お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

GGハウスの評判や口コミ|実際に使った人の体験談を大公開!

GGハウスの評判や口コミのイメージイラスト

GGハウスが気になっているけど評判はどう?という疑問を解決します!

GGハウスのネット上の評判や、そもそもGGハウスとはどういった運営会社なのか、サービスの特徴や、お部屋の種類を紹介します。

実際の物件例や、デメリット、GGハウスでの物件探しに向いている人の特徴、サイトの使い方なども紹介しています。

GGハウスのネット上の評判

GGハウスのネット上の評判は、まちまちです。良い口コミも悪い口コミもあるので、住む物件によって評価が変わります。

GGハウスの良い口コミ

GGハウスの良い口コミは「初期費用や家賃が安い」「新築物件でキレイ」という声が多かったです。

とくに初期費用が「前家賃2ヶ月分のみ」で格安という点で、若い人に人気があるようです。

GGハウスの悪い口コミ

ただし、GGハウスは「民度が低い」「壁の防音性が低くてうるさい」など、悪い口コミも目立ちました。住むシェアハウスによって、当たり外れがあります。

初期費用や家賃を抑えたいけど、民度が気になるという人は「クロスハウス」の物件も検討してみてください。

クロスハウスはすべて自社物件で、6重の管理体制が整っており、どの物件も評判が良いです。

また、初期費用が一律3万円なうえ、空き部屋を自社でリノベーションしているので家賃も低めに設定されています。

GGハウスとは?

GGハウスのトップ画面

GGハウスとは「株式会社GGハウスマネジメント」が運営しているシェアハウスサイトです。

サイトに掲載されているシェアハウスは、すべてGGハウスが管理・運営している自社物件で、2020年10月現在は457物件6359室も取り扱っています。

また、毎月4棟ほど新築シェアハウスをオープンしているので、綺麗で新しい物件に住みたいという人に人気があります。

累計利用者数は1万人以上で、シェアハウス運営会社の中でも知名度が高いです。

GGハウスの7つの特徴

GGハウスの特徴を7つ紹介します。

・初期費用は前家賃2ヶ月分のみ
・家賃3万円の格安物件がある
・新築、築浅の物件が多い
・入居人数が少ない物件が多い
・全部屋、家具家電完備
・解約費、退去費用が不要
・外国籍利用者が多く国際交流できる

初期費用は前家賃2ヶ月分のみ

GGハウスの初期費用は、前家賃2ヶ月分のみです。敷金・礼金や、契約料手数料などは一切不要です。

以下は、家賃5万円と仮定した場合の、GGハウスと他社サイトの初期費用比較です。

GGハウス 他社サイト
合計 100,000円 145,000円
家賃
共益費込み
100,000円
家賃2ヶ月分
65,000円
(共益費15,000円)
敷金礼金 なし 30,000円
保証金 なし 25,000円
契約手数料 なし 25,000円

GGハウスと他社サイトの初期費用比較すると、家賃0.5~1ヶ月分ほどの費用の差が生まれます。とにかく費用を抑えたい人にGGハウスはおすすめです。

ちなみにGGハウスは、共益費(水道光熱費代)もすべて家賃に含まれています。そのため、初期費用だけでなく毎月の支払も「家賃のみ」と破格の安さです。

家賃3万円の格安物件がある

個室タイプの物件でも、家賃3万円台のお部屋が見つかります。

全物件、自社で管理・運営しているため、ほかの会社などに委託する費用がありません。

また、リビングがない物件が多く、建設コストを削減している分、家賃が安めに設定されています。

新築・築浅の物件が多い

GGハウスでは、毎月4棟ほどの新築物件をオープンしています。そのため、新築・築浅の物件が豊富です。

新築・築浅物件も相場より家賃が1~2割ほど安いので、安くてキレイな物件に住みたい人におすすめです。

入居人数が少ない物件が多い

GGハウスは、入居者が8~15人程度の小・中規模シェアハウスが多いです。

その理由は、共用リビングがないアパートサイズの物件ばかりだからです。20人以上が入居するような大規模シェアハウスの取り扱いはありません。

少人数が良い、ほかの入居者とあまり交流したくないという人にも向いています。

全部屋家具家電完備

GGハウスの自社物件は、全部屋に家具家電が完備されています。

物件によって、備え付けられている家具家電が違いますが、主に以下のものがあります。

自室の備品
・エアコン
・机
・カーテン
・ハンガーラック
・ベッド(本体のみ)
・スタンドライト
共有部分の備品
・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫
・電子レンジ
・ポット、電子ケトル
・調理器具、食器類
・洗濯機
・掃除用具
・ドライヤー
・体重計
・Wi-Fi

