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auでんきの評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

「auでんき 評判」のアイキャッチ

「auでんきに切り替えたらどれくらい節約できる?」「他の新電力会社との違いは?」という疑問に答えます!

結論、auでんきは「Pontaポイントを貯めたいauユーザー」におすすめの電力会社です!

この記事では、実際に契約した人から寄せられた評判や口コミをもとに、実際どれくらい安くできるのか・サービス内容は良いか悪いか解説していきます。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人はぜひ参考にしてください!

auでんきとは

auでんきのバナー

基本料金 エリアによる
サービス特徴 ・Pontaポイントが貯まる
・ガスとのセット割も利用できる
・アプリで電気の利用状況が細かく確認できる
・アプリのガチャでクーポンがもらえる
・一部離島を除く全国で利用できる
・WEBだけでなく店頭でも契約できる
オール電化プラン なし
セットプラン あり(ガス)
解約違約金 なし
支払い方法 クレジットカード/口座振替
公式サイト https://www.au.com/electricity/

auでんきとは、大手電気通信事業者の「KDDI」が運営する新電力サービスです。

電気代はそのままで、利用金額に応じてPontaポイント還元が受けられます。

ちなみにauユーザーでなくても申し込みは可能ですが、ユーザーであればポイント還元率が高くなりお得です。

Pontaポイントを貯めたいauユーザーにおすすめ

auでんきは、auのスマホや光回線を使っている人・Pontaポイントを積極的に集めている人におすすめです。

逆に、auユーザー以外はあまりメリットがありません。

その他、auユーザーがおすすめな人の特徴を以下にまとめました。

・電気だけでなくガスの支払いもまとめたい
・アプリで細かく電気代を管理したい
・効率的に節電したい
・無名の新電力会社との契約に抵抗がある

電力使用量が多い、オール電化の家庭に住んでいる人は「Looopでんき」を検討してみてください。通常プランの基本料が0円なうえ、従量料金が一律に設定されています。

auでんきの評判は賛否両論

auでんきの評判は賛否両論です。

良い口コミは「アプリが使いやすい」「ポイント還元やクーポンでお得になった」という意見が多く見受けられました。

一方悪い口コミは「知らない間にauでんきに切り替わっていた」「営業電話が鬱陶しい」など、スタッフの対応面に関する不満が多かったです。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

 

良い 悪い どちらでもない
合計 337 278 13,036
Twitter 177 155 12,947
アンケート回答 123 120 7
価格.com 37 3 82

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterでの口コミはアプリの満足度が高い

Twitterでの口コミを調べて見ると、アプリの満足度が高いです。

電気代が細かく確認できるだけでなく、ガチャ機能でクーポンやポイントがもらえてお得になったという声も見受けられました。

アンケートによる口コミはポイント還元が好評

クラウソーシングサイトの「ランサーズ」で、auでんきを利用している人の口コミと評価を調査しました。

調査期間は2021年1月~3月で、実際にauでんきを利用している人に限定しています。

まとめると「Pontaポイントの還元はかなりお得だが、料金自体は変わらない」という声が多かったです。

女性のアイコン
Pontaポイントが貰えてお得

女性 / 30代  

切り替え前

北海道電力 従量電灯B

切り替え後

auでんき でんきMプラン

電力供給エリア

北海道電力

世帯人数

1人

電力使用量

1月/116kwh

切り替え時期

2020年10月

総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
3番目に良い評価
切り替えのしやすさ
2番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
電気料金は変わらないので普通なんですが、やっぱりPontaポイントが貰えるのはお得感があって嬉しいことです。また、電気の使用量の管理もできて便利な機能にも満足しています。
切り替えて不満に感じた点
折角の乗り換えなので、電気料金が変わらないじゃなく少しでも安くなってくれたらいいのになと思いがあり、悪いというよりかはちょっと不満なことです。

 

