お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

引っ越しの初期費用を20万円に抑える方法とは!?家賃はどれくらい?

396323_m

これから引っ越ししなきゃいけないけど、初期費用って20万円以下に抑えられる?という疑問を解決します!

初期費用を20万円に抑えるためにはどうすればいいのか、どれくらいの家賃の物件がいいのかも説明します。

初期費用をなるべく抑えて引っ越ししたい!という人は是非参考にしてください!

初期費用20万円でも引っ越しはできるの?

初期費用を20万円以内に抑えることは可能ですが、家賃を抑えたり礼金・敷金ゼロの物件を探すなどの努力が必要です。

下の表は、初めて一人暮らしする人の通常の初期費用と、同じ人ができる限り金額を抑えた場合の初期費用の比較です。

通常の費用 20万円以下に抑えた場合
前家賃
(共益費込み)
70,000円
共益費:3000円
50,000円
共益費:3000円
敷金 67,000円 なし
礼金 67,000円 なし
仲介手数料 72,360円 47,760円
鍵交換費用 15,000円 15,000円
保証会社利用料 67,000円 47,000円
火災保険料 15,000円 15,000円
合計 373,360円 177,760円

▶初期費用が安い物件たくさん!
おすすめのお部屋探しサイトはこちら

初期費用を20万円に抑える方法

初期費用を20万円に抑えるためには、家賃の上限を定めるなどの条件設定が必要です。

どのようなお部屋を探すべきか、以下でそれぞれについて説明します。

・家賃4~5万円以下にすべき
・礼金敷金ゼロの物件を探す
・仲介手数料が安い不動産屋を選ぶ
・月初に入居する
・連帯保証人のみで契約できるお部屋を選ぶ
・フリーレント物件を探す
・繁忙期を避ける
・安い保険会社に自分で加入する

