お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

シェアハウスの探し方!運営会社サイトで効率的に探そう【初心者必見】

シェアハウスの探し方のイメージイラスト

シェアハウスを検討しているけど、探し方が分からない人の悩みを解消します!

おすすめのシェアハウスサイトや、サイト上では何をどうチェックすればいいのか詳しく解説します。

更に内見時に見るべきポイントも紹介するので、シェアハウス初心者は必見です!

シェアハウスは「運営会社のサイト」で探すことがおすすめ

シェアハウスを探せるサイトは、シェアハウスの運営会社のサイトとシェアハウス専用のポータルサイトの2種類です。

日本においてシェアハウスは、比較的新しい住居の形式なので、街の不動産屋では取り扱っていません。

以下は代表的なシェアハウスサイトの例です。

運営会社のサイト ポータルサイト
・オークハウス
・クロスハウス
・ボーダレスハウス
・ソーシャルアパートメント
・Rシェア(女性専用)
・ひつじ不動産
・シェアーズ
・シェアシェア
・ゲストハウスバンク
・東京シェアハウス
・コリッシュ
・シェアクリップ

ポータルサイトとは、スーモやホームズのような物件情報サイトです。様々な会社が運営しているシェアハウスを掲載しています。

運営会社ではないので、内見依頼や空室確認の際に運営会社に問い合わせる必要があります。

対してシェアハウスの運営会社のサイトは、自社で管理している物件のみを掲載しています。

入居者の属性など豊富な情報を掲載している場合もあり、情報量は多いです。

そのため、シェアハウス初心者は問い合わせがスムーズで、物件情報が一目で分かる運営会社のサイトで探した方が良いです。

スーモやホームズでは探せない

通常の賃貸物件を数多く掲載している「スーモ」や「ホームズ」などのサイトでは、シェアハウスは探せません。

掲載数はゼロではありませんが、通常の賃貸物件の掲載数に比べるとかなり少ないからです。

シェアハウスを検索するための絞り込みもなく、探しづらいです。そのため、シェアハウス専門のサイトを利用する方が効率的です。

おすすめの運営会社シェアハウスサイト

シェアハウスを初めて探す人に、特におすすめのサイトを2つ紹介します。

取り扱い件数が業界一のオークハウス

オークハウスのトップ画面

オークハウスは、業界最大手のシェアハウス運営会社です。取り扱い物件数は業界内でもかなり多く、立地が良くて安い物件が探せます。

各物件ごとにどんな設備があるのか、住民の性別・年齢・国籍などの詳しい情報も掲載しているので、他サイトに比べて情報量が多いです。

入居者の属性情報を掲載しているオークハウス

初めてシェアハウスを探すけど、たくさんの物件を見てみたい、どんな暮らしになるのか知りたいという人におすすめです。

▶オークハウスはこちら

格安物件に自信アリのクロスハウス

クロスハウスのHPのトップ画面

クロスハウスは、東京都内を中心にシェアハウスを運営している会社です。自社で運営しているシェアハウスをサイトに掲載しています。

初期費用が一律3万円と安く、更に家賃も相場より1~2割安く設定しているなど、全体的にリーズナブルなのが特徴です。

ベッドのみのドミトリータイプなら2万円台で借りられるので、費用の安さを重視する人におすすめのサイトです。

▶クロスハウスはこちら

シェアハウスを探す際の手順

実際にシェアハウスをネット上で探す際の手順を紹介します。

これからシェアハウスを探す人は是非参考にしてください。

手順の流れ
①まずはネットで検索する
②シェアハウスのお部屋を確認する
③年齢層や男女比をチェックする
④気になる物件を問い合わせる
⑤内見に行く
⑥契約と入居

①シェアハウスサイトでお部屋を検索する

自分に合ったシェアハウス専用の検索サイトで、お部屋を調べます。

多くのシェアハウスサイトは、スーモやホームズのように駅や路線での検索が可能です。

