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オークハウスの評判や口コミ|住んだ人の体験談を大公開!【oakhouse】

オークハウスの評判

オークハウスが気になっているけど評判はどう?という疑問を解決します!

オークハウスのネット上の評判や、そもそもオークハウスとはどういった運営会社なのか、サービスの特徴や、お部屋の種類を紹介します。

オークハウスの実際の物件例や、デメリット、実際にオークハウスの物件に住んでいる人の感想、サイトの使い方なども紹介しています。

オークハウスのネット上の評判は良い

オークハウスのネット上の評判は良いです。とくに、入居してから居心地が良くって延長した、という声が多かったです。

シェアメイトと和気あいあいとした雰囲気を楽しみたいという人には、オークハウスは良いかもしれません。

ネット上の評判を知れたところで、そもそもオークハウスとは何か、どんな特徴があるのかなどを解説していきます。

オークハウスとは?

オークハウスのサイトトップ
オークハウスとは、1998年に設立された業界最大手のシェアハウス運営会社です。取り扱う物件は、すべて自社管理物件です。

シェアハウスの自社物件保有数が日本国内最大級で、2020年9月時点で「267物件5778部屋」を取り扱っています。2020年度中に1万室運営を目指しています。

オークハウスの全入居者の年代は20代が最も多く、男女比はやや男性が多い傾向にあります。

オークハウスの入居者情報

外国籍の入居者も全体の約4割なので、国際交流をしたい、語学勉強をしたいという人にも向いています。

オークハウスの特徴

オークハウスの特徴は、以下の7つです。

・初期費用が安い
・物件の男女比や国籍比が分かる
・割引キャンペーンが豊富
・保証人、保証会社が不要
・イベント開催が多い
・コミュニティ重視の物件がある
・入居者限定の会員サービスがある

初期費用が安い

オークハウスの初期費用は「家賃・共益費・契約金」のみです。

契約金は物件によってバラバラですが、約3~5万円です。高くても家賃1ヶ月分ほどには収まります。

以下は、豊島区のシェアハウスを契約した際にかかる初期費用総額です。オークハウスと他社サイトで比較しています。

オークハウス 他社
家賃 44,000円 59,000円
共益費
水道光熱費
8,000円 11,000円
契約金 20,000円 なし
敷金 なし なし
礼金 なし 30,000円
保証金 なし 20,000円
合計 72,000円 120,000円

ちなみに、退去費用も契約金で賄うので、別で退去費用を用意する必要はありません。

▶シェアハウスの初期費用に関する詳しい解説はこちら

物件の男女比や国籍比が分かる

オークハウスの入居者情報

オークハウスは、物件ごとに入居者情報が掲載されています。男女比・年齢・国籍別の円グラフがあります。

同性が多い物件が良い、年齢が近い人と仲良くなりたい、国際交流をしたいなど、自分の好みに合った物件が探しやすいです。

割引キャンペーンが豊富

オークハウスには様々な割引制度が用意されています。

例えばスマート会員という割引制度は、預けた保証金額に応じて家賃が割り引かれます。以下は、保証金額と割引額の表です。

保証金額 毎月の割引額 年間の割引額
100,000円 650円 7,800円
200,000円 2,300円 15,600円
300,000円 1,950円 23,400円
400,000円 2,600円 31,200円

10万円あたり、月々650円・年間7,800円の割引です。保証金は自分の好きなタイミングで返還できます。返金は、原則3営業日以内に振り込まれます。

他にも契約料が無料になるキャンペーンや、初月の家賃が割引になるキャンペーンなど、定期的に開催しています。

保証人・保証会社が不要

オークハウスで契約する場合は、保証人と保証会社が不要です。

入居申請フォームに記入した内容と、電話でのヒアリングを元に入居審査をします。

入居審査の項目
・本人確認(名前・生年月日・国籍など)
・勤務先
・家賃の支払い能力
・過去の不動産屋関係のトラブル
・精神疾患の有無
・犯罪歴の有無
・反社会的勢力との関係性の有無

