一人で泣く姿

一人暮らしで実際にあった怖い体験談を紹介!対策方法も大公開!

一人暮らしの知識

2018年4月24日投稿

イエプラ イエプラ

一人暮らしで起こった怖い体験談と、怖い思いをしないで済むための対策方法・やるべきことを紹介します。これから一人暮らしする方は、ぜひ参考にして実践してみてください。

一人暮らしで起こった怖い体験談

一人暮らし経験者の実際の怖い体験談を紹介します。

犯罪に遭った・被害に遭いそうになった

ストーカー被害に遭った
あるときポストに見知らぬ連絡先と気持ち悪いメッセージが入っていたことから始まり、それは週に1回、2回、3回と徐々に頻度が増えていき、最後はポストから溢れるほど詰め込まれる被害に遭いました。さすがに身の危険を感じて警察に相談し、危害を加えられる前に引っ越すことになりました。今は平穏に暮らしていますが、あの時は本当に怖い思いをしました。(20代前半/女性)
不審者に後を付けられた
私が住んでいるのは女性専用マンションなのですが、周辺でときどき不審者の目撃情報があったり、後を付けられたという住人がいました。そして、ある夜私もすれ違いざまに声を掛けられそうになった不審な男性から、後を付けられました。その時は何とか巻いて逃げ切ることができましたが、こういうことがあっても一人暮らしだと助けを求めづらいのを改めて認識しました。(20代後半/女性)
玄関の鍵を勝手に開けられそうになった
先日帰宅した際、玄関のドアノブが無理やりこじ開けられたように曲がっていて、心配になったのですぐに大家さんに相談して、鍵業者に来ていただきました。すると「空き巣の類にいじられた痕跡があるので、すぐに取り替えた方が良い」と助言され、ドアの鍵ごと交換しました。そのやり取りから数日後のことでした。夜寝ていたら玄関の方からガチャガチャと物音がしてるのに気が付き、様子を伺っていると明らかに鍵穴に鍵を差し込んでいる感じだったのです。あのとき鍵を交換していなかったらと思うと今でもゾッとします・・・。(20代後半/女性)
賃貸物件の1階は危ないと学びました
賃貸物件の1階は危ないと聞いてましたが、家賃が安いので深く考えず住んでました。ちなみにその地域は比較的治安が良い街だったので、しばらくは怖い目に遭うことはありませんでした。・・・しかし、ある日の夜のことです。その日は夕方から具合が悪く、窓を少し開けて空気を入れ替えたままうたた寝をしていました。すると、夜の9時くらいだったと思いますが、窓の外からガサゴソと音がして目が覚めると、窓と網戸が開いて、人影がまさに入ろうとしている瞬間でした。何とか勇気を振り絞って声を挙げたため事なきを得ましたが、1階の物件はそれ以来住まないようにしています。(30代前半/女性)
見知らぬ男が入ってきた
その日は彼氏が泊まりに来る予定だったんですが、なかなか来なかったので、私はふて寝して待ってました。すると、誰かが私に覆いかぶさってきて、てっきりそれを彼氏だと思い、ちょっと怒ってたこともあったので軽く無視していたら、いつもと様子が違うことに気づきました。恐る恐る目を開けてみると、そこにいたのは全く知らない40代くらいの男性で、私は必死に携帯だけ掴んで部屋の外へ飛び出し、警察に連絡して男を連れだしてもらいました。どうやら泥酔した他の階の住人が、玄関が開いてた私の部屋に誤って入ってきたらしいですが、とても怖い思いをしました。(20代後半/女性)
アパートの外で女性の叫び声がして・・・
