お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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新卒の一人暮らし|手取りに対する家賃目安や毎月の生活費実例を紹介!

新卒の一人暮らしのイメージイラスト

社会人になるから自立したい、東京の企業に就職したから上京するなどで新卒で一人暮らしをしようと考える人が多いです。

でも、実際に初任給が安い新卒で無理なく一人暮らしができるのかという不安が残る人もいるのではないでしょうか?

今回は、新卒で一人暮らしを考えている人向けに、家賃はいくらにすべきか、毎月の生活費は最低いくら必要かなど金銭面の不安を解消します。

新卒で一人暮らしをした人の毎月の生活費実例や、失敗したと感じたことなどの体験談はもちろん、家賃を抑えるコツや節約方法も紹介します!

新卒の一人暮らしは家賃を抑えないとキツい

新卒の場合、昇給するまでは給料が低いので、一人暮らしをするなら家賃を抑えないとお金が足りなくなります。目安は、手取りの3分の1にしましょう。

家賃が手取りの3分の1を超えてしまうと、冠婚葬祭や急病など急な出費が出たときにお金が足りなくなるうえ、スーツやビジネス用品を購入できません。

また先輩や上司、取引先の誘いで食事や飲み会の機会も多く、想像よりも生活費がかかってしまうパターンが多いです。

ただし、家賃を限界まで抑えてしまうと、洗濯機置き場が外にあったり、お風呂がなくシャワールームのみのお部屋、セキュリティや防音性がほぼ無いお部屋になるので注意してください。

手取り額別の家賃目安一覧

手取りごとの家賃目安を一覧にしてみたので、お部屋探しの参考にしてください。

手取り金額 家賃目安
15万円 約5万円
16万円 約5.3万円
17万円 約5.7万円
18万円 約6万円
19万円 約6.3万円
20万円 約6.7万円
21万円 約7万円
22万円 約7.3万円

ちなみにお部屋を探すときは、管理費・共益費込みの総家賃で探しましょう。

家賃のみで探してしまうと、管理費・共益費が別途上乗せになるので、予算オーバーになってしまいます。

額面と手取りの違いに注意

給与は、住民税や所得税、年金や健康保険料などが引かれるので、全額を受け取れません。そのため、額面ではなく、すべて差し引かれた「手取り」で家賃を計算しましょう。

ちなみに、内定先の会社から伝えられる給与の金額を「額面」や「月収」「総支給額」と言います。これは、住民税や所得税、年金や健康保険料などがすべて込になっています。

また、入社2年目以降は住民税が引かれるようになるので、手取り額はさらに下がります。以下は、額面に対しての手取り目安です。

額面 手取り目安
17万円 約13.5万円
18万円 約14万円
19万円 約15万円
20万円 約15.6万円
21万円 約16.5万円
22万円 約17.2万円

住んでいる地域によって、住民税などが変わってくるので、あくまでも目安にしてください。

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毎月の生活費は最低9万円必要(家賃除く)

健康的な一人暮らしができる最低限の生活費は、家賃を除いて毎月約9万円必要です。

以下、生活費の内訳例です。限界まで削っている部分もあるので、無理なく暮らすならプラス3万円は確保したほうが良いです。

食費 約30,000円
水道光熱費 約10,000円
スマホ代・ネット代 約8,000円
交際費 約10,000円
趣味代・衣類代など 約20,000円
日用品購入費・医療費など 約5,000円
交通費 約8,000円
合計 約91,000円

食費を3万円以内に収めるためには、1日3食自炊しないと厳しいです。毎日の外食を繰り返すと、1ヶ月の食費は訳5万円まで上がります。

水道光熱費は一人暮らしの平均金額が約1万円です。エアコンをよく使う夏と冬は、プラス2000円ほど必要です。

スマートフォンの利用料金とインターネット代は合計すると1.4万円ほどです。契約プランを見直せば、1万円近くまで費用を抑えられます。

その他の、娯楽費や衣類代、日用消耗品などは、個人差がありますがあまり使わないよう、ギリギリまで費用を抑えておくべきです。

新卒の人の生活費の実例

新卒で一人暮らしをしている3人の、生活費の実例を紹介します。インタビューでお伺いした内容をもとに、費用の内訳も解説しています。

一般事務の女性:手取り14万円

女性のアイコン・手取り14万円(月収18万円)
・東京都練馬区在住
・家賃4.5万円のワンルームロフト付き
・駅徒歩10分、3点ユニットバス
家賃(管理費込) 約45,000円
食費 約27,000円
水道光熱費 約8,000円
スマホ代・ネット代 約10,000円
交際費 約10,000円
趣味代・衣類代など 約20,000円
日用品購入費・医療費など 約8,000円
交通費 約7,000円
合計 約135,000円

