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みんな電力の評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

「みんな電力 評判」のアイキャッチ

みんな電力の評判や口コミを、切り替えた人の意見をもとにご紹介します!

電気料金や切り替えの流れ、メリットとデメリットなども解説します。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人は参考にしてください。

みんな電力とは

みんな電力のバナー

基本料金 929円(東京エリア30A)
サービス特徴 ・電力を多く使う家庭向け
・40A以上の基本料金が安い
・従量料金は一律設定
・エポスカード会員プランがある
・供給の75%が自然エネルギー
・電力生産者の「顔」が見れる
・好きな発電所を応援できる
公式サイト https://minden.co.jp/

みんな電力とは、みんな電力株式会社が運営する新電力会社です。野菜のように、電力生産者の「顔」がわかるユニークな運営会社です。

太陽光・風力・水力・バイオマス発電などの自然エネルギーに力をいれており、供給電力の75%を占めています。

スタンダードプランは、30Aまでの基本料金が地域電力よりやや高いですが、40A以上は安く設定されています。電力使用量が多い家庭向けです。

みんな電力の評判は良い

みんな電力の評判は良いです。地域電力より電気代が安くなった、電力会社を選べるので安心感があるという声が多いです。

また、TBSのスペンサーになっていたり、メディア露出や企業コラボが多いので、そちらに関する呟きがかなり多いです。知名度はそこそこ高いです。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 93 24 2603
Twitter 71 21 2592
アンケート回答 21 3 11
価格.com 1 0 0

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterでの口コミは良い

Twitterでの口コミは良いです。地域電力会社より電気代が安い、クリーンな電気で安心できる、電力使用量が可視化されていてわかりやすいという声が多いです。

ただ、一人暮らしだと電気代が割高になった、CMが怖いという口コミもありました。

アンケートによる口コミは電気代の満足度が高い

独自アンケートで「世帯人数」「満足度5段階評価」「月いくら節約になったか」「利用してみての感想」を聞いた結果、電気代の満足度が高いです。

二人暮らし以上の電力を多く使う家庭の場合は、電気代が安くて満足しているとの声が多かったです。

月千円ちょっと節約できている
女性のアイコンエコな電力ってことで契約してみたんですが、月千円ちょっと節約できているので大変満足しています。東電のままだったのがバカらしいですね。(40代前半/4人暮らし)
企画が面白くて契約
男性のアイコン好きな電力会社を選べるっていう企画が面白くてノリで契約しました。少しでも安くなれば良いな…程度だったんですが、半年で5千円以上節約できているので契約してよかったです。(30代後半/3人暮らし)
東電より93円高かった
困り顔の男性のアイコンTVで見かけて安くなるならって契約したんですけど、93円高かったです。その前も100円ちょっと割高だったので、別の電力会社を探そうと思います。(20代後半/1人暮らし)

価格.comでの口コミは1件のみ

価格.comで、みんな電力の口コミを調べたところ、1件のみでした。

企業向けの従量電灯C相当の契約で、ほかの新電力会社より電気代が安いとのことです。

様々検討・試算した結果、ウチ(東電 従量電灯C <13KVA>)の場合、「みんな電力」の「第一期試験サービス」が最多額の節約になりました。
但し、この第一期募集は終了していて、3/24現在、「第二期販売<6月供給開始>の準備中」で、基本料、従量単価は未確定の由です。(取あえず、同社の会員登録だけ済ませました)

同社はコテコテのベンチャー企業ですから、正直チョット不安も感じますが、「みんな電力」を検討中の方、情報交換などお願いします。

引用:価格.com

みんな電力のメリット

みんな電力を契約するメリットは以下です。

・40A以上の基本料金が安い
・従量料金が一律
・「調整単価」を採用している
・エポスカード会員プランがある
・供給電力の75%が再利用可能エネルギー
・電力生産者の「顔」が見れる
・好きな発電所を応援できる
・メディア露出が多く活動がわかりやすい

40A以上の基本料金が安い

みんな電力のスタンダードプランは、契約アンペアが40A以上だと基本料金が安いです。

以下は、東京電力の基本料との比較です。

契約アンペア 東京電力 みんな電力
10A 286円 643円
20A 572円 786円
30A 858円 929円
40A 1,144円 1,072円
50A 1,430円 1,215円
60A 1,716円 1,358円