20代の頃に一人暮らしをしていた時の話です。たまたま早上がりできた日で、寝る準備を済ませて早めにベッドでゆったり横たわっていたその時、アパートの外から若めの女性の声で「キャー、やめて!!」と叫ぶ声を聞きました。ただ、その時は怖くて何もすることができませんでした・・・。すると次の日、アパートの掲示板に「昨晩22時頃、目の前の道路で女性が抱き着かれる事件が発生しました」との張り紙が。その時間帯は普段私が帰ってくる時刻だったので、本当は私が被害者になっていたのかもしれないと思うと、怖くてしばらく帰り道が気が気じゃなかったです。(30代後半/女性)
私の部屋に知らない男
数年前に都内のアパートで一人暮らしをしていた時の話です。近所の居酒屋でのアルバイトを終えて23時頃帰宅すると、なぜか私の部屋の明かりがついていて、玄関に近づくと中から男の歌声が聞こえてきました。怖くなって警察を呼ぶと、パトカーのサイレンに気づいたのか、男はアパートのベランダから飛び降りて逃げてしまいました。戸締りはちゃんとしていたつもりだったし、何も取られてなかったのですが、ただただ気味の悪い事件でした。(20代後半/女性)
襲われかけた明け方
私はよくお酒に酔って玄関先で寝てしまう癖があるのですが、その日も相当酔って鍵をかけずに玄関に倒れこんで寝ていました。すると明け方になって見知らぬ男性が玄関を開けて、「ドアが開いていましたよ」という声で目が覚めました。二日酔いと寝起きで何が起きているのか分かりませんでしたが、とりあえずお礼を言ってドアを閉めようとした瞬間、突然抱きつかれそうになりました。抱きつかれそうになるのに抵抗しながら、「警察呼びますよ」と声をあげたら、慌てて去っていきました。(30代前半/女性)
警察官に扮した殺人未遂犯
一人暮らしで3年目の秋ごろだったと思いますが、あるとき近所で通りすがりの男性から女性が切りつけられる殺人未遂事件が発生しました。事件から2日後「まだ犯人が捕まっていないらしい」と近所でおばちゃんたちが噂してるのを聞いた日の夜のこと、一人の警察官が家を訪ねてきました。さすがに現場は見てなかったし、事件があった日は実家に居たので、ドアは開けずにモニター越しに対応したのですが、なんと翌日のニュースで逮捕された犯人の顔を見たら、昨日訪ねてきた警察官の人でした・・・!まぁ正確に言えば、犯人の男が警察官に扮した格好をしていたらしいのですが、あのとき万が一目撃していて、玄関を開けて対応してたらと思うと・・・(20代後半/女性)
ストーカーの女
一人暮らしを始めて半年くらい経ったある日の朝、出掛けようとすると自分が出したゴミ袋を漁っている不審な女を見つけました。そのときは浮浪者の類だと思って声はかけずにいたのですが、昼過ぎに帰宅すると、なんとその女が自分の部屋の風呂場にいました・・・!女が奇声をあげながら逃走しようとするのを必死に扉を閉めながら110番し、なんとか身柄を引き渡すことができました。ただ、まさか男でストーカー被害に遭うと思わず、かなりショックでした・・・。(20代後半/男性)
SNSの恐怖
大学に入学したてで一人暮らしを始めた頃、SNSを使って同じ学科の人に広く呼びかけ、自宅でパーティーを開催しました。深夜にパーティーは終わり、私はすぐに寝てしまったんですが、翌朝目が覚めると、外国人の女の子が残っていて、よくよく見ていると私の財布からお金を盗っている真っ最中でした。私は唖然としてしまいその瞬間は何もできませんでした・・・。その後一応警察に届けたんですが、後々判明したのは、その女の子は同じ大学の生徒ではなく、ただただSNSで情報をキャッチしてパーティーに紛れ込んでいた窃盗犯だったみたいで、結局捕まりませんでした。(20代後半/女性)
下着泥棒
正直これまでは「2階だから安全だ」と思って過ごしていたんですが、先日帰宅すると干してあったはずの下着がなくなっていることに気がつきました。どうやら犯人は雨どいをつたって2階の私のベランダに来たようで、こんなとこでも下着泥棒の被害に遭ってしまうのだと思い、それ以来洗濯物は室内で干すようにしています。(20代後半/女性)

