お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

イエプラの仲介手数料はいくら?初期費用が安くなる交渉のコツを徹底解説!

イエプラの仲介手数料のイメージイラスト

「チャット不動産屋のイエプラって、仲介手数料はいくらかかるの?」「安くできないの?」という疑問に答えます!

また、仲介手数料を安くする方法や交渉のコツも詳しく解説しています。

仲介手数料を安くすれば初期費用を抑えられるので、費用面が不安な人は必見です!

イエプラの仲介手数料は家賃1ヶ月分+消費税

チャット不動産屋「イエプラ」の仲介手数料は、家賃1ヶ月分+消費税です。

他の不動産屋の多くも、家賃1ヶ月分+税と設定している場合が多いです。そのため、イエプラは相場通りと言えます。

仲介手数料を支払うタイミングは、契約を締結した後です。前家賃や敷金・礼金などの初期費用に含まれます。

そもそも仲介手数料とは

仲介手数料とは、契約を仲介してくれた不動産屋に払うサービス料のことです。

宅建業法という不動産屋に関する法律では、仲介手数料の上限を「家賃の1ヶ月分+税」としており、下限はありません。

また、仲介手数料の「家賃1ヶ月分」は管理費や共益費を含みません。

例えば家賃8万円で共益費5千円の物件なら、仲介手数料の上限は8万円+税となります。

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仲介手数料は交渉次第で安くできる

交渉をする女性のイラスト
仲介手数料は下限が決められていないため、交渉次第で値切れます。

交渉がうまくいけば、仲介手数料なしにすることも可能です。

特に閑散期の4~7月や、空室期間が長い物件の場合は交渉しやすいです。仲介手数料を値切ってでも申し込んでほしいからです。

仲介手数料が安くてもサービスは変わらない

仲介手数料が安くなっても、サービスの内容と質は変わりません。

交渉がうまくいって仲介手数料なしにできたからといって、対応が悪くなることは無いです。

1~3月は交渉に応じてもらえないことが多い

不動産屋の繁忙期である1~3月は、交渉に応じてくれないことが多いです。

新生活に向けてお部屋を探す人が多く、割引しなくても申し込みが入るからです。

なるべく費用を抑えたいなら、仲介手数料の交渉をするより、敷金礼金なしの物件を探した方が手っ取り早いです。

イエプラはチャットだから交渉しやすい

イエプラはスタッフとチャットでやりとりするため、仲介手数料の交渉がしやすいです。

「対面で不動産スタッフに交渉するのは苦手」という人でも、チャットやLINEで気軽に相談できます。

また、仲介手数料以外の敷金礼金や家賃の値下げ等の交渉も可能です。管理会社に掛け合って、なんとか予算内で収まるよう努力してくれます。

深夜0時まで営業しているので、交渉したいけど忙しくて不動産屋に行けないという人にもおすすめです!