とくに50Aと60Aだと、基本料だけでも月200円以上の節約に繋がります。

女性のアイコン家が40Aなので契約してみました。基本料が従来より安いので、それだけでも契約した甲斐があります。実際にトータルの電気代も節約できているので満足です。(40代前半/4人暮らし)

従量料金が一律

1kWhあたりの従量料金が一律なので、電力を多く使う家庭ほどお得になります。

従来の地域電力の場合は「最初の120kWhまで」「121~300kWh」「301kWh以上」の3段階で金額が変動します。

電力使用量 東京電力 みんな電力
1~120kWh 19.88円 24.99円
121~300kWh 26.46円
301kWh以上 30.57円

中部エリアは25.71円、関西エリアは22.28円、九州エリアは22.13円です。

また、料金が一律なので請求書が来る前に、電気代がいくらになったか計算しやすいです。

男性のアイコンペットがいるのでエアコンをつけっぱなしです。毎月の電気代が高く、乗り換えようと4社くらい比較しました。その結果、みんな電力が1番安くなったので契約しました。実際、月千円ほど電気代が違うのでおすすめです。(40代前半/3人暮らし)

「調整単価」を採用している

電源コストを6カ月平均で調整する「電源コスト調整単価(みんなワリ)」を採用しているため、急激な価格高騰はありません。

このみんなワリは、みんな電力を契約している全員で、高騰した分の電気代を「割り勘」する仕組みです。

公式サイト内に月・エリア別ごとの割り勘分が掲載されているので、こまめに確認しておきましょう。

限に2021年1月時点でおきている卸市場価格高騰に関する影響は、卸市場価格に連動するFIT電気の仕入れ価格の上昇分のみのようです。

女性のアイコンTwitterで電気代が高騰すると知って焦りましたが、みんな電力はマシのようで…。多少値上がりするけど、2人暮らしの電気代で1万円超えなさそうな?市場価格の反映が2ヶ月遅れらしいので、2月と3月の電気代のお知らせを細かく確認しようと思います。(30代後半/2人暮らし)

エポスカード会員プランがある

エポスカード所持者限定のプランがあります。このプランは供給電力の100%が自然エネルギーです。

CO2削減に貢献できるうえ、電気代の0.5%が日本国内の森林保全や育成費用に使用されます。

基本料金はシンプルプランと同じ設定ですが、従量料金が少し高めです。東京エリアの従量料金は26.48円です。

また新規契約限定で、コーヒーやサイダーなどの選べる応援ギフトがもらえます。

女性のアイコンエポスカードのポイントが貯まるので、電気代が少し高くても良いと思い契約しました。地域電力会社よりは電気代が安いので、現時点で不満はありません。むしろポイントが貯まるので、お得に感じています。(30代後半/3人暮らし)

供給電力の75%が自然エネルギー

みんな電力は、供給電力の75%が自然エネルギーです。

その内の60%がFIT電気と呼ばれる、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス発電による買取電力を使用しています。

原発に依存しないため、CO2削減に繋がるエコな電力です。残りの15%は、再利用可能エネルギーです。

なお、自然エネルギーを使った電力ですが、各家庭への供給は従来の送電網を使っているため、品質はほぼ同じです。

女性のアイコン原発否定派っていうわけでもないんですけど、温暖化問題が深刻になっているのでCO2を減らすためにも自然エネルギーのところを探していました。その中でも、みんな電力は視線エネルギーの割合が大きかったのが決め手です。少しでもエコに貢献出来たらな、と思っています。(40代前半/3人暮らし)

電力生産者の「顔」が見れる

電力生産者の「顔」が見れるというユニークな運営方法をしています。

これは、FIT電気をどこから購入しているのか確認できます。いわば農家の顔と同じものです。

農家や小学校など、さまざまなところから電力を買い取っているのが明確に掲載されているので安心感があります。

男性のアイコンどこの発電から電力を供給しているのかわかるので、なんとなく安心感があります。もともとの発電所だけではなく、農家や牧場、小学校などからも買い取っているのが面白いです。(50代前半/4人暮らし)

好きな発電所を応援できる

好きな発電所を応援できるという、変わった企画もしています。

電気代は変わらず、毎月100円を好きな発電所に寄付できます。応援を続けると、各発電所から特典を貰えることがあります。

地元や被災地など、気になる発電所を選んでみてください。

女性のアイコン友人に勧められて「みんな電力」を知ったんですが、発電所を選べるという面白い企画に惹かれました。どうせなら地元の発電所を応援しようと思って選んでいます。(30代前半/2人暮らし)

