お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

シェアハウスに住んでみた人の感想まとめ!実際の生活はどんな感じ?【体験談】

シェアハウスに住んでみたいけど、リアルな生活の様子が分からなくて迷っている人必見!

実際にシェアハウスに住んでいた人の感想をいくつか紹介します。

どうやって探したのか、住んでみてどう思ったのかなど、詳しく教えてくれたので、ぜひ参考にしてください!

安さ重視の新卒男性の感想

新卒の男性
就職を機に、地方から上京してきた男性に、シェアハウスを探して住んでみた感想を聞いてみました。

新卒営業職のSさん(20代前半)
・上京したての新卒社会人
・手取り18万円
・予算は6万円(共益費込み)
・できるだけ安い物件に住みたい
・職場の池袋から30分以内の物件希望

シェアハウスを探し始めたきっかけ

就職を機に住んでいた実家を出て一人暮らしをすることになり、とにかく安く引っ越せる物件を探し始めたそうです。

しかし、東京は家賃が高く、理想のお部屋が見つからなかったみたいです。

そんな時「シェアハウスは立地が良いのに安い」という情報を友人から聞き、シェアハウスを探し始めたそうです。

家賃37000円の格安シェアハウスに住んだ

クロスハウスのトップ画面

出典:https://x-house.co.jp/

Sさんは「クロスハウス」でシェアハウスを探したそうです。

クロスハウスは、都内を中心にシェアハウスを運営している会社です。

格安物件が多く、とにかく家賃を安くしたいSさんに、ぴったりのサイトです。

クロスハウスの検索結果画面

出典:https://x-house.co.jp/

クロスハウスは、お部屋の検索結果に「池袋から〇分以内」などアイコンが表示されます。

何個か候補を見つけて絞った結果、入居者が4人程の小規模シェアハウスを契約しました。

富士見台から徒歩11分、池袋まで電車で約15分という好立地にも関わらず、家賃はわずか37,000円の格安物件です。

実際に住んでみて気付いたこと

Sさんは、意外と入居者間の交流が少ないことに驚きました。

すれ違って顔を合わせた時に挨拶する程度で、皆で集まって夕飯などの交流は、ほぼありませんでした。

交流を求めていないSさんにとっては好都合で、自室で快適に過ごせたそうです。

しかし、いつも深夜に帰宅する住民の生活音が響きやすく、たまに音で起きてしまうのがストレスに感じたとのことです。

生活費の内訳

合計 120,000円
家賃
(管理費・共益費込み)
47,000円
共益費10,000円込
食費
(飲み会代を除く)
23,000円
通信費
(スマホ代)
5,000円
飲み会代 20,000円
趣味娯楽費 15,000円
日用消耗品 2,000円
保険・医療費 8,000円

Sさんは家賃の安さと、生活費の安さに驚いたそうです。

シェアハウスの共益費には、水道光熱費やネット代が含まれています。そのため、普通の賃貸よりも生活費が安いです。

都心で暮らしながら、毎月必ず3万円は貯金できる、余裕のある生活を送れています。

まずは、理想の部屋の家賃を払っていけるくらいまで、お金を貯めて、ゆくゆくは納得できる部屋で一人暮らしを始めるそうです!

国際交流重視の女子大生の感想

国際交流重視の女子大生

大学生のAさん(20代前半)
・語学系専攻の学生
・仕送りは毎月5万円
・アルバイトで毎月8万円
・予算は6.5万円(共益費込み)
・国際交流が盛んな物件に住みたい
・大学近くの吉祥寺周辺希望