家賃を抑えるために、池袋に出やすい練馬区でお部屋を探したそうです。駅徒歩10分ほどのアパートにすることで、手取りの3分の1以内に家賃が収まっています。

月に何回かは残業がありますが、だいたい定時に帰宅できるので、ほとんど毎日自炊できています。夜遅い日は、カップ麺など極力お金がかからないものを食べているそうです。

ただし、食費を抑えたり無駄遣いを心がけていても、手取りが14万円しかないと貯金が一切できず、毎月ギリギリの生活になります。

デザイナー職の女性:手取り16万円

女性のアイコン・手取り16万円(月収20.5万円)
・東京都町田市在住
・家賃5.3万円の1K
・駅徒歩13分、風呂トイレ別
家賃(管理費込) 約53,000円
食費 約40,000円
水道光熱費 約7,000円
スマホ代・ネット代 約8,000円
交際費 約10,000円
趣味代・衣類代など 約20,000円
日用品購入費・医療費など 約8,000円
交通費 約10,000円
合計 約156,000円

どうしても風呂・トイレ別にこだわりたかったため、23区内は諦めて町田市でお部屋を探したところ、手取りの3分の1に収まるお部屋が見つかったそうです。

食費は、週5日は自炊するようにしていますが、時々外食をするせいで少々高くついています。今後は、毎日自炊して節約しようと心がけているそうです。

その他の費用は、家計簿をつけるようにして限界まで削っているそうですが、貯金ができずに悩んでいるようです。

営業の男性:手取り19万円

男性のアイコン・手取り19万円(月収24万円)
・東京都渋谷区在住
・家賃5.8万円の1K
・駅徒歩12分、3点ユニットバス
家賃(管理費込) 約58,000円
食費 約50,000円
水道光熱費 約8,000円
スマホ代・ネット代 約8,000円
交際費 約20,000円
趣味代・衣類代など 約20,000円
日用品購入費・医療費など 約8,000円
交通費 約8,000円
合計 約180,000円

