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新日本エネルギーの評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

「新日本エネルギー 評判」のアイキャッチ

新日本エネルギーの評判や口コミを、切り替えた人の意見をもとにご紹介します!

電気料金や切り替えの流れ、メリットとデメリットなども解説します。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人は参考にしてください。

新日本エネルギーでんきとは

新日本エネルギーのバナー

基本料金 858.0円(東京電力エリア30A)
サービス特徴 ・従量料金が安い
・プランがシンプルでわかりやすい
・初期費用0円
・支払い方法が3種類から選べる
・公式サイトに電力に関するコラムがある
公式サイト https://nj-e.jp/

新日本エネルギーとは、株式会社NEXT ONEが運営する電力小売業者です。電力自由化に伴い、2019年に新規参入しました。

料金プランが「おうち時間応援プラン」と「ネクストプラン」の2つのみなので、電気代がいくら安くなるのか把握しやすいです。

ほかの新電力会社より基本料金がやや高く感じますが、1kWhあたりの従量料金が安めに設定されています。

新日本エネルギーの評判は微妙

新日本エネルギーの評判は微妙です。2019年に参入したばかりで、口コミ総数自体が少なく、微妙な意見が目立っています。

とくに、訪問営業がしつこい、いきなり電気料金改訂のお知らせの案内が届いたなど、営業スタイルに関しての呟きが多かったです。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 1 30 21
Twitter 0 23 17
アンケート回答 1 7 4
価格.com 0 0 0

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterでの口コミは悪い

Twitterで口コミを調べてみると、訪問営業に関する不満ばかりが投稿されていました。

アンケートによる口コミは契約に関する説明に不満が多い

独自アンケートで「世帯人数」「満足度5段階評価」「月いくら節約になったか」「利用してみての感想」を聞いた結果、契約に関する説明に不満を感じている人が多かったです。

どうやら、電気代が安くなる説明はわかりやすいものの、契約期間や解約手数料に関しての説明がない・わかりにくいところに小さく記載してあるようです。

新日本エネルギーにするか悩んでいる人は、契約前にしっかり確認しておくと良いです。

契約内容の確認電話がしっかりしていた
男性のアイコンなんとなく気になったのでwebから申し込みしてみました。2日後くらいに知らない番号から電話があって、出たら新日本エネルギーの契約内容確認でした。めんどくさいと感じつつも出てみると、対応が丁寧だし、その場で疑問に感じたことをすぐに聞けたので、自分的には不満はないです。(30代前半/1人暮らし)
契約期間が3年でびっくりした
困り顔の女性のアイコン契約しちゃったんですけど、その時貰った案内に。契約期間は原則3年とあってびっくりしました。しかも、契約後は同一条件で自動更新…?え?意味わからん。こういうのって普通1年じゃないの?って困惑しましたね…(20代後半/2人暮らし)
解約金が不明…
困り顔の男性のアイコン営業の勢いで契約したら、妻に怒られたので解約しようとしたんです。でも、解約金についての明記が無いし、契約期間が3年とあるので違約金がかかりそうで踏み出せていません…。(30代後半/3人暮らし)

価格.comでの口コミはなし

価格.comで新日本エネルギーの口コミを調べてみたところ、2021年1月7日の時点でまだ投稿されていませんでした。

新日本エネルギーのメリット

新日本エネルギーを利用するメリットは、以下です。

・関西、中部、中国エリアは最低料金が0円
・プランがシンプルでわかりやすい
・初期費用0円
・支払い方法が3種類ある
・公式サイトに電力に関するコラムがある

以下で各メリットについて紹介していきます。

関西・四国・中国エリアは最低料金が0円

従来の地域電力会社から、北海道・東北・東京・中部・北陸・九州エリアは「契約アンペア制」で、関西・四国・中国・沖縄エリアは「最低料金制」の2つに分けられていました。