シェアハウスを探し始めたきっかけ

元々2年契約の大学の寮に住んでいたAさんは、次の引っ越し先を探していました。

Aさんは大学で外国語を専攻しており「休学して海外にインターンしたい」という目標がありました。そのため、気軽に入退去できるシェアハウスに興味を持ちました。

通常のアパートは自分の家具を揃える必要があり、初期費用も高額です。

また、外国人入居者が多いシェアハウスに住めば、インターン前の英語練習になると思ったそうです。

普段の生活から英語を学べる環境

オークハウスの入居者情報

外国人入居者が多い物件を探したいAさんは「オークハウス」というサイトでシェアハウスを探しました。

オークハウスは、入居者の国籍や生活の様子が分かるブログを掲載しています。

オークハウスに掲載されている入居者インタビュー

Aさんはインタビューを読み、外国人との交流が盛んなシェアハウスを見つけました。全入居者70人で、外国人入居者が全体の7割の大規模シェアハウスです。

内見した結果、物件の雰囲気も問題なかったため、すぐに契約したそうです。

実際に住んでみて気付いたこと

実際に入居し始めたAさんは、すぐに外国人入居者の友人ができたそうです。

入居者は、ワーキングホリデーに来ている人やバックパッカーが多いそうです。定期的にバーベキューなどのイベントが開催されるなど、交流は活発です。

しかし、価値観の違いからトラブルが起こることもあるようです。

生活費の内訳

合計 119,000円
家賃
(管理費・共益費込み)
64,000円
共益費14,000円含
食費
(飲み会代を除く)
20,000円
飲み会代 15,000円
趣味娯楽費 15,000円
日用消耗品 5,000円

Aさんは学生なので、仕送りとバイト代で生活費を賄っています。

仕送りは毎月5万円貰えていますが、足りないため、居酒屋で週4日バイトしています。

水道光熱費を払う必要がないので、通常の賃貸で一人暮らししている大学生より安く抑えられています。

しかし、家賃がやや高めのシェアハウスなので、毎日自炊して無駄遣いを防いでいます。

設備重視のフリーランス男性の感想

フリーランスの男性

フリーランス男性・Yさん(20代後半)
・フリーランスのエンジニア
・手取り平均24万円
・予算は7.5万円(共益費込み)
・コワーキングスペースなど設備重視
・リモートワークできる環境希望
・エリアの希望はなし

シェアハウスを探し始めたきっかけ

Yさんは都内の会社から独立し、フリーランスとして働くことになりました。

しかし、フリーランスになりたてのYさんは、なかなか審査に通りにくい状況でした。

その時、シェアハウスならフリーランスでも、審査に通りやすいことを知ったそうです。

コワーキングスペースなど、仕事ができる環境も整っていることから、シェアハウスを探し始めたそうです。

設備が優れたシェアハウスを探した

フリーランスなので自宅にいることが多く、快適に暮らすために設備を重視していました。

特に、綺麗な場所で静かに仕事ができるコワーキングスペースが魅力的だったそうです。

結果、Yさんは家賃55,000円で、コワーキングスペースやシアタールーム、マルチスタジオなど設備が充実したシェアハウスを選びました。

実際に住んでみて気付いたこと

コワーキングスペースは会話が禁止なので、仕事に集中できる良い環境だそうです。

また、気分転換したい時は共用リビングで、他の入居者と会話しています。

フリーランスは基本的に孤独なので、気軽にコミュニケーションできる環境はとても気に入っているそうです。

住民同士で夕食や晩酌も楽しめたみたいです!

生活費の内訳

合計 170,000円
家賃
(管理費・共益費込み)
65,000円
共益費15,000円含
食費
(飲み会代を除く)
40,000円
通信費
(スマホ代+ネット代)
5,000円
飲み会代 10,000円
趣味娯楽費 15,000円
日用消耗品 2,000円
保険・医療費 18,000円
その他雑費 15,000円

設備が充実していますが、家賃は6万円代で収まっています。都内ではなく神奈川県の物件を選んだためです。

他の人の感想まとめ

ご紹介した方々以外の人の感想も掲載します。

向いていた人、不向きな人の意見に分けて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

シェアハウスが向いていた人の感想

他人を気にしすぎない人には向いてる
女性のアイコンシェアハウスに住んですぐの頃は、キッチンに誰かいたら遠慮して後で使ったり、リビングで談笑してる人がいたら邪魔にならないように避けたり…かなり気を遣っていました。でも、だんだん気にならなくなり、誰かからちょっと迷惑かけられたくらいじゃ全然気にしないくらいに(笑)いい意味で他人に寛容になれます。(女性/20代)
多拠点生活するにはシェアハウスがベスト
男性のアイコン仕事の関係で関西と関東を行ったり来たりする事が多いんですが、いちいちマンスリーマンションを借りるのは面倒なんですよね。家賃も高いし。なのでシェアハウスを2件借りて生活してます。知らない土地に住むって結構不安ですが、シェアハウスに住んでいれば周りの人が色々教えてくれるので助かってます。出会いの数が多くなるのも嬉しいですね。(男性/30代)
ホームシック中の寂しがり屋におすすめ
女性のアイコン上京してからずっと一人暮らしをしていたんですが、ホームシックになってしまいシェアハウスに引っ越しました。家賃が安い小規模のシェアハウスで、住民同士適切な距離感があって居心地が良いです。毎日パーティーがあるわけでもないんですが、料理のおすそわけをもらえたり、たまにリビングで談笑したり…今日は一人になりたいなって時は部屋にこもればいいし。寂しがり屋に向いていると思います。(女性/20代)