困り顔の男性のアイコン
思っていたより金額が変わっていない

男性 / 20代  

切り替え前

中国電力 従量電灯B

切り替え後

auでんき でんきMプラン

電力供給エリア

中国電力

世帯人数

1人

電力使用量

2月/195kw

切り替え時期

2021年2月

総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
3番目に良い評価
切り替えのしやすさ
2番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
まだ短期間ではあるが、ポイントの還元率がとてもよいと思う。新電力という響きで供給が安定しないかと疑問があったが、あまり変化がないと思うと安心した。
切り替えて不満に感じた点
思っていたより金額が変わっていない。あと、急激な寒さによって金額が大きく変わると報道があり、料金に対し不安があった。実際はあまり変化はなかったが今後あると考えると不安がある。

 

男性のアイコン
au pay market限定ポイントにするのがおすすめ

男性 / 30代  

切り替え前

中部電力 従量電灯B

切り替え後

auでんき でんきMプラン

電力供給エリア

中部電力

世帯人数

2人

電力使用量

1月/459kwh

切り替え時期

2020年1月

総合評価
3番目に良い評価
料金満足度
3番目に良い評価
切り替えのしやすさ
3番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
切り替えの申請がとても手数料もかからず簡単に行えて良かったです。料金が安くはなっておりませんが、ポンタポイントが貯まりやすくなったのが最大のメリットかなと思います。貯まったポイントはおもにau pay marketで使用しています。ポンタポイントをau pay market限定ポイントに変換すると1.5倍に出来るのでお得感があります。
切り替えて不満に感じた点
悪かったという点は特にありません。ただ、純粋な電気料自体は切り替え前と変わらないです。他の会社によってはもっと安くできると思うので、電気代を切り詰めたい方にはオススメ出来ないかと思います。

 

女性のアイコン
過去に遡って確認が出来る

女性 / 30代  

切り替え前

九州電力 従量電灯B

切り替え後

auでんき でんきMプラン

電力供給エリア

九州電力

世帯人数

1人

電力使用量

1月/174kwh

切り替え時期

2020年10月

総合評価
3番目に良い評価
料金満足度
3番目に良い評価
切り替えのしやすさ
1番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
ポイントや、支払いの一本化が出来た他に、スマホのアプリで現状だけでなく、過去に遡って確認が出来る点が良かった。また、その結果、年を経るごとに、前年度との比較が出来るようになる点も、今後コスト意識を高める上でも有効だと感じています。
切り替えて不満に感じた点
やはり、電気代にあまり差がないように感じます。ポイントがつくから金額の面では、つかないよりつく方がお得かなというくらいで。

 

困り顔の女性のアイコン
関西電力の時と料金は変わらない

女性 / 30代  

切り替え前

関西電力 従量電灯B

切り替え後

auでんき でんきMプラン

電力供給エリア

関西電力

世帯人数

1人

電力使用量

1月/286kwh

切り替え時期

2018年11月

総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
4番目に良い評価
切り替えのしやすさ
1番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
ポイントの還元は嬉しいです。ちょっとしたご褒美を買ったりしています。ゴールドカードにしてからは還元率も高くなりました。
切り替えて不満に感じた点
もっと安くなると思ったが思いのほか安くならず期待外れでした。関電の時と同月比を比べてみてもほぼ同じ金額です。

 

価格.comでの口コミは良い

価格.comでの口コミを調べてみると「手続きが簡単だった」「ポイント還元がお得に感じる」と言った良い意見が目立ちました。

【周辺サービス(会員向けWEBサービスや生活見守りサービス等)について】
アプリで、使用量や料金の確認が簡単にできて便利。WEBサイトよりアプリがあり利用できる方がアクセスが簡単、手軽なので、とてもよいと思う。関電の駆けつけサービスが利用できることは知っているが、まだ利用はしていない。

【総合的な感想】
切り替える際は少し不安もあったけれど、特に問題もなく切り替えができたし、基本使用料も変わらず、使い勝手も変わらず、少しお小遣いがもらえるみたいで総合的にはとても満足してます。

