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クロスハウスの評判や口コミ|住んだ人の体験談を大公開!【シェアハウス】

クロスハウスとは?格安の家賃相場や評判を公開!のイメージイラスト

クロスハウスが気になっているけど評判はどう?という疑問を解決します!

クロスハウスのネット上の評判や、そもそもクロスハウスとはどういった運営会社なのか、サービスの特徴や、お部屋の種類を紹介します。

クロスハウスの実際の物件例や、デメリット、実際にクロスハウスの物件に住んでいる3名の感想、サイトの使い方なども紹介しています。

クロスハウスのネット上の評判は良い

クロスハウスのネット上の評判は良いです。とくに「費用が安い」「コスパが良い」という、費用に関する良い口コミが多かったです。

そもそも「クロスハウス」とは何か、どんな会社なのか詳しく解説していきます。

クロスハウスバナー

クロスハウスとは?

クロスハウスのサイトのトップページ

クロスハウスとは、業界最安値を誇るシェアハウス運営会社です。

2007年に創業し「空き家活用」に特化してビジネス展開をおこなっています。管理物件のシェアハウスも空き家を改装しているため、内装が綺麗なのに費用が安いことが特徴です。

2020年10月現在では管理部屋数が3,500室を突破していて、2026年までに世界で管理部屋数10,000室を目指しています。

ただし、東京都内を中心にシェアハウスを運営しているので、首都圏以外の地域でシェアハウスを探したい人には不向きです。

クロスハウスの特徴

クロスハウスの特徴は、以下の7つです。業界最安値を誇るだけあって、費用関係が多いです。

・家賃が安い
・初期費用が一律3万円
・都内の物件が多い
・無料でほかのシェアハウスに転居可能
・全物件がスマートロックで開錠できる
・管理体制がしっかりしている
・アパートのようなシェアハウスがある

それぞれの特徴について、詳しく解説していきます。

家賃が安い

クロスハウスは、空き部屋をリノベーションすることで、家賃を相場より約1~2割安く設定しています。

実際にどれくらいの金額に差があるのか、都心にある他社のシェアハウスの平均家賃と比較しました。

クロスハウス 他社
池袋・新宿エリア 45,800円 62,100円
渋谷・原宿エリア 59,250円 68,000円
世田谷エリア 51,000円 60,500円
中野・高円寺エリア 40,000円 59,000円
上野・秋葉原エリア 50,360円 57,300円
都内平均 49,000円 61,500円

池袋や新宿、渋谷といった若者に人気の主要都市でも、家賃4~5万円のお部屋が豊富です。

物件情報によりますが、家賃3万円台のお部屋もあります。クロスハウスのサイト上でも、家賃3万円台の特集ページが組まれているほどです。

▶シェアハウスの家賃に関する詳しい解説はこちら

初期費用が一律3万円

クロスハウスでは、どの物件に入居しても「初期費用が一律3万円」です。

シェアハウスの初期費用相場は約5万円~家賃1ヶ月分なので、他社よりかなり費用を抑えられます。

以下は、豊島区のシェアハウスを契約した際にかかる初期費用を、クロスハウスと他社のサイトで比較したものです。

クロスハウス 他社
家賃 45,000円 59,000円
共益費 10,000円 11,000円
契約金 30,000円 なし
敷金 なし なし
礼金 なし 30,000円
保証金 なし 20,000円
合計 85,000円 120,000円

