新電力がおすすめ

いろんな新電力会社を見て回ったが決めきれないという人は、ランキングベスト3の会社がおすすめです。

どこもネット上の評判が良いうえ、地域電力会社の電気代より安いです。

1位:エルピオでんき【電気代を節約したい人におすすめ】
エルピオでんきのロゴ ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがある
・申し込みから使用開始可能までが早い
・スマホで簡単に申し込める
・安心駆けつけサービスがある
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2位:シン・エナジー【電力使用量が少ない一人暮らしにおすすめ】
シン・エナジーのロゴ ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
・ライフスタイルに合うプランを選べる
・解約手数料が0円
・JALのマイルが貯まる
おトクな新電力【シン・エナジー】
3位:Looopでんき【安さ重視の人におすすめ】
Looopでんきのロゴ ・基本料金が0円
・トラブル駆けつけサービスが0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
・オール電化プランがある
・長期利用で料金が安くなるプランがある(一部地域)
基本料金0円の【Looopでんき】
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