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J:COM電力(ジェイコム)の評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

「JCOM電力 評判」のアイキャッチ

J:COM電力の評判や口コミを、切り替えた人の意見をもとにご紹介します!

電気料金や切り替えの流れ、メリットとデメリットなども解説します。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人は参考にしてください。

J:COM電力とは

J:COM電力のバナー

基本料金 858.00円(30A)
サービス特徴 ・電力使用量に応じて一定割引あり
・301kwh以上だと単一従量料金が10%オフ
・J:COMの他サービスとのセット割あり
・ガスとセットの割引がある
・オール電化向けのプランがある
・時期により新規入会キャンペーン実施
・2018年3月時点で契約数は50万件突破
公式サイト https://www.jcom.co.jp/service/electricity/

J:COM電力とは、ケーブルテレビやネット回線などで有名な「J:COM」が提供する新電力サービスです。

利用するにあたり、J:COMの他サービスをすでに契約している、もしくは同時契約しなければいけません。

電気代は、地域電力を基に割引率が設定されているので必ず安くなります。ただ、ほかの新電力と違い、電気代のみで見るとお得感が少ないです。

J:COM電力の評判は意見が分かれる

J:COM電力の評判は意見が分かれます。

ケーブルテレビ・ネット回線を元から契約している人は、トータルでの割引率が高い、請求をひとまとめにできると高評価でした。

しかし、新規契約した人は、地域電力と金額が変わらない、勧誘がしつこいという声が目立ちました。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 18 24 90
Twitter 0 11 52
アンケート回答 2 7 13
価格.com 16 6 25

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterでの口コミは悪い

Twitterでの口コミは、電気代が高くなった、加入が酷い、対応が不誠実などという不満が多かったです。

ただ、J:COM公式のサポートアカウントがあるので、Twitterで相談できるのは便利です。

アンケートによる口コミはやや悪い

独自アンケートで「世帯人数」「満足度5段階評価」「月いくら節約になったか」「利用してみての感想」を聞いた結果、やや悪いです。

J:COMの他サービスとまとめられるので便利、地域電力会社より安くて良いという声がありました。

しかし、他サービスへの加入が必須、解約金の落とし穴がある、途中でケーブルテレビの解約ができないという不満も多いです。

トータルでかなり節約できる
女性のアイコンケーブルテレビに加入していたんですが、電気とネット回線をまとめるともっとお得になるという提案を受けたので切り替えました。月2万円弱の電気代が、今では1.5万円ほどです。ほかの契約もトータルで割引があるので、満足しています。(40代前半/4人暮らし)
解約金が高すぎる…
困り顔の女性のアイコン別の新電力のほうが安いので乗り換えようと思ったんですが、解約金がありました。しかも高い…。解約金で約1万円ってなに?詐欺ですよ…。(30代後半/3人暮らし)
初回手数料みたいなのをとられた
困り顔の男性のアイコン電気代とケーブルテレビ代だけで見ると確かに安いんですが、電力セットプラン?みたいなのに加入した際、手数料として3千円上乗せされていました。節約分とそうさいしても割高になるので損しました。(30代後半/2人暮らし)

価格.comでの口コミはやや良い

価格.comでの口コミはやや良いです。とくに電話やネット、ケーブルTVを契約している人は、ひとまとめにできるのでメリットが大きいようです。

ただ、電気代のみだと地域電力をほぼ変わらない、勧誘が多いという声も多かったです。

【重視したポイント・決め手】
今まで電話やネット、ケーブルTVを契約しており、何かと対応が速く電力も使用しているネットや他の回線ともセット割引があり一括して支払うことができるので契約しました。

【開始手続きやサポート対応について】
電話で切り替えを申し込んでから一週間くらいで申込書が届き、契約内容で分からない部分を告げると担当者の訪問説明を受けました。分かりやすく説明していただきすぐに契約。切り替えには一か月くらいかかったと思いますが、電気料金のことなど分からないことには電話で質問し、すぐに対応してもらいました。