中には、地図から検索できるサイトもあります。住みたいエリアが決まっていない人や、とりあえずどんな物件があるか見てみたいという人におすすめです。

②シェアハウスのお部屋を確認する

気になるお部屋を見つけたら、その物件にどんなお部屋があるのか詳しく確認しましょう。

入居後のギャップやトラブルを避けるため、物件の間取りや写真、設備は必ずチェックするべきです。

中には、パノラマ写真で物件内の写真を360°確認できるサイトもあります。

③年齢層や男女比をチェックする

オークハウスの入居者情報

オークハウス」のようなシェアハウスサイトは、物件内の年齢層や男女比を確認できます。

物件内の入居者の属性を知ることで、入居後にどんな生活になるのか想像できます。

なるべく同じ年齢の人がいる物件にしたい、男女均等の物件がいいなど希望がある場合、確認しておくべきです。

④気になる物件を問い合わせる

気になった物件の情報を確認し、問題なければ物件の管理会社に問い合わせます。

クロスハウス」や「オークハウス」などは、管理会社が運営しているサイトなので、そのまま内見予約ができます。

返事は1~2日ほどで返ってきますが、数日たっても連絡が返ってこないときは再度連絡をしてみましょう。

⑤内見に行く

シェアハウスの場合、内見は必須ではありません。しかし、物件内の雰囲気や設備状況を確認できるため、内見した方が良いです。

入居後のトラブルを防ぐため、物件内のハウスルールや掃除がされているかどうかもチェックすべきです。

また、内見時に派手な服装や不衛生な見た目をしていると、審査に落ちる場合があります。無難な服装で行きましょう。

⑥契約と入居

物件の入居審査に通過したら、いよいよ契約と入居です。

多くのシェアハウスは、入居日当日に物件内で契約します。契約時には、基本的には以下の書類が必要になります。

・申込書
・身分証明書
・印鑑

お部屋に到着したら、まず一度設備に不備がないかチェックしておきましょう。

トラブルを防ぐために、物件内でのルールの再確認も必要です。

シェアハウスを探す前に決めるべきこと

ネット上でシェアハウスを探す前に、決めるべきことを紹介します。

条件に優先順位をつける

「どんなシェアハウスライフにしたいか?」「シェアハウスに入る目的はなにか?」を明確にして、何を一番優先させたいのか事前に決めるべきです。

自分の中の理想が固まっていれば、利用すべきサイトが分かり、シェアハウス探しがスムーズになります。

「家賃は安くしたい」「国際交流がしたい」など、希望条件を妥協して優先順位をつけ、こだわり条件は3つ程度に絞りましょう。

例えば、紙やスマホに自分が希望する限りの条件を書き出して、譲れない条件に印を付けるなど、情報を整理すると分かりやすいです。

予算を決める

自分の収入を確認し、いくら程度の家賃・初期費用だったら問題なく生活できるのか考えた上で予算を決めましょう。

いくらシェアハウスの家賃が安くても、引っ越し時には初期費用がかかります。

シェアハウスの初期費用に関しては別の記事で詳しく解説しています。いくらかかるのか分からない人は参考にしてください。

▶シェアハウスの初期費用についての詳しい解説はこちら

住みたいエリアを決める

「職場のすぐ近く」や「都心へアクセスの良い駅の近く」など、自分の理想の生活を考えた上で住みたいエリアを確定しましょう。

住みたいエリアが決まっていないと、なかなか候補から絞れません。

また、シェアハウスサイトの中には地図から検索できる機能もあるため、エリアを絞った方が効率的です。

シェアハウス選びの基準

実際にシェアハウスサイトで物件を探す際に、何を基準に選べばいいのか説明します。

主に基準にすべき項目は以下の3つです。

・費用
・設備
・管理体制

何をどうチェックすればいいのか、それぞれの項目ごとに解説します。

費用

家賃や共益費などの諸費用が、自分の収入に対して見合っているのか確認しましょう。

