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ほっとでんきの評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

「ほっとでんき 評判」のアイキャッチ

「ほっとでんきに切り替えたらどれくらい節約できる?」「他の新電力会社との違いは?」という疑問に答えます!

結論、ほっとでんきは「太陽光発電に興味がある戸建て世帯」におすすめの電力会社です!

この記事では、実際に契約した人から寄せられた評判や口コミをもとに、実際どれくらい安くできるのか・サービス内容は良いか悪いか解説していきます。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人はぜひ参考にしてください!

ほっとでんきとは

ほっとでんきのバナー

基本料金 エリアによって変動
サービス特徴 ・利用には太陽光パネルの取り付けが必要
・戸建て(持ち家)限定
・東京、中部、関西、九州エリア限定
・太陽光パネルの取り付けは無料
・電気代が最大20%オフになる
・設備のメンテナンス費用も負担してくれる
・契約期間後は発電設備が無償で譲渡される
・東京電力のグループ企業で安心
オール電化プラン なし
セットプラン なし
解約違約金 太陽光パネルの買取
支払い方法 クレジットカード/口座振替
公式サイト https://htb-energy.co.jp/

「ほっとでんき」とは、契約者が運営会社に屋根を貸すことで、太陽光発電システムを無料で取り付けてもらったり、電気代が安くなったりなどの恩恵が受けられるサービスです。

それだけでなく、契約期間後は太陽光発電システムが無償譲渡されるとあって、非常に注目を集めています。

運営会社は、東京電力ホールディングスのグループ企業である「TRENDE株式会社(トレンディ株式会社)」です。東京電力のバックアップがあるので非常に安心感があります。

太陽光発電に興味がある人におすすめ

ほっとでんきは、無料で太陽光発電システムが取り付けられ、電気代も大幅に節約できます。

そのため、太陽光発電に興味がある・災害時でも電気が使いたい家庭におすすめです。

その他、ほっとでんきに向いている人の特徴を以下にまとめました。

・戸建ての持ち家に住んでいる
・東京、中部、関西、九州エリアに住んでいる
・WEB上で発電量や使用量を管理したい
・無名の会社との契約に抵抗がある

ほっとでんきの契約には審査があります。戸建て住宅に住んでいない人や、審査に落ちてしまうと契約できません。

向いている人の特徴にあまり当てはまらない人は「Looopでんき」を検討してみてください。戸建てだけでなく賃貸でも契約できますし、オール電化向けのプランもあります。

ほっとでんきの評判は今後に期待

ほっとでんきの評判は、今後に期待したいところです。その理由はネット上で口コミを調べたところ、非常に数が少なかったからです。

「電気代が安くなった」といった口コミや、お客様サポートの対応についての感想はほとんどありませんでした。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 5 0 24
Twitter 1 0 23
アンケート回答 4 0 1
価格.com 0 0 0

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterでの口コミは非常に少ない

対応エリアが限られていることや、切り替えには審査が必要なせいか口コミは非常に少なかったです。とは言え、切り替えた人の口コミを見ると満足度の高さが伺えます。

アンケートによる口コミは料金に関する満足度が高い

クラウソーシングサイトの「ランサーズ」で、ほっとでんきを利用している人の口コミと評価を調査しました。

調査期間は2021年1月~3月で、実際にほっとでんきを利用している人に限定しています。

プランが2つのみなので「シンプルでわかりやすい」という声や「災害時でも電気が使えてよかった」という声が見受けられました。

男性のアイコン
無料で太陽光発電できて驚き

男性 / 30代  

切り替え前

関西電力 従量電灯B

切り替え後

ほっとでんき ほっと20

電力供給エリア

関西電力

世帯人数

4人

電力使用量

1月/441kwh

切り替え時期

2020年11月

総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
2番目に良い評価
切り替えのしやすさ
1番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
無料で太陽光パネルを取り付けてくれる点。電気代も安くなったし、将来は売電できるのでそれも楽しみです。
切り替えて不満に感じた点
せっかくなのでガスとセットにして支払いをまとめようと思ったら、ガスとセットにできるのが東京エリアだけでした。ガスの対応エリアも増やしてくれれば利用したいんですけど、残念です。

