お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

2021年7月最新|新電力会社おすすめランキング!【世帯別で料金比較】

新電力会社おすすめランキングのイメージイラスト

電力自由化になったけど、どの会社を選べばお得になるの?と悩んでいる人向けに、おすすめの新電力会社をご紹介します!

経済産業省・資源エネルギー庁の「登録小売電気事業者」に登録されている事業者数は全国に684社(令和2年10月23日時点)あります。

ですが、料金プランや割引制度がバラバラなので、何を選んだら良いか迷ってしまう人も多いです。

この記事では、初めて契約する人でも迷わないように、各料金プランや特徴、メリットデメリットなどを徹底的に比較してまとめました!

まずは、特におすすめの新電力会社をランキング形式で紹介します。

1位:エルピオでんき【とにかく電気代を節約したい人向け】
エルピオでんきのロゴ ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがある
・申し込みから使用開始可能までが早い
・スマホで簡単に申し込める
・安心駆けつけサービスがある
超格安電力サービス【エルピオでんき】
2位:Looopでんき【安さ重視の人におすすめ】
Looopでんきのロゴ ・基本料金が0円
・トラブル駆けつけサービスが0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
・オール電化プランがある
・長期利用で料金が安くなるプランがある(一部地域)
基本料金0円の【Looopでんき】
3位:シン・エナジー【電力使用量が少ない一人暮らし向け】
シン・エナジーのロゴ ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
・ライフスタイルに合うプランを選べる
・解約手数料が0円
・JALのマイルが貯まる
おトクな新電力【シン・エナジー】
4位:J:COM電力【J:COM回線に契約している人におすすめ】
J:COM電力のロゴ ・電気代最大10%割引
・J:COMとセット割プランがある
・ガスとのセットプランもある
・電気量の多い家庭にメリットが多い
・オール電化にも対応
電気代がお得に!【J:COM電力】
5位:リミックスでんき【わかりやすいプランが良い人向け】
リミックスでんきのロゴ ・電気代が最大5%安くなる
・仮想通貨付与プランがある
・基本料金が0円のプランもある
・スマートメーター交換が無料
・解約手数料が0円
月々の電気代が断然お得になる【リミックスでんき】
6位:あしたでんき【シンプルなプランにしたい人におすすめ】
あしたでんきのロゴ ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
・初期費用、解約金が0円
基本料金/解約手数料0円【あしたでんき】
7位:楽天でんき【お得にポイントを貯めたい人におすすめ】
楽天でんきのロゴ ・楽天ポイントが貯まる、使える
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
・対応エリアが全国
電気代でポイント貯まる【楽天でんき】
8位:ENEOSでんき【電気使用量が多い家庭におすすめ】
ENEOSでんきのロゴ ・電気使用量の多い家庭がお得になる
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・電気のトラブルに24時間で対応
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
まとめなくても電気代がおトク!【ENEOSでんき】
9位:0円でんき【電気使用量が多い家庭におすすめ】
0円でんきのロゴ ・基本料金が0円
・Amazonギフト券3,000円分もらえる
・電力使用量の多い家庭ほどお得
24時間、WEBからいつでもお申込み可能【0円でんき】
10位:おうちでんき【スマホとセット割にしたい人向け】
おうちでんきのロゴ ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
・東京電力より1%お得
スマホとまとめて割引【おうちでんき】

これから、おすすめしている新電力会社ごとの特徴や料金、おすすめ理由などもわかりやすく解説します。

他にも初年度・月間の料金比較や、初心者向けの新電力会社の選び方なども掲載しています!

新電力会社を契約しようとしている人や、いま使っている新電力会社から乗り換えようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!

おすすめできる新電力会社の条件

新電力会社を選ぶ時に、必ず抑えておくべき条件を紹介します。なるべく、以下の6つに当てはまる新電力会社を選びましょう。

①既存の契約よりも安くなる
②自分の生活スタイルに合ったプランがある
③解約金がかからない
④割引やキャンペーンが利用できる
⑤ポイント特典が自分にとって魅力的
⑥支払い方法が自分に合っている

上の条件を満たしている新電力会社であれば、毎月の固定費をできるだけ安くできます。

以下で、それぞれの条件について具体的に解説します。

既存の契約よりも安くなる

電気代が今より安くなるか、公式シミュレーションを利用して必ず確認しましょう。

基本料金もしくは従量料金が安いからと言って申し込むと、どちらかが割高になっていることがあります。

一人暮らしであれば月300円以上、二人暮らしなら月800円以上、三人暮らしなら月1,000円以上節約になるところが良いです。

自分の生活スタイルに合ったプランがある

新電力会社には、会社ごとに様々な料金プランを用意しています。中には、時間帯によって料金単価が異なるなど、生活スタイルに合わせた料金プランを用意している会社もあります。