メディア露出が多く活動がわかりやすい

みんな電力は、TVやラジオ、イベントなどのメディア露出が多いです。

TBSのスポンサーになっているので、同局のバラエティ番組に出演したり、TBSラジオの枠を借りて放送をしています。

また、ブロックチェーン電力取引とトレーサビリティで特許取得したり、空気環境対策事業「みんなエアー」でニュースに取り上げられるなど、活発に活動しています。

男性のアイコンティモンディさんが自転車で発電するっていう番組で、初めてみんな電力を知りました。CO2が出ない太陽光発電っていいな、って思ったし、なにより番組で代表の人が面白かったので契約してみることに。これから電気代がどうなるか楽しみです。(20代後半/2人暮らし)

みんな電力のデメリット

みんな電力には以下のようなデメリットがあります。把握したうえで魅力的だと感じるなら、契約してみるのもアリです。

・電力使用量が少ないと割高になる
・オール電化プランが無い
・市場連動価格(FIT電気)を採用している
・北海道と北陸と沖縄は対応していない

電力使用量が少ないと割高になる

30A以下の基本料が電力より割高なうえ、1kWhあたりの料金が一律なので、電力使用量が少ないと割高になります。

とくに、一人暮らしで家には寝に帰るだけの人は、地域電力会社の電気代より高くなります。

月の使用量が120kWhを超えないのであれば、地域電力会社のままか別の新電力会社のほうが良いです。

困り顔の女性のアイコン安くなると思って契約したのに、東電より電気代が高かったです…。しかも1月も安くなっていない…。これなら、東電のままのほうが良かったです。早めに別の電力会社を探さないとなぁ…。(30代前半/1人暮らし)

オール電化プランが無い

みんな電力はオール電化向けのプランがありません。契約自体はできますが、電気代が割高になるのでおすすめしません。

従来の地域電力会社のオール電化プラン(2011年以前)を契約している人は、新電力会社に切り替えるよりそのままのほうがお得です。

その理由は、地域電力会社のオール電化プラン並みに割引率が高いものがないからです。

2012年以降の新規契約の場合は、新電力会社のオール電化プランを検討してみても良いです。

困り顔の男性のアイコンオール電化でも安くなるならって思いましたが、専用プランがないんですよね。オール電化の家庭って増えてると思うので、専用プランを作ってほしいです。とりあえず今回は別の電力会社で契約しました。(40代後半/4人暮らし)

市場連動価格(FIT電気)を採用している

市場連動価格(FIT電気)を採用しているので、市場の価格変動によって電気代が高くなります。

FIT電気は、再生可能エネルギーを用いて発電された電気の買取で供給される電力です。

そのため、市場の価格が高くなると、請求される電気代も高くなりやすいです。

困り顔の女性のアイコン市場の価格が高くなったら、どのくらい電気代が跳ね上がるか不安なんです。一応、割り勘制度みたいなのがあるんですが、2021年1月~3月の電気代がどうなるか…。(30代前半/3人暮らし)

北海道と北陸と沖縄は対応していない

みんな電力は2021年1月現在、北海道・北陸・沖縄エリアは対応していません。契約できるのは、本州在住の人のみです。

今後、エリアが拡大する可能性がありますが、北海道・北陸・沖縄の人はほかの新電力会社がおすすめです。

困り顔の女性のアイコン北海道在住です。自然エネルギーの電力会社を探していて、みんな電力にたどり着いたんですが、北海道は対応していませんでした。せっかく良さそうな電力会社と思ったのに残念です。(30代後半/2人暮らし)

切り替え前との料金比較【エリア別】

従来の地域電力とみんな電力に切り替えた際、どれくらいお得なのかを解説していきます。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。計算は各公式サイトのシミュレーションを使用しました。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(地域電力)とみんな電力の電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
みんな電力
北海道エリア 約6,212円 -
東北エリア 約5,312円 約5,317円
東京エリア 約5,469円 約5,127円
中部エリア 約5,372円 約5,107円
北陸エリア 約5,463円 -
関西エリア 約5,837円 約4,709円
中国エリア 約6,396円 約4,811円
四国エリア 約5,890円 約4,886円
九州エリア 約5,710円 約4,910円
沖縄エリア 約5,318円 -

