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2020年最新版|新電力会社おすすめランキングTOP10【電力自由化】

新電力会社おすすめランキングのイメージイラスト

電力自由化になったけど、どの新電力にすればお得になるの?と悩んでいる人向けに、おすすめの新電力会社をランキングでご紹介します!

新電力会社ごとの特徴や、料金、割引プラン、対応エリア、利用者の口コミを総合的に評価しています!

また、一人暮らしや家族など世帯別に、新電力会社の料金比較表も公開します!

生活費を安く抑えたい、引っ越しのタイミングで新電力にしようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

電力自由化とは

電力自由化とは、消費者が自由に電力会社を選べるようになった制度のことです。

従来は東京電力や関西電力など、各地域の電力会社しか選べませんでしたが、2016年4月1日から電気の小売業が自由化になりました。

電気の小売業が自由化になったことで、一般家庭や店舗がライフスタイルに合った新電力会社を選べるようになりました。

各新電力会社は料金プランや割引キャンペーンなどで差別化をはかり、独自のサービスを提供しています。

新電力会社で電気の品質は変わらない

新電力会社にしたら、停電が増えたりするの?と不安になる人もいますが、新電力会社に乗り換えても電気の品質は変わりません。

電気を家庭まで送電しているのは、従来の東京電力や関西電力といった大手電力会社のままだからです。

つまり、新電力会社は「電気の小売販売」をおこなっているだけなのです。

新電力会社のなかには、自社の発電所で作られた電気を供給します。万が一、トラブルがあっても従来の電力会社が電気を供給してくれるので安心です。

新電力会社おすすめランキングTOP10

経済産業省・資源エネルギー庁の「登録小売電気事業者」に登録されている事業者数は全国に684社(令和2年10月23日時点)あります。

なかでも、特におすすめの新電力会社TOP10をランキング形式でご紹介します。

1位:Looopでんき【とにかく安さ重視の人におすすめ】
Loopでんきのロゴ ・基本料金が0円
・トラブル駆けつけサービスが0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
・利用し続ければ料金が安くなるプランがある(一部地域)
基本料金0円の【Looopでんき】
2位:リミックスでんき【わかりやすいプランで電気代を安くしたい人におすすめ】
リミックスでんきのロゴ ・電気代が最大5%安くなる
・仮想通貨付与プランがある
・スマートメーター交換が無料
・解約手数料が0円
月々の電気代が断然お得になる【リミックスでんき】
3位:エルピオでんき【電気代を節約したい人におすすめ】
エルピオでんきのロゴ ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがある
・申し込みから使用開始可能までが早い
・スマホで簡単に申し込める
超格安電力サービス【エルピオでんき】
4位:あしたでんき【シンプルなプランにしたい人におすすめ】
あしたでんきのロゴ ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
・初期費用、解約金が0円
基本料金/解約手数料0円【あしたでんき】
5位:シン・エナジー【在宅勤務中の人におすすめ】
シン・エナジーのロゴ ・在宅時間に合わせたプランが選べる
・電気代が安い
・解約手数料が0円
おトクな新電力【シン・エナジー】
6位:楽天でんき【電気代を安くしてポイントも貯めたい人におすすめ】
楽天でんきのロゴ ・楽天ポイントが貯まる
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
・対応エリアが全国
電気代でポイント貯まる【楽天でんき】
7位:ENEOSでんき【電気使用量が多い家庭におすすめ】
ENEOSでんきのロゴ ・電気使用量の多い家庭がお得になる
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・電気のトラブルに24時間で対応
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
まとめなくても電気代がおトク!【ENEOSでんき】
8位:0円でんき【電気使用量が多い家庭におすすめ】
0円でんきのロゴ ・基本料金が0円
・Amazonギフト券3,000円分もらえる
・電力使用量の多い家庭ほどお得
今なら、3000円分のギフト券がもらえる【0円でんき】
9位:おうちでんき【スマホとまとめて割引を受けたい人におすすめ】
おうちでんきのロゴ ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
・東京電力より1%お得
スマホとまとめて割引【おうちでんき】
10位:J:COM電力【J:COM回線に契約している人におすすめ】
J:COM電力のロゴ ・J:COMとセット割プランがある
・電気量の多い家庭にメリットが多い
・オール電化にも対応
電気代がお得に!【J:COM電力】