例えば、共働きや一人暮らしで昼間は家に誰もいないなら、夜間の電気料金が安くなるプランがおすすめです。

ほかにも「土日祝日の料金が安くなるプラン」や「電気を使えば使うほど安くなるプラン」もあるので、自分の生活スタイルに合った料金プランがないかチェックしましょう。

解約金がかからない

解約金0円のところを選べば、万が一合わなくても他の新電力会社に乗り換えれます。

まれに公式サイトで解約金0円と謳っていても、プランによっては別途発生することがあるので必ず確認してください。

お得なキャンペーンを利用できる

新電力会社によっては、初月の電気代が無料、Amazonギフト券贈呈、キャッシュバックなど、お得なキャンペーンを実施しています。

とくに季節の変わり目はキャンペーンを開催していることが多いです。

ポイント特典が自分にとって魅力的

新電力会社によっては、支払い時にTポイントや楽天ポイントなどのポイント特典が貰えるところがあります。

ポイントを貯めると、コンビニやスーパーなどの買い物で使えます。

普段よくポイントを貯めているという人は、お得なポイント特典がないかチェックしてみましょう。

支払い方法が自分に合っている

新電力会社の中には、支払い方法がクレジットカードのみという会社があります。

クレジットカードを持っていない・できれば口座振替にしたいという人は不便なので、必ず支払い方法も確認しましょう。

例えば「Looopでんき」はクレジットカードでしか料金を支払えません。

おすすめする新電力会社10社の評価比較

おすすめランキング上位の10社について、各社のおすすめ度を評価してみました。

評価基準は、セット割が使えるユーザーから見た場合の絶対評価と、純粋な料金の安さを比べた相対評価の2つです。

ロゴ下のテキストを押すと、記事内にある各回線の詳しい解説に移動できます。ぜひ、気になる新電力会社から確認してみてください。

新電力会社 おすすめ度評価
エルピオでんきのロゴ
▼エルピオでんき
総合評価はとても高い
Looopでんきのロゴ
▼Looopでんき
総合評価はとても高い
シン・エナジーのロゴ
▼シン・エナジー
総合評価はとても高い
J:COM電力のロゴ
▼J:COM電力
総合評価は高い
リミックスでんきのロゴ
▼リミックスでんき
総合評価はやや高い
あしたでんきのロゴ
▼あしたでんき
総合評価はやや高い
楽天でんきのロゴ
▼楽天でんき
総合評価は普通
ENEOSでんきのロゴ
▼ENEOSでんき
総合評価は普通
0円でんきのロゴ
▼0円でんき
総合評価は普通
おうちでんきのロゴ
▼おうちでんき
総合評価は普通

どの新電力会社を選べばいいか迷ったら

「新電力会社が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない」という人は、自分に合う電力会社を提案してくれるプロに頼りましょう。

電話かメールで相談するだけで、生活リズムや電気使用量に合わせた一番お得なプランをすぐに紹介してくれます。

今なら以下のサイトからの申し込み限定で最大1万円キャッシュバックあり!開通工事も必要ないので、簡単に切り替えられます!


electric_mokujishitabanner_pc
electric_mokujishitabanner_sp

オススメ10社の料金比較一覧表

当記事で紹介しているおすすめ10社を、次の条件に沿って料金を比較しました。

・初年度の実質料金/月間で比較
・キャンペーンを適用できた場合の金額を記載
・セット割を利用した場合の金額を記載
・別途他の契約が必要な場合は総額に含める
・最もお得な窓口から申し込んだ場合で算出

一人暮らし・二人暮らし・ファミリー世帯の3種類に分けて、契約初年度の料金と、月額平均料金を紹介しています。

一人暮らしの場合の料金

一人暮らしの人が新電力会社に切り替えた場合の料金を紹介します。

東京在住・30A・1ヶ月の平均電気使用量が120kwhとしてシミュレーションしています。

新電力会社 料金
リミックスでんきのロゴ 初年度料金:33,984
(月平均:2,832円)
J:COM電力のロゴ 初年度料金:35,051
(月平均:3,691円)
おうちでんきのロゴ 初年度料金:37,130
(月平均:3,465円)
エルピオでんきのロゴ 初年度料金:41,574
(月平均:4,029円)
Looopでんきのロゴ 初年度料金:43,416
(月平均:3,618円)
シン・エナジーのロゴ 初年度料金:44,622
(月平均:3,719円)
ENEOSでんきのロゴ 初年度料金:46,080
(月平均:3,840円)
あしたでんきのロゴ 初年度料金:46,800
(月平均:3,900円)
0円でんきのロゴ 初年度料金:47,340
(月平均:3,945円)
楽天でんきのロゴ 初年度料金:47,700
(月平均:3,975円)

二人暮らしの場合の料金

二人暮らしの人が新電力会社に切り替えた場合の料金を紹介します。

東京在住・40A・1ヶ月の平均電気使用量が300kwhとしてシミュレーションしています。

新電力会社 料金
エルピオでんきのロゴ 初年度料金:95,382
(月平均:8,820円)
あしたでんきのロゴ 初年度料金:99,840
(月平均:7,800円)
0円でんきのロゴ 初年度料金:100,992
(月平均:7,890円)
リミックスでんきのロゴ 初年度料金:100,992
(月平均:7,890円)
Looopでんきのロゴ 初年度料金:101,376
(月平均:7,920円)
楽天でんきのロゴ 初年度料金:101,760
(月平均:7,950円)
おうちでんきのロゴ 初年度料金:102,223
(月平均:9,293円)
J:COM電力のロゴ 初年度料金:103,535
(月平均:9,398円)
ENEOSでんきのロゴ 初年度料金:114,413
(月平均:9,010円)
シン・エナジーのロゴ 初年度料金:115,622
(月平均:9,081円)

