お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

家賃が高いと後悔する?体験談と一人暮らしの家賃目安を解説!

家賃が高くて後悔してそうな人のイメージイラスト

家賃が高いと後悔するって聞いたけど本当?一人暮らしは安いお部屋のほうが良い?家賃目安はどのくらいがいいの?など、家賃に関しての疑問を徹底解説します!

Twitterで検索した家賃が高くて後悔した人のリアルな声や、後悔しやすい人の特徴、家賃が高いお部屋に住むメリットを解説しています。

安いお部屋に住むメリットや、一人暮らしの家賃目安、家賃が手取りの3分の1と半分の生活費比較もあるので、参考にしてください。

家賃が高いと後悔している人が多い

一人暮らししている人は、家賃が高いと後悔しやすい傾向にあります。

大半の理由は「生活費がギリギリ」「趣味に使う費用が少ない」「身の丈に合っていない」と感じるためです。

一人暮らしの場合、ライフスタイルが学校・仕事がメインとなります。家には寝に帰るだけという人が多く、もったいないと思うようになります。

家賃が高くて後悔した人のリアルな声

Twitterで、家賃が高くて後悔した人の声を集めてみました。かなりの人が、家賃に対しての不満を持っています。

とくに、生活費がギリギリ、家賃が高い割に立地が微妙だったという呟きが多かったです。

後悔していない人もいる

なかには、家賃が高くても満足している人がいます。民度や住み心地を優先したい人は、多少予算を多めに確保しても良いです。

ただし、家賃が高いお部屋に住む場合は、自分の収入と生活費を考慮したうえで考えないと後悔します。

マル秘イエプラバナー

家賃が高いと後悔しやすい人の特徴

Twitterの呟き参考に、家賃が高いと後悔しやすい人の特徴をまとめました。2つ以上当てはまる人は、家賃を抑えたほうが良いです。

・収入が少ない、安定していない
・趣味にお金を使うことが多い
・食事は外食や総菜購入がメイン
・家にいる時間が少ない
・立地や内装設備にこだわりがない
・将来のための貯金がしたい
・奨学金返済がある

月収24万円(手取り20万円)以下の人は、とくに家賃を抑えたほうが良いです。

家賃と生活費で収入が消えてしまうので、冠婚葬祭などの急な出費に対応できなくなります。

また、趣味や衣類、化粧品などにお金をかけたい人は、お金がいくらあっても足りません。毎月の固定費である家賃を抑えておかないと、かなりの我慢を強いられます。

家賃が高くても後悔しにくい人の特徴

家賃が高くても後悔しにくい人の特徴は、以下の通りです。

・収入に余裕がある
・家にいる時間が長い
・オートロックなどのセキュリティ性を重視したい
・防音性など室内の設備を重視したい
・周辺住民の民度が高い物件が良い
・グレードの高いお部屋に住みたい
・新築、築浅の物件でないと嫌
・自分の価値を上げたい

とくに、セキュリティ設備や防音性を重視したい人は、家賃が高めのお部屋だと後悔しにくいです。

家賃が高いお部屋は、それなりの収入がないと住めません。入居審査もやや厳しい傾向にあるので、住んでいる人の質が良いです。

家賃を抑えたいなら不動産屋に相談すべき

家賃が安いお部屋は、安いなりの理由があります。自分で探すと住みにくいお部屋に当たる確率が高いので、不動産屋に相談したほうが手っ取り早いです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」なら、来店不要でチャットやLINEから気軽に相談可能です。

「家賃が安くてなるべく築浅が良い!」「収入が少なくても審査に通るお部屋が良い!」などと伝えるだけで、スタッフがピッタリのお部屋をお探しします。

業者専用のデータベースからお部屋を検索するので、SUUMOやホームズなどネット上に無い非公開物件が見つかったり、他のサイトの物件もまとめて確認できて便利です。

一人暮らしバナー

家賃が高いお部屋に住むメリット

家賃が高いお部屋に住む主なメリットは、以下の4つです。実際に家賃が高いお部屋に住んだ人の感想と共に、解説していきます。

・立地が良い物件が多い
・間取りや設備などのグレードが高め
・ほか住民の質が良いことが多い
・自分の価値を上げられる

立地が良い物件が多い

駅徒歩5分以内、路線が複数あって移動しやすい、買い物環境が整っているなど、立地が良い物件に出会いやすいです。

会社の近くや主要駅に住みたい、買い物環境や駅チカなど利便性を重視したい人であれば、家賃が高くてもメリットが多いので後悔しにくいです。

満員電車の地獄から抜け出せた
女性のアイコン会社近くに住みたかったので、以前に住んでいた物件から、家賃を1.5万円あげました。たしかに高いけど、徒歩で通勤できるので満員電車の地獄から抜け出せた喜びのほうが強いです。業後にすぐ帰れるので、自分の時間も確保しやすくて最高です。(20代後半)