自分の衣類と貴重品と寝具さえあれば、すぐに引っ越しできます。

解約費・退去費用が不要

解約費・退去費用も不要です。退去時にかかる、清掃費や鍵交換費用もいりません。退去時は、1ヶ月前の退去連絡のみで済みます。

ただし、故意的に壊してしまったモノの修繕費は支払わなくてはいけません。備品は丁寧に取り扱いましょう。

外国籍利用者が多く国際交流できる

GGハウスは、外国人入居者が多いです。全入居者の約6割が外国籍となっています。

GGハウスの入居者の国籍比率のグラフ

出典:http://share-share.jp/wpb/?p=16050

そのため、GGハウスの問い合わせ窓口では、日本語の他に英語・中国語・韓国語・ベトナム語で対応してもらえます。

国際交流がしたい、語学勉強したいけど留学費がないという人は、GGハウスに住んでみても良さそうです。

GGハウスのお部屋の種類

GGハウスはお部屋の種類は「3種類」です。以下はお部屋のタイプ別の家賃目安をまとめたものです。

個室(1人部屋) 約35,000円~70,000円
個室(2人入居可) 約35,000円~65,000円
2段ベッド 約30,000円~40,000円

個室(1人部屋)

個室タイプのお部屋写真

出典:https://gghouse.co.jp/s10/

1部屋を1人で使うタイプの個室です。お部屋の広さは約6~7畳の物件が多いです。

プライベート空間を確保したい、荷物が多いという人におすすめです。

個室(2人入居可)

2人入居可能な個室タイプのお部屋写真

出典:https://gghouse.co.jp/g64/

2人入居可の個室タイプです。通常の個室タイプと違って、セミダブルやダブルサイズのベッドが設置されています。

お部屋の広さは約10畳ほどと広めなので、兄弟(姉妹)や仲の良い友人と入居したいという人に向いています。

ただし、2人入居の場合のみ、退去時に清掃費用約2万円が必要です。入居時は追加費用はありません。

2段ベッド

2段ベッドのお部屋の写真

出典:https://gghouse.co.jp/t26/

約6~7畳のお部屋に2段ベッドは設置されているタイプのお部屋です。2人入居用ではないため、他人とシェアする可能性が高いです。

家賃をとにかく抑えたい、他人との共同生活が苦ではない、荷物が少ないという人に向いています。

GGハウスの実際の物件例

実際にGGハウスで掲載されている物件を紹介します。

個室タイプの「ハナサカス桜台」

ハナサカス桜台の物件写真

出典:https://gghouse.co.jp/h24/

家賃 35,000円
共用設備 キッチン、トイレ、シャワー、調理器具、電子レンジ、トースター、炊飯器、ケトル、洗濯機、ドライヤー、自転車置き場、個別ポスト
各部屋 エアコン、ベッド、ハンガーラック、カーテン、冷蔵庫、テレビ

「ハナサカス桜台」は、西武池袋線「桜台駅」から徒歩9分の距離にある女性限定物件です。

池袋まで電車で約7分、新宿までは約10分と、都心へアクセスしやすいです。

お部屋は全18部屋ですが、各階にシャワーが2つ、キッチンが1つあるので余裕があります。

共有リビングはないので、交流目的ではない人におすすめです。

ドミトリータイプの「G8六町ノース」

G8六町ノースの物権写真

出典:https://gghouse.co.jp/g8/

家賃 30,000円
共用設備 キッチン、トイレ、シャワー、調理器具、電子レンジ、トースター、炊飯器、ケトル、洗濯機、ドライヤー、自転車置き場、個別ポスト
各部屋 エアコン、二段ベッド、ハンガーラック、カーテン、冷蔵庫