家賃は4~5万円にすべき

家賃別の初期費用目安は以下の表の通りです。

家賃4万円 約18~20万円
家賃5万円 約22.5~25万円
家賃6万円 約27~30万円
家賃7万円 約31.5~35万円
家賃8万円 約36~40万円

20万円から必ずかかる鍵交換費用や各種保険料を差し引くと、およそ17万円です。

残った17万円で家賃と敷金礼金、仲介手数料を支払うとなると、家賃を約4.25万円以下にしないと20万円を超えてしまいます。

家賃は約4万円、礼金無しなどの割引を利用できても高くて5万円までに設定しましょう。

敷金礼金ゼロの物件を探す

物件によっては礼金もしくは敷金が無しの場合があります。

礼金・敷金の相場はどちらも家賃1ヶ月分です。敷金・礼金がないお部屋を探せば、家賃2ヶ月分の費用を抑えられます。

物件検索サイトを使う際「礼金無し」「敷金なし」にチェックを入れれば、簡単に探せます。

不動産の閑散期である6月~8月は借り手が少ないため、礼金・敷金どちらもゼロという格安物件は多いです。

仲介手数料が安い不動産屋を選ぶ

仲介手数料は法律で最大家賃1ヶ月分+税と決められています。下限は決まっていないので、お店によっては無料~家賃0.5ヶ月分ほどのところもあります。

また、自社管理物件と呼ばれる不動産屋が直接管理している物件は、直接の案内になるため仲介手数料はかかりません。

月初に入居する

1日に入居できれば、従来通りの家賃引き落としになるので前家賃は不要になることが多いです。

不動産屋に入居日を1日にできないか相談してみてください。もしくは、月末に近づけて日割り家賃の支払いが少なくなるよう交渉すると良いです。

連帯保証人のみで契約できるお部屋を選ぶ

連帯保証人のみで契約できるお部屋は、保証会社を利用しなくて良いので家賃1ヶ月分の費用が抑えられます。

ただし、首都圏の賃貸物件の8割ほどは保証会社必須になっているので、なかなか良いお部屋を見つけられません。

フリーレント物件を探す

フリーレントがあるお部屋にすれば、大家さんが決めた期間の家賃がタダになります。

期間は大家さん次第ですが、数日~2ヶ月ほどの費用が浮きます。退去予定のお部屋と新居の2重家賃を防ぐこともできます。

繁忙期を避ける

なるべく初期費用を抑えるためには、繁忙期を避けてお部屋探しをしましょう。

不動産の繁忙期と呼ばれる1月~3月は家賃も高く、礼金・敷金がゼロになることは少ないです。

逆にGW過ぎの5月中旬~8月は閑散期で家賃も安いため、狙い目の時期です。

安い保険会社に自分で加入する

火災保険は大家さんや管理会社が指定している場合がほとんどですが、物件によっては自分で選んだ保険会社に加入できる場合があります。

もし自分でもっと安いプランを選びたい場合は、指定されていない物件を探すか、大家さんや管理会社に交渉してみましょう。

ただし、自分で選べるとしても大家さんから「借家人賠償2000万円以上のプランのみ」など、条件を提示されて自分の希望通りのプランを選べない場合があります。

初期費用を抑えるなら家賃の安いお部屋にすべき

初期費用は家賃を元に計算されるため、できるだけ家賃が安いお部屋を探すべきです。

どこに住むべきか、家賃が安くても住みやすいお部屋はどんな感じなのか気になる人は、ネット上の不動産屋「イエプラ」に相談してみましょう。

スマホがあればチャットやLINEですぐに相談できるので、来店不要でどこからでも不安を解消できます。深夜0時まで営業しているので、寝る前のちょっとした時間でも利用可能です。

SUUMOやHOME’Sに載っていない未公開物件を紹介してくれるので、物件の選択肢が広く、快適な一人暮らしが送れるお部屋を選べます!

イエプラはこちらから

初期費用を20万円で抑えられた人の内訳

礼金なしの場合、限界まで抑えられた場合のそれぞれの初期費用内訳を紹介します。

以下は、8月に家賃4.3万円の物件へ引っ越した場合を想定しています。

礼金なしの場合は19.7万円

礼金無し
家賃(共益費込み) 43,000円
敷金 43,000円
礼金 なし
仲介手数料 43,000円
鍵交換費用 10,000円
保証会社利用料 43,000円
火災保険料 15,000円
合計 197,000円

礼金がゼロになったため、初期費用が20万円以下に抑えられた例です。

時期にもよりますが礼金無しの物件は多いので、初期費用を抑えたい場合はまず礼金無しの物件を探しましょう。

限界まで抑えられた場合13.7万円

礼金・敷金無し
仲介手数料0.5ヶ月
家賃(共益費込み) 43,000円
敷金 なし
礼金 なし
仲介手数料 21,500円
鍵交換費用 15,000円
保証会社利用料 43,000円
火災保険料 15,000円
合計 137,500円

礼金・敷金がゼロになった上に、仲介手数料を家賃の半分にできた例です。

複数の費用を削れたので、礼金無しの場合より59,500円安くなりました。

しかし、ここまで安く抑えられるのはかなり稀です。不動産屋によっては仲介手数料などの割引に応じてくれない場合があります。

クレジットカードで初期費用を分割できる場合がある

どうしても初期費用が20万円以上になってしまって払えない!という場合は、不動産屋がクレジットカード払いに対応しているか確認しましょう。

対応している場合は、利用するカード会社に応じて分割払いが可能です。

しかし、物件によっては「VISAのみ」「提携先のカードのみ」など、カードの種類等が指定されている場合もあるので注意です。

初期費用以外でかかる引っ越し費用

引っ越しの際、初期費用の他に引っ越し業者に依頼する費用と家具家電購入費がかかります。

それぞれの平均費用は以下の通りです。

引っ越し費用 約5万円
家具家電購入費 約10万円

引っ越し業者は荷物量で料金が変わるほか、時期や曜日によっても料金が変わります。

なるべく安い時期を狙って荷物を限界まで減らし、安く抑えましょう。

家具家電購入費は、使えるものは実家から持って来たり、新生活応援キャンペーンなどのセールを利用すれば安く済みます。

▶引っ越し費用の相場や安く抑える方法はこちら

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

イエプラはこちらから
follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 東京周辺の街の住みやすさ大図鑑東京周辺の街の住みやすさ大図鑑

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 引っ越しに必要な費用まとめ引っ越しに必要な費用まとめ

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 子育てファミリーに必要な知識子育てファミリーに必要な知識