新電力会社会社のランキング選定基準は、以下の6つを元にしています。

ランキング選定基準
①ネット上の評価・口コミ
②供給対応エリアの広さ
②利用料の安さ
④解約金・違約金の有無
⑤特徴

各会社の特徴やネット上の評判・口コミをご紹介するので、参考にしてください。

1位:Looopでんき

Loopでんきのロゴ

総合評価 総合評価はとても高い
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄※離島を除く
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・トラブル駆けつけサービスが0円
・ガスとセット割でさらにお得になる
・利用し続ければ料金が安くなるプランがある(一部地域)
公式URL 基本料金0円の【Looopでんき】

Looopでんきは、とにかく安さ重視の人におすすめです。最大のポイントは基本料金が0円なことです。

火力発電所や原子力発電所などの大きな施設がなく、固定費を少なくしているので、基本料金を安くできるのです。

また、ガスやソーラーなどを契約するとさらにお得になる「Looopでんき+(プラス)」というプランがあります。

Looopでんきに加入すると、電気のトラブルが発生したとき、通常約10,000円の駆け付けサービスが24時間365日無料で受けられます。

解約違約金がなく、供給エリアは離島を除く全国なので、どの家庭でも利用しやすいです。

基本料金と電力量料金

Looopでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
Looopでんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

一般的な家庭で契約されている従量電灯B(40A)プランだと、東京電力の基本料金は1,144円です。Looopでんきは基本料金が0円です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 Looopでんき 東京電力
0〜120kwh 26.4円/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 26.4円/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜 26.4円/kwh 30円57銭/kwh

電気量料金は、使用した電気量によって段階料金が変動します。

しかし、Looopでんきは段階料金が定額で計算されます。

毎月300kwh以上使う、電気量が多いファミリー世帯では、とくに節約の効果が実感できます。

Loopでんきのネット上の評判・口コミ

実際にLoopでんきを利用している人の評判や口コミをご紹介します。

料金が安いという口コミが目立ちました。使っていて大きなトラブルもないようです。

2位:リミックスでんき

リミックスでんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 沖縄、離島を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・電気代が最大5%安くなる
・仮想通貨付与プランがある
・スマートメーター交換が無料
・解約手数料が0円
公式URL 月々の電気代が断然お得になる【リミックスでんき】

リミックスでんきは、株式会社リミックスポイントという仮想通貨などを扱っている電力小売業者です。

リミックスでんきは料金プランがわかりやすいのが特徴です。電気代の5%を割引プランと、5%相当をビットコインで還元してくれるプランの2つです。

他の新電力会社より、少ない電力量でも電力量料金が安いので、一人暮らしや二人暮らし世帯におすすめです。

基本料金と電力量料金

リミックスでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
リミックスでんき 815円
東京電力 858円(30A)

上の表は、従量電灯B(30A)の基本料金を比較したものです。

東京電力より、リミックスでんきのほうが少し基本料金が安いです。ちなみに、リミックスでんきは30A以下のプランはありません。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 リミックスでんき 東京電力
0〜120kwh 18円88銭/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 25円15銭/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜 29円04銭/kwh 30円57銭/kwh

リミックスでんきでは、どの段階でも電力量料金は東京電力より単価が安いです。

電気量が多い世帯では、他の新電力会社のほうがメリットが多いです。

使用している電気量は少ないが、電気代ももっと安くした人は検討してみてください。

リミックスでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、リミックスでんきの評判や口コミをご紹介します。

ビットコインを運用、投資している人はメリットを感じているようでした。

3位:エルピオでんき

エルピオでんきのロゴ

総合評価 総合評価はとても高い
供給対応エリアの広さ 北海道、沖縄を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがある
・申し込みから使用開始可能までが早い
・スマホで簡単に申し込める
公式URL 超格安電力サービス【エルピオでんき】

エルピオでんきは、株式会社LPIOという会社が運営している電力小売業者です。

エルピオでんきの特徴は電気代の安さです。基本料金、電力量料金ともに東京電力より低く設定されています。

また、LPガスの供給をメインにおこなっている企業なので、電気と併せてガスのセット割プランもあります。

時期によっては20,000円のキャッシュバックキャンペーンなどもあるので、会社ホームページを確認してください。

スマホから契約中の「電気ご使用量のお知らせ」をアップロードするだけで申し込みができ、使用開始の8日前まで対応してくれます。

基本料金と電力量料金

エルピオでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
エルピオでんき 1,086円
スタンダードプランS
東京電力 1,144円(40A)