見知らぬ訪問者や迷惑な訪問者

迷惑なセールスマン
ある日チャイムが鳴ってドアを開けてみると、そこにはセールスと思わしき男性が立っていました。ドアを開けてしまった僕も安易だったのですが、そのセールスマンはドアに足を掛けて閉められないようにして、挙句の果てに玄関に乗り込んできて、延々と商品を勧誘してきました。本当に要らなかったので、最後は大袈裟に土下座して断ってようやく帰ってもらえました。(20代後半/男性)
危険な宗教勧誘員
10年くらい前の話ですが、ある日見た目は普通の女性とガタイの良い男性の宗教勧誘員が家を訪ねてきました。何だかあなたは救われる、神様がどうとかと言ってましたが、どうせ面倒な話になると思い、ドア越しに断って帰ってもらうことにしました。ただ、その対応が向こうの怒りを買ったらしく、男性だけはしばらく玄関のそばを動こうとせず、終いにはドアを蹴って出てこいと脅してくる始末でした。さすがにこれは危険だと感じたので、警察に連絡をしてその旨を伝えると、男性は去っていきました。(30代前半/男性)
突然の真夜中の来訪者
東京に出たてで一人暮らしをしていた頃、まだこっちに知り合いなどいなかったのですが、突然真夜中にドアノブをガチャガチャされて、開けてくれ!と叫ぶ男性が来ました。怖すぎたのと前の住人と勘違いしてるのだろうと思い、その場は何もせず静かに過ごしていると、しばらくして諦めたのか男性はいなくなりました。(20代前半/女性)
郵便受けから覗かれました・・・
うちのアパートは受け箱がないタイプの郵便入れがついた玄関だったんですが、あるとき郵便入れがガチャガチャされたと思ったら、直後に誰かに覗かれて声を掛けられました。幸い戸締りはしっかりしていたので、何もありませんでしたが、その人が誰で目的も分からず、次いつまた同じ目に遭うかと思うと不安でしかたなかったので、しばらく実家に戻ったりしてました。(20代前半/女性)

近隣トラブルで危険な目に遭った

粘着質な住人に絡まれた
少し前に住んでいたアパートですが、下の階に住んでいた住人とトラブルが絶えませんでした。向こうの言い分では私の生活音がうるさかったそうですが、一度注意された後は気をつけていても、頻繁に棒で床下を叩かれました。そしてある日帰宅してみると玄関に赤いマジックで「うるさい」の文字が書かれていました。管理会社に相談しようとも思いましたが、今度こそ何をされるか分からなかったので、すぐに引っ越しをしました。(20代後半/女性)
存在しない住人
僕は一時アパートの2階に住んでいたことがあるのですが、ある時下の階の住人を名乗る男性から、足音がうるさいとのクレームを受けて、対応を話し合いたいから部屋に入れてくれと言われました。ただ、その日は遅かったので丁重にお断りし、翌日大家さんを交えて話し合おうと、大家さんにクレームが来た旨を電話で相談しました。しかし、なんと下の階は誰も住んでおらず、クレームはおろか男性すらも嘘だったことが判明しました・・・。もしもあの時部屋に招き入れてしまったらと思うと今でもゾッとします・・・。(10代後半/男性)

事故物件に住んでしまった

夜にしくしく泣く女の人の声がした
その物件は相場の半額以下になっていたんですが、その時は掘り出し物だ!と思って、不動産屋さんの話しも気にせず即決してしまいました。すると住み始めた初日から寝ようとすると女の人がしくしく泣く声が聞こえるようになり、それが1週間続いた頃、さすがにヤバいと思って大島てるのサイトで調べたら、10年前に女性が首吊り自殺した物件でした・・・。(20代後半/男性)

災害や停電に見舞われた

地震で家具が倒れ放題になった
東日本大震災の時私は都内の森下に住んでました。森下はあのとき震度5強の揺れがあって、私の住んでたマンションもけっこう揺れました。私はその時足がすくんで動けなくなってしまい、部屋で布団をかぶって耐えしのぐことしかできませんでした。揺れが止み部屋の中を見渡してみると、棚やテレビは倒れ放題になり、電気は落下し、お皿は割れて散乱するなど散々な状態でした。いざという時に一人だととても怖かった記憶があります。。。(30代前半/女性)
隣の一軒家で火災があった
ある夜寝ていると妙に窓の外が明るなって、何事かと窓を開けてみると、隣の家が火事で燃えていました。火の勢いは激しく、間もなくこちらに移りそうだったので慌てて非難しました。火は朝日が昇る頃に完全に消し止められ、日の出の光で照らされた自分の部屋の窓の下は黒く焦げていて、本当に間一髪だったと思いました。(20代前半/男性)
急にブレーカーが落ちた
家電を同時に使用し過ぎて普通に許容範囲の20Aを越えてしまっただけらしいんですが、急にブレーカーが落ちて暗くなるとかめっちゃビビります(苦笑)(10代後半/男性)

虫が出た!