 

女性のアイコン
災害時の備えになる

女性 / 40代  

切り替え前

東京電力 従量電灯B

切り替え後

ほっとでんき ほっと10

電力供給エリア

東京電力

世帯人数

3人

電力使用量

1月/441kwh

切り替え時期

2019年8月

総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
2番目に良い評価
切り替えのしやすさ
1番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
台風で停電したときも太陽光発電システムがあったので電気が使えて助かりましたね。スマホの充電や扇風機は余裕で使えました。普段の電気代が安くなるだけじゃなくて、災害時の備えにもなるので一石二鳥です。
切り替えて不満に感じた点
審査が必要だったり、普通の電力会社より切り替えのハードルが高い点。

 

女性のアイコン
電気代が20%も安くなった!

女性 / 40代  

切り替え前

東京電力 従量電灯B

切り替え後

ほっとでんき ほっと10

電力供給エリア

東京電力

世帯人数

3人

電力使用量

1月/424kwh

切り替え時期

2020年11月

総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
2番目に良い評価
切り替えのしやすさ
1番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
以前より電気代はかなり安くなりました。取り付けに特別な費用はかからないし、かなりお得になって良かったです。
切り替えて不満に感じた点
契約期間が長いこと。途中で解約したら太陽光発電を買い取らないといけないので、切り替えはしにくいです。

 

困り顔の男性のアイコン
引っ越しの時は面倒そう

男性 / 30代  

切り替え前

東京電力 従量電灯B

切り替え後

ほっとでんき ほっと10

電力供給エリア

東京電力

世帯人数

4人

電力使用量

1月/560kwh

切り替え時期

2020年12月

総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
2番目に良い評価
切り替えのしやすさ
1番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
新電力会社って、正直聞いたことない会社ばっかりで不安だったんですが、ほっとでんきは東京電力のグループ会社ということで安心できます。もし万が一何かあっても大丈夫だろうと思ってます。
切り替えて不満に感じた点
今の家に何かあって引越さないといけない時は面倒そうです。次住む人にもほっとでんきを引き継がないといけないみたいで、できるだけ引越しは避けたいです。

 

女性のアイコン
環境に優しいから安心

女性 / 30代  

切り替え前

東京電力 従量電灯B

切り替え後

ほっとでんき ほっと10

電力供給エリア

東京電力

世帯人数

4人

電力使用量

12月/480kwh

切り替え時期

2020年11月

総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
2番目に良い評価
切り替えのしやすさ
4番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
新電力に切り替えるなら、なるべく地球環境に優しい会社にしたかったので、ほっとでんきはピッタリです。取り付ける手間があるけど、太陽光発電が無料でできるのは嬉しい。
切り替えて不満に感じた点
契約期間の縛りが長いこと、解約するとパネルを買い取らないといけないこと 思ってた以上に高いので、他の新電力会社は絶対利用しないって人じゃないと厳しいです。

 

価格.comでの口コミはなし

価格.comでほっとでんきの口コミを調べてみたところ、2021年1月26日の時点でまだ投稿されていませんでした。

ほっとでんきのメリット

ほっとでんきに切り替えるメリットは主に以下の6つです。

・無料で太陽光発電が取り付けられる
・契約期間後は発電設備が無償で譲渡される
・設備のメンテナンス費用も負担してくれる
・電気代が最大20%オフになる
・停電発生時でも電気が使える
・東京電力グループ企業で安心