エルピオでんきの従量電灯B(40A)に相当する「スタンダードプランS」は、基本料金が1,086円です。

東京電力の基本料金は1,144円なので、少し安くなります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 エルピオでんき 東京電力
0〜120kwh 18円84銭/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 23円3銭/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜 25円78銭/kwh 30円57銭/kwh

エルピオでんきの電気量料金は東京電力と比べて、すべての段階で1kwhあたりの料金が安く設定されています。

電気の利用スタイルはそのままでも乗り換えるだけで、電気代の節約が期待できます。

エルピオでんきのネット上の評判・口コミ

ネット上にあったエルピオでんきの評判や口コミをご紹介します。

電気代が安いことや、キャッシュバックキャンペーンについて多くつぶやかれていました。

4位:あしたでんき

あしたでんきのロゴ

総合評価 総合評価は高い
供給対応エリアの広さ 東北エリア、東京エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、九州エリア
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
・初期費用、解約金が0円
公式URL 基本料金/解約手数料0円【あしたでんき】

あしたでんきの特徴は、料金プランがシンプルかつ料金が安いことです。

料金プランは、一人暮らしやファミリー世帯向けの「標準プラン」と大家族向けの「たっぷりプラン」の2つのみです。

標準プランの基本料金は0円で、電力使用量がどれだけ多くなっても1kwhあたりの料金も変動しません。

スマホから使用量の詳細が確認できるので、節約の目安にもなります。

基本料金と電力量料金

あしたでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
あしたでんき 0円
標準プラン
東京電力 1,144円(40A)

あしたでんきの基本料金は0円です。東京電力の基本料金(従量電灯B40A)は1,144円なので、あしたでんきに加入するだけで毎月1,000円以上の節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 あしたでんき 東京電力
0〜120kwh 26円/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 26円/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜 26円/kwh 30円57銭/kwh

あしたでんきは電気量がどれだけ多くなっても、電気量料金は「26円/kwh」と一定額です。

あしたでんきに加入した家庭で毎月の電気量が0~300kwh未満だと東京電力より高くなってしまいます。

そのため、毎月300kwh以上の電力を使っている世帯は、あしたでんきに加入するとお得になります。

あしたでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、あしたでんきの評判や口コミをご紹介します。

料金プランがシンプルなため、○○円安くなった!○○ガスとの組み合わせでもっと安くなった!などの口コミが目立ちました。

5位:シン・エナジー

シン・エナジーのロゴ

総合評価 総合評価はやや高い
供給対応エリアの広さ 北海道を除く全国
解約金・違約金 なし
特徴 ・在宅時間に合わせたプランが選べる
・電気代が安い
・解約手数料が0円
公式URL おトクな新電力【シン・エナジー】

シン・エナジーの特徴は、新電力業界初の平日昼間の電気代が安くなるプランがあることです。在宅勤務中や、子育て中など平日昼間もたくさんの電気を使う家庭におすすめです。

ほかにも、電気を使うのが休日や夜間がメインという家庭向けのプランも選べます。

解約手数料が0円なので、今の新電力会社よりどれだけ安くなるか気軽に比べられます。

基本料金と電力量料金

シン・エナジーと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
シン・エナジー 304円
【昼】生活フィットプラン
東京電力 1,144円(40A)

在宅時間が平日昼間に多い人向けの「【昼】生活フィットプラン」の基本料金は304円です。

東京電力の基本料金より約900円ほど節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

シン・エナジーは電気量料金がkwhではなく、時間帯によって変動します。

段階料金
(時間帯)
シン・エナジー 東京電力
0〜120kwh
(9~18時)
18円38銭/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh
(8~9時、18~22時)
21円85/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜
(22時~翌8時)
20円3銭/kwh 30円57銭/kwh

シン・エナジーはデイタイム、ライフタイム、ナイトタイムによって電気量料金が変動するシステムです。

平日昼間(デイタイム)にパソコンや空調などを使う人は、どれだけ使っても約18円/kwhなのでお得です。

シン・エナジーのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、シン・エナジーの評判や口コミをご紹介します。

在宅勤務が増えた人も、シン・エナジーの平日昼間のプランに変更して電気代が安くなっているようです。

6位:楽天でんき

楽天でんきのロゴ

総合評価 総合評価はやや高い
供給対応エリアの広さ 全国(一部離島を除く)
解約金・違約金 なし
特徴 ・楽天ポイントが貯まる
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
・対応エリアが全国
公式URL 電気代でポイント貯まる【楽天でんき】