間取りや設備などのグレードが高め

家賃を予算より1万円上げるだけでも、独立洗面台・ウォークインクローゼット付きなど、グレードが高いお部屋が増えます。

ワンルームや1Kだけでなく、1DKや1LDKなど専有面積が広めのお部屋にも住めます。

また、オートロック付きや録画ができるモニターインターホンなど、セキュリティ性が高い物件が多いので、女性は家賃が高めなお部屋を検討してみるのもアリです。

どうしてオートロック付が良かった
女性のアイコン女の一人暮らしなので、防犯性重視でした。オートロック付きじゃないと嫌だったので、家賃9万円の物件を選びました。このご時世、何があるかわからないので、お金で命が買えるなら安いものです。(30代前半)

ほか住民の質が良いことが多い

家賃が高い物件は、それなりの収入がある人でないと住めません。おのずと質が良い人が集まるので、騒音やゴミ出しのトラブルが少ない傾向にあります。

過去に騒音トラブルに合った、周辺住民に迷惑をかけられたという人は、家賃がやや高めのお部屋がおすすめです。

夜は静かで快適!
女性のアイコン家賃6万円のアパートだと、上の階の人が夜中でもうるさかったんですよ。騒音に耐え切れず、家賃8.5万円のマンションに引っ越ししたら、凄い静かです。共有部分も綺麗だし、夜に騒ぐ人もいないので快適に暮らせます。やっぱり、安い物件はそれなりの人しか集まらないんですね…。(20代後半)

自分の価値を上げられる

家賃が高いお部屋に住んでいるだけで、見合う人になれるよう自分磨きをする人が多いです。強制的に自分の価値を上げる良い機会です。

とくに、デザイナーズマンションや高層マンションなど、友人に自慢できるような物件は、家賃が高い分、付加価値が上がります。

自分のモチベ上げになる
男性のアイコン家賃9.2万円の分譲賃貸に住んでいるんですけど、最初は失敗したなって思ったんです。でも、家に来る友人が口をそろえて「凄い」「羨ましい」というので、余裕で家賃を払えるような男になりたいと思うようになりました。給料を上げたいという願望が強くなったので、仕事のモチベもかなり上がっています。結果的には、家賃が高くても満足しています。(20代後半)

中には、将来的に彼女と同棲予定なので家賃が高くて広いお部屋を借りたという人もいます。ライフスタイルに合わせて、家賃を高くすべきか考えましょう。

家賃が安いお部屋に住むメリット

逆に、家賃が安いお部屋に住むメリットを、住んだ人の感想を交えて紹介していきます。

・無理に生活費を削らなくて良い
・貯金できるようになる
・賃貸契約の初期費用を抑えられる
・入居審査に通りやすい
・引っ越ししやすい

無理に生活費を削らなくて良い

毎月の固定費である家賃を削れば、無理に生活費を削る必要がありません。家賃を抑えた分、食費や趣味に使えるお金が増えます。

予備費として冠婚葬祭や体調不慮時の医療費として避けておくのもアリです。

洋服やコスメを思う存分買える
女性のアイコン自分の好きなブランドの服やコスメにお金を使うことを優先したかったので、家賃はできる限り抑えました。これで家賃が高いお部屋に住んでいた場合を想像すると、ストレスしかないですね…苦笑(20代前半)

貯金できるようになる

家賃を抑えた分、丸々貯金が可能です。家賃を1万円抑えるだけで、年間12万円、3年で36万円は貯金できます。

とくに10代後半や20代前半の若い人は、1万円だけでも良いのでコツコツ貯金しておくと良いです。退去費用や、次の引っ越し先の初期費用などに回せます。

無理せず貯金できる
男性のアイコン毎月の固定費が安く済んだので、特に節約を意識しなくても貯金ができました。家賃は1度決めるとなかなか変更できないので、安めの家賃にして良かったって思ってます。(20代後半)