そのうち新日本エネルギーの対象エリアである、関西・四国・中国エリアの最低料金が0円に設定されています。

つまり、電気を使わない時は支払わなくても良くなりました。出張などの事情により長期間、家を空ける時は電力会社に連絡して、電気を止めてもらうと良いです。

プランがシンプルでわかりやすい

「おうち時間応援プラン」と「ネクストプラン低圧電力」の2つのみです。

現在、地域電力会社で従量電灯を契約している場合は「おうち時間応援プラン」を、低圧電力を契約している場合は「ネクストプラン低圧電力」を選べば良いです。

その他のプランはないので、シミュレーションなどで費用比較をする手間もありません。

料金設定も公式サイトに全プラン掲載されているので、把握しやすいです。

初期費用0円

新日本エネルギーは、電力の切り替えの初期費用が無料です。

申し込みを行えば、新日本エネルギーが代行で地域電力会社に解約手続きをおこないます。

そのあと、地域電力会社のスタッフがスマートメーターなどの取り付けをしてくれます。申込者は、切り替えの連絡を待つだけで良いです。

支払い方法が3種類ある

電気代の支払い方法は「口座振替」「クレジットカード払い」「コンビニ払い」の3種類です。

ほとんどの新電力会社は、クレジットカードのみか、カードと口座振替しかありません。

現金で払いたいかつ、払い忘れが無いように毎回コンビニに行くようにしたいという人にはおすすめです。

ちなみにコンビニ払いは「後払い.com」という場所から請求書が郵送されます。

公式サイトに電力に関するコラムがある

公式サイトに、電力に関するコラムがまとまっています。

電力自由化ってなに?電気会社を買えるとどうやって電力が供給されるのか?など、気になる疑問を解決できます。

月2回ほど更新されているので、暇つぶしに見てみるの良いです。

新日本エネルギーのデメリット

新日本エネルギーのデメリットを紹介します。事前にきちんと把握しておいてください。

・訪問営業が多い
・料金シミュレーションができない
・契約期間が3年と長い
・電話、対面申込だと解約金9,000円(税別)かかる
・オール電化家庭だと割高になりやすい

訪問営業が多い

Twitterの投稿を見ていると、特に四国や九州エリアは訪問営業が多いようです。

「コロナがあるので、対面したくないのに玄関先に呼び出された」「夜20時に訪問されて晩御飯を中断した」「検針票を見せろをいきなり言われた」などの投稿が目立ちます。

中には「地域電力会社から切り替わるのでサインが欲しい」と言われた人もいるようです。

対面での契約は、解約金などのデメリットがあるので「必要であればWebから申し込みします」と言いましょう。解約金については後ほど紹介します。

困り顔の女性のアイコン九電からの依頼で回っていますって言われたけど、聞いたことないし、少し強引だったので拒否しました。そのあと、Twitterで検索してみると…苦笑。契約しなくて良かったです。(30代前半/3人暮らし)

料金シミュレーションができない

新日本エネルギーは、公式サイトに料金シミュレーションが無いので、従来の電気代からどれくらい安くなるか把握しにくいです。

自分で計算しようにも、基本料金と従量料金があってややこしかったり、契約アンペアや電力使用量によって変動が多かったりと面倒です。

後程、世帯人数別に地域電力会社との料金比較目安を紹介するので、そちらを参考にしてください。

困り顔の女性のアイコン今の電気代より安くなるなら契約しようかなって思ったんですけど、サイトにシミュレーションが無く、電力量ごとの料金表が置いてあるだけ。見た瞬間に、サイトを閉じました…。(30代前半/2人暮らし)

契約期間が3年と長い

ほとんどの新電力会社の契約期間が1年なのに、新日本エネルギーの契約期間は原則3年とかなり長いです。

契約期間後、自動更新されるため、期間が終わる1ヶ月前に手続きをしないと解約できません。

困り顔の男性のアイコン契約後に、期間が3年と知ってショックを受けました。こういうのって、大体1年~2年なんじゃないんですか?解約できる期間も短いので、正直どうしようか迷っています…。(20代後半/2人暮らし)

電話・対面申し込みだと解約金9,000円(税別)かかる

新日本エネルギーは、契約期間中に解除した場合「違約金9,000円(税別)」が必要です。

ですが、2021年1月現在はWeb申し込みに限り、永続的に解約金が無料というキャンペーンを実施しています。

電話申し込み・訪問営業での対面申し込みの場合は、従来通り違約金がかかるので注意してください。

困り顔の男性のアイコン営業で電気代が安くなるって言われて契約したんですが、規約などが書かれた書面に「途中解約の違約金9,000円(税別)」と書かれていて、詐欺かと思いました。事前に聞かなかった自分も悪いんですが、こういうのって教えてくれても良いのでは?(40代前半/4人暮らし)