ほとんどのエリアの電気代が安くなりました。とくに、関西・中国・四国エリアの人におすすめです。

東北エリアは5円ほど高いので、従来の地域電力のままにするか、年間のトータルで契約すべきか考えてください。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

以下で従量電灯Bとみんな電力を比較した結果、どのエリアも電気代をやや抑えられます。

従量電灯B
(10~60A)
みんな電力
北海道エリア 約10,445円 -
東北エリア 約9,784円 約8,442円
東京エリア 約9,270円 約8,067円
中部エリア 約8,867円 約8,080円
北陸エリア 約8,168円 -
関西エリア 約8,508円 約7,641円
中国エリア 約9,840円 約7,861円
四国エリア 約9,140円 約7,939円
九州エリア 約9,526円 約7,693円
沖縄エリア 約9,618円 -

とくに関西・中国・四国・九州エリアの人は、電気代の節約がしやすいです。

東北・東京・中部エリアも月800円~1,000円は節約できるので、地域電力より安くしたいという人に良いです。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

以下で従量電灯Bとみんな電力を比較した結果、どのエリアも電気代を抑えられます。

従量電灯B
(10~60A)
みんな電力
北海道エリア 約12,181円 -
東北エリア 約11,486円 約9,628円
東京エリア 約10,903円 約9,183円
中部エリア 約10,330円 約9,082円
北陸エリア 約9,511円 -
関西エリア 約9,591円 約8,754円
中国エリア 約11,227円 約9,018円
四国エリア 約10,445円 約9,097円
九州エリア 約11,114円 約8,749円
沖縄エリア 約11,342円 -

三人暮らしの場合は、月1,000円以上電気代を節約できます。とくに中国・九州エリアの人がお得です。

一人~三人暮らしの電気代比較を見てわかるように、電力使用量が多い家庭におすすめです。

みんな電力の料金プラン

みんな電力の料金プランは、主に3つです。

スタンダードプラン

スタンダードプランは、地域電力会社の従量電灯B相当です。供給電力のうち75%が自然エネルギーです。

料金体系は「基本料金+従量料金一律」です。以下は、東京エリアの料金表となります。

項目 設定価格
基本料金(1契約) 30A 929円
40A 1,072円
50A 1,215円
60A 1,358円
1~120kWh(1kWhあたり) 24.99円
121kWh~200kWh(1kWhあたり)
301kWh超過(1kWhあたり)

 

プレミアム100プラン

プレミアム100プランは、供給電力の100%が自然エネルギーです。CO2を削減できるエコなプランです。

基本料金はスタンダードプランと同じですが、従量料金はやや高いです。以下は、東京エリアの料金表となります。

項目 設定価格
基本料金(1契約) 30A 929円
40A 1,072円
50A 1,215円
60A 1,358円
1~120kWh(1kWhあたり) 26.48円
121kWh~200kWh(1kWhあたり)
301kWh超過(1kWhあたり)

 

エポスカード会員プラン

エポスカード会員プランは、エポスカード保有者限定です。電力供給割合や、料金体系はプレミアム100プランと同じです。

エポスポイントを貯められるうえ、電気代の0.5%が日本国内の森林保全や育成費用に使用されます。

また新規契約限定で、コーヒーやサイダーなどの選べる応援ギフトがもらえる特典がついています。

みんな電力に向いている人の特徴

みんな電力に向いている人の特徴をまとめました。当てはまる数が多い人は、ぜひみんな電力検討してみてください。

・契約アンペア数が40A以上
・電力を多く使用する
・原発ではなく自然エネルギーが良い
・地球環境やエコに貢献したい
・エポスカードを所持している
・シンプルな料金体系のところが良い
・評判が良い電力会社を選びたい
・供給先の発電所を選びたい
・北海道、北陸、沖縄エリア以外に住んでいる