無料で太陽光発電システムが取り付けられる

ほっとでんきは太陽光発電システムを無料で設置できる
ほっとでんき最大のメリットは、無料で太陽光発電システムが取り付けられることです。

一般的に太陽光発電システムの取り付けには120~200万円程度かかると言われていますが、ほっとでんきなら無料です。

なぜ無料で設置してくれるのかというと、契約期間中の太陽光発電システムの所有権はほっとでんきにあるからです。

契約者は屋根を貸しているだけであって、太陽光発電システムで発電した電力はほっとでんきの所有物になります。

ほっとでんきは、その電力を電力会社に売電して収益を得ているのです。

ちなみに契約期間中に発電した電力は料金を払って使うことはできますが、契約者は売電で収益を得ることはできないので注意しましょう。

契約期間後は発電システムが無償で譲渡される

契約期間後は、取り付けた太陽光発電システムはそのまま無償で譲渡されます。

過剰電力(発電しても使わなかった電気)の売電もできるようになります。

一般的に太陽光発電システムの寿命は25~30年と言われています。ほっとでんきの最低契約年数である10年後でも十分使えるので、無料で取り付ける価値はあります。

設備のメンテナンス費用も負担してくれる

設置の初期費用だけでなく、取り付け後のメンテナンスや故障トラブルの修理費用もほっとでんきが負担してくれます。

自己負担で太陽光発電システムを取り付けた場合、メンテナンスや修理費用も自己負担で支払わなければなりません。

ほっとでんきなら毎月の電気代のみ支払えばいいので、金銭的な心配をしなくて済みます。

電気代が最大20%オフになる

ほっと20プランなら電気代が最大20%割引
太陽光発電システムで発電した電気は家庭内で使用できますが、契約期間中はほっとでんきの所有物なので使用した分の電気代が毎月請求されます。

契約者は屋根を貸している形になるため、そのお礼として従来の地域電力会社よりも10~20%オフの料金で利用できます。

割引率はプランによって変わるので、後ほど詳しく解説します。

停電発生時でも電気が使える

停電発生時でも、太陽光発電システムがあれば非常用電源として電気が使えます。

太陽光発電システムの設置時に「パワーコンディショナー」という装置も一緒に取り付けられます。

パワーコンディショナーは太陽光の電力が使えるように変換する装置ですが、それだけでなく停電用のコンセントも用意されています。

昼間であれば電気が使えるので、災害時でも安心です。電気ストーブやスマホの充電など、最大1500Wまで利用できます。

東京電力グループ企業で安心

ほっとでんきを運営している「TRENDE株式会社(トレンディ株式会社)」は東京電力ホールディングスのグループ会社です。

新電力サービスの「あしたでんき」を運営していることもあり、知名度は高いです。

東京電力のバッグアップを受けているので、非常に安心感があります。無名の会社と契約するのは抵抗があるという人にもおすすめです。

ほっとでんきのデメリット

メリットだけではなく、デメリットもあるので事前にきちんと把握しておきましょう。

・契約には審査が必要
・契約期間内の解約はシステムの買取が必要
・エネファームや蓄電池などは設置できない
・契約終了後のメンテナンス費用は自己負担
・家を手放す際は手間がかかる

契約には審査が必要

ほっとでんきは契約する前に審査が必要です。審査にはいくつか条件があるので簡単に紹介します。

まず、審査を申し込みするには以下の条件を満たす必要があります。

・東京電力、中部電力、関西電力、九州電力管内
・2階建てか平屋の戸建て(持ち家)
・創エネ設備(エネファームなど)を設置していない
・蓄エネ設備(蓄電池など)を設置していない
・申込者本人が70歳未満

申し込み後は屋根の向きや気象条件など、様々な条件をほっとでんきの基準で審査されます。

特に、雪が降る地域や築年数が古い建物の場合、審査に通らない可能性があるようです。

公式サイトによると築10年以内の家が推奨されています。築年数が経過している場合は、ほっとでんきとの契約の前に自己負担で屋根の補修が必要なケースがあるので注意しましょう。

審査申し込み後は、7~10日ほどで現地調査が入ることがあります。屋根の大きさや建物状況が確認されます。現地調査は90分程度の立ち会いが必要です。

契約期間内の解約はシステムの買取が必要

契約期間内に解約する場合は、太陽光発電システムの買取が必要です。利用年数やプランによって買取価格は変わります。

例えば「ほっと10」の10年契約で、4.5kWの太陽光発電システムを設置し、5年経過後に解約する場合は517,500円かかります。

解約金は以下の計算式で算出されるので、参考にしてください。

・10年契約:買取金額 = P×{(1-(0.10×太陽光供給経過年数)×本件発電設備の設備容量}
・20年契約:買取金額 = P×{(1-(0.05×太陽光供給経過年数)×本件発電設備の設備容量}