【総合的な感想】
電力を始めると案内が来たときから、すぐに切り替えを決めていました。今までの電話や対応等もとてもよく、自宅に訪問説明して頂いたときにお得プランに切り替えてもらい、電力では説明よりもかなり安くなり、切り替えて正解でした。

引用:価格.com

【重視したポイント・決め手】
関西電力が好きでないから、どこでも良いから早く変わりたかった

【開始手続きやサポート対応について】
とてもスムーズに切り替わりました。対応は良いのか悪いのかアプローチがないので分かりません。

【総合的な感想】
本当に良かったかどうかわからない

引用:価格.com

【重視したポイント・決め手】
配偶者が決めました。差異はほぼないが、その中でも通信とセットで、一番安価になる会社を選択しました

【開始手続きやサポート対応について】
私は申し込み立会いをしていないので具体的にわかりませんが、何も不都合はなかったように感じます。

【総合的な感想】
余り変わらず。少しでも安くなったのでまあよかったのかなと。

引用:価格.com

J:COM電力のメリット

J:COM電力に切り替えるメリットは、以下の6つです。

・地域電力会社よりは必ず安くなる
・J:COMの他サービスとセットでさらにお得に
・ガスとセットの割引がある
・オール電化向けのプランがある
・時期により新規入会キャンペーン実施
・TwitterやLINEで問い合わせできる

地域電力会社よりは必ず安くなる

J:COM電力は、従量料金が以下のように設定されいるので、地域電力より必ず安くなります。

東電電灯B(割引率)
~120kWh 19.88円×0.5%割引
121kWh~300kWh 26.46円×1.0%割引
301kWh~ 30.57円×10%割引