引用:価格.com

【重視したポイント・決め手】
電気をどれだけつかっているのかがリアルタイムにわかるのと、ポイントの還元がある点。

【開始手続きやサポート対応について】
申し込みから切り替え完了までは、1か月~2か月かかったと記憶しています。電力会社の対応も特に問題なかったです。面倒な手続きも不要でした。

引用:価格.com

【総合的な感想】
切り替えに際しては、電気料金の節約よりもポイントサービスなどの特典を重視した。しかし実際に切り替えてみると、電気使用量を細かくチェックできるスマートフォンアプリによって節電に対する意識が高まり、結果的に電気料金の節約をすることが出来たのが嬉しい驚きであった。また、当初の目的通りポイントサービスも良かったと思えるし、携帯電話会社と電気会社を同じにしたことで料金の支払いが一括になったことが自分としては分かりやすくて良かったと思っている。

引用:価格.com

auでんきのメリット

auでんきに切り替えるメリットは主に以下の5つです。

・利用料金に応じてPontaポイントが貯まる
・ガスとのセット割も利用できる
・アプリで電気の利用状況が細かく確認できる
・一部離島を除く全国で利用できる
・WEBだけでなく店頭でも契約できる

利用料金に応じてPontaポイントが貯まる

auでんきでPontaポイントが貯まる
auでんきは、電気の利用料金に応じてPontaポイントが貯まります。

貯まったポイントはauのスマホ代や機種変更、コンビニや飲食店などのPontaポイント加盟店で使えます。ただし、auでんきの支払いには使えないので注意が必要です。

ポイント還元率はauユーザーかどうかで変わります。以下で、利用金額ごとのポイント還元率をまとめたので参考にしてください。

auユーザー au以外
5,000円未満 1% 0.5%
5,000~8,000円 3% 2%
8,000円~ 5% 3%

ガスとのセット割も利用できる

ガス会社とのセット割引が適用できる
auユーザーなら電気だけでなくガスもまとめると、ポイント還元や割引が受けられてさらにお得になります。

利用できるのは、東京ガス・関電ガス・中電ガス・ほくでんと契約中の世帯です。それ以外のガス会社や、プロパンガス(LPガス)は対象外なので注意しましょう。

ちなみに、au PAYカード(auのクレジットカード)で支払うとポイント還元率が上がります。

アプリで電気の利用状況が細かく確認できる

アプリで詳しい使用状況が確認できる
auでんきを使うと専用の「auでんきアプリ」が使えます。

毎月の利用料金や電気使用量がわかるだけでなく、プッシュ通知で使いすぎをお知らせしてくれるなど様々な機能が備わっています。

30分単位で料金がリアルタイムに更新されるので、節約に役立ちます。

他にも便利な機能や特典があるので、後ほど詳しく説明します。

一部離島を除く全国で利用できる

auでんきは、北海道から沖縄まで一部の離島を除く全国で利用できます。

引っ越し先でもそのまま利用できるので、転勤が多い人にもおすすめです。

引っ越しの手続きはWEBか電話で簡単にできるので、手間がありません。

WEBだけでなく店頭でも契約できる

auでんきに切り替える方法はインターネット、電話、店頭の3種類です。

忙しい人や対面でのやり取りに不安があればWEBでサクッと申し込みできます。

直接話しを聞きたい人は店頭がおすすめです。auショップだけでなく、auの取り扱いがある「トヨタ」などでも申し込めます。

auでんきのデメリット

メリットだけではなく、デメリットもあるので事前にきちんと把握しておきましょう。

・電気代そのものは安くならない
・1年以内の解約は違約金がかかる
・オール電化向けのプランがない
・駆けつけサービスがない

電気代そのものは安くならない

auでんきは電気代そのものは安くなりません。値引きではなく、ポイント還元されることでお得になるからです。

基本料金は従来の地域電力会社と全く同じです。1kWhあたりの単価は、地域電力会社よりも0.01円だけ安くなっています。

auでんきの料金プランについては後ほど詳しく解説します。

1年以内の解約は違約金がかかる

契約から1年以内に解約する場合、2,000円の違約金が発生します。

引っ越し先でも引き続きauでんきを使う、auでんき対応エリア外への引っ越しに関しては違約金は必要ありません。

オール電化向けのプランがない

auでんきにはオール電化向けのプランはありません。オール電化の家庭がauでんきに切り替えると、電気代が上がる可能性が高いです。

オール電化の人は、地域電力会社のままにするか、別の新電力会社を探しましょう。

ちなみに、従来の地域電力会社のオール電化プラン(2011年以前)を契約している人は、そのままのほうが割引率が高くお得です。

駆けつけサービスがない

auでんきは他の新電力会社で提供しているような、電気のトラブルに関する駆けつけサービスはありません。

「電気代以外でもサポートしてほしい」という人には不向きです。