賃貸契約の初期費用を抑えられる

賃貸契約の初期費用は、家賃を基に計算されます。安いお部屋ほど、費用が抑えられます。

一般的に初期費用は、家賃の4.5~5ヶ月分が目安です。家賃8万円だと初期費用は36~40万円ですが、家賃5万円だと22.5~25万円ほどで済みます。

かなり安く引っ越しできた
男性のアイコン一人暮らしする際、初期費用を抑えたかったので、家賃が相場よりも低めの物件にしました。敷金とか礼金って大体家賃が基準になるので…。そのおかげで、かなり安く引っ越しできたし、今現在も自分が使えるお金が多くて快適な暮らしをしています。(20代前半)

▶一人暮らしの初期費用の目安はこちら

入居審査に通りやすい

家賃が安いお部屋は、入居審査に通りやすい傾向にあります。理由は、収入に対して家賃の支払い能力があるかを判断するからです。

安いお部屋にすれば、収入が低い・安定していなくても支払い続けられると認識されやすいです。家賃目安は、後ほど解説するので参考にしてください。

フリーターでも審査に通る
女性のアイコン引っ越す当時、アルバイトで生計を立てていたので、審査に通るために家賃を相場よりもかなり低い部屋にしました。おかげでアルバイトでも問題なく審査に通りました。今は正社員として働いているので、次に引っ越すときはもう少し良い物件に住もうかなぁなんて考えてます。(20代後半)

引っ越ししやすい

家賃が安いと、次の引っ越しに踏み切りやすいです。その理由は、費用に関する問題が少ない、安いからこそ後腐れがないなどがあげられます。

高いお部屋に住んだ場合、今まで住んでいたからもったいない、同じグレードのお部屋が見つからないのでは?と感じる人が多く、なかなか引っ越しできずに住み続ける傾向にあります。

転勤族なので家賃を抑えています
男性のアイコン20代のころから、各地を転々としています。大体、同じ土地に3~4年ほどしかいないので、家賃を抑えて後腐れないようにしています。安ければ、まぁいいかって思いやすいですしね。あと、転勤族ですけど、会社は引っ越し費用しか出してくれないので、実費っていうのも家賃を抑えた理由の1つです。(30代後半)

家賃が安いお部屋に住んだ人は、金銭面での不安が少ないです。以下で、家賃と生活費について詳しく解説するので、参考にしてください。

家賃目安は「手取りの3分の1」

一般的には、家賃目安は収入の3分の1と言われていますが、実際は「手取りの3分の1」を目安にした方が良いです。

収入(月収)で考えると、所得税・年金・住民税・保険料などが差し引かれた時、お金が足りなくなるからです。

以下で手取り事に目安金額をまとめたので、お部屋探しの際に参考にしてください。

手取り17万円 57,000円
手取り18万円 60,000円
手取り19万円 63,000円
手取り20万円 67,000円
手取り21万円 70,000円
手取り22万円 73,000円
手取り23万円 77,000円
手取り24万円 80,000円

お部屋を探すときは家賃+管理費・共益費の「総家賃」で予算を組んでください。どちらも毎日支払う固定費なので、管理費・共益費を除くと予算オーバーしやすいです。

家賃が高い人と相場通りの人の生活費比較

総務省統計局公表の「2020年度 家計調査 家計収支編 単身世帯(表番号1)」の単身世帯の収支を基に、家賃が高い人と相場通りの人の生活費比較してみました。

手取り18万円の人を想定しています。

手取りの3分の1 手取りの半分
家賃 約60,000円 約90,000円
食費 約38,000円 約30,000円
水道光熱費 約12,000円 約8,000円
スマホ・ネット代 約7,000円 約7,000円
衣類・日用品 約5,000円 約5,000円
交際費・娯楽費 約28,000円 約20,000円
医療費 約7,000円 約5,000円
その他雑費 約13,000円 約5,000円
合計 約170,000円 約180,000円
貯金・予備費 約10,000円 0円

家賃が高いお部屋に住む場合は、食費や光熱費、娯楽費など、徹底的に節約しないといけません。

家賃が安いお部屋であれば、無理節約せずともゆとりのある一人暮らしが可能です。

生活費から家賃を逆算するのもアリ

生活費が明確になっている人は、逆算して家賃目安を出しましょう。計算式は「手取り額-生活費-貯金額=家賃目安」です。

例えば、手取りが18万円の人は「手取り18万円-生活費11万円-貯金額2万円=家賃目安5万円」となります。

貯金をしない人であれば「手取り18万円-生活費11万円=家賃目安7万円」までは出せる計算です。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる更新が早い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

一人暮らし向けバナー

follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • 東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 賃貸契約の初期費用について賃貸契約の初期費用について

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 引っ越しに必要な費用について引っ越しに必要な費用について