保証人にできるような親族がいない人や、保証会社の審査が通るか不安な人でも、オークハウスの審査に通れば入居できます。

イベント開催が多い

オークハウスでは公開イベントや住民限定の特別イベントが多数開催されています。

お花見やBBQ、飲み会やパーティだけではなく、フットサルやテニス大会が開催されるなど、イベントがかなり多いです。

ほかのシェアハウスの人との交友関係も広がるので、人脈を広げたい人にはもってこいです。中には、カップルになる人もいるようで、公式サイトに事例が紹介されています。

コミュニティ重視の物件がある

オークハウスは、通常のシェアハウスよりもさらに「コミュニティ重視の社交的な場」なソーシャルレジデンスというシェアハウスを取り扱っています。

ソーシャルレジデンスの部屋

出典:https://www.oakhouse.jp/house/356

シアタールームやコワーキングスペースなど、普通のシェアハウスにはない豪華な設備が備わっています。

異文化交流したい人や、会社の経営陣などが知見を広めるために利用することが多く、オークハウスの中でも特に人気が高い物件です。

入居者限定の会員サービスがある

オークハウスの会員サービス紹介

「オークフェローズ」という入居者限定の会員サービスがあります。これは、AppBox(アップボックス)というアプリを経由して、入居者とSNS上で繋がるものです。

趣味のある人と繋がったり、タイムラインを公開できます。また、ブログやカメラなど自分の能力の売買ができるので、副業もできます。

アプリ内で貯まったポイントは、家賃割引や入居時費用として利用できます。

オークハウスのお部屋の種類

オークハウスはお部屋の種類が豊富で、7種類もあります。以下はお部屋のタイプ別の平均家賃をまとめたものです。

シングル 約54,000円
シェアルーム 約42,750円
ドミトリー 約40,700円
コンパートメント 約43,600円
セミプライベート 約47,900円
アパート 約76,100円
ソーシャルレジデンス 約62,300円

費用を抑えたい場合は、ドミトリーが最安値です。物件にもよりますが、都内で家賃3万円台のお部屋があります。

以下で、それぞれのお部屋タイプについて解説していきます。

シングル

シングルは、1人1部屋使える個室です。自室には、ベッド・机・冷蔵庫・エアコンが備え付けられています。

シングルルームタイプのお部屋

出典:https://www.oakhouse.jp/sharehouse/about

家賃を抑えるためにシェアハウスが良いが、プライベート空間をきちんと確保したいという人に向いています。

シェアルーム

シェアルームは、1部屋を2名で利用するお部屋です。

シェアルームタイプのお部屋

出典:https://www.oakhouse.jp/sharehouse/about

室内にシングルベッドが2つもしくは、2段ベッドが設置されていることが多いです。

空間を完全に仕切っているわけではないので、兄弟(姉妹)や友人との2人入居におすすめです。

ドミトリー

ドミトリーは、1部屋にベッドを敷き詰めて、複数人で生活するタイプのお部屋です。シェアハウスのお部屋の中では、1番家賃が安いです。

ドミトリータイプのお部屋

出典:https://www.oakhouse.jp/sharehouse/about

室内には、2段ベッド・鍵付きロッカーと、共有で使う机と本棚が備え付けられていることが多いです。

プライベート空間が確保できないため神経質な人や荷物が多い人には向いていません。逆に、短期間だけ入居したい人や、荷物がほぼない人は費用を抑えられるのでおすすめです。

