お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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シェアハウスは即日入居できる?最短いつから住める?事前準備すべきものは?

シェアハウスは即日入居できる?のイメージイラスト

急な引越しですぐにシェアハウスに入居したい!と考えている人のために、シェアハウスの即日入居について解説します。

最短いつから入居可能か、即日入居のメリット・デメリット、事前に準備しておくものを紹介します。

物件問い合わせ~入居までの流れや、即日入居可能なシェアハウスの探し方もあるので参考にしてください。

シェアハウスは即日入居できる?

即日入居可能なシェアハウスもあります。ただし、この即日入居は審査に通過して契約が終わればすぐに入居できるお部屋のことです。

そのため、実際には即日と書いてあっても、当日に入居できないケースがほとんどです。

最短で翌日~2日後に入居できる

シェアハウスの場合は、最短で翌日~2日後に入居できます。

シェアハウスの即日入居の時間目安

朝一に運営会社に問い合わせて、すぐに内見に行けるのであれば、翌日には入居できる可能性が高いです。

普通の賃貸物件と違い、審査や契約に必要な書類が少ないうえ、連帯保証人が不要なケースが多いです。そのため、審査~契約までが早く進みます。

即日入居のメリット・デメリット

シェアハウスに即入居するメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

即日入居のメリットは5つ

・仕事都合で急な転勤でもすぐに入居できる
・海外から戻ってきてすぐに入居できる
・審査結果を待つ時間が短い
・少ない荷物ですぐに引っ越しできる
・新着の空室が見つかる可能性がある

即日入居の最大のメリットは、なんといってもすぐに入居できることです。

急な転勤・外からの帰国でも、すぐに物件が見つかります。入居審査も当日~翌日とかなり早く結果が来るので、待ち時間が短いです。

また、即日入居の場合、運営会社に直接問い合わせることが多いので、まだ出回っていない新着の空室を紹介してもらえることがあります。

即日入居のデメリットは4つ

・物件を選り好みできない
・入居者の雰囲気を確認できない
・住んだ後にイメージと違うことがある
・事前準備を済ませておかないと入居できない

即日入居のデメリットは、物件を選り込みできないことです。

問い合わせてすぐに内見するので、ハウス内に入居者が一人もいない時間に内見することが多いです。

どんな入居者がいるのか確認できないため、入居後にマナーが悪い人がいた、思ったより居心地が悪いなど不満に感じるかもしれません。

また、事前に必要書類や初期費用などの準備をしておかないと、すぐに入居できません。

シェアハウスに即日入居するために準備しておくもの

審査後すぐに入居するためにも、以下のものを事前に準備しておきましょう。どれか1つでも足りないと、即日入居できません。

・身分証明書のコピー
・印鑑
・住民票
・収入証明書
・保証人承諾書
・保証人の印鑑証明書
・緊急連絡先になる電話番号
・初期費用代(約10~15万円ほど)

シェアハウスによっては、雇用契約書や通帳のコピーなどが必要な場合があります。

また、物件情報の希望条件はあらかじめ決めておきましょう。最低でも「予算・住む場所・駅徒歩・お部屋タイプ」は必須です。

シェアハウスの初期費用は約10万円

シェアハウスの初期費用相場は約10万円です。内訳は主に「家賃(日割り家賃)・共益費・契約金(手数料)」の3つです。

費用目安
家賃(日割り家賃) 約30,000~60,000円
共益費 約10,000~15,000円
契約金 約30,000円~家賃1ヶ月分

ただし、物件によっては礼金や退去時の預かり金が必要になるので、多めに見積もって15万円ほど準備しておくと良いです。

物件問い合わせ~入居までの流れ

スムーズに即日入居するためにも、物件の問い合わせ~入居までの流れを説明します。

①物件問い合わせ(内見予約)
②内見
③入居申込・審査
④賃貸契約・初期費用支払い
⑤入居

①物件問い合わせ(内見予約)