楽天のポイントを貯めている世帯におすすめなのが「楽天でんき」です。

楽天でんきの使用料200円につき1ポイントもらえて、さらに楽天カードで電気代を支払えば100円ごとに1ポイント貯まります。

今なら申し込みをするだけで2,000円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンがあります。

ポイント還元だけでなく、基本料金0円、解約金0円、電気代の安さなども魅力的です。

基本料金と電力量料金

楽天でんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
楽天でんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

楽天でんきの基本料金は全国一律で0円です。東京電力の基本料金(従量電灯B40A)は1,144円なので、楽天でんきに加入するだけで毎月1,000円以上の節約になります。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 楽天でんき 東京電力
0〜120kwh 26円/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 26円/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜 26円/kwh 30円57銭/kwh

楽天でんきは電気量がどれだけ多くなっても「26円/kwh」と一定額です。

電気量が120kwh以下の家庭では、単価が高くなりますがポイント還元があるので、結果的に安くなることがあります。

楽天でんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、楽天でんきの評判や口コミをご紹介します。

楽天でんきに加入した人のほとんどは、楽天ポイント目当てのようです。楽天ガスと合わせて契約して、さらにポイントをもらっている人もいました。

7位:ENEOSでんき

ENEOSでんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州
解約金・違約金 なし※一部プランを除く
特徴 ・電気使用量の多い家庭がお得になる
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・電気のトラブルに24時間で対応
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
公式URL まとめなくても電気代がおトク!【ENEOSでんき】

ENEOSでんきの特徴は、家電製品や家族が多くて、毎月の電気使用量が多い家庭ほど電気代がお得になることです。

ENEOSでんきは、ガソリンなどで馴染みのあるエネルギー企業「ENEOS」が、電力自由化が始まった2016年4月から供給を開始しました。

ENEOSカードを持っていれば、電気代の割引がされて、Tカードなら電気代200円につき1ポイントが貯まります。

基本料金と電力量料金

ENEOSでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
ENEOSでんき 1,144円
東京電力 1,144円(40A)

上の表は、一般家庭で契約されることの多い、従量電灯B(40A)の比較です。

基本料金は東京電力と同じ金額です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 ENEOSでんき 東京電力
0〜120kwh 19円88銭/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 24円54銭/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜 26円22銭/kwh 30円57銭/kwh

120kwhまでの電気量料金は東京電力と同じく、19円88銭/kwhです。

しかし、300kwh以上になると段階単価が4円/kwh以上安くなります。電気量の多いファミリー世帯はお得です。

ENEOSでんきのネット上の評判・口コミ

ネットにあった、ENEOSでんきの評判や口コミをご紹介します。

8位:0円でんき

0円でんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 関東エリア
解約金・違約金 なし
特徴 ・基本料金が0円
・Amazonギフト券3,000円分もらえる
・電力使用量の多い家庭ほどお得
公式URL 今なら、3000円分のギフト券がもらえる【0円でんき】

0円でんきは、その名の通り基本料金が0円の新電力会社です。

電力供給エリアが東京電力エリアのみと狭いですが、アンペア数が高く、電力量が多い家庭のほど電気代が安くなります。

Amazon券がもらえるキャンペーンなどもあるので、得したいかたは検討してみてください。

基本料金と電力量料金

0円でんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
0円でんき 0円
東京電力 1,144円(40A)

人気のあるLooopでんきや、楽天でんきと同じく、基本料金は0円です。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 0円でんき 東京電力
0〜120kwh 26円3銭/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 26円3銭/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜 26円3銭/kwh 30円57銭/kwh

0円でんきは契約アンペア数や高く、電力使用量が多い家庭ほど電気代が安くなります。

逆に、電力使用量が少ない一人暮らしでは、割高になってしまう可能性があります。

9位:おうちでんき

おうちでんきのロゴ

総合評価 総合評価は普通
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄
解約金・違約金 550円(税込)
特徴 ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
・東京電力より1%お得
公式URL スマホとまとめて割引【おうちでんき】

おうちでんきは、ソフトバンクが供給している新電力会社です。

ソフトバンクのスマホやタブレット1回線につき100円の割引があり、初回の電気代が無料のキャンペンーンがあります。

基本料や電力量料金を他の新電力会社と比べると、お得感が少ないです。

基本料金と電力量料金

おうちでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
おうちでんき 1,144円(40A)
東京電力 1,144円(40A)

おうちでんきの基本料金は、契約アンペア数によってことなります。

10Aごとに「286円/月」となっており、金額は東京電力と同じです。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 おうちでんき 東京電力
0〜120kwh 19円68銭/kwh 19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 26円21銭/kwh 26円48銭/kwh
300kwh〜 30円26銭/kwh 30円57銭/kwh

