お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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手取り14万での一人暮らしなら家賃の目安は?生活費の内訳も詳しく紹介!

手取り14万円の女の子のイメージイラスト

手取り14万円で一人暮らしする際の、家賃の目安金額を紹介します!上手に節約するための8つのコツや、家賃が安いお部屋を借りるための方法も合わせて紹介します!

手取り14万の家賃目安は4.7万円

手取り14万円の場合、家賃目安は約4.7万円で、高くても5万円以内に抑えたほうが良いです。5万円までに抑えておけば、節約すれば毎月貯金できるためです。

都内に住む場合、山手線の内側には家賃4.7万円~5万円のお部屋はほとんどありません。池袋や新宿などの都心部まで電車で30分以上離れている地域なら、5万円以内でも駅に近く、条件が良い物件に住めます。

▶家賃目安の考え方はこちら

手取り14万円なら節約は必須

生活にゆとりを持たせるために、手取り14万円で一人暮らしするなら節約は心がけるべきです。

以下から、節約した場合と節約しなかった場合で、生活費の内訳がどのように違うか紹介します。

節約した場合 節約しない場合
光熱費 12,000円 12,000円
食費 30,000円 35,000円
スマホ代 12,000円 12,000円
日用品・消耗品代 5,000円 5,000円
交際費 12,000円 12,000円
娯楽費 10,000円 12,000円
合計 128,000円 135,000円

食費や娯楽費を節約すれば、毎月の生活費は約11万円で収まり、残った3万円は貯金に回せて生活にゆとりができます。

節約せずに生活している人は、毎月手取り額のギリギリまで使ってしまい、貯金できません。特に食費は、自炊しない外食中心の生活では毎月4万円近くかかってしまいます。

また、万が一入院することになってしまった際や冠婚葬祭など、予定外の出費があったときに支払えなくなります。

アルバイトの場合は保険や住民税がかかる

正社員の手取り14万円は税金が差し引かれた後の金額ですが、アルバイトの場合は14万円から保険料や住民税を支払うことになるので、生活がさらに厳しくなります。

特に昨年度の収入が多い場合は、住民税が3万を超えることもあるので、あらかじめどれくらいかかるか確認して、生活費から差し引いておきましょう。

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節約するための8つのコツ

手取り14万円の人が、上手く節約して生活しやすくするためのコツを8つ紹介します。

①外食やコンビニを避けて自炊する
②1週間ごとに使える金額を決める
③あらかじめ貯金額を決めておく
④使わない電化製品のコンセントは抜く
⑤冬はエアコン以外の暖房器具を使う
⑥料金が安いガスの種類を選ぶ
⑦1日の水道使用量を減らす
⑧契約しているアンペア数を変更する

①外食やコンビニを避けて自炊する

手取り14万円で一人暮らしするなら、外食やコンビニを避けて必ず自炊しましょう。

仮に自炊せずに生活した場合、平均的に1ヶ月の食費は約4万~5万円かかってしまい、生活費を圧迫してしまいます。

自炊せずに食費を毎月2万円ほどに抑えようとすると、1日300~400円くらいしか使えないので、毎日カップラーメンなどのインスタント食品を食べることになります。

②1週間ごとに使える金額を決める

1週間ごとに使って良い金額を決めて、決めた金額内でやりくりしましょう。使って良い上限を決めておけば、無駄遣いを減らしやすいです。

まず、1ヶ月の収入から家賃、生活費を除いて手元に残る金額を計算します。残った金額をさらに1週間で割って、使える金額を決めます。

例えば、手元に残る金額が2万円なら、1週間に使える額は約5,000円になります。

家賃や生活費を除いた金額の中から、交際費や衣服代などを出せば、無駄遣いを減らして生活できます。

③給料日に自動で別口座に貯金する

貯金したい人は、あらかじめ貯金額を決めておき、給料日に自動で他の口座に貯金額のみを移動させておくのが良いです。

お金が余ったら貯金するのはおすすめしません。お金はあればあるだけ使ってしまう人が多く、大抵の場合は貯金できずにお金を使いきってしまいます。

④使わない電化製品のコンセントは抜く

電化製品は使用していなくても、コンセントをさしているだけで待機電力がかかってしまいます。

待機電力は、毎月の電気代で考えると数100円程度ですが、年間で考えると約1,000円~2,000円ほどかかっています。

置いてある電化製品の数によって、待機電力がいくらかかっているかはバラバラですが、大抵の人の家にあるエアコン、パソコンなどは特に待機電力が大きいと言われています。

⑤冬はエアコン以外の暖房器具を使う

電気代を節約するために、冬場はエアコンを使わず、電気毛布などの暖房器具を使いましょう。

エアコンにかかる電気代が約2.8円~53.5円なのに対し、電気毛布は約1.3円と言われています。

それぞれ毎日8時間使い続けた場合、エアコンは約672円~12,840円かかりますが、電気毛布なら約312円で済みます。

⑥料金が安いガスの種類を選ぶ

ガスはプロパンガスと都市ガスの2種類ありますが、都市ガスのほうが料金が安いです。プロパンガスは、都市ガスの約1.5倍くらい費用が高いです。

以下の表は、プロパンガスと都市ガスの1ヶ月の料金を比較したものです。

都市ガス プロパンガス
1㎥あたりの料金 314円 504円
5㎥使用した場合 1,570円 2,520円
基本料金 750円 1,574円
月額合計 2,320円 4,094円

以下の青い文字をタップすると、プロパンガスと都市ガスの違いについて詳しく記載されている記事をご覧いただけます。

▶プロパンガスと都市ガスの違いについて詳しい解説はこちら

⑦1日の水道使用量を減らす

シャワーを浴びる際や食器を洗う際、水を流しっぱなしにするのはやめましょう。年間で約5,000円も無駄遣いしてしまっている場合があります。

シャワーの時間が長い人であれば、こまめに止めて必要なときだけ流しましょう。シャワーでの無駄を減らせれば、ガス代も節約できます。

⑧契約しているアンペア数を下げる

契約しているアンペア数を変更すれば、毎月の電気代を抑えられます。アンペア数とは一度に使える電気の量のことで、数値が大きいほど、一度にたくさんの家電を使えます。

一人暮らし向けの物件だと20Aか30Aに設定されていることがほとんどです。30Aから20Aに変更すれば、年間で約3,372円の節約につながります。また、20から15に変更すれば、年間で約2,800円節約できます。

それぞれのアンペアに設定されている基本料金は、30Aが約842円、20Aが約561円、15Aが約421円です。現在の契約アンペア数は、ブレーカーのスイッチ部分に記載されているので、一度確認してみてください。

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