三人以上の場合の料金

三人暮らしの人が新電力会社に切り替えた場合の料金を紹介します。

東京在住・40A・1ヶ月の平均電気使用量が700kwhとしてシミュレーションしています。

新電力会社 料金
おうちでんきのロゴ 初年度料金:98,592
(月平均:8,963円)
あしたでんきのロゴ 初年度料金:99,840
(月平均:8,320円)
0円でんきのロゴ 初年度料金:100,992
(月平均:8,416円)
リミックスでんきのロゴ 初年度料金:100,992
(月平均:8,416円)
Looopでんきのロゴ 初年度料金:101,376
(月平均:8,448円)
エルピオでんきのロゴ 初年度料金:101,569円
(月平均:9,336円)
楽天でんきのロゴ 初年度料金:101,760
(月平均:8,480円)
J:COM電力のロゴ 初年度料金:106,178
(月平均:9,948円)
シン・エナジーのロゴ 初年度料金:107,734
(月平均:8,978円)
ENEOSでんきのロゴ 初年度料金:114,413
(月平均:9,534円)

一人暮らしにオススメの新電力会社5選

一人暮らし世帯にオススメの新電力会社を5社厳選して紹介します。

一人暮らしの場合、二人暮らし・ファミリーよりも電気使用量が少ないため、基本料金よりも電力量料金の安さで電力会社を選ぶべきです。

中でも「エルピオでんき」「リミックスでんき」は電力量料金が他社より3~5円安いため、かなりお得になります。

リミックスでんき
リミックスでんきのロゴ ・月の電気使用量120kwh以下の時の電力量料金が格安
月々の電気代が断然お得になる【リミックスでんき】
エルピオでんき
エルピオでんきのロゴ ・一人暮らし向けの「スタンダードプランライト30A」がお得
超格安電力サービス【エルピオでんき】
Looopでんき
Looopでんきのロゴ ・使った電気代のみ支払い
・関東はガスとのセットプランあり
基本料金0円の【Looopでんき】
シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ ・「きほんプラン」は電気使用量が少ないほどお得
おトクな新電力【シン・エナジー】
おうちでんき
おうちでんきのロゴ ・月の電気使用量120kwh以下の時の電力量料金が格安
スマホとまとめて割引【おうちでんき】

一人暮らしにピッタリの新電力会社を見つけるには

一人暮らしの場合、慎重に電力会社を選ばないと今の料金より高くなってしまうので注意です。

「自分に合う電力会社が分からない」「極限まで料金を安くしたい」という人は、新電力専門の相談サービスに頼りましょう。

生活スタイルや月々の使用量を伝えるだけで、最適な電力会社を紹介してくれます。もちろん、そのまま申し込み可能なのでラクラクです。


electric_mokujishitabanner_sp

ファミリーにオススメの新電力会社5選

ファミリー世帯にオススメの新電力会社を5社厳選して紹介します。

基本的に「基本料金が0円」「電気使用量が多い家庭向け」と謳っている会社を選ぶと、お得になりやすいです。

あしたでんき
あしたでんきのロゴ ・基本料金、初期費用、解約金が0円
・300kwh以上使った場合の電力量料金が他社より安い
基本料金/解約手数料0円【あしたでんき】
0円でんき
0円でんきのロゴ ・基本料金が0円
・電力使用量の多い家庭ほどお得
24時間、WEBからいつでもお申込み可能【0円でんき】
Looopでんき
Looopでんきのロゴ ・基本料金が0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
基本料金0円の【Looopでんき】
エルピオでんき
エルピオでんきのロゴ ・家族向けの「スタンダードプランS」がお得
超格安電力サービス【エルピオでんき】
J:COM電力
J:COM電力のロゴ ・電気使用量が多いと電気代最大10%割引
・J:COM利用中の家庭にオススメ
電気代がお得に!【J:COM電力】

ファミリーにピッタリの新電力会社を見つけるには

電気使用量の多いファミリーは、最適な電力会社を選べば月々の料金をかなり安く抑えられます。

「忙しくて調べる時間がない」「電力会社がたくさんあって選べない」という人は、新電力専門の相談サービスに頼りましょう。

生活スタイルや月々の使用量を伝えるだけで、最適な電力会社を紹介してくれます。もちろん、そのまま申し込み可能なのでラクラクです。

electric_mokujishitabanner_sp

1位:エルピオでんき

エルピオでんきのロゴ

総合評価 総合評価はとても高い
供給対応エリアの広さ 北海道、沖縄を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがある
・申し込みから使用開始可能までが早い
・スマホで簡単に申し込める
・安心駆けつけサービスがある
公式URL 超格安電力サービス【エルピオでんき】