オール電化家庭だと割高になりやすい

オール電化向けのプランがないので、契約すると地域や電力使用量によっては、地域電力会社よりも割高になります。

従来の地域電力会社を継続するか、オール電化に対応している新電力会社を探したほうが良いです。

切り替え前との料金比較

従来の地域電力と新日本エネルギーに切り替えた際、どれくらいお得かを解説していきます。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(地域電力)と新日本エネルギーの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
新日本エネルギー
北海道エリア 約6,212円 約6,212円
東北エリア 約5,312円 約5,235円
東京エリア 約5,469円 約5,212円
中部エリア 約5,372円 約5,212円
北陸エリア 約5,463円 約4,419円
関西エリア 約5,837円 約4,897円
中国エリア 約6,396円 約5,162円
四国エリア 約5,890円 約4,604円
九州エリア 約5,710円 約4,649円
沖縄エリア 約5,318円 -

北海道は、12月の電気代は従来と変わりません。ただ、年間を通して考えると、2,000円ほどお得です。

その他のエリアは、どこも従来より安いです。特に、北陸・関西・中国・四国エリアの人は、かなり安いのでおすすめです。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

以下で従量電灯Bと新日本エネルギーを比較した結果、北海道以外はかなり電気代を節約できます。

従量電灯B
(10~60A)
新日本エネルギー
北海道エリア 約10,445円 約10,422円
東北エリア 約9,784円 約8,650円
東京エリア 約9,270円 約8,562円
中部エリア 約8,867円 約8,609円
北陸エリア 約8,168円 約7,352円
関西エリア 約8,508円 約7,823円
中国エリア 約9,840円 約8,488円
四国エリア 約9,140円 約7,424円
九州エリア 約9,526円 約7,831円
沖縄エリア 約9,618円 -

とくに四国・九州エリアの人は、月2,000円近くも節約できます。

北海道の人はほぼ従来と同じ金額なので、別の新電力会社を探したほうが良いです。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

以下で従量電灯Bと新日本エネルギーを比較すると、二人暮らし同様の結果となりました。

従量電灯B
(10~60A)
新日本エネルギー
北海道エリア 約12,181円 約12,069円
東北エリア 約11,486円 約10,024円
東京エリア 約10,903円 約9,894円
中部エリア 約10,330円 約9,931円
北陸エリア 約9,511円 約8,445円
関西エリア 約9,591円 約9,168円
中国エリア 約11,227円 約9,749円
四国エリア 約10,445円 約8,528円
九州エリア 約11,114円 約9,085円
沖縄エリア 約11,342円 -

とくに中国・四国・九州エリアの人は月2,000~3,000円も安くなります。年間にすると24,000~36,000円も節約できます。

新日本エネルギーの料金プランと料金目安

新日本エネルギーが取り扱う料金プランと、プラン別の費用目安を紹介します。

おうち時間応援プラン

おうち時間応援プランは、地域電力の従量電灯A~Cを契約している人向けです。

料金体系は、地域電力会社と同じで「基本料金+従量料金」となります。

電灯A

おうち時間応援プラン電灯Aは、関西・中国・四国エリアの従量電灯Aを契約している人向けです。

以下に、関西電力エリアの料金一覧を載せておくので、参考にしてください。

項目 設定価格(1kWh)
最低料金(15kWhまで) 0.00円
15kWh~120kWhまで 第1段階使用量 約20.31円
120kWh超過~300kWhまで 第2段階使用量 約24.48円
300kWh超過分 第3段階使用量 約27.20円

 

電灯B

おうち時間応援プラン電灯Bは、全エリアの従量電灯Bを契約している人向けです。

以下に、東京電力エリアの料金一覧を載せておくので、参考にしてください。

項目 設定価格(1kWh)
基本料金 30A 約858.00円
40A 約1144.00円
50A 約1430.00円
60A 約1716.00円
最初の120kWhまで 約19.88円
120kWh超過~300kWhまで 約24.04円
300kWh超過分 約26.12円
最低月額料金(1契約) 約235.84円

 

電灯C

おうち時間応援プラン電灯Cは、従量電灯Cを契約している人向けです。

以下は、東京電力エリアの料金目安です。

項目 設定価格(1kWh)
基本料金(1kVA) 286.00円
15kWh~120kWhまで 第1段階使用量 約19.88円
120kWh超過~300kWhまで 第2段階使用量 約24.04円
300kWh超過分 第3段階使用量 約26.12円

 

ネクストプラン低圧電力

ネクストプラン低圧電力は、地域電力の低圧電力を契約している人向けです。

以下は、東京電力エリアの料金目安です。

項目 設定価格(1kWh)
基本料金(1kVA) 約1,065.90円
夏季 約17.37円
その他季 約15.80円

 