即日入居できそうな物件を見つけたら、すぐに内見予約の電話をしてください。

即日入居可能な物件は、当日すぐに内見できるケースが多いので、なるべく朝一に問い合わせると良いです。

問い合わせる際に「〇日に入居したいので急いでいる」と伝えておきましょう。急いでいる=すぐに契約してくれる人と認識して、優先してもらえます。

②内見

急いでいる場合は、内見に時間をかけれないケースが多いので、最低でも以下の項目だけは確認しておきましょう。

共有スペースが綺麗か 共有スペースが汚い場合は、掃除ルールがなく無法地帯になっている可能性があるので避けるべきです。
お風呂・トイレの鍵が閉まるか お風呂・トイレの鍵が閉まるか確認しておきましょう。思わぬトラブルに繋がる可能性があります。
居室に鍵があるか 安いシェアハウスの中には、居室に鍵がついてない場合があります。防犯面やプライバシー問題を気にする人は、居室に鍵がついているか必ず確認しましょう。
居室の壁の防音性 壁をノックして軽い音が聞こえないか、住んでいる人達の生活音が筒抜けではないか確認してください。
居室に窓があるか 居室に窓がないと換気が悪く、カビが生えやすい、健康に悪いなどの問題が起きやすいです。
コンセントの数 居室のコンセント数を確認しましょう。差込口が最低2つあれば、タコ足配線でどうにかなります。PCを使う人は4つ以上あると良いです。 
スマホの電波が入るか 建物によっては、床に座るとスマホの電波が途切れることがあります。スマホの画面を確認しつつ、シェアハウス内を歩いてみてください。

入居者の質も確認したいところですが、必ず入居者がいる時間に内見できるとは限りません。

ほか入居者の質に関しては二の次にして、住むうえで問題ないかだけを確認してください。

③入居申込・審査

内見をして問題なければ、その場で申し込む旨を伝えましょう。運営会社の店舗に戻り、申込・審査に必要な書類を記入します。

シェアハウスの審査で最重要視される項目は「人柄」なので、急いでいるからと言って攻め立てるような口調は厳禁です。

丁寧かつ、はっきりとしたうえ答えで対応すれば、良い印象を与えられるので審査がスムーズに進みやすいです。

④賃貸契約・初期費用支払い

入居審査に通れば、契約書にサインをしてから初期費用の支払いをおこないます。

ただ、契約書にサインをする前に「途中解約ができるかどうか」「ハウスルールが自分に合うか」「退去費用はどうなるか」は確認しておきましょう。

初期費用に関しては、現金受付もしくは入金対応しかしていない運営会社が多いです。事前に多めの現金を用意しておきましょう。

⑤入居

入居前に事前説明があり、説明を受ければシェアハウスの鍵を受け取れます。賃貸契約さえしてしまえば即日で入居可能です。

入居後に合わないと感じた場合は1ヶ月で退去できる

シェアハウスの契約期間は、最短1ヶ月です。入居後に住みにくい、シェアメイトと合わないと感じた場合は約1ヶ月で退去できます。

普通の賃貸物件の場合は契約期間が2年のケースが多いので、シェアハウスのほうが気楽に引っ越しができます。

運営会社によっては別のハウスに転居可能

シェアハウスの運営会社によっては、会社が管理しているシェアハウス内であれば転居可能な場合があります。

業界最安値を誇る「クロスハウス」は、管理物件内であれば無料で部屋移動できます。

クロスハウスの転居イメージ画

入居したシェアハウスが合わない、気分転換に別のシェアハウスに入居したいなど、理由は問われません。個室・セミプライベート・ドミトリーなど、お部屋タイプの変更も可能です。

即日入居可能なシェアハウスの探し方

即日入居可能なシェアハウスは、運営会社に直接電話して探したほうが良いです。

ネットで即日可能物件に絞って検索しても、問い合わせ~内見までに時間がかかります。

ですが、運営会社に直接電話した場合は、条件に合う物件のみをすぐに紹介してもらえるので時間の短縮につながります。

また、ネット上に出回っていない新着物件の紹介をしてくれたり、当日に内見手配をしてくれるのでスムーズに話が進みます。

メールで問い合わせた場合は、担当の人がメールを確認するまでにタイムラグがあるのでおすすめしません。

初期費用を抑えられるシェアハウスなら「クロスハウス」がおすすめ

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まとまったお金が用意できなくても簡単にシェアハウスで新生活が始められます。

全室個室なのでプライベート空間を大事にしたい人にも向いています。

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