クロスハウスの初期費用は「家賃・共益費・契約金」のみです。そのため、ほかのシェアハウス運営会社と比べると、費用総額に3万円以上の差が生まれます。

とにかく初期費用を抑えたいという人におすすめです。

▶シェアハウスの初期費用に関する詳しい解説はこちら

都内の物件が多い

クロスハウスは人気エリア物件数1位

クロスハウスは東京都内を中心にシェアハウスを運営しており、都内の物件数は業界一です。

2020年10月現在、都内だけで344件もの物件を掲載しています。職場の近くに住みたい人に、とくにおすすめです。

無料でほかのシェアハウスに転居可能

クロスハウスは無料で物件移動ができる

クロスハウスは「住み心地保証」というものがあります。そのため、シェアハウスに入居した後に、クロスハウスが運営する別のシェアハウスに無料で転居できます。

転居理由は何でも良いです。シェアメイトと相性が合わない、ハウスルールが嫌、気分転換したい、会社近くに移動したいなど、なんでも大丈夫です。

また、お部屋タイプの変更も無料ですし、退去後1年以内に再度シェアハウスに入居したいという場合でも、初期費用が無料です。

全物件がスマートロックで開錠できる

クロスハウスで導入されているビットキー

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000040203.html

クロスハウスは、2019年9月からキーテクノロジー企業のビットキーと業務提供し、全物件にスマートロックを導入しています。

スマートロックとは、スマートフォンや専用のリモコンキーで簡単に扉を開閉できる機能です。高セキュリティでありながら、鍵をなくす心配もありません。

また、入居時に対面で鍵を渡す必要がないため、物件探しから契約までを全てWEB上で完結できます。

管理体制がしっかりしている

クロスハウスの物件は、管理体制を6重でおこなっています。

ハウスサポーター・清掃スタッフ・メンテナンス・内覧スタッフ・監査・統括役員の巡回を定期的にしています。

また、物件によってはハウスサポーターが常駐しており、何かあったときにすぐに対応できるよう管理体制を強化しています。

アパートのようなシェアハウスがある

クロスハウスには「シェアドアパートメント」という、独自のシェアハウス物件があります。

シェアドアパートメント(SA)は、アパートで一人暮らしするようにプライバシーを確保しつつ、水回りのみを共有するシェアハウスです。

そのため、リビングはありません。共有するのは、キッチン・トイレ・お風呂・洗濯スペースのみです。

全室個室で、お部屋にベッド・テレビ・冷蔵庫・机・収納スペースなどの家具家電が備え付けられています。

お部屋の種類は全部で5つ

クロスハウスのお部屋のタイプは、以下の5つです。タイプ別に平均家賃も紹介します。

個室(XROSSシリーズ) 45,600円
個室(SA-XROSSシリーズ) 40,000円
ドミトリー 31,800円
セミプライベート 46,600円
家具付きアパート 71,600円

費用を抑えたい場合は、ドミトリーが最安値です。物件にもよりますが、都内で家賃2万円台のお部屋があります。

以下で、それぞれのお部屋タイプについて解説していきます。

個室(XROSSシリーズ)

XROSSシリーズの物件は、従来のシェアハウスのように、リビングなどの共有スペースがある個室タイプです。

xrossタイプのお部屋写真

出典:https://x-house.co.jp/sharehouse/tokyo/setagayaku/x76/

自室は約4畳~8畳の広さです。ベッド・机・収納スペース・エアコンが備え付けられています。全室、自室のドアに鍵がついているので、セキュリティ面で安心できます。

リビング部分は、ダイニングテーブルやテレビ、冷蔵庫などが設置されています。他の入居者と一緒に料理をしたり、テレビを見るなどの交流ができます。

プライベート空間が欲しいけど、ほかの入居者との交流も楽しみたいという人は、XROSSシリーズがおすすめです。

個室(SA-XROSSシリーズ)

SA-XROSSシリーズは、先ほど紹介したシェアドアパートメントです。リビングがなく、共有部分は水回りのみです。

SA-XROSSタイプのお部屋写真

出典:https://x-house.co.jp/sharehouse/tokyo/suginamiku/sa022/

自室に、冷蔵庫やテレビなどの家電が備え付けられているので家賃がやや高めですが、普通の賃貸物件と比べると2万円以上も安いです。

プライベート重視だけど家賃を抑えたい、ほかの入居者との関りを最低限にしたいという人におすすめです。

また、すべての物件が新築・築浅なので、新しくて綺麗な物件に住みたいけど家賃を抑えたいという人にも向いています。

ドミトリー

ドミトリーは、1部屋にベッドを敷き詰めて、複数人で生活するタイプのお部屋です。シェアハウスのお部屋の中では、1番家賃が安いです。

ドミトリータイプのお部屋

出典:https://x-house.co.jp/sharehouse/tokyo/meguroku/xross91/

プライベート空間はベッドの中のみです。ベッド内に、物干しざお・スライド式テーブル・クリップライト・収納ボックス・3口コンセントなどの、必要最低限のものは揃っています。