「G8六町ノース」は、2段ベッドがあるドミトリータイプのお部屋です。

室内には収納ボックスやハンガーラックがあるので、荷物が多い人でも安心です。

2人入居も可能なので、お試しで同棲したいカップルや友達同士にもおすすめです。

GGハウスにもデメリットがある

人によっては注意すべき点や不便な点があるので紹介します。

年齢制限がある

GGハウスは「18歳以上40歳未満」という年齢制限があります。これは、年齢差によるトラブルやギャップを減らすためです。

現在39歳の人は、40歳になる誕生日までに退去しなければいけないので注意してください。

東京以外の物件が少ない

GGハウスは、東京以外の物件をあまり取り扱っていません。

ggハウスが取り扱っている物件の範囲

2020年10月現在、東京以外の物件は神奈川県に5件、埼玉県に1件のみでした。関西圏の物件もないので、東京以外でシェアハウスを探したい人には不向きです。

都内でも物件がない地域がある

東京都内の中でも、物件が少ないエリアがあります。下記のマップに、東京23区内にあるGGハウスの物件数をまとめました。

GGハウスの23区内の物件数

一番色が薄いエリアは、物件数が5件以下です。足立区には100件以上ありますが、上野や浅草、渋谷には物件がありません。

そのため、職場近くのシェアハウスを探したいと思っても、理想の物件が見つけにくいです。

入居者データが分からない

男女比や国籍、年齢など、入居者データーがサイトに掲載されていません。

自分との相性を考えて物件を精査できないので、やや不便です。

GGハウスでのお部屋探しに向いている人の特徴

以下で当てはまる項目が多い人は、GGハウスでお部屋探ししてみてください。自分にピッタリのシェアハウスが見つかります。

・東京都内でシェアハウスを探している
・初期費用を限界まで抑えたい
・家賃が安いシェアハウスが良い
・築年数が浅い物件に住みたい
・国際交流してみたい
・入居者人数が少ないシェアハウスがいい
・リビングがなくても困らない
・自分の荷物をあまり持ちたくない
・退去時の費用を抑えたい

ただし、物件によって民度が異なるので、内見で物件の雰囲気を確かめておくべきです。

GGハウスでのシェアハウスの探し方

実際にGGハウスで、どうやって物件を探せばいいのか説明します。

以下はGGハウスの物件検索画面です。右上のメニューを押せば、検索方法を選べます。

物件検索画面
GGハウスのトップ画面

検索方法は「地図」「路線」「住所」「通勤通学」「価格」の5種類です。

「女性専用」「駅近物件」など、物件の特徴を選択して検索することもできます。

検索方法
物件検索画面

特徴を選択した上で、家賃の下限と上限を設定できます。

また、検索結果を家賃準や空室数順で並び替えることも出来ます。

絞り込み画面
検索結果のソート画面

職場に近い場所や、都心に出やすいなど、住みたいエリアがざっくりしている人は「通勤通学」や「地図」で検索するのがおすすめです。

通勤通学で探す 地図で探す

東京にあまり詳しくない人でも、簡単にお部屋を探せます。

物件の概要
物件画面 物件概要欄

物件のページには、物件写真と概要が載っています。

お部屋の広さによって清掃費がかかる場合があります。金額の欄はよく確認しましょう。

また、清掃業者が入る頻度、周辺環境も掲載されています。

問い合わせフォーム
問い合わせフォームの画面

空室確認と内見予約は、問い合わせフォームからできます。

LINE IDを入力すれば、LINEで返信が届きます。メールより早いので、急いでいる人はLINE IDを入力しましょう。

他のシェアハウスサイトとの比較

GGハウスと同様のシェアハウスサイトの「オークハウス」と「クロスハウス」の物件数や家賃の安さ等を比較してみました。

GGハウス オーク
ハウス
クロス
ハウス
サイトの種類 管理会社
サイト
管理会社
サイト
管理会社
サイト
家賃 安い 普通 安い
初期費用 なし 物件
による
一律3万円
対応
エリア
東京 関東
関西
東京
物件数
物件の
種類

初期費用を最も安く抑えられるのはGGハウスです。前家賃以外の費用は発生しないので、リーズナブルに引っ越せます。ただし、お部屋タイプが少ないです。

オークハウスは、費用がやや高めですがお部屋の種類や物件数が豊富です。ただ、運営会社のコンセプトが交流よりなので、静かに暮らしたい人には不向きです。

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」

初期費用が「たったの3万円から」と、リーズナブルなクロスハウスが最もおすすめです!

まとまったお金が用意できなくても簡単にシェアハウスで新生活が始められます。

全室個室なのでプライベート空間を大事にしたい人にも向いています。

業界初の「物件の無料移動サービス」があり、住み始めたシェアハウスに馴染めなくても、気軽に別の物件に移動できるのも魅力です!

立地の良さ重視なら「オークハウス」

1992年創業で「国内最大手シェアハウス運営会社」のオークハウスもおすすめです。

女性専用物件や、ジムや防音室付きなど、ワンランク上のお部屋も探せます。

東京や神奈川だけでなく、大阪や京都など関西のシェアハウスも探せます!

follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 東京周辺の街の住みやすさ大図鑑東京周辺の街の住みやすさ大図鑑

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 引っ越しに必要な費用まとめ引っ越しに必要な費用まとめ

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 子育てファミリーに必要な知識子育てファミリーに必要な知識