地域電力会社の料金を基に割引率が決められています。一人暮らしの人でも、月数十円は最低でも割り引かれます。

月300kWh以上使う家庭の場合、301kWh超過分から1kWhあたり10%オフになるのでかなりお得です。

J:COMの他サービスとセットでさらにお得に

ケーブルテレビ、電話・ネット回線、スマートフォン、VOD(映像コンテンツ)などとセット申込をすると、さらにお得です。

セット内容にもよりますが、新規加入で総額最大132720円分の割引がつきます。

すでに加入済の方も、電力セット割を利用することで最大7200円も割引になります。

ガスとセットの割引がある

J:COMガスを一緒に申し込むと、電気・ガスの総額から月額110円割引になります。

対応エリアは、東京ガス・大阪ガスエリアです。京葉ガス・東彩ガス・東日本ガス用のプランもあります。

ただし、対応エリアであってもJ:COMのサービスエリア外の場合は契約できません。

オール電化向けのプランがある

J:COM電力は、オール電化向けのプランが豊富です。

東京電力のオール電化向けに割引が設定されていたり、ほかの新電力会社向けのお得タイムプランなどがあります。

ただし、オール電化向けのプランが約14種類と多いうえ、電気代の設定がバラバラなので把握しにくいです。

事前に、公式サイトのシミュレーションを使って確認したほうが確実です。

ちなみに、東京電力のオール電化に契約している人向けのプランは、基本料金が同じで、従量料金が電力使用量に応じて割引になります。

時期により新規入会キャンペーン実施

時期により、新規入会キャンペーンを実施しています。

2021年1月現在は、3/10までに新規加入した方に、電気代が最大5000円引きになるキャンペーンを開催中です。

また、店頭キャンペーンではJ:COMのキャラクター「ZAQ」のグッズがもらえたりします。

キャンペーンを利用して少しでもお得に契約したい人は、こまめに公式サイトを確認してみてください。

TwitterやLINEで問い合わせできる

J:COM電力は、TwitterとLINEで専用のアカウントがあり、気軽にお問合せできます。

BOTではなく専任のスタッフが回答しているので、きちんとした回答を得られます。

電話をかけて問い合わせるほどではない、些細な疑問解決をしたいという人は利用してみてください。

J:COM電力のデメリット

J:COM電力は、ややデメリットが目立つので事前にしっかり把握しておいてください。

・契約時に手数料発生
・違約金が異様に高い
・電気代がわかりにくい
・電力使用量が少ないと割高になりやすい
・勧誘が多い

契約時に手数料発生

J:COM電力は、初回契約時に「契約事務手数料3000円(税別)」が発生します。

電気代が安くなると言って契約しても、手数料が上乗せになってしまうので初月は割高になります。

なお、契約事務手数料3については公式サイトの電力ページ記載されていないので気づきにくいです。

あくまでもJ:COMの新規加入として扱うため、本体の公式サイトを確認してください。

違約金が異様に高い

解約時の違約金が3500~35000円と、異様に高いです。戸建てや集合住宅、契約プランによって違約金はバラバラです。

たとえば、スマートお得プランの場合、戸建ては2年未満の解約で20000円、集合住宅は1年未満の解約で10000円かかります。

スマートお得プランミニでも、戸建ては2年未満で8500円、集合住宅は1年未満で3500円かかります。

公式サイトには解約金の詳細がわかりにくいので、契約前の規約情報をしっかり読んでおきましょう。

なお、契約期間満了すると自動継続になるため、解約手続きが遅れると必ず違約金が発生してしまいます。

電気代がわかりにくい

従来の地域電力の値段から何%引きかしか書かれていないので、電気代がわかりにくいです。

通常プランの場合は1種類しかありませんが、オール電化の場合は約14種類もあり、それぞれ割引率が違うのでさらにややこしいです。

そのうえ、初回は契約事務手数料が発生するので、請求金額がいくらくらいになるのか目安をつけにくいです。

また、サイトのプランページに行き「+」のボタンをタップしないと料金表示がないです。

電力使用量が少ないと割高になりやすい

電力使用量が少ない人は、割高になりやすいので注意してください。その理由は、契約事務手数料が発生するからです。

電気代が2000円で済んだとしても、手数料3000円が上乗せになるため、請求額が5000円となります。12ヶ月で割ったとしても、月250円上乗せです。

家には寝に帰るだけという人は、J:COM電力には不向きです。

勧誘が多い

ネット上の口コミを見ていると、電話や訪問での勧誘が多いようです。

とくに、J:COMの他サービスを利用している人には、電話が何度かかかってきます。

最初のTwitter埋め込みで紹介したように「東京電力のままで良いと言われたのに、J:COM電力に切り替わっていた」という人もいます。

切り替え前との料金比較【エリア別】

J:COMでんきの料金は、基本料金も従量料金も地域料金と同じです。

ただし、従量料金は「~120kWhまでは0.5%オフ」「121~300kWhは1%オフ」「301kWh~は10%オフ」になります。

1kWhあたりの明確な金額がわかりにくいので、以下で地域電力会社とJ:COM電力の料金比較を紹介します。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

どのエリアも、数十円安くなります。一人暮らしの場合は、あまりお得感はありません。

従量電灯B
(10~60A)
J:COM電力
札幌エリア 約6,212円 約6,177円
仙台エリア 約5,312円 約5,282円
東京エリア 約5,469円 約5,417円
関西エリア 約5,837円 約5,545円
下関エリア 約6,396円 約6,364円
福岡・熊本・大分エリア 約5,710円 約5,683円

一人暮らしの電力使用量だと、切り替えても年間600円ほどの節約しかできません。

電気代の安さを優先するなら「シン・エナジー」や「エルピオでんき」がおすすめです

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

そのエリアも月100~500円ほどしか安くありません。年間で6000円弱です。

従量電灯B
(10~60A)
J:COM電力
札幌エリア 約10,445円 約10,287円
仙台エリア 約9,784円 約9,651円
東京エリア 約9,270円 約8,952円
関西エリア 約8,508円 約8,374円
下関エリア 約9,840円 約9,701円
福岡・熊本・大分エリア 約9,526円 約9,406円

ケーブルテレビやネット回線と一緒に申し込むのであれば、もう少し割引が大きくなります。

しかし、電気代だけで見るとお得感はありません。地域電力会社の新プランのほうが良いかもしれません。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