収入に対して高すぎるお部屋を選んでしまうと、家賃が払えなくなってしまい、追い出されてしまいます。

また、家賃と共益費の他に、水道光熱費やマットレスのレンタル代など、諸費用がかかる場合もあります。

設備

シェアハウスに、自分の希望の設備があるかどうか確認しましょう。

主に見るべき部分は、共用部分や個室の設備、建物全体の防災・セキュリティ設備などです。

物件の情報欄に記載されているほか、物件写真でも確認できますが、不安な人は内見時に物件内をよく見るべきです。

管理体制

清掃頻度やトラブル対応など、運営会社がどのように管理しているのかチェックしましょう。

シェアハウスサイトによっては、物件内のハウスルールを掲載していることもあります。

なるべく綺麗な物件に住みたい人は、運営会社や清掃業者が定期的に巡回している物件がおすすめです。

シェアハウスを探すなら内見は必須

シェアハウスを選ぶ際は、入居前に内見すべきです。内見しないと、物件内の雰囲気や管理具合などが分からないためです。

上京や海外に住んでいるなど、特別な理由がない限り、内見予約してから申し込みましょう。

内見する際にチェックすべきポイントをまとめたので、参考にしてください。

内見で見るべきポイント
・運営会社の対応
・どんな人が住んでいるか
・清掃は行き届いているか
・入居者同士のコミュニケーションの有無
・ハウスルール
・日当たり
・収納の広さ、数
・共有部分の使い勝手(トイレやキッチン)
・居室の間取りや防音性
・最寄り駅からの距離
・周辺環境(治安や騒音、周辺施設)

特にハウスルールは物件ごとに異なります。

夜中に洗濯機は使えるか、友達を呼んでも大丈夫かなど、自分の今の生活と照らし合わせた上で、問題ないか確認しましょう。

内見は住民が多い土日がおすすめ

シェアハウスを内見する際は、できるだけ住民が多い土日に行くべきです。

音の響きやすさや住民の様子など、ストレスになる要素がないかを確認しやすいためです。

一緒に住む住民はどんな人なのか、何人くらいの人とシェアすることになるのか事前に知っておけば、入居後のトラブルを防げます。

注意すべきシェアハウスの特徴

内見時に、以下のような特徴があるシェアハウスには注意しましょう。

・音が響きやすい
・お部屋が共用リビングに近い
・キッチンなどの共用部分が汚い
・洗剤などの備品が補充されてない
・入居人数に対してトイレやシャワーの数が少ない
・住民が挨拶をしない

キッチンやシャワールームなどが汚れているのは、住民が掃除をしていない証拠です。

特に神経質な人はストレスが溜まるので、髪の毛が詰まっていないか、使った調理器具が放置されていないか確認しましょう。

また、入居人数に対してトイレなどの設備が少ないと、使いたい時間に使えない可能性があります。

設備を使うのにいちいち待ちたくない人は、設備数が多い物件を探しましょう。

初心者におすすめのシェアハウスサイト

初めて探す人のために、おすすめの2大シェアハウスサイトを紹介します。

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」

初期費用が「たったの3万円から」と、リーズナブルなクロスハウスが最もおすすめです!

まとまったお金が用意できなくても簡単にシェアハウスで新生活が始められます。

全室個室なのでプライベート空間を大事にしたい人にも向いています。

業界初の「物件の無料移動サービス」があり、住み始めたシェアハウスに馴染めなくても、気軽に別の物件に移動できるのも魅力です!

▶クロスハウスはこちら

立地の良さ重視なら「オークハウス」

1992年創業で「国内最大手シェアハウス運営会社」のオークハウスもおすすめです。

女性専用物件や、ジムや防音室付きなど、ワンランク上のお部屋も探せます。

東京や神奈川だけでなく、大阪や京都など関西のシェアハウスも探せます!

▶オークハウスはこちら

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