エネファームや蓄電池などは設置できない

エネファームや蓄電池など、いわゆる「創エネ設備」「蓄エネ設備」は設置できません。

これらの設備があると、過剰電力の買取価格が安くなってしまったり、自家消費が増えてほっとでんきの売電収入が減ってしまうからです。

契約期間が終了すれば自由に設置できるようになります。

契約終了後のメンテナンス費用は自己負担

契約終了後(譲渡後)の太陽光発電システムのメンテナンス費用は自己負担です。

ほっとでんきにメンテナンスを依頼する場合、お得な料金で作業してくれるアフターケアサービスはついています。

ちなみに、撤去する場合の費用も自己負担になるので注意しましょう。

家を手放す際は手間がかかる

契約期間内に家を手放すことになった場合、次の所有者にもほっとでんきの契約を引き継がなければなりません。

家の手続きだけでなく、ほっとでんきの契約変更もしなければならないので手間が増えてしまいます。

切り替え前との料金比較【エリア別】

従来の地域電力会社とほっとでんきの「ほっと20」に切り替えた際、どれくらいお得になるのかを解説していきます。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。

ほっとでんきは使用量に関係なく、電気代が20%オフになります。使用量が少ない家庭、多い家庭どちらでもお得を実感しやすいです。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とほっとでんきの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
ほっとでんき
東京エリア 約5,469円 約4,376円
中部エリア 約5,372円 約4,298円
関西エリア 約5,837円 約4,670円
九州エリア 約5,710円 約4,568円

いずれのエリアも毎月1,000円ほど電気代が節約できます。

新電力サービスに切り替えても、一人暮らしのように電気の使用量が少ない場合は節約にならないケースが多いです。

ですが、ほっとでんきなら使用量に関係なく20%オフになるので、どんな家庭でも必ずお得になります。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とほっとでんきの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
ほっとでんき
東京エリア 約9,270円 約7,416円
中部エリア 約8,867円 約7,094円
関西エリア 約8,508円 約6,807円
九州エリア 約9,526円 約7,621円

いずれのエリアも1,800円前後節約できます。年間で考えると約20,000円も浮きます。

ほっとでんきはポイント還元などのサービスはありませんが、電気代そのものが安くなるので出費を抑えたい人には非常におすすめです。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とほっとでんきの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
ほっとでんき
東京エリア 約10,903円 約8,723円
中部エリア 約10,330円 約8,264円
関西エリア 約9,591円 約7,673円
九州エリア 約11,114円 約8,892円

もちろん電気をたくさん使う過程もお得になります。いずれのエリアも2,000円ほど節約できるでしょう。

ほっとでんきの料金プラン

ほっとでんきが取り扱っている料金プランを解説します。

ほっと20

「ほっと20は」契約期間が20年間と長いですが、割引率も20%と非常に高いです。長期間お得な電気を使うことで、長く節約したいという人に向いています。

ほっと20
電気料金の割引 最大20%
契約期間 20年
初期費用 0円
メンテナンス費用 0円

ほっと10

「ほっと10」は契約期間が10年間と短いのが特徴です。

割引率も10%と「ほっと20」と比べると低いですが、太陽光発電システムの譲渡までが早くなります。早く電気を自家消費したい、売電で収入を得たいという人に向いています。

ほっと10
電気料金の割引 最大10%
契約期間 10年
初期費用 0円
メンテナンス費用 0円

ほっとでんきの利用までの流れ

ほっとでんきと契約したいけど、どうやって申し込めばよいか悩んでいる人のために、利用までの流れや申し込み方法をまとめました。

公式サイトの「お申し込み」をタップ
②契約者情報を入力する
③自宅の屋根の面積がわかる図面をアップする
④現地調査
⑤契約
⑥認定申請
⑦設置工事
⑧利用開始

ほっとでんきは契約の前に審査が必要です。まずはWEBで審査の申し込みをしましょう。

現地調査を経て審査に通ったら実際に契約します。契約後の認定申請や、設置工事はほっとでんき側で手配してくれます。

審査申し込み時に必要なもの

申し込みには「屋根伏図」「平面図」など、屋根の面積がわかる図面が必要です。予め準備しておきましょう。

対応形式はJPEG、PNG、GIF、ZIPです。郵送では受け付けていないので注意してください。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは以下4つです。