ただし、収納スペースはルームメイトと共有になることが多いので、盗難や紛失は自衛するしかありません。

短期間しか入居しない、交流重視、他人がいても気にしないという人は、費用をかなり抑えられるのでおすすめです。

セミプライベート

セミプライベートは、1つのお部屋をカーテンやパーティションで区切って、2~3人で共有するタイプです。ドミトリーよりは、プライベート空間が確保されています。

セミプライベートタイプのお部屋

出典:https://x-house.co.jp/sharehouse/tokyo/chuouku/sb-xross-027/

天井の照明や空調を複数人で共用するため、家賃設定がやや低めになっています。

物件によっては、ロフトベッドが設置されており、ベッド下が各自のプライべート空間になっていることがあります。

1人で使用できるスペースは、約3~4畳ほどだと考えておきましょう。

兄弟(姉妹)や友人と2人入居を考えている、プライベート空間は欲しいけど家賃はなるべく抑えたいという人におすすめです。

家具付きアパート

家具付きアパートメントは、家具付のワンルーム物件です。共有スペースはなく、すべて自室で完結する普通の賃貸物件です。

家具付きアパートメントのお部屋

出典:https://x-house.co.jp/sharehouse/tokyo/apartment-1/

設置されている家具家電は、主にベッド・テーブル・テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・エアコンです。

家具家電購入費を抑えたい、なるべくモノを持たない生活をしたいという人におすすめです。

普通の賃貸物件とは違い、最短1ヶ月の契約が可能なうえ、初期費用は一律5万円です。一人暮らしで限界まで費用を抑えたいという人にも向いています。

連帯保証人が不要なので、事情により保証人を立てれない人でもお部屋を借りやすいです。

クロスハウスの実際の物件例

実際に、クロスハウスのサイトに掲載されている物件を、いくつか紹介します。

女性限定の「シェアドアパートメント池袋3」

シェアドアパートメント池袋3のお部屋写真
シェアドアパートメント池袋3の平面図

出典:https://x-house.co.jp/sharehouse/tokyo/toshimaku/sa056/

家賃 55,000円
共用設備 シャワー、トイレ、洗面台、洗濯機、乾燥機、キッチン家電、調理道具など
各部屋 ベッド、冷蔵庫、テレビ、机、椅子、収納、コンセント

都心の人気エリアの池袋から、徒歩7分でとても立地が良い物件です。

家賃は55,000円と、都心なのにリーズナブルなのが魅力的です。

「シェアドアパートメント」なので共有リビングはありませんが、室内に冷蔵庫とテレビが設置されています。

都心なのに4万円台の「XROSS成増4」

XROSS成増4のお部屋写真
XROSS成増4の平面図

出典:https://x-house.co.jp/sharehouse/tokyo/itabashiku/xross013/

家賃 41,000円
共用設備 リビング、テレビ、シャワー、トイレ、洗面台、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、調理具など
各部屋 ベッド、机、収納、コンセント

池袋や渋谷など多方面へのアクセスが良いのに、4万円台で借りられる破格の物件です。

成増駅、地下鉄成増駅が利用でき、駅から徒歩12分の距離にあります。

定員11名ですが、各階にトイレが2つ、1階にはシャワーが2つ設置されているため混雑の心配もありません。

共有リビングはキッチンとダイニングテーブルが揃っています。

クロスハウスにもデメリットはある

良いとこ尽くめのクロスハウスにも、以下の3つのデメリットがあります。事前にしっかり把握しておきましょう。

年齢制限がある

クロスハウスでは、入居者間のジェネレーションギャップや人間関係のトラブルを減らすために、年齢制限を設けています。

入居対象は「18歳~39歳」です。すでに入居していて次の誕生日で40歳になる人は、事前に退去についての連絡がきます。

申込時に年齢を詐称しても、身分証明書のコピーの提出が必須なのでバレます。「虚偽の申告」として入居審査に通りません。

友達や家族を物件に呼べない

クロスハウスの物件は、ハウスルールとして「入居者以外の人を物件内に入れることは禁止」と定めています。

ルールを無視して家族や友達を物件内に入れてしまうと、最悪の場合、強制退去となるので絶対にやめましょう。

都内以外の物件は少ない

クロスハウスは都内に特化したシェアハウス運営会社なので、都内以外の地域にはあまり力を入れていません。

東京以外の埼玉や神奈川、関西圏は物件数が少ないです。転勤などの関係で、地方のシェアハウスを探したいという人には不向きです。

実際にクロスハウスに住んでいる人の感想

実際にクロスハウスに住んでいる3人に感想を聞いてみました。現在住んでいるシェアハウスの家賃や、初期費用の総額も紹介します。

上京するにあたってクロスハウスを選んだSさん

新卒営業職のSさん(20代前半)
男性のアイコン・上京したての新卒社会人
・手取り18万円
・予算は上限5万円を希望していた
・今は家賃3.7万円のシェアハウスに住んでいる