二人暮らし同様、月500円ほどの割引にしかなりません。

従量電灯B
(10~60A)
J:COM電力
札幌エリア 約12,181円 約11,847円
仙台エリア 約11,486円 約11,201円
東京エリア 約10,903円 約10,382円
関西エリア 約9,591円 約9,309円
下関エリア 約11,227円 約10,934円
福岡・熊本・大分エリア 約11,114円 約10,858円

一人暮らし~三人暮らしの電気代比較を見てわかるように、J:COM電力は電気代を安くするというよりも、ケーブルテレビやネット回線などをまとめたいという人向けです。

電気代をできる限り安くしたいと考えている人は、別の新電力会社にした方が良いです。

J:COM電力の料金プラン

J:COM電力の料金プランは、主に2つです。従量電灯相当のモノか、オール電化向けしかありません。

従量メニュー

従量メニューは、地域電力会社の従量電灯A~Cを契約中の人向けです。

基本料金は従来のままですが、従量料金が0.5~10%割引になります。以下は東京電力エリアの料金目安です。

東電電灯B(割引率)
~120kWh 19.88円×0.5%割引
121kWh~300kWh 26.46円×1.0%割引
301kWh~ 30.57円×10%割引

 

オール電化向けメニュー

オール電化向けメニューも従量メニュー同様に、地域電力会社の料金が基です。

契約中相当プランが用意されているので、約14種類もあります。

以下は、東京電力のオール電化向けプランに相当する、プラン名一覧です。

東京電力(TEPCO) J:COM電力
電化上手 季節別時間帯別
ナイト8 夜間8時間型
ナイト10 夜間10時間型
朝得プラン 時間帯別(朝)
夜得プラン 時間帯別(夜)
土日お得プラン(1型) 曜日別(A)
土日お得プラン(2型) 曜日別(kVA)
ピークシフトプラン ピーク抑制
スマートライフプラン お得タイム
スマートライフS お得タイムS
スマートライフL お得タイムL
夜トク8 お得タイム8
夜トク12 お得タイム12

ほかにも、新電力会社のオール電化相当プランがあります。

J:COM電力に向いている人の特徴

J:COM電力に向いている人の特徴をまとめました。当てはまる数が多い人は、是非J:COM電力を検討してみてください。

・地域電力会社より多少安くなれば良い
・J:COMのほかのサービスも申し込みたい
・オール電化の家庭に住んでいる
・月の電力使用量がかなり多い
・TwitterやLINEで気軽に問い合わせたい

ケーブルテレビやネット回線を申し込む人であれば、J:COM電力で契約しても良いです。

とくに長期的に契約するつもりの人であれば、解約金のリスクも少ないのでおすすめです。

J:COM電力の申し込み方法

J:COM電力は、Web・電話・イベントスペースなど対面での申し込みが可能です。

以下はWeb申し込みの流れです。詳しい説明を聞きたい人は、電話や対面申し込みがおすすめです。

①公式サイトの「お申し込み」をタップ
②郵便番号を入力して対応エリアが確認
③契約者情報を入力
④支払い情報の入力

申し込み時に必要なもの

手続きには「地域電力会社からの検針票」と「クレジットカード/口座情報」が必要なので、あらかじめ準備してください。

検針票の見本

検針票は、直近3ヶ月以内のものが良いです。無い場合は最低でも1年以内のものにしましょう。

クレジットカードや口座情報は、支払い方法入力時に必要です。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、ほかの新電力会社と同じです。

・契約中の電力会社
・電力の供給地点特定番号(22桁)
・地点番号
・契約中の検針票に記載があるお客様番号
・現在の契約アンペア
・現在の契約プラン
・希望プラン
・契約者名義
・生年月日
・電話番号
・郵便番号、住所
・メールアドレス
・連絡可能日時
・住居形態
・支払い情報