切り替え前との料金比較【エリア別】

従来の地域電力会社とauでんきに切り替えた際、どれくらいお得になるのかを解説していきます。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。計算は各公式サイトのシミュレーションを使用しました。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とauでんきの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
auでんき
北海道エリア 約6,212円 約6,212円
東北エリア 約5,312円 約5,312円
東京エリア 約4,972円 約4,970円
中部エリア 約4,878円 約4,876円
北陸エリア 約4,967円 約4,965円
関西エリア 約4,527円 約4,524円
中国エリア 約4,528円 約4,527円
四国エリア 約4,682円 約4,681円
九州エリア 約5,102円 約5,099円
沖縄エリア 約4,875円 約4,877円

auでんきは電気料金そのものが安くなるわけではないので、切り替えても毎月1~2円程度しか変わりません。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とauでんきの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
auでんき
北海道エリア 約10,445円 約10,444円
東北エリア 約8,895円 約8,895円
東京エリア 約8,428円 約8,424円
中部エリア 約8,051円 約8,048円
北陸エリア 約8,248円 約8,247円
関西エリア 約8,329円 約8,325円
中国エリア 約8,429円 約8,425円
四国エリア 約8,608円 約8,605円
九州エリア 約8,505円 約8,499円
沖縄エリア 約8,817円 約8,820円

auでんきは電気の使用量が増えても、従来の電力会社と同じで料金は安くなりません。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とauでんきの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
auでんき
北海道エリア 約12,181円 約12,181円
東北エリア 約11,422円 約10,421円
東京エリア 約9,912円 約9,908円
中部エリア 約9,380円 約9,376円
北陸エリア 約9,566円 約9,564円
関西エリア 約9,898円 約9,894円
中国エリア 約9,999円 約9,995円
四国エリア 約10,246円 約10,243円
九州エリア 約9,923円 約9,917円
沖縄エリア 約10,397円 約10,401円

沖縄エリアのみ、4円ほど高くなっています。大きな金額ではありませんが、沖縄エリアの人はauでんき以外のほうが節約できます。

auでんきの料金プラン

auでんきの料金プランは「でんきMプラン」の1つのみです。

でんきMプランは、地域電力会社の従量電灯Bに相当します。基本料金や1kWhあたりの電気料金はそのままで、電気の利用量に応じてPontaポイントが還元されます。

ポイント還元は「auユーザーかどうか」「電気料金」の2つで変わります。表にまとめたので参考にしてください。

auユーザー au以外
5,000円未満 1% 0.5%
5,000~8,000円 3% 2%
8,000円~ 5% 3%

でんきMプランの月別シミュレーション

従来の地域電力会社からauでんきに切り替えると、1年間でどれくらいお得になるのかシミュレーションしてみました。

東京エリアに住んでいて、契約アンペア数は40A、auユーザーであることを想定しています。電気使用量は二人暮らしの平均である「約326kWh/月」で算出しました。

地域電力 auでんき ポイント
還元
実質料金
1月 11,170円 11,165円 547P 10,618円
2月 11,740円 11,165円 547P 10,618円
3月 10,226円 10,221円 501P 9,720円
4月 9,063円 9,060円 445P 8,615円
5月 6,966円 6,962円 205P 6,757円
6月 6,519円 6,517円 192P 6,325円
7月 7,372円 7,370円 217P 7,153円
8月 10,998円 10,994円 539P 10,455円
9月 8,135円 8,131円 240P 7,891円
10月 6,976円 6,973円 206P 6,767円
11月 7,019円 7,016円 207P 6,809円
12月 8,428円 8,424円 414P 8,010円
年間 104,612円 104,569円 4,288P 100,281円