なるべく職場に通勤しやすいエリアでお部屋を探しましたが、駅徒歩12分、ユニットバスとお部屋の条件を緩和することで、家賃が6万円以下に収まっています。

ただし、自炊の習慣がないうえ、営業で飲み会がが多いので、食費や交際費が高くなっています。1人で食べるときはコンビニやスーパーの総菜を買っているそうです。

スマホ代に関しては、職場から仕事用のスマホを支給されているので、自分の通信費は抑えられているそうです。

手取り19万円もあれば、自炊をすることで食費を抑えることに成功すれば、毎月約2万円ほど貯金に回せます。

生活費を抑えるなら家賃が安いお部屋を探すべき

生活費を抑えるなら、毎月決まって支払う必要がある家賃を安く済ませるべきです。一度安いお部屋に住んでしまえば、節約を意識しなくても出費を抑えられます。

日々の出費を抑える節約は、人によっては苦痛に感じたり、うまくいかなかったりすることが多いので、固定費である家賃を安く済ませて、快適な生活を送るのがおすすめです。

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新卒の一人暮らしで失敗した体験談

新卒の一人暮らしで失敗したと感じた人に、どういう部分が後悔したのか体験談を紹介します。

家賃編

家賃で失敗したという人は、初期費用をもっと抑えられたのでは、家賃が高すぎて生活が苦しいと感じる人がほとんどでした。

BT別にしたら家賃が高くてしんどい
困り顔の女性のアイコンどうしてもお風呂とトイレ別の部屋が良かったので、予算オーバーの家賃6.3万円の物件にしました。正直、1回契約したらどうあがいても費用を削れないので、毎月しんどいです。もう1万抑えられたら、友達とごはんにいったり化粧品を定期的に買えたって後悔しています。
和室でも良かった気がする
困り顔の男性のアイコン畳が何か嫌でフローリングの物件にしたんですけど、寝に帰るだけなら正直どこでも良かった気がします。畳の部屋に妥協できたらもっと安い部屋に住めたのにって、今でも後悔しています。
もっと費用を削れたはず
困り顔の女性のアイコン今思えば、初期費用で60万近くいったのがバカらしいです。礼金なしとか連帯保証人のみで契約できる物件にすればよかったです。次引っ越しするときは、意地でも初期費用を安くしてみようと思っています!

生活費編

新卒が生活費で失敗したと感じる瞬間は、ほとんどが無駄遣いでした。できる限りの節約は、早いうちから実践しておきましょう。

スーツに拘り過ぎた
困り顔の男性のアイコン新卒って舐められたくないので、ブランドにこだわってスーツを3本仕立てたときは、生活費が足りなさ過ぎて親に泣きつきました。最初は、ユニクロとかのやっすいスーツで充分だったなぁって後悔しています。
とにかく節約しないとしんどかった
困り顔の男性のアイコン新卒で一人暮らしを始めたときって、何もかもが新しい環境で、何もわかってない状態じゃないですか?なんとなくで生活してると半月ほどで給料が無くなってたので、とにかく節約しまくらないとキツかったです。食費は3万、スマホ代は1万、衣類に1万とか細かく封筒に入れて調整して、やっとまともな一人暮らしができたなー…って。
食費を浮かせられたはず!
困り顔の女性のアイコン入社したばかりの時に、上司とか先輩によくご飯に誘ってもらっていたんですけど、一人の時間が欲しくて全部断っていたんです。で、毎月給料日前にモヤシ生活をしてたくらいなので、素直にご飯に行って奢ってもらってれば、もっと食費を浮かせられたな~って思ってます(苦笑)

家賃を抑えられるお部屋探しの4つのコツ

費用を計算した紙と電卓
家賃を抑えられるお部屋探しのコツを4点ご紹介します。内定先の給与では一人暮らしが難しいと感じている人や、少しでも多くの貯金をしたいと考えている人は参考にしてください。

ちなみに、新卒の部屋探しの時期である2~3月は不動産業界の繁忙期でもあるので、交渉で家賃を値切るのは難しいです。

①築年数が古い物件を探す

築年数が古いと家賃が安くなります。下の表は、建物が古いと新築物件と比べて、どのくらい家賃が安くなるのかをまとめたものです。

築年数 家賃
築5年~築10年未満 3,000円~7,000円安い
築10年~築20年未満 5,000円~10,000円安い
築20年~築30年未満 15,000円~20,000円安い
築30年以上 25,000円~35,000円安い

東京23区にあるワンルーム・1K・1DK・1LDKの平均家賃を参照

とくにリノベーションがされている古い物件がおすすめです。リノベーション物件は、築浅物件のようにお部屋が綺麗なのに、家賃が安いです。

ただし、内見をする際には徹底的に物件の様子を確認しましょう。建物が古いと、雨漏りや傾きなどの欠陥があることがあります。

▶築年数が古い物件のメリットとデメリットの解説はこちら

②希望条件にこだわりすぎない

駅徒歩5分以内、築年数20年以内、風呂・トイレ別、オートロック付きなど、条件が多ければ多いほど、家賃が高くなってしまいます。

そのため、絶対に譲れない条件2つまでに絞り、あとは条件を緩和して探すことで、家賃が1万円以上も安いお部屋が見つかります。

なるべく希望に合うお部屋に近づけたい人は、希望条件に優先順位を付け、徐々に条件を緩和していって選択肢を増やしましょう。

③フリーレントのついた物件を借りる

芝生に置かれた木製の家型おもちゃ

フリーレントとは、大家さんが定めた期間の家賃が無料になるお部屋のことです。物件にもよりますが、0.5ヶ月~2ヶ月分の家賃が抑えられるのでお得です。

フリーレントといっても「フリーレントが1ヶ月つくけど、初期費用として翌々月分の前家賃が必要」というケースや「日割り家賃分だけフリーレント」というケースがあります。