マンションの11階なのにゴキブリに遭遇・・・!
都内の14階建てのマンションの11階に住んでるんですが、なんと今日家の前の廊下でゴキブリを見かけました!しかもおっきいの小っちゃいの2匹!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 何で11階にまでいたのかは分かりませんが、この高さで家に侵入されてしまう可能性があると思うとショックです・・・。(20代後半/女性)
春になるとアリが大量発生する
東京の端くれのアパートに住んでるんですが、2階なのにアリが大量に侵入してきて困ってます。ひどい日だと30匹近く退治することもあります。窓辺や玄関前に防虫剤を撒いたり、部屋の中にガムテープを置いてアリを捕獲したりと対策はしてるんですが、効果があまりなく、ベッドの下とか洋服の下から不意にアリが現れるといつもビックリします><。(20代前半/男性)

一人暮らしで病気になった

体のダメージと心のダメージ
一人暮らしを初めて高熱が出た時に、自分で病院に行って自分でご飯をどうにかしないといけないけど体がきつくて何もできず、一人暮らしの状況が心細すぎて体と精神ダブルでダメージがきました。(20代前半/女性)
ぎっくり腰でなにもできない
仕事中重い荷物をもってぎっくり腰になってしまいました。基本的に何もできないから、本当に困りました。こんな時家族がいたらな~と思った瞬間でした。(20代前半/男性)

一人暮らしで怖い思いをしないために

一人暮らしで怖い思いをしないためには、最低限の防犯知識と予防意識を持っておくことが重要です。

玄関や窓の戸締りは基本中の基本

玄関

一人暮らしをするなら、実家にいた頃以上に玄関や窓の戸締りを徹底するように心がけましょう。

コンビニや自動販売機などほんの数分の外出時や、オートロックのマンションに住んでいると安心して施錠をしない人も多いですが、危険ですのでやめましょう。

ちなみに、空き巣の滞在時間は長くても10分、ほとんどの場合は数分で事を済ませてしまいます。また、被害に遭う6割以上が無施錠住宅となっています。

また、空き巣が目を付けやすい物件は以下のものが挙げられます。

・公園や公道から見える物件
・1、2階の物件
・線路沿いの物件
・観光地付近にある物件
・新興住宅街にある物件

上記項目のいくつかを、さらに詳しく解説します。

公園や公道から見える物件

例えば、空巣は侵入する前に目ぼしい物件を探しますが、その際、通行人や公園でくつろぐ人に紛れて下見をしていることが多いです。

とくに玄関やベランダが外から見えてしまう部屋に住む場合は要注意です。

線路沿いの物件

線路沿いの物件だと、侵入の際に発生する音が電車の通過音でかき消されてしまうので、空巣には好都合です。

観光地付近にある物件

観光地付近の物件は、人通りが多いと逆に他人のことが気にならなくなるので空き巣は目立ちにくく、空き巣に入った後は観光客に紛れて逃走できるので、これも空き巣にとって好都合です。

新興住宅街にある物件

新興住宅街にある物件はほとんどの家が日中出掛けているので、空き巣に狙われやすいです。

ベランダの造りにも気を付ける

ベランダには、空き巣が入りやすいベランダと、入りにくいベランダがあります。

1枚目の画像と2枚めの画像のベランダだと、1枚目の画像のほうが侵入しやすいベランダです。

壁に囲まれたベランダ

出典:https://www.google.co.jp/maps/

格子で出来たベランダ

出典:https://www.google.co.jp/maps/

1枚目の画像のベランダは、壁に囲まれているので、洗濯物が見えない・部屋が見えないという利点がありますが、空き巣にとっては隠れやすいという利点になります。

訪問者が来ても安易に開けない

鍵

オートロックやモニター付きインターホンがない家だと、いきなり玄関先の呼び鈴を鳴らされることになります。すぐにはドアを開けず、一度のぞき窓(ドアスコープ)から相手を確認するようにしましょう。

また、万が一訪問販売者や宗教の勧誘だと、ドアを開けたら簡単に閉じられないようにされてしまいます。見知らぬ訪問者の場合はドア越しに対応するか、ドアを開ける際もドアチェーンは掛けたまま対応しましょう。

オートロックやモニター付きインターホンのある部屋なら、解錠する前にモニター越しで相手を確認し、知らない人なら応対せずに居留守を積極的に使うのもありです。

事故物件かどうかは事前に調べて避ける

PCで検索する画像

事故物件もしくは心理的瑕疵物件は、契約前に入居者へ告知義務があるため、万が一相場より格安な物件を見つけた場合はきちんと理由を聞きましょう。事故物件や心理的瑕疵物件は、募集要項に「告知事項あり」と記載されています。