入力に必要な情報
・契約者情報(氏名・利用場所の住所・電話番号)
・自宅の築年数
・メールアドレス
・自宅の図面

支払い方法はクレジットカードか口座振替から選べる

ほっとでんきの支払い方法は、クレジットカードか口座振替から選べます。

使えるクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersです。

クレジットカードを持っていない場合は口座振替もできます。契約時に担当者へ確認してみてください。

審査申し込み完了後は現地調査が入る

WEB上から審査申し込みをすると、7~10日ほどで現地調査が入ります。

ほっとでんきから委託された工事店から連絡が入るので、現地調査の日程を調整しましょう。

調査には立ち会いが必要で、所要時間は90分前後です。

ほっとでんきの審査に通ったら、契約書を交わします。

その後、ほっとでんき側で経済産業省への認定申請や、設置工事などが手配されます。

申し込みから実際の利用開始まで5~6ヶ月程度かかります。申し込み後にすぐ利用開始できるわけではないので注意しましょう。

他の電力会社との評判比較

ほっとでんき以外の他の新電力会社との評判を比較しました。

ほっとでんきではあまり安くならなかった・他の新電力会社も検討したい人は、参考にしてください。

表の中のリンクを押すと、各会社の評判や料金プランを詳しく解説している記事に飛びます。

エルピオでんき【とにかく電気代を節約したい人向け】
エルピオでんきのロゴ ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがお得
・申し込みから使用開始可能までが早い
▶エルピオでんきの評判まとめ
シン・エナジー【電気をあまり使わない一人暮らし向け】
シン・エナジーのロゴ ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
▶シン・エナジーの評判まとめ
J:COM電力【J:COM回線に契約している人におすすめ】
J:COM電力のロゴ ・電気使用料が多いほど割引
・電気量の多い家庭だとお得
・オール電化にも対応
▶J:COM電力の評判まとめ
Looopでんき【電気使用量が多い世帯向け】
リミックスでんきのロゴ ・電気を使った分の支払いのみ
・太陽光発電関係の割引がある
▶リミックスでんきの評判まとめ
リミックスでんき【電気をあまり使わない一人暮らし向け】
リミックスでんきのロゴ ・電気使用料が少ないほどお得
・仮想通貨付与プランがある
▶リミックスでんきの評判まとめ
あしたでんき【電気使用量が多い世帯向け】
あしたでんきのロゴ ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
▶あしたでんきの評判まとめ
楽天でんき【楽天ポイントを貯めたい人におすすめ】
楽天でんきのロゴ ・楽天ポイントが貯まる、使える
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
▶楽天でんきの評判まとめ
おうちでんき【ソフトバンクユーザーにおすすめ】
おうちでんきのロゴ ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
▶おうちでんきの評判まとめ
ENEOSでんき【電気使用量が多い世帯向け】
ENEOSでんきのロゴ ・電気使用量が多いほどお得
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
▶ENEOSでんきの評判まとめ

ほっとでんきは戸建てに住んでいて、電気代を抑えたいという人にはおすすめです。

ただし、そもそも戸建てに住んでいない人や、契約の審査に落ちてしまっては契約できません。

そこで、ほっとでんきを検討している人におすすめの他2社を簡単に紹介します。

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」がおすすめです。

シン・エナジーの基本料金は、従来の地域電力の従量電灯Bプランよりも約10%安いです。

電気使用量によって変わる、従量料金も従来より1~9%ほど安く設定されています。

そのため、電力使用量が少ない家庭でも、従来の地域電力会社の電気代より安くなります。とくに一人暮らしの人におすすめです。

電力使用量が多い・オール電化物件の人は「Looopでんき」

電力使用量が多いオール電化物件の人は「Looopでんき」がおすすめです。

Looopでんきは「基本料0円+従量料金一律」なので、使った分の電気代のみです。電力使用量が多くても割増料金がないので、とくにファミリーにおすすめです。

また、オール電化向けプランがあります。基本料金が0円で、春と秋の昼の電気代や、夜間の電気代が安いというメリットがあります。

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

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