みんな電力は、契約アンペア数が40A以上で、月の電力使用量が多い家庭向きです。

一人暮らしで家には寝に帰るだけの人や、契約アンペア数が30A以下の人は「Looopでんき」や別の新電力会社がおすすめです。

みんな電力の申し込み方法

みんな電力は、Web申し込みのみ受け付けています。以下、4ステップで簡単に申し込めます。

①公式サイトの「お申し込み」をクリック
②切り替えか引っ越し先利用かを選択
③契約者情報を入力
④規約事項に同意する

あとは、折り返し申し込み完了メールを待つだけです。

申し込み時に必要なもの

手続きには「地域電力会社からの検針票」と「クレジットカード情報」が必要なので、あらかじめ準備してください。

検針票の見本

検針票は、直近のモノがあると良いです。契約会社情報・契約プラン・アンペア数・電力使用量の4つの情報が最低でも必要です。

クレジットカードは、支払い方法入力時に必要です。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、以下です。とくに現在契約中の電力に関しては、情報を間違えないようにしてください。

・契約者名義
・メールアドレス、電話番号
・生年月日
・郵便番号、住所
・電力の供給地点特定番号(22桁)
・契約中の電力会社
・契約中の検針票に記載があるお客様番号
・契約中のプラン
・現在の契約アンペア

引っ越しに伴い新規契約をする場合は、引っ越し先の郵便番号が必要になります。

支払い方法は基本クレジットカード払い

みんな電力の支払いは、基本的にクレジットカード払いです。

対応カードはVISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERSのみです。

ただ、クレジットカードを持っていない場合は、口座振替も対応してくれます。

口座振替の場合は、Web申し込みできないので、別途紙で申請しなければいけません。

申し込み完了後は何もしなくて良い

申し込み完了後は、供給開始の案内が来るまで何もしなくて良いです。

地域電力会社への解約手続きや、スマートメーター取り付けの立ち合いは不要です。

検針日に合わせて電力が切り替わるので、早くで約2週間、遅くとも約1ヶ月かかります。

他の電力会社との比較

みんな電力と、ほかの新電力会社である「シン・エナジー」「Looopでんき」を簡単に比較してみました。

基本料金 1kWh単価 プランの多さ
みんな電力 929円(30A) 単一従量
シン・エナジー 471.9円 変動従量
Looopでんき 0円 単一従量

みんな電力は、基本料がやや高めですが従量料金が一律です。そのため、電力使用量が多い人向けです。

一人暮らしで電力使用量が少ない、基本料0円が良いという人は「シン・エナジー」や「Looopでんき」も検討してみてください。

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」がおすすめです。

シン・エナジーの基本料金は、従来の地域電力の従量電灯Bプランよりも約10%安いです。

電気使用量によって変わる、従量料金も従来より1~9%ほど安く設定されています。

そのため、電力使用量が少ない家庭でも、従来の地域電力会社の電気代より安くなります。とくに一人暮らしの人におすすめです。

電力使用量が多い・オール電化物件の人は「Looopでんき」

電力使用量が多いオール電化物件の人は「Looopでんき」がおすすめです。

Looopでんきは「基本料0円+従量料金一律」なので、使った分の電気代のみです。電力使用量が多くても割増料金がないので、とくにファミリーにおすすめです。

また、オール電化向けプランがあります。基本料金が0円で、春と秋の昼の電気代や、夜間の電気代が安いというメリットがあります。

その他の評判口コミ一覧

この記事でまだ掲載していないみんな電力の評判や口コミをまとめてご紹介します。

電気料金の行き先がわかる
男性のアイコン毎月支払った電気料金がどういったところに使われるのかを1円単位で見れるのがすごいなって思います。電気を作っている人たちの顔などもわかるので、納得して電気代を支払えています。他の新電力にはないサービスですよね。(30代前半/2人暮らし)
どこよりも自然エネルギーを使っていたので
女性のアイコン自然エネルギーの使用率が他の新電力と比べても圧倒的に高かったので決めました。電気代が安くなるのはもちろんですが、環境のためにも自然エネルギー使っているかどうかは重要だと考えています。エポスカードがあれば100%自然エネルギーのプランに切り替えられるようなので、カードの作成も検討しています。(40代前半/4人暮らし)
有名企業も使っている
男性のアイコンマルイグループやラッシュなど誰でも知っているような有名企業や団体が利用していたってのも決め手の1つです。いろいろな企業が使っているとわかると安心して契約できましたね。(20代後半/1人暮らし)
マルイの店舗で相談できた
女性のアイコンマルイのエポスカードセンターで申し込みの相談に乗ってくれるということだったので、買い物のついでに行ってみました。スタッフが親身に対応してくれたので自分にぴったりのプランが見つかりました。(30代前半/1人暮らし)

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

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