毎月の支払額はほとんど変わりませんが、ポイント還元で約4,300円お得になります。

また、auのクレジットカード(au PAYカード・au WALLETカード)で支払うと、年間で約1,032ポイント上乗せされます。

auでんきアプリの主な機能

30分単位で電気料金がわかる便利な「auでんきアプリ」の主な機能を紹介します。

・料金の明細確認
・電気利用の分析
・家電買い換えシミュレーション
・クーポンやポイントがもらえるガチャ
・プッシュ通知で使いすぎをお知らせ

料金の明細確認

トップ画面では当日までの利用分と、当月の予測した利用金額が表示されます。天気や温度も表示されるので、天気に合わせて電気の使い方を見直しできます。

トップ画面
auでんきアプリトップ画面

過去の利用料金の確認も簡単です。

紙の明細だといちいち保管しておかなければなりませんが、アプリなら見たいときにいつでも見られます。

過去の利用分の明細
auでんき過去の利用分の情報画面1 auでんき過去の利用分の情報画面2

グラフでわかりやすく表示してくれるのもauでんきアプリの魅力です。日毎・週毎・月毎・年毎で比較できるので、どれだけ節約できたが一目瞭然です。

グラフでの比較画面
auでんき過去の利用分の比較画面1 auでんき過去の利用分の比較画面2

電気利用の分析

どの家電が電気を多く使っているのか、似たような世帯と比べて自分の家の電気代はどうなのかなど細かく分析できます。

例えばテレビが電気を多く使っているようなら、テレビのつけっぱなしを減らすなど節電の目標も立てやすいです。

分析の画面
auでんき家電内訳画面 auでんき過去の世帯比較画面

家電買い換えシミュレーション

今使っている家電と最新家電で、どれだけ消費する電気に違いがあるのかをシミュレーションできます。

壊れているわけではないけど、買い替えた方が電気代が抑えられて節約になるというケースも多いです。

auでんきアプリなら買い替えの検討材料になります。

家電買い換えシミュレーションの画面
auでんき家電買い換えシミュレーション画面1 auでんき家電買い換えシミュレーション画面2

クーポンやポイントがもらえるガチャ

auでんきアプリでは、電気代1,000円ごとにガチャが引けます。

ガチャをまわすと、買い物に使えるクーポンやPontaポイントがもらえます。最大5,000円引きのクーポンが当たるので、電気代以外でも得できるかもしれません。

ガチャ画面
auでんきガチャ画面

プッシュ通知で使いすぎをお知らせ

電気を使いすぎるとプッシュ通知でお知らせしてくれます。日々の電気量が実感できるので、節約につながります。

auでんきの申し込み方法

auでんきはWEBでの申し込み、電話での申し込み、店頭での申し込みの3つから自分に合った方法が選べます。

以下で、auユーザーがWEBで申込する場合の方法を簡単に紹介します。

①公式サイトの「お申し込み」をタップする
②au IDでログインする
③契約者情報を確認する
④現在利用している電力会社を選ぶ

最短30秒で申し込みできて手間がありません。

「au ID」を持っていない人は新たに作成する必要があります。au IDの作成は無料で、auユーザー以外でも作成できます。

申し込み時に必要なもの

auユーザーがWEBで申し込む場合は、特に必要なものはありません。

電話や店頭で申し込みする場合は「検針票」が必要です。あらかじめ準備しておきましょう。

検針票の見本

契約者情報として入力するもの

auユーザーがWEBで申し込みする場合、契約者情報として入力するものは「現在利用している電力会社」のみです。

住所や電話番号は自動で表示されるので、誤りがないかしっかり確認しましょう。

契約者の住所と異なる住所で使用する場合は、新たに情報を入力する必要があります。

支払いはau契約とまとまる

auでんきの支払いは、毎月のスマホや光回線などau契約とまとまります。

もし、支払い方法を変更したい場合は「My au 支払い方法変更ページ」から変更できます。

申し込み完了後は待つだけで良い

申込完了後にメールが届きます。内容に問題がないか確認しておきましょう。