上京先を探すのにシェアハウスにしました。ネット上で検索していた時に「家賃3万円~」という広告を見つけて、クロスハウスのサイトに飛んだのが始まりです。

現在は、職場まで15分ほどの距離にある、家賃3.7万円のシェアハウスに入居しています。

最初は、赤の他人との共同生活に緊張していたんですけど、実際は思った以上に入居者同士の交流が少ないんです。

クロスハウスが運営するシェアハウスは、交流重視っていうより、家賃を抑えたい人向けって感じがしますね。

夕食時に集まって全員で食事するってこともないので。僕としては、とくに交流は求めてなかったので住み心地は最高です。

初期費用は約7.7万円

初期費用が一律3万円だったので、家賃とか含めると約7.7万円でした。

合計 77,000円
家賃 37,000円
管理費・共益費 10,000円
保証料金 30,000円

ちなみに、上京するときは大きいキャリーケースとリュックのみで済むくらいの荷物だったので、引っ越し費用は新幹線代だけでした。

▶Sさんの詳しいインタビュー記事はこちら

安くて綺麗なシェアハウスがよかったTさん

アパレル店員のTさん(20代前半)
女性のアイコン・更新に伴い引っ越しを決めた
・手取り20万円
・初期費用予算15万円以下
・今は家賃4万円の女性限定シェアハウスに入居中

住んでいる部屋がちょうど更新だったんですけど、家賃1ヶ月分の更新料+保証会社利用料+事務手数料でめちゃくちゃお金がかかることが分かったので、引っ越しを決意しました。

ただ、あまりお金をかけたくなかったのと、テレビでテラスハウスを見て気になっていたので、次はシェアハウスにしようっていうのだけは決めていたんですよ。

当時は「シェアハウス 初期費用 安い」って感じでネットで調べたはずです。そこで出てきたのがクロスハウスでした。

実際にサイトで物件を検索してみると、安いシェアハウスだらけでびっくりしましたね。初期費用一律3万円っていう文字にも惹かれました。

あと、個人的な決め手は、外観も内装も綺麗な物件が多いってところですね。住むならやっぱり綺麗なところが良いので。

今は女性限定のシェアハウスに住んでいるんですけど、ほぼ新築みたいな綺麗さで満足しています。シェアメイトとも仲がいいので、毎日帰るのが楽しいです。

初期費用は約8万円

初期費用は約8万円でした。本当に、この金額でいいのか疑ったくらい、安すぎます。

合計 80,000円
家賃 40,000円
管理費・共益費 10,000円
保証料金 30,000円

賃貸の更新費用とかを考えると、今まで高いお金を払っていたのがバカらしくなりましたよ。

ただ、入居前に説明されたんですけど、退去時は別で1.5万円ほどのお金が必要らしいです。それでも退去費用って考えると、激安ですよね。

住み心地保証に惹かれて入居したKさん

美容師のKさん(30代前半)
男性のアイコン・収入減でシェアハウスを決意
・手取り19万円+指名料(不安定)
・家賃予算5万円程度
・今は家賃3万円のシェアハウスに住んでいる

コロナの影響で店が休業。指名料で稼いでいた収入が大幅減して、生活が苦しくなったのでシェアハウスに引っ越そうと思いました。

もともと美容師って収入が不安定なので、入居審査が通りにくいっていうのも理由ですけど。その点、シェアハウスは審査が甘いって聞いたので安心していました。

とにかく家賃が安くて、個室タイプの物件希望だったんですよ。ほかのサイトだと家賃が4~5万円で、もっと削れないかと探していたらクロスハウスを見つけました。

シェアハウスが初めてで、馴染めなかったらどうしようかという不安はあったんですが、住み心地保証で別のシェアハウスにタダで移れるということで、クロスハウスに決めました。