エルピオでんきは、株式会社LPIOという会社が運営している電力小売業者です。

エルピオでんきは、電気料金が業界内でも安いことが特徴です。基本料金、電力量料金ともに東京電力より低く設定されています。

また、LPガスの供給をメインにおこなっている企業なので、電気と併せてガスのセット割プランもあります。

時期によっては20,000円のキャッシュバックキャンペーンなどもあるので、会社ホームページを確認してください。

スマホから契約中の「電気ご使用量のお知らせ」をアップロードするだけで申し込みができ、使用開始の8日前まで対応してくれます。

基本料金と電力量料金

エルピオでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
エルピオでんき 1,086円
スタンダードプランS
東京電力 1,144円(40A)

エルピオでんきの従量電灯B(40A)に相当する「スタンダードプランS」は、基本料金が1,086円です。

東京電力の基本料金は1,144円なので、少し安くなります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 エルピオでんき 東京電力
0〜120kWh 18.84円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 23.30円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 25.78円/kWh 30.57円/kWh

エルピオでんきの電気量料金は東京電力と比べて、すべての段階で1kWhあたりの料金が安く設定されています。

電気の利用スタイルはそのままでも乗り換えるだけで、電気代の節約が期待できます。

エルピオでんきのネット上の評判・口コミ

ネット上にあったエルピオでんきの評判や口コミをご紹介します。

電気代が安いことや、キャッシュバックキャンペーンについて多くつぶやかれていました。


electric_mokujishitabanner_sp

2位:Looopでんき

Looopでんきのロゴ

総合評価 総合評価はとても高い
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄※離島を除く
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・トラブル駆けつけサービスが0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
・オール電化プランがある
・長期利用で料金が安くなるプランがある(一部地域)
公式URL 基本料金0円の【Looopでんき】

Looopでんきは、とにかく安さ重視の人におすすめです。最大のポイントは基本料金が0円なことです。

火力発電所や原子力発電所などの大きな施設がなく、固定費を少なくしているので基本料金を安くできるのです。

また、ガスやソーラーなどを契約するとさらにお得になる「Looopでんき+(プラス)」や、オール電化向けの「スマートタイムプラン」があります。

Looopでんきに加入すると、電気のトラブルが発生したとき、通常約10,000円の駆け付けサービスが24時間365日無料で受けられます。

解約違約金がなく、供給エリアは離島を除く全国なので、どの家庭でも利用しやすいです。

基本料金と電力量料金

Looopでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
Looopでんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

一般的な家庭で契約されている従量電灯B(40A)プランだと、東京電力の基本料金は1,144円です。Looopでんきは基本料金が0円です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 Looopでんき 東京電力
0〜120kWh 26.4円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh

電気量料金は、使用した電気量によって段階料金が変動します。

しかし、Looopでんきは段階料金が定額で計算されます。

毎月300kWh以上の電気使用量が多い家庭では、とくに節約の効果が実感できます。

Looopでんきのネット上の評判・口コミ

実際にLooopでんきを利用している人の評判や口コミをご紹介します。

料金が安いという口コミが目立ちました。使っていて大きなトラブルもないようです。

3位:シン・エナジー

シン・エナジーのロゴ

総合評価 総合評価はかなり高い
供給対応エリアの広さ 北海道を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
・ライフスタイルに合うプランを選べる
・解約手数料が0円
・JALのマイルが貯まる
公式URL おトクな新電力【シン・エナジー】

シン・エナジーは、ライフスタイルに合ったプランを選べます。

平日の昼に働いているなら夜の電気代が安くなる「夜生活フィット」が、日中も家にいるなら昼の電気代が安くなる「昼生活フィット」がおすすめです。

従来の地域電力と同じ変動従量料金が採用されているため、月の電力使用量が少ない人でもお得です。

また、大本の会社自体、太陽光発電・地熱発電・水力発電など、再利用可能な自然エネルギーを得意とする企業です。

基本料金と電力量料金

シン・エナジーと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
シン・エナジー 629.20円(40A)
生活フィットプラン
東京電力 1,144円(40A)

「生活フィットプラン」は、昼も夜も基本料金629.20円です。東京電力の基本料金より約500円ほど節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

シン・エナジーは電気量料金がkWhではなく、時間帯によって変動します。

段階料金
(時間帯)
シン・エナジー 東京電力
0〜120kWh
(ナイト:22時~8時)
17.98円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh
(ライフ:8~9時、18~22時)
26.09円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜
(デイ:9~18時)
33.05円/kWh 30.57円/kWh

シン・エナジーはデイタイム、ライフタイム、ナイトタイムによって電気量料金が変動するシステムです。

夜にパソコンや空調などを使う人は、どれだけ使っても約18円/kWhなのでお得です。

昼間は家にいる人は、ナイトタイムとデイタイムが逆になっている「昼生活フィットプラン」がおすすめです。

シン・エナジーのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、シン・エナジーの評判や口コミをご紹介します。

在宅勤務が増えた人も、シン・エナジーの平日昼間のプランに変更して電気代が安くなっているようです。

4位:J:COM電力

J:COM電力のロゴ

総合評価 総合評価はやや高い
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、関西、中国、九州
解約金・違約金 あり(プランによってことなる)
特徴 ・電気代最大10%割引
・J:COMとセット割プランがある
・ガスとのセットプランもある
・電気量の多い家庭にメリットが多い
・オール電化にも対応
公式URL 電気代がお得に!【J:COM電力】