コンパートメント

コンパートメントは、寝台列車のように空間が仕切られたお部屋です。

コンパートメントタイプのお部屋

出典:https://www.oakhouse.jp/sharehouse/about

ドミトリーに似ていますが、仕切られた空間の中に机や収納スペースなどがあるので、使える範囲が広めです。

家賃がドミトリーとほぼ同じくらい安いので、やや荷物が多い人はコンパートメントタイプのお部屋がおすすめです。

セミプライベート

セミプライベートは、1つのお部屋をカーテンやパーティションで区切って、2~3人で共有するタイプです。

セミプライベートタイプのお部屋

出典:https://www.oakhouse.jp/sharehouse/about

天井の照明や空調を複数人で共用するため、家賃設定がやや低めになっています。

2人で入居したいけど、シェアルームよりは仕切りが欲しいという人に向いています。

アパート

アパートメントタイプは、家具付のワンルーム物件です。共有スペースはなく、すべて自室で完結する普通の賃貸物件です。

アパートメントタイプのお部屋

出典:https://www.oakhouse.jp/sharehouse/about

ベッドや電子レンジ、冷蔵庫など一人暮らしに必要な家電家具が居室内に用意されています。トイレやお風呂などの水回りもすべてそろっています。

最短1ヶ月からの利用が可能なので、最小限のお荷物だけで、気軽に快適な生活をすぐに始められます。

一人暮らしをしたいけど、初期費用は安く抑えたいという人におすすめのお部屋です。

ソーシャルレジデンス

ソーシャルレジデンスは、コミュニティ重視のオークハウス独自のシェアハウスです。自室より、物件に併設されている施設で選びたい人向けです。

ソーシャルレジデンスの写真

出典:https://www.oakhouse.jp/house/356

物件にもよりますが、シアタールームやコワーキングスペース、フィットネススタジオ、防音室などの豪華な施設が備わっています。

家賃はほかのお部屋タイプの中でもダントツに高いですが、いろんな人と交流できるので知見が広がります。

企業の役職持ちの人や、海外系の仕事をしている人達に人気が高いシェアハウスです。

オークハウスの実際の物件例

実際にオークハウスで掲載されている物件を紹介します。

ソーシャルレジデンス石神井公園

ソーシャルレジデンス石神井公園の物件写真

出典:https://www.oakhouse.jp/house/542

家賃 64,000~67,000円
共用設備 リビング、テレビ、浴室、トイレ、洗面台、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、調理器具、スタジオ&シアター、ジム、喫煙所など
各部屋 ベッド、エアコン、机、収納、冷蔵庫、有線LAN、コンセント

映画鑑賞やヨガなど多目的で使えるマルチスタジオ、スタディルーム、ジャグジー付き浴槽など豪華な設備が揃ったシェアハウスです。

池袋まで9分、新宿まで22分で行けるので立地も良好です。

また、駅前から物件までの道のりには薬局やスーパーが数店舗あります。買い物には困らない良い環境です。

プレミア上板橋

プレミア上板橋の物件写真

出典:https://www.oakhouse.jp/house/666

家賃 55,000~61,000円
共用設備 リビング、テレビ、シャワー、トイレ、洗面台、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、電子レンジ、調理器具など
各部屋 ベッド、エアコン、机、収納、冷蔵庫、コンセント

最寄の上板橋駅までは徒歩8分、池袋まで11分の好立地なのに、最安5万円台で借りられる物件です。

共用リビングにはカウンターキッチンが併設されており、広々としているため快適に自炊できます。

ソーシャルレジデンスのような豪華な設備はありませんが、必要最低限の設備や憩いの場が揃っています。

オークハウスにもデメリットはある

デメリットのイメージイラスト
人によっては注意すべき点や不便な点があるので紹介します。

2人で住む場合追加費用がかかる

オークハウスで2人入居する場合、月額2万円の追加費用がかかります。

また、一緒に住んでいなくても、友人・恋人が月に4泊以上する場合は、約1万円程度の追加賃料を払わなければいけません。

建物の詳細情報がサイトでは分からない

オークハウスの物件情報には、建物の築年数や構造が記載されていません。

防音性を重視したいから木造は避けたい、なるべく築年数が浅い物件が良いと思っても、いちいち問い合わせないと教えてもらえません。

シャワーや洗濯機等の利用に手間が掛かる

物件によりますが、シャワーや洗濯機の利用に暗証番号の入力が必要だったり、有料の場合があります。

入浴や洗濯の度に、いちいち現金を用意しなければいけないので面倒です。

住みたい物件がどういう方式で利用するのか、入居前に確認しましょう。

実際にオークハウスに住んでいる人の感想

実際にオークハウスに住んでいる女性に感想を聞いてみました。現在住んでいるシェアハウスの家賃や、初期費用の総額も紹介します。

大学生のAさん(20代前半)
女性のアイコン・語学系専攻の学生
・仕送りは毎月5万円
・アルバイトで毎月8万円
・予算は上限6.5万円を希望していた
・今は家賃5万円のシェアハウスに住んでいる