また、万が一見つけた物件が事故物件だった場合は、なるべく住むのをやめましょう。健全な人でも心身に影響があるような霊体験をした実例がいくつもあります。

災害対策を行う

災害時のイメージ

自分の部屋で火災事故は気をつけられても、他の家の火災や地震などの天災はどうすることもできません。

万が一災害に遭ったときに「どこで身の安全を確保するか」「逃げ出すなら何を持ち出すか」「どこに避難すればいいのか」などは、最低限考えておきましょう。

防虫対策を行う

アリのイラスト

マンションやアパートでも1、2階の物件はゴキブリや蛾などの害虫が発生するリスクが高いです。

3階以上に住んだり、ゴキブリホイホイやハーブなどの防虫グッズを置いたりして、あらかじめ予防しておくようにしましょう。

病気になった時の対策をしておく

体温計

病気にならないように対策するのはもちろんですが、気を付けても風邪をひくときはあります。

万が一寝込んでしまっても大丈夫なように、アイス枕・密封のおかゆなど保存が効くものを常備しておくと安心です。

また、近くの病院もあらかじめ把握しておくと、すぐに駆けつけれます。

女性が犯罪に巻き込まれないための対策

心配になる女性

一人暮らしが心配な女性の防犯にフォーカスを当てて、対策を紹介します。

帰宅時の気を付けること

帰宅時に気を付けることは以下の3項目です。

・帰り道にスマホに夢中になり過ぎない
・露出の少ない服や走りやすい靴を選ぶ
・いつもと同じルートで帰らない

帰り道にスマホに夢中になり過ぎない

帰宅時にスマートフォン・携帯電話に夢中になっていると、襲われた際に何もできません。

また、音楽を聴きながら帰るのも危険です!大音量で音楽を聴いていると、背後の気配に気づくのが遅れます。

犯罪だけでなく、自転車や自動車との接触事故も起きかねません。特に暗い道を歩く際は注意が必要です。

露出の少ない服や走りやすい靴を選ぶ

帰宅が遅い日にハイヒール・ミニスカートで歩いていると、犯人を刺激するだけでなく、襲ってくれと言っているようなものです。

人通りが少ない場所や暗い通りを歩く際は、露出の少ない服装・ローヒールやスニーカーなどの歩きやすい靴で通るよう心がけましょう。

いつもと同じルートで帰らない

いつも同じルートで帰宅するのも辞めた方が良いです。ストーカーや空き巣に家や生活リズムを教える行為になるので、できるなら毎日違うルートで帰った方が良いです。

また、帰るルートは人通りが多く、明るい道を選ぶように心がけましょう。

お家で気を付けること

帰宅時だけでなく、お家でも気を付けることは以下の4項目です。

・洗濯物を干すときは工夫する
・オートロックの部屋でも注意
・カーテンの色を工夫する
・入居前にポストを確認

洗濯物を干すときの工夫

洗濯物を中に干す方なら大丈夫ですが、外に干す方は干しっぱなしにしないよう注意してください。

洗濯物は盗られてしまうリスクがあるほか、衣服の量から女性の一人暮らしであることがバレやすくなります。男性の下着やTシャツなど、男性が一緒に住んでることをアピールするのも手です。

また、ベランダのサンダルは女性のサンダルだけでなく、男性用のサンダルも置いてあると男性がいると思わせられます。

オートロックの部屋でも注意

オートロックだからといって油断してはいけません。家に入る際に、後ろから人が来たら、先に譲り鍵を探すふりをするくらい注意してください。

また、なるべく同じエレベーターも避けた方が良いです。

カーテンの色を工夫する

明るい色や可愛い柄のカーテンについついしたくなりますが、防犯面を重視するなら、ダークカラーやモノトーンなどを選んだ方が犯罪防止につながります。

入居前にポストを確認

内見をする際に、ポストに鍵が付いているかわマストとして、ポストの投函口に手が入らないかも確認しておきましょう。

手が入るポストは、手紙やはがきなどで個人情報が漏れることがあるので、女性の方は特に確認してください。

防犯対策についてのさらに詳しい解説はこちら

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