J:COMは、おもにケーブルテレビやインターネット回線などのサービスを提供しています。電力のほかにもガスや保険も扱っている大手企業です。

電気代は最大10%オフにしかならないので、ほかの新電力と比べるとやや高いですが、J:COMのサービスと契約しているとセット割が適用されます。

電気代を下げつつ、ケーブルテレビやネット代などでも節約したいという人にとってはメリットが大きいです。

300kWh以上の割引率が大きいので、たくさん電気を使うファミリー世帯におすすめです。

基本料金と電力量料金

J:COM電力と東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
J:COM電力 1,144円(40A)
東京電力 1,144円(40A)

J:COM電力の「家庭用コース」というプランでは、基本料金の割引はありません。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 J:COM電力 東京電力
0〜120kWh 19.88円/kWh
×0.5%割引
19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
×1%割引
26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh
×10%割引
30.57円/kWh

J:COM電力の電気量料金は、段階によって割引率が変動します。

毎月300kWh以上使う家庭では10%の割引があるので、家電製品の多いファミリー世帯におすすめです。

ただ、プランによって解約金があるので、契約前に公式HPを確認するようにしてください。

5位:リミックスでんき

リミックスでんきのロゴ

総合評価 総合評価はやや高い
供給対応エリアの広さ 沖縄、離島を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・電気代が最大5%安くなる
・仮想通貨付与プランがある
・基本料金が0円のプランもある
・スマートメーター交換が無料
・解約手数料が0円
公式URL 月々の電気代が断然お得になる【リミックスでんき】

リミックスでんきは、株式会社リミックスポイントという仮想通貨などを扱っている電力小売業者です。

リミックスでんきは料金プランがわかりやすいのが特徴です。電気代の5%を割引プランと、5%相当をビットコインで還元してくれるプランの2つです。

他の新電力会社より、少ない電力量でも電力量料金が安いので、一人暮らしや同棲カップル等におすすめです。

基本料金と電力量料金

リミックスでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
リミックスでんき 815円(30A)
東京電力 858円(30A)

上の表は、従量電灯B(30A)の基本料金を比較したものです。

東京電力より、リミックスでんきのほうが少し基本料金が安いです。ちなみに、リミックスでんきは30A以下のプランはありません。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 リミックスでんき 東京電力
0〜120kWh 18.88円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 25.15円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 29.04円/kWh 30.57円/kWh

リミックスでんきでは、どの段階でも電力量料金は東京電力より単価が安いです。

電気量が多い世帯では、他の新電力会社のほうがメリットが多いです。

使用している電気量は少ないが、電気代ももっと安くした人は検討してみてください。

リミックスでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、リミックスでんきの評判や口コミをご紹介します。

ビットコインを運用、投資している人はメリットを感じているようでした。


electric_mokujishitabanner_sp

6位:あしたでんき

あしたでんきのロゴ

総合評価 総合評価は高い
供給対応エリアの広さ 東北エリア、東京エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、九州エリア
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
・初期費用、解約金が0円
公式URL 基本料金/解約手数料0円【あしたでんき】

あしたでんきの特徴は、料金プランがシンプルかつ料金が安いことです。

料金プランは、一人暮らしやファミリー世帯向けの「標準プラン」と大家族向けの「たっぷりプラン」の2つのみです。

標準プランの基本料金は0円で、電力使用量がどれだけ多くなっても1kWhあたりの料金も変動しません。

スマホから使用量の詳細が確認できるので、節約の目安にもなります。

基本料金と電力量料金

あしたでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
あしたでんき 0円
標準プラン
東京電力 1,144円(40A)

あしたでんきの基本料金は0円です。東京電力の基本料金(従量電灯B40A)は1,144円なので、あしたでんきに加入するだけで毎月1,000円以上の節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 あしたでんき 東京電力
0〜120kWh 26.00円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh

あしたでんきは電気量がどれだけ多くなっても、電気量料金は「26円/kWh」と一定額です。

あしたでんきに加入した家庭で毎月の電気量が0~300kWh未満だと東京電力より高くなってしまいます。

そのため、毎月300kWh以上の電力を使っている世帯は、あしたでんきに加入するとお得になります。

あしたでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、あしたでんきの評判や口コミをご紹介します。

料金プランがシンプルなため、○○円安くなった!○○ガスとの組み合わせでもっと安くなった!などの口コミが目立ちました。

7位:楽天でんき

楽天でんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 全国(一部離島を除く)
解約金・違約金 なし
特徴 ・楽天ポイントが貯まる、使える
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
・対応エリアが全国
公式URL 電気代でポイント貯まる【楽天でんき】

楽天のポイントを貯めている世帯におすすめなのが「楽天でんき」です。

楽天でんきの使用料200円につき1ポイントもらえて、さらに楽天カードで電気代を支払えば100円ごとに1ポイント貯まります。

今なら申し込みをするだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンがあります。

ポイント還元だけでなく、基本料金0円、解約金0円、電気代の安さなども魅力的です。

基本料金と電力量料金

楽天でんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
楽天でんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