スマートメーターがついていない場合は、取付工事が入ります。工事についての連絡が入りますが、立ち会いや費用の支払いはありません。

元々使っていた電力会社への解約手続きも必要ないので、非常に気軽に申し込みできます。

1~1ヶ月半後にauでんきに切り替わり、利用開始の案内が郵送されます。

他の電力会社との評判比較

auでんき以外の他の新電力会社との評判を比較しました。

auでんきではあまり安くならなかった・他の新電力会社も検討したい人は、参考にしてください。

表の中のリンクを押すと、各会社の評判や料金プランを詳しく解説している記事に飛びます。

エルピオでんき【とにかく電気代を節約したい人向け】
エルピオでんきのロゴ ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがお得
・申し込みから使用開始可能までが早い
▶エルピオでんきの評判まとめ
シン・エナジー【電気をあまり使わない一人暮らし向け】
シン・エナジーのロゴ ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
▶シン・エナジーの評判まとめ
J:COM電力【J:COM回線に契約している人におすすめ】
J:COM電力のロゴ ・電気使用料が多いほど割引
・電気量の多い家庭だとお得
・オール電化にも対応
▶J:COM電力の評判まとめ
Looopでんき【電気使用量が多い世帯向け】
リミックスでんきのロゴ ・電気を使った分の支払いのみ
・太陽光発電関係の割引がある
▶リミックスでんきの評判まとめ
リミックスでんき【電気をあまり使わない一人暮らし向け】
リミックスでんきのロゴ ・電気使用料が少ないほどお得
・仮想通貨付与プランがある
▶リミックスでんきの評判まとめ
あしたでんき【電気使用量が多い世帯向け】
あしたでんきのロゴ ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
▶あしたでんきの評判まとめ
おうちでんき【ソフトバンクユーザーにおすすめ】
おうちでんきのロゴ ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
▶おうちでんきの評判まとめ
ENEOSでんき【電気使用量が多い世帯向け】
ENEOSでんきのロゴ ・電気使用量が多いほどお得
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
▶ENEOSでんきの評判まとめ
楽天でんき【楽天ポイントを貯めたい人におすすめ】
楽天でんきのロゴ ・楽天ポイントが貯まる、使える
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
▶楽天でんきの評判まとめ

auでんきは電気代は安くなりませんが、その分Pontaポイントで還元が受けられます。

ただ、そもそもauユーザーでない場合は受けられる恩恵が少ないです。そこで、auでんきを検討している人におすすめの他2社を簡単に紹介します。

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」

電力使用量が少ないなら「シン・エナジー」がおすすめです。

シン・エナジーの基本料金は、従来の地域電力の従量電灯Bプランよりも約10%安いです。

電気使用量によって変わる、従量料金も従来より1~9%ほど安く設定されています。

そのため、電力使用量が少ない家庭でも、従来の地域電力会社の電気代より安くなります。とくに一人暮らしの人におすすめです。

電力使用量が多い・オール電化物件の人は「Looopでんき」

電力使用量が多いオール電化物件の人は「Looopでんき」がおすすめです。

Looopでんきは「基本料0円+従量料金一律」なので、使った分の電気代のみです。電力使用量が多くても割増料金がないので、とくにファミリーにおすすめです。

また、オール電化向けプランがあります。基本料金が0円で、春と秋の昼の電気代や、夜間の電気代が安いというメリットがあります。

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

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