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イエプラで仲介手数料を値切るコツ

イエプラで仲介手数料を安くしたいなら、以下のコツを試してみましょう。

・申し込みのタイミングで交渉する
・安くなれば契約する意思を伝える
・予算が少ないことを伝える
・4~7月の閑散期に交渉する

それぞれの具体的なやり方について、以下で詳しく解説していきます。

申し込みのタイミングで交渉する

仲介手数料の交渉は、物件に申し込む際にしましょう。

お部屋探しの段階で交渉しても「予算を下げた方が良い」と提案される可能性が高いです。

また、申し込んだ後では交渉できません。仲介手数料の金額に同意したとみなされ、入居審査に進んでしまいます。

安くなれば契約する意思を伝える

交渉中の人のイラスト

「仲介手数料が安くなれば契約する」と、契約する意思をはっきり伝えると交渉しやすくなります。

値引いてでも契約を優先したい場合、担当者が交渉に応じてくれます。

また、値切ってもらった後の申し込みキャンセルは控えましょう。悪印象に繋がり、今後交渉に応じてもらえなくなります。

予算が少ないことを伝える

初期費用の見積もりを提示されたら、用意している予算が少ないことを伝えましょう。

「初期費用が思ったより高く、お金が足りない」「初期費用のための予算が〇円しかない」などと伝えればOKです。

具体的な金額が分かっていれば、スタッフも仲介手数料で調整して安くするよう努力してくれます。

4~7月の閑散期に交渉する

引っ越し時期が調整できるなら、4月~7月の閑散期での交渉がおすすめです。

年間で最も申し込みが少ない時期なので、不動産屋はどうにかして申し込んでもらおうと努力します。

そのため、仲介手数料の交渉に応じてくれる確率が高いです。また、敷金・礼金も無しになっている場合が多いので、初期費用をかなり抑えられます。

仲介手数料以外で初期費用を安くする方法

もし仲介手数料の交渉ができなかった場合、以下の方法で初期費用を安くできます。

・敷金礼金無しの物件を探す
・フリーレントをつけてもらう
・家賃が安い物件を探す
・月初か月末入居で日割り家賃を抑える

以下で、具体的な方法について詳しく解説します。予算が少ない・なるべく費用を抑えたい人は参考にして下さい。

敷金礼金無しの物件を探す

敷金・礼金どちらも無しにできれば、家賃2ヶ月分安くできます。

例えば、家賃が6万円で敷金礼金なしの物件の場合、12万円も安くなります。

イエプラの場合、チャットで「敷金礼金なしがいい」と伝えるとスタッフが代わりにお部屋を探してくれます。

フリーレント付き物件を選ぶ

フリーレント(FR)付きの物件にすれば、大家さんや管理会社が定めた期間分の家賃が無料になります。

探したい場合は、チャットで「フリーレント付き物件がいい」と伝えればOKです。

フリーレント無しの物件でも、交渉次第で付けてもらえる場合があります。仲介手数料と同様に「付けてくれたら契約する」と言うと効果的です。

しかし、フリーレント付き物件を途中解約すると違約金がかかるので注意しましょう。

家賃が安い物件を探す

家賃が安い物件を選べば、初期費用を安く抑えられます。

初期費用に含まれる敷金・礼金や仲介手数料は、家賃をもとに設定されるからです。

各家賃ごとの初期費用の目安を、以下の表にまとめました。

家賃4万円 約18~20万円
家賃5万円 約22.5~25万円
家賃6万円 約27~30万円
家賃7万円 約31.5~35万円
家賃8万円 約36~40万円
家賃9万円 約40.5~45万円

家賃を抑えるほど、初期費用も安くなることが分かります。

家賃が安いお部屋を探したいなら、チャットでスタッフに相談しましょう。

自分の今の手取りや予算を伝えれば、家賃が安く、なおかつ生活スタイルに合ったお部屋を提案してくれます。

月初か月末入居で日割り家賃を抑える

入居日を月初・月末に設定すれば、日割り家賃を抑えられます。日割り家賃とは、入居した日からその月の末日までの家賃です。

29日や30日などの月末入居なら、1~2日分の日割り家賃+翌1ヶ月の家賃で済みます。

月初の1日に入居すると、その月の家賃のみ請求され、翌1ヶ月分の家賃が不要になる場合が多いです。

しかし日割り家賃に関しては不動産屋によってルールが異なるので注意です。月初に入居しても、2ヶ月分の家賃がかかる場合もあります。

クレジットカードの分割払いを利用するのも手

初期費用をまとめて支払うのが難しい場合は、分割払いで支払いのタイミングを調整するのも手です。

イエプラなら、初期費用をクレジットカードを払えます。また、一部のカードは分割払いも可能です。

以下は、イエプラで使えるクレジットカードの種類です。VISAとマスターカードなら、分割払いできます。

イエプラで利用できるクレジットカード
VISA(分割OK)、マスターカード(分割OK)、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ

上記のカードのうちJCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブの3社は、決済後カード会社に問い合わせれば分割払いに変更できる可能性があります。

会社によって異なるため、事前に問い合わせて確認しておきましょう。

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遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

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