楽天でんきの基本料金は全国一律で0円です。東京電力の基本料金(従量電灯B40A)は1,144円なので、楽天でんきに加入するだけで毎月1,000円以上の節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 楽天でんき 東京電力
0〜120kWh 26.50円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh

楽天でんきは電気量がどれだけ多くなっても「26.50円/kWh」と一定額です。

電気量が120kWh以下の家庭では、単価が高くなりますがポイント還元があるので、結果的に安くなることがあります。

楽天でんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、楽天でんきの評判や口コミをご紹介します。

楽天でんきに加入した人のほとんどは、楽天ポイント目当てのようです。楽天ガスと合わせて契約して、さらにポイントをもらっている人もいました。

8位:ENEOSでんき

ENEOSでんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州
解約金・違約金 なし※一部プランを除く
特徴 ・電気使用量の多い家庭がお得になる
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・電気のトラブルに24時間で対応
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
公式URL まとめなくても電気代がおトク!【ENEOSでんき】

ENEOSでんきの特徴は、家電製品や家族が多くて、毎月の電気使用量が多い家庭ほど電気代がお得になることです。

ENEOSでんきは、ガソリンなどで馴染みのあるエネルギー企業「ENEOS」が、電力自由化が始まった2016年4月から供給を開始しました。

ENEOSカードを持っていれば、電気代の割引がされて、Tカードなら電気代200円につき1ポイントが貯まります。

基本料金と電力量料金

ENEOSでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
ENEOSでんき 1,144円(40A)
東京電力 1,144円(40A)

上の表は、一般家庭で契約されることの多い、従量電灯B(40A)の比較です。

基本料金は東京電力と同じ金額です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 ENEOSでんき 東京電力
0〜120kWh 19.88円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 24.54円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 26.22円/kWh 30.57円/kWh

120kWhまでの電気量料金は東京電力と同じく、19.88円/kWhです。

しかし、300kWh以上になると段階単価が4円/kWh以上安くなります。電気量の多いファミリー世帯はお得です。

ENEOSでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、ENEOSでんきの評判や口コミをご紹介します。

9位:0円でんき

0円でんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 関東エリア
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・Amazonギフト券3,000円分もらえる
・電力使用量の多い家庭ほどお得
公式URL 24時間、WEBからいつでもお申込み可能【0円でんき】

0円でんきは、その名の通り基本料金が0円の新電力会社です。

電力供給エリアが東京電力エリアのみと狭いですが、アンペア数が高く、電力量が多い家庭のほど電気代が安くなります。

Amazon券がもらえるキャンペーンなどもあるので、得したいかたは検討してみてください。

基本料金と電力量料金

0円でんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
0円でんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

人気のあるLooopでんきや、楽天でんきと同じく、基本料金は0円です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 0円でんき 東京電力
0〜120kWh 26.30円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.57円/kWh

0円でんきは契約アンペア数や高く、電力使用量が多い家庭ほど電気代が安くなります。

逆に、電力使用量が少ない一人暮らしでは、割高になってしまう可能性があります。


electric_mokujishitabanner_sp

10位:おうちでんき

おうちでんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄
解約金・違約金 550円(税込)
特徴 ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
・東京電力より1%お得
公式URL スマホとまとめて割引【おうちでんき】

おうちでんきは、ソフトバンクが供給している新電力会社です。

ソフトバンクのスマホやタブレット1回線につき100円の割引があり、初回の電気代が無料のキャンペーンがあります。

基本料や電力量料金を他の新電力会社と比べると、お得感が少ないです。

基本料金と電力量料金

おうちでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
おうちでんき 1,144円(40A)
東京電力 1,144円(40A)

おうちでんきの基本料金は、契約アンペア数によってことなります。

10Aごとに「286円/月」となっており、金額は東京電力と同じです。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kWhあたりの料金です。

段階料金 おうちでんき 東京電力
0〜120kWh 19.68円/kWh 19.88円/kWh
120〜300kWh 26.21円/kWh 26.48円/kWh
300kWh〜 30.26円/kWh 30.57円/kWh