「海外にインターンに行きたい」って言ったら親に反対されたので、外国人が多いシェアハウスに入居しようと思いました。

オークハウスは、物件情報に入居者データが載っていたので、外国籍が多い物件をひたすら探しましたね。

頑張って探したかいがあって、今は入居者の7割が外国籍なシェアハウスで暮らしています。

今のシェアハウスは、共有スペースでは日本語禁止っていうハウスルールがあるんです。

私の慣れない外国語でも笑って許してくれるし、わかりやすい単語で返してくれるので、会話するのが楽しいんです。

休みの日にはみんなでBBQをしたり、仲良くなったメンバーと旅行に行ったりしています。毎日が楽しいって思えるので、入居してよかったですね。

初期費用は約12万円

私の場合、寝具一式をレンタルしたので、その費用込みで初期費用が約12万円でした。

合計 119,000円
家賃 50,000円
管理費・共益費 14,000円
契約金 40,000円
ベッドパッド費 2,000円
寝具レンタル費 13,000円

普通の賃貸だったら初期費用だけでも20~30万円超えるのに、その半分ほどで入居できました。

▶詳しいインタビュー記事はこちら

オークハウスが運営するシェアハウスに向いている人の特徴

以下で当てはまる項目が多い人は、オークハウスでお部屋探ししてみてください。自分にピッタリのシェアハウスが見つかります。

・初期費用を安く抑えたい
・たくさんの物件からシェアハウスを探したい
・入居者データを事前に確認したい
・交流重視のシェアハウスが良い
・イベントなど楽しいことが大好き
・友人や家族をシェアハウス内に呼ぶ予定がある
・豪華なシェアハウスに住みたい

ちなみに、オークハウスはTVの「マツコ会議」や「ワイドナショー」「読売新聞」などで特集された事があるので、知名度の高い運営会社が良いという人にも向いています。

オークハウスでの物件の探し方

実際にオークハウスのサイトで、どうやって物件を探せば良いのか説明します。

下はオークハウスの物件検索画面です。検索方法は5種類あり「地図」「路線」「住所」「通勤通学時間」「物件名」から絞り込めます。

物件検索画面
オークハウスで物件を探す画面

もちろん、お部屋のタイプやこだわりの設備などの条件を複数設定できます。希望の価格帯やお部屋の広さも設定できます。

下はGoogleMAPと連携した「地図から探す」機能の画面です。

地図から探す
地図から検索した際の画面

気に入った物件をタップすると、物件の詳細情報画面になります。

物件情報画面
物件の概要ページ

担当マネージャーによる、物件の紹介文が掲載されています。

駅からの距離や都心へのアクセス情報、周辺の環境情報について説明されているため、その物件でどんな暮らしができるか想像できます。

物件の入居者情報と設備情報
入居者の属性情報 物件の設備情報

オークハウスでは、入居者の男女比や国籍、年代などの属性情報が掲載されています。

物件を探す段階で全体の雰囲気を知れるので、トラブルを未然に防ぎ、より好みの物件を見つけられます。

お部屋の詳細と写真一覧
お部屋の情報画面 物件の写真一覧

専有部分は、物件情報とは別にまとめられており、室内写真や設備を確認できます。

退去予定のお部屋の場合、室内写真が掲載されていないことがあります。

他のシェアハウスサイトとの比較

オークハウスと同様のシェアハウスサイトの「クロスハウス」と「ひつじ不動産」の物件数や家賃の安さなどを比較しました。

オークハウス クロスハウス ひつじ不動産
自社物件数
物件の種類
家賃 安い 安い 高い
初期費用 契約金のみ 一律3万円 物件による
対応エリア 関東・関西 東京 全国

オークハウスは、自社管理物件の取り扱いがダントツで多いです。とにかくたくさんの物件からお部屋を探したいという人におすすめです。

クロスハウスは、初期費用が一律3万円なので費用を抑えたい人に向いています。

ひつじ不動産は、運営会社ではなくポータルサイトなので、全国各地のシェアハウスの情報が集まっています。地方に住みたい人におすすめです。

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