実は今の物件は2件目です。1件目は、凄い馴れ馴れしい人がいて、カット練習に集中できなかったので、運営会社に相談したんですよね。

今住んでいるところは、リビングがないSAっていうシェアハウスです。関りが必要最低限なので、落ち着いて暮らせています。

初期費用は約7.2万円

初期費用が約7.2万円でした。自分の場合は、衣類と仕事道具以外の荷物を手放したので、布団のレンタル費がプラスされています。

合計 72,000円
家賃 30,000円
管理費・共益費 10,000円
保証料金 30,000円
寝具レンタル代(月額) 2,000円

毎月の支払いが4万円なので、かなり生活費に余裕が生まれました。浮いたお金は貯金しつつ、仕事道具につぎ込みたいと思います。

クロスハウスが運営するシェアハウスに向いている人の特徴

以下で当てはまる項目が多い人は、クロスハウスでお部屋探ししてみてください。自分にピッタリのシェアハウスが見つかります。

・家賃をできる限り抑えたい
・引っ越し費用を限界まで抑えたい
・合わなかったら転居できるという保険が欲しい
・プライベート重視なシェアハウスが良い
・都内のシェアハウスを探したい
・内装が綺麗、おしゃれなところが良い
・管理体制がしっかりしているところが良い
・新築、築浅のシェアハウスを狙いたい

逆に、交流目的でシェアハウスに住みたい人にとっては、物足りないかもしれません。

クロスハウスでの物件の探し方

実際にクロスハウスで、どうやって物件を探せばいいのか説明します。

下はクロスハウスの物件検索画面です。クロスハウスは「人気駅」「路線・駅」「地図」「部屋タイプ」「人気エリア」からお部屋を検索できます。

物件検索画面
クロスハウスの物件検索画面

お部屋のタイプや駅などの条件を設定してお部屋を探せます。しかし、条件を複数選択することはできないのでやや不便です。

下は、渋谷や新宿など、都内で人気が高い駅付近の物件を検索する「人気の駅から探す」画面です。

人気の駅から探す
人気の駅から検索することも可能

下は「地図から検索」の画面です。

GoogleMAPと連携しているため、ストリートビューを同時に確認することもできます。

地図から検索
地図から検索した際の画面

気に入った物件をタップすると、物件の詳細情報画面になります。

物件の室内と共用部の写真や、設置されている設備などの情報が掲載されています。退去予定のお部屋の場合、室内写真が掲載されていないことがあります。

また、清掃頻度や物件のルールは掲載されていないため、別途問い合わせる必要があります。

物件情報画面
物件詳細画面 物件の家賃等の基本情報

紹介コメントや紹介動画も掲載されているため、お部屋の雰囲気が掴みやすいです。

また、選択条件に近い他の物件も表示されるため、より候補を増やせます。

物件コメントと紹介動画
物件コメントと紹介動画も掲載 近いエリアの物件も紹介

詳細情報を知るには別途問い合わせが必要

全体的に、クロスハウスのサイトは物件に関する情報がやや少なめです。

他社サイトでは入居者の男女比や管理態勢を掲載していることが多いですが、クロスハウスでは掲載されていません。

細かい情報を確認するためには別途問い合わせる必要があります。

他のシェアハウスサイトとの比較

クロスハウスと同様のシェアハウスサイトの「オークハウス」と「ひつじ不動産」の物件数や家賃の安さなどを比較してみました。

クロス
ハウス
オーク
ハウス
ひつじ不動産
サイトの種類 管理会社
サイト
管理会社
サイト
ポータル
サイト
家賃 安い 普通 高い
初期費用 一律3万円 物件
による
物件
による
対応
エリア
東京 関東
関西
全国
物件数
物件の
種類

3社のうち、最も家賃が安いのはクロスハウスです。現在、初期費用と初月家賃がタダになるキャンペーンも開催しているので、都心でも安く引っ越せます。

オークハウスは掲載物件数が業界トップなので、たくさん物件を見たい人や、都内以外に引っ越したい人におすすめです。

ひつじ不動産屋は、運営会社ではなく物件情報サイトなので、物件数がダントツで多いです。全国のシェアハウスの取り扱いがあります。ただし、自社物件はありません。

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」

初期費用が「たったの3万円から」と、リーズナブルなクロスハウスが最もおすすめです!

まとまったお金が用意できなくても簡単にシェアハウスで新生活が始められます。

全室個室なのでプライベート空間を大事にしたい人にも向いています。

業界初の「物件の無料移動サービス」があり、住み始めたシェアハウスに馴染めなくても、気軽に別の物件に移動できるのも魅力です!

クロスハウスバナー

立地の良さ重視なら「オークハウス」

1992年創業で「国内最大手シェアハウス運営会社」のオークハウスもおすすめです。

女性専用物件や、ジムや防音室付きなど、ワンランク上のお部屋も探せます。

東京や神奈川だけでなく、大阪や京都など関西のシェアハウスも探せます!

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