おうちでんきと東京電力の電気量料金に大きな差はありません。

ソフトバンクのスマホやタブレットなど、1回線につき100円の割引があります。電気量の少ない一人暮らしではお得になることがあります。

契約先が複数あって、毎月の支出が管理できないという人は、まとめて契約することを検討してください。

電力自由化とは

電力自由化とは、消費者が自由に電力会社を選べるようになった制度のことです。

電力自由化のイメージ画

従来は東京電力や関西電力など、各地域の電力会社しか選べませんでしたが、2016年4月1日から電気の小売業が自由化になりました。

電気の小売業が自由化になったことで、一般家庭や店舗がライフスタイルに合った新電力会社が選べます。

各新電力会社は料金プランや割引キャンペーンなどで差別化をはかり、独自のサービスを提供しています。

新電力会社で電気の品質は変わらない

新電力会社にしたら、停電が増えたりするの?と不安になる人もいますが、新電力会社に乗り換えても電気の品質は変わりません。

電気を家庭まで送電しているのは、従来の東京電力や関西電力といった大手電力会社のままだからです。

新電力会社は「電気の小売販売」をおこなっているだけなのです。万が一、トラブルがあっても従来の電力会社が電気を供給してくれます。


electric_mokujishitabanner_pc

electric_mokujishitabanner_sp

ニーズ別のおすすめ新電力会社

世帯の人数以外に、より細かいニーズに合わせたおすすめの新電力会社をご紹介します。

ニーズ別のおすすめ新電力会社
①深夜の料金が安い電力会社5選
②ポイント還元率が高い電力会社5選
③オール電化プランがある新電力会社5選

なお、ロゴ下のテキストを押すと各社のHPに飛びます。

深夜の料金が安い電力会社5選

深夜帯の電気料金が安くなるプランを用意している新電力会社を5社紹介します。

同棲カップルや共働きの夫婦など、昼間は不在で夜中に電気を多く使う家庭におすすめです。

新電力会社 プラン名
エルピオでんきのロゴ
▶エルピオでんき
深夜お得プラン
親指でんきのロゴ
▶親指でんき
日曜から夜更かしプラン
J:COM電力のロゴ
▶J:COM電力
オール電化向けメニュー
CDエナジーダイレクトのロゴ
▶CDエナジーダイレクト
スマートでんきプラン
イデックスでんきのロゴ
▶イデックスでんき
でんき夜トクプラン

ポイント還元率が高い新電力会社5選

Tポイントやdポイントなどのポイントに還元したり、独自のポイントから交換可能な電力会社を紹介します。

日々のお買い物で積極的にポイントを集めたり使っている人はぜひ参考にしてください。

新電力会社 ポイントの種類
J:COM電力のロゴ
▶J:COM電力
Tポイント
楽天でんきのロゴ
▶楽天でんき
楽天スーパーポイント
イデックスでんきロゴ
▶イデックスでんき
dポイント
auでんきロゴ
▶auでんき
Pontaポイント
CDエナジーダイレクトのロゴ
▶CDエナジーダイレクト
Tポイント、Pontaポイント、dポイント

オール電化プランがある新電力会社5選

一般的な電気料金プランだけでなく、オール電化向けのプランを扱っている新電力会社を5社紹介します。

基本的に、オール電化向けのプランは、夜間や土日祝の料金が安くなることが多いです。

新電力会社 プラン名
エルピオでんき ロゴ
▶エルピオでんき
深夜お得プラン
Loopでんき ロゴ
▶Looopでんき
スマートタイムプラン
J:COM電力のロゴ
▶J:COM電力
お得タイム、季節別時間帯別等のプラン
出光昭和シェルのロゴ
▶出光昭和シェル
オール電化プラン
イデックスでんきロゴ
▶イデックスでんき
イデックスでんき夜トクプラン

新電力会社を選ぶ時の注意点

この項目では、新電力会社を選ぶ時の注意点を紹介していきます。申し込み前に、以下の4点は必ずチェックしましょう。

①市場変動価格は割高になる可能性大
②解約手数料がかかる会社は注意
③使用量に合わせて単一従量か変動従量か決める
④契約期間の縛りがある場合は注意

具体的にどう注意すべきか、以降で詳しく解説していきます。

市場連動型プランは割高になる可能性大

注意を促す女の子イラスト

電気代が市場変動価格を採用している新電力(市場連動型)は避けましょう。その理由は、市場の取引価格が上がれば、従量料金も高くなるからです。

2020年12月下旬から、コロナや厳冬の影響により日本卸電力取引所(JEPX)に供給される電力が減りました。

そのせいで、1kWhあたり300円超えという高値がついています。一人暮らしで約5万円の電気代になります。

このような事態を避けるためにも、市場連動型プランの新電力は避けたほうが良いです。

解約手数料がかからない会社を選ぶべき

解約金0円のところを選べば、万が一合わなくても他の新電力会社に乗り換えれます。

まれに公式サイトで解約金0円と謳っていても、プランによっては別途発生することがあるので必ず確認してください。

使用量に合わせて単一従量か変動従量か決める

電力使用量が多いなら「単一従量」が、電力使用量が少ないなら「変動従量」の新電力会社がおすすめです。

単一従量は、1kWhあたりの料金が一律です。そのため、電力使用量が少ないと地域電力より割高になりやすいです。

変動従量は「~120kWhまで」「121~300kWh」「301kWh超過」の3段階で値段が変わります。

使用量が少ないほど、従量料金が安いので一人暮らしでも電気代の節約が可能です。

契約期間の縛りがあるか必ず確認する

新電力会社の中には「最低2年間の契約が必要」など、契約期間に縛りがある場合があります。

契約期間内に解約すると違約金が発生するので、知らずに契約すると損します。なお、違約金の相場は約2千円です。

契約期間の縛りや違約金に関する表記はあまり目立たず、各電力会社のHPの端に書いてあることが多いですが、必ず確認しましょう。

おすすめしない新電力会社解説

「違約金が発生する」「市場価格の影響で高騰する」などの理由から、おすすめできない新電力会社を紹介します。

月々の電気代はできるだけ変動がない方がいい・違約金は払いたくないという人は、以下の会社は避けましょう。

新電力会社 おすすめしない理由
auでんきロゴ 違約金あり
HTBエナジーのロゴ 違約金あり
自然電力のロゴ 市場連動型
(市場の影響を受ける)
ダイレクトパワーのロゴ 市場連動型
(市場の影響を受ける)
テラエナジーのロゴ 市場連動型
(市場の影響を受ける)
ハチドリ電力のロゴ 市場連動型
(市場の影響を受ける)