おうちでんきと東京電力の電気量料金に大きな差はありません。

ソフトバンクのスマホやタブレットなど、1回線につき100円の割引があります。電気量の少ない一人暮らしではお得になることがあります。

契約先が複数あって、毎月の支出が管理できないという人は、まとめて契約することを検討してください。

10位:J:COM電力

J:COM電力のロゴ

総合評価 総合評価はやや低い
供給対応エリアの広さ 北海道、東北、関東、関西、中国、九州
解約金・違約金 あり(プランによってことなる)
特徴 ・J:COMとセット割プランがある
・電気量の多い家庭にメリットが多い
・オール電化にも対応
公式URL 電気代がお得に!【J:COM電力】

J:COMは、おもにケーブルテレビやインターネット回線などのサービスを提供しています。電力のほかにもガスや保険も扱っている大手企業です。

J:COMのサービスと契約していると、セット割が適用されるので、J:COM電力に加入している人は多いです。

しかし、プランが複雑かつ、お得感があまり感じられません。毎月300kwh以上使うファミリー世帯におすすめです。

基本料金と電力量料金

おうちでんきと東京電力の基本料金と電力量料金の比較をしました。

まずは基本料金の比較です。

基本料金
J:COM電力 1,144円
東京電力 1,144円(40A)

J:COM電力の「家庭用コース」というプランでは、基本料金の割引はありません。

次に電気量料金を比較します。電気量料金とは、1kwhあたりの料金です。

段階料金 J:COM電力 東京電力
0〜120kwh 19円88銭/kwh
×0.5%割引
19円88銭/kwh
120kwh〜300kwh 26円48銭
×1%割引
26円48銭/kwh
300kwh〜 30円57銭/kwh
×10%割引
30円57銭/kwh

J:COM電力の電気量料金は、段階によって割引率が変動します。

毎月300kwh以上使う家庭では10%の割引があるので、家電製品の多いファミリー世帯におすすめです。

ただ、プランによって解約金があるので、契約前に公式HPを確認するようにしてください。

世帯別の料金比較表

電気使用量や電気代は世帯によって大きくことなります。

東京都環境局の電気使用量を参考に、毎月の電気代が東京電力と比較してどれくらい安くなるのかを、世帯別の比較表にしてご紹介します。

電気使用量は、季節や地域によってことなります。参考程度に確認してください。

一人暮らしの世帯

1位 2位 3位
-861円/月
【シンエナジー】
-592円/月
【エルピオ】
-377円/月
【ENEOS】

平均的な一人暮らし世帯で、東京電力より電気代が安くなる1位はシン・エナジーです。毎月約861円も節約になります。

2位はエルピオでんきの約592円、3位がENEOSでんきの約377円でした。

一人暮らし世帯は、電力使用量が少ないので割引き金額が少なく見えてしまいます。しかし、1位のシン・エナジーでは、年間約10,332円も節約できます。

二人暮らしの世帯

1位 2位 3位
-1,259円/月
【シンエナジー】
-1,125円/月
【エルピオ】
-893円/月
【リミックス】

一人暮らしの世帯と同様、二人暮らしの世帯でもシン・エナジーが1位でした。

1位のシン・エナジーや2位のエルピオでんきは、家電製品や電気使用量が比較的少ない世帯にメリットがあります。

リミックスでんきが3位ですが、電気代5%割引きプランのほかにも電気代5%相当のビットコイン還元プランもあるので、ぜひ検討してみてください。

3人家族の世帯

1位 2位 3位
-2,576円/月
【Looop】
-1,863円/月
【楽天でんき】
-1,355円/月
【0円でんき】

3人家族の世帯で、電気代が安くなる1位の新電力会社はLooopでんきです。約2,600円も毎月節約ができます。

2位の楽天でんきや、3位の0円でんきも「基本料金が無料」「ポイント」「キャンペーン」など、お得なプランがあります。

4人家族の世帯

1位 2位 3位
-2,694円/月
【Looop】
-2,250円/月
【あしたでんき】
-1,844円/月
【楽天でんき】

4人家族の世帯では、家電製品や電力使用量が多いのでLooopでんきや、あしたでんきを利用すると節約になります。

毎月約2,500円以上の節約なので、家計に少し余裕が持てます。

楽天ポイントを貯めている世帯では、3位の楽天でんきでもメリットが多いのでおすすめです。

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