トータルで見るとお得になりますが、初期費用として払う金額は抑えられない場合がありますので、初期費用を抑えたい人は不動産屋にあらかじめ相談してみてください。

また、フリーレントがついている物件を途中解約すると違約金がかかったり、家賃が割高になっていることもあるので注意しましょう。

④東京なら23区外の部屋を探す

東京都内は交通機関が発達しているので、無理に23区内の物件にこだわる必要はありません。

例えば町田市ならば家賃4万円ほどのワンルームがあります。通勤面も、急行電車に乗れば30分ほどで新宿に行けます。

どうしても23区内に住みたい人は、家賃相場が低い練馬区・葛飾区・足立区あたりでお部屋を探しましょう。上手く探せば、家賃5万円ほどまで抑えられます。

新卒がすべき節約術

節約中の女性

新卒がやるべき節約術を紹介します。すべての節約術をおこなえば、娯楽費や貯金額を多少増やせるうえ、生活に余裕が出ます。

都市ガスの物件を選んでガス代を抑える

プロパンガスではなく、都市ガスの物件を選べば毎月1,500円ほどガス代を抑えられます。

都市ガス プロパンガス
1㎥あたりの料金 314円 504円
5㎥使用した場合 1,570円 2,520円
基本料金 950円 1,574円
月額合計 2,520円 4,094円

コスパの良い食材でなるべく自炊する

コスパの良い食材で1日3食自炊すれば、毎月の食費を3万円以下に収めることができます。

小麦粉・キャベツ・卵だけで簡単にできるお好み焼きは1食約60円ほど、じゃがいも・人参・玉ねぎ・豚肉で作るカレーは1食約300円ほどです。

コスパの良い食材例
もやし:1袋10~20円
豆腐:1パック20~30円
パスタ麺:1袋100~200円
納豆:3パックセット50~150円
鶏胸肉:100g70円
ひき肉:100g60円
キャベツ:半玉200円
じゃがいも:1個25~35円
人参:1個35~45円
たまご:1パック100~200円

また、特売品を狙ったり、業務用スーパーでまとめ買いをすれば、数百円ほど出費を抑えられます。日々の節約が大切なので、少しでも安いスーパーで食材を買いましょう。

先輩や上司のおごりの食事はなるべく行く

先輩や上司のおごりのご飯や飲み会は、なるべく行きましょう。1食分の食費がまるまる浮きます。

また、ご飯や飲み会に行くことで先輩や上司とコミュニケーションが取れ、仕事で困ったときに助けてもらいやすくなるメリットがあります。

最初の内は面倒と思っても、なるべくご飯や飲み会は行くべきです。また、取引先に誘われたときも、同じ理由で断らないほうが良いです。

エアコンの温度を一定にして電気代を抑える

エアコンの温度を夏は26度、冬は20度に固定すれば、毎月約1,200円も電気代を節約できます。

エアコンの温度は1度変更するだけで、13%も消費電力が増えると言われているので、どうしても温度を変更したい場合は、長時間同じ温度設定にしましょう。

タップ式コンセントにして待機電力を減らす

タップ式の延長コンセントにして、使用していない家電製品の電源をオフにすれば、毎月150円ほどの電気代を節約できます。

とくに消費電力が多い、テレビ・ブルーレイレコーダー・パソコン・ドライヤーは、寝ている7時間だけでも良いので、オフにしましょう。

いちいち消すのが面倒、月150円ほどなら別に良いと思いがちですが、1年で1,800円、5年で9,000円になるので、こまめな節約が大切です。

スマホのプランを見直すか格安SIMに変更

スマホのプランを見直すか格安SIMに変更すれば、毎月の通信代を約2,000~4,000円ほど抑えられます。

契約中のプランを、電話代や通信料を安いものにすれば1,000~2,000円は節約できます。大手キャリアから格安SIMに変更できれば、毎月4,000円ほどスマホ代を抑えられます。

また、お部屋にネット環境を整えている場合は、在宅中にWi-Fiの利用に切り替えることでスマホの通信料を減らせます。

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