「違約金あり」の新電力会社は、期間内に解約すると違約金が発生します。「期間内に引っ越す予定がある」という人は避けましょう。

「市場連動型」の新電力会社は、電気の取引価格が高騰した場合、電気料金も高くなります。また、請求書が届くまで電気料金を確認できません。

電力自由化に関するよくある質問集

はてなマークと女の子
電力自由化に関してよく寄せられる質問に、Q&A方式で回答していきます。

①急に停電したりしない?
②新電力会社の切り替えにはどれくらいかかる?
③契約してる会社が倒産したら電気は止まるの?
④引っ越ししても継続して契約できる?
⑤スマートメーターって何?設置は必須なの?
⑥賃貸だけど大家さん・管理会社の許可は必要?
⑦エリアによって料金が違うのはなぜ?

急に停電したりしない?

新電力に切り替えた方と言って、急な停電はおこりません。

理由は、電力を家庭に送る送電網は、従来の地域電力会社のものを使用しているからです。

停電のリスクは、以前と変わりません。停電情報も、従来通り地域電力会社のホームページに掲載されます。

新電力会社の切り替えにはどれくらいかかる?

新電力会社への切り替えは、2週間~1ヶ月ほどかかります。

新電力の申し込み手続きで2日ほど、スマートメータの設置で1週間ほど、その後に供給開始日が決定します。

ただし、検針日によって左右されます。基本的には、次の検針日以降に切り替わります。

急ぎの場合はWeb申し込みではなく、電話やチャットで事前に問い合わせておくと良いです。

契約してる会社が倒産したら電気は止まるの?

万が一、契約中の新電力会社が倒産しても、すぐに電気は止まりません。あくまで小売りのみで、発電と送電している会社が違うからです。

倒産した場合は契約者に通知する義務があるため、そのあとにすぐ別の新電力会社を探しましょう。

引っ越ししても継続して契約できる?

引っ越し先が供給エリア内の場合は、継続して契約できます。

契約中の新電力サイトのマイページから、もしくはカスタマーセンターに連絡して契約内容の変更をしてください。

引っ越し先にスマートメーターがない場合は、取り付けからおこなうので最低でも2週間前には連絡しましょう。

スマートメーターって何?設置は必須なの?

スマートメーターとは、電気の使用量を自動的に計測するメーターのことです。古いアパートには取り付けられていない場合があります。

新電力に切り替える場合は、スマートメーターの設置が必須です。大体の新電力会社は立ち会い不要で無料で設置してくれます。

賃貸だけど大家さん・管理会社の許可は必要?

アパートやマンションなどの賃貸物件に住んでいて新電力に切り替える場合、基本的に大家さんや管理会社の許可は必要ありません。

電気のメーターは電力会社の所有物なので、取り換え工事が必要な場合も許可を取らなくて大丈夫です。

解約手続きもすべて新電力会社が代行してくれます。

エリアによって料金が違うのはなぜ?

地域によって電気料金が異なるのは、電気の調達コストが異なるためです。

例えば沖縄は、他の地域よりも面積が狭く、電気を送る設備と送電費用が少なく済むため電気料金が安めです。

迷ったらベスト3の新電力がおすすめ

いろんな新電力会社を見て回ったが決めきれないという人は、ランキングベスト3の会社がおすすめです。

どこもネット上の評判が良いうえ、地域電力会社の電気代より安いです。

1位:エルピオでんき【電気代を節約したい人におすすめ】
エルピオでんきのロゴ ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがある
・申し込みから使用開始可能までが早い
・スマホで簡単に申し込める
・安心駆けつけサービスがある
超格安電力サービス【エルピオでんき】
2位:シン・エナジー【電力使用量が少ない一人暮らしにおすすめ】
シン・エナジーのロゴ ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
・ライフスタイルに合うプランを選べる
・解約手数料が0円
・JALのマイルが貯まる
おトクな新電力【シン・エナジー】
3位:Looopでんき【安さ重視の人におすすめ】
Looopでんきのロゴ ・基本料金が0円
・トラブル駆けつけサービスが0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
・オール電化プランがある
・長期利用で料金が安くなるプランがある(一部地域)
基本料金0円の【Looopでんき】

新電力への切り替えで電気料金をもっと安くしませんか?

新電力に切り替えれば、電気料金は大幅に削減できます。しかし、料金プランによっては切り替えてもあまり安くならない場合があります。

「電力会社比較ナビ」に相談すれば、生活リズムや電気使用量に合わせて一番お得なプランをすぐに紹介してくれます。

なんと以下のサイトからの申し込み限定で最大1万円キャッシュバックあり!開通工事も必要ないので、簡単に切り替えられます!

電力会社比較ナビのバナー

follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • 東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 賃貸契約の初期費用について賃貸契約の初期費用について

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 引っ越しに必要な費用について引っ越しに必要な費用について