シェアハウスが不向きな人の感想

うるさくて眠れない
困り顔の男性のアイコン過去にシェアハウスに住んでたんですが、あまりにも住民の話し声がうるさくて引っ越しました。毎日夜遅くに帰ってくる人もいるし、深夜にも関わらずリビングで騒ぐ人もいるし…寝てても目が覚めるので騒音はホントにひどいです。あんまり気にならない人には良いかもしれませんが、自分には耐えられませんでした。(男性/20代)
住民が掃除をしてくれない
困り顔の男性のアイコン自分が住んでいたシェアハウスは、掃除が当番制じゃなくて「気づいた人がやる」タイプでした。物件内は常に汚かったですね。特にキッチンはひどくて、結局掃除してたのは自分だけだったと思います。それなのに、やったやらないでトラブルになるし、管理会社にも注意されるし、ストレスが溜まって引っ越しました。もう住むことはないです…。(男性/20代)
干渉されすぎるのがストレス
困り顔の女性のアイコンとにかく都内で安い物件を探してたので、入居者が4人程度の小規模シェアハウスに引っ越しました。皆フレンドリーで仲良くしてくれるのは嬉しいんですが、次第に鬱陶しくなりましたね。小さい物件なので朝は絶対キッチンで鉢合わせるし、その度に会話するのは疲れます…。他人と一緒でも全然大丈夫!って人なら問題ないんでしょうけど。(女性/20代)

感想を聞いてわかった向き不向きの特徴

今回インタビューした人たちの意見を元に、シェアハウス不向きな人の特徴と、向いている人の特徴をまとめてみました。

シェアハウスへの入居を検討している人は、参考にしてください。

まずは不向きな人の特徴から紹介します。

シェアハウスに不向きな人

・つい気を遣ってしまう
・意見がはっきり言えない
・神経質
・潔癖症
・音に敏感
・恋人を家に呼びたい
・身支度に時間がかかる
・家具家電やインテリアにこだわりたい
・荷物が多い

意見がはっきり言えない人や、気を遣いすぎる人は、ストレスが溜まってしまいます。

恋人を家に呼びたい人にもおすすめしません。シェアハウスによっては入居者以外の立ち入りが制限されているためです。

また、トイレやシャワー室などの共有部分を長時間占領していると、周りの迷惑になります。

シェアハウスに向いている人

・他人との共同生活に抵抗がない
・他人と話すのが好き
・イベント事が好き
・上京したてで余裕がない
・荷物が少ないミニマリスト
・家賃を抑えたい
・安く引っ越したい
・設備にこだわりたい
・都心に住みたい

なるべく費用を安く抑えたい人や、他人との共同生活に抵抗がない人にはシェアハウスが向いています。

通常の賃貸物件より、家賃や初期費用が安い上に、生活に必須な家具や家電が揃っているためコスパも良いです。

また、大人数で楽しく過ごしたい人にとって、シェアハウスはうってつけの空間です。

パーティーやバーベキューなどのイベントが定期的に開催されている物件もあるので、イベント事が好きな人に向いています。

初心者におすすめのシェアハウスサイト

初めて探す人のために、おすすめの2大シェアハウスサイトを紹介します。

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」

初期費用が「たったの3万円から」と、リーズナブルなクロスハウスが最もおすすめです!

まとまったお金が用意できなくても簡単にシェアハウスで新生活が始められます。

全室個室なのでプライベート空間を大事にしたい人にも向いています。

業界初の「物件の無料移動サービス」があり、住み始めたシェアハウスに馴染めなくても、気軽に別の物件に移動できるのも魅力です!

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