Yahooユーザーなら、ログイン連携すればマイページに登録されている情報が反映されます。

支払い方法はクレジットカードか口座振替

J:COM電力の支払いは、クレジットカードか口座振替が選べます。

対応しているカード会社は、Visa、MasterCard、American Express、DinersClub、JCBカードとなります。

カードで引き落とせなかった場合は、銀行振り込みとなります。

口座引き落としができなかった場合は、翌月に2ヶ月分の合算が引き落としされます。

申し込み完了後は連絡を待つだけ

申し込み後はJ:COM電力からの内容確認と、供給開始日の連絡が来るのを待つだけです。

地域電力会社への解約手続きや、スマートメーターの取り付け立ち合いなどは不要です。

早くて2週間、遅くとも1ヶ月ほどで電力が切り替わります。

他の電力会社との比較

J:COM電力と、ほかの新電力会社である「シン・エナジー」「Looopでんき」を簡単に比較してみました。

基本料金 1kWh単価 プランの多さ
J:COM電力 従来のまま 変動従量
シン・エナジー 471.9円 変動従量
Looopでんき 0円 単一従量

J:COM電力は、地域電力会社の料金を基に、従量料金のみ割引となります。そのため、数十円~数百円は必ず安くなります。

ただし、J:COMのほかのサービスと一緒に申し込まなくてはいけないので、電気代だけ安くしたい人はほかの新電力会社がおすすめです。

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」がおすすめです。

シン・エナジーの基本料金は、従来の地域電力の従量電灯Bプランよりも約10%安いです。

電気使用量によって変わる、従量料金も従来より1~9%ほど安く設定されています。

そのため、電力使用量が少ない家庭でも、従来の地域電力会社の電気代より安くなります。とくに一人暮らしの人におすすめです。

電力使用量が多い・オール電化物件の人は「Looopでんき」

電力使用量が多いオール電化物件の人は「Looopでんき」がおすすめです。

Looopでんきは「基本料0円+従量料金一律」なので、使った分の電気代のみです。電力使用量が多くても割増料金がないので、とくにファミリーにおすすめです。

また、オール電化向けプランがあります。基本料金が0円で、春と秋の昼の電気代や、夜間の電気代が安いというメリットがあります。

その他の評判口コミ一覧

この記事でまだ掲載していないJ:COM電力の評判や口コミをまとめてご紹介します。

ネット代と合わせて月700円ほど安い
女性のアイコンネットと合わせて申し込みしました。今のところ、月700円ほど安いですね。多少安くなればいいかと思っていたので、現状は不満がないです。マイページの電力使用量が見やすくて、個人的には気に入っています。(30代前半/2人暮らし)
説明が丁寧だったので切り替えた
女性のアイコン住んでいるマンションに訪問営業にきた営業の説明が丁寧だったので切り替えました。説明を聞く限り、電気代はそんなに安くならないんですけど、ほかのサービスとまとめるとお得になるという提案でしたね。その場ですぐに疑問にも答えてくれたし、好印象だったのでつい…(笑)旦那にも電気代の文句は言われてないので良しとしています。(40代前半/3人暮らし)
勉強させられた
困り顔の女性のアイコン少しでも安くなるならって切り替えたのに、初月の請求が1万円超え…。いつもは7千円ほどなのになんで?って思ったら、手数料が入っていました。疑ってかかるくらいに質問しておけばよかったと思います。次、ほかの電力会社に切り替える時の参考にします。(30代後半/2人暮らし)
アンペアの切り替えが面倒
困り顔の男性のアイコンずっとJ:COMのネットとテレビ使っていたのでまとめたんです。コロナで在宅になったときにアンペア数が足りてなくて切り替えようと思ったんですが、自分で工事会社探して切り替えて、切り替えたらJ:COMに連絡してって言われました。全部実費だったので2万円ほど飛びました…。(40代前半/2人暮らし)
解約金の罠が凄い
困り顔の男性のアイコン電気代が安くなる、ほかのサービスとまとめられるって説明されたので契約したんですが、思ったより安くなりませんでした。ほかの会社に乗り換えようと思って連絡したら、解約金で約1万円…。契約時に一切説明がなかったので、無料だとばかり思っていました…。(40代前半/3人暮らし)

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

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