新日本エネルギーに向いている人の特徴

新日本エネルギーに向いている人の特徴をまとめました。当てはまる数が多い人は、ぜひ新日本エネルギーを検討してみてください。

・まだ地域電力会社のまま
・プランがシンプルなところがいい
・関西、四国、中国エリアに住んでいる
・電気代をコンビニで支払いたい
・3年以上の長期間契約する予定

とくに関西・四国・中国エリアの人は、最低月額料金が0円なので、電気を使ってない月に無駄なお金を払う必要はありません。

また、従量料金も安めに設定されているので、一人暮らしでも月1,000円ほど節約できます。

新日本エネルギーの申し込み方法

新日本エネルギーの申し込み方法は「Web」「電話」「訪問」の3種類あります。

必要情報は同じなので、今回は1番ラクに申請できるWebでの申し込み方法を紹介します。

公式サイトの「お申し込み」をタップ
②契約者・現在契約中の電力情報を入力
③申し込みプランを選択
④規約事項に同意する
⑤申し込み完了メールを待つ

支払い方法は申し込みが完了してから、改めて入力しなければいけません。

申し込み時に必要なもの

地域電力の検針票

申し込みに必要なモノは「地域電力会社からの検針票」と「口座/クレジットカード情報」の2点です。

検針票は、直近のモノがあると良いです。契約会社情報・契約プラン・アンペア数・電力使用量の4つの情報が最低でも必要です。

口座・クレジットカード情報は、支払い情報を入力する際に必要です。コンビニ払い予定の人は、検針票のみ準備してください。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、以下です。

・契約者名義
・電話番号、メールアドレス
・生年月日、住所
・電力会社の管轄エリア
・検針票の年月、名義
・契約中の検針票に記載があるお客様番号
・電力の供給地点特定番号(22桁)
・現在契約中の電気プラン
・検針票に記載のある電力使用量
・契約中のアンペア数
・希望プラン
・希望連絡日時

引っ越しに伴い新規契約をする場合は、引っ越し先の電力会社エリア・物件形態・契約者名義・新住所・利用開始希望日・支払い情報が必要となります。

支払い方法は3種類ある

新日本エネルギーの支払い方法は「クレジットカード払い」「口座引き落とし」「コンビニ支払い」の3つです。

申し込み完了後に、支払い情報の入力が必要となります。

対応カードの種類は公式サイトに記載がありません。一般的なVisa、MasterCard、American DinersClub、JCBは使えると思われます。

不安な方は、事前に確認しておきましょう。カード払いは、支払日が各カード会社の請求日になります。

口座振替は、検針日が1~10日なら当月27日、11日~25日の場合は翌月12日、26日~30日の場合は翌月27日に引き落としされます。

コンビニ払いは「後払い.com」という会社から請求書が送られます。14日以内にコンビニで支払いを済ませてください。

申し込み完了後は支払い情報の入力のみ

申し込み完了後は、案内に従って支払い情報を入力するのみです。それ以外は何もしなくて良いです。

クレジットカードを希望の場合は、メールにて案内が届きます。口座振替の場合は、申込書が別で郵送で届くので、記入のうえ返送してください。

コンビニ払いの人は、供給開始予定日の案内が来るのを待つだけです。

地域電力会社の解約手続き、スマートメーターの取り付けなどは、すべて電力会社が代行してくれます。

他の電力会社との比較

新日本エネルギーと、ほかの新電力会社である「シン・エナジー」「Looopでんき」を簡単に比較してみました。

基本料金 1kWh単価 プランの多さ
新日本
エネルギー
858.0円
(東京エリア電灯B)
変動従量
シン・エナジー 471.9円 変動従量
Looopでんき 0円 変動従量
(オール電化プラン)

新日本エネルギーはプランが2つしかないので、どのプランにすればよいか困っている人、電気代を明確にしたい人におすすめです。

従来の地域電力会社で契約しているプランに相当するものを選べば良いです。

ライフスタイルに合ったプランを選びたいなら「シン・エナジー」

ライフスタイルに合ったプランを選びたいなら「シン・エナジー」がおすすめです。

平日の9時~18時の電気代が安くなる「【昼】生活フィットプラン」や、毎日22時~翌日8時までの電気代が安くなる「【夜】生活フィットプラン」などがあります。

毎月の電気使用量が少ない人でも、さらに電気代を節約できます。

オール電化物件の人は「Looopでんき」がおすすめ

オール電化物件の人は「Looopでんき」の「スマートタイムプラン」がおすすめです。

オール電化の家庭向けプランで、基本料金が0円です。また、春と秋の昼の電気代や、夜間の電気代が安いというメリットがあります。

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

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