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一人暮らしの女性がやるべき防犯対策!賃貸でも使えるおすすめ防犯グッズも紹介!

一人暮らしの女性がやるべき防犯対策のイメージイラスト

一人暮らしの女性に実行してほしい防犯対策を7つ紹介します!絶対に避けるべきNG行動や、防犯性に優れたお部屋の特徴、表札のマーキングについても解説するので参考にしてみてください。
 
賃貸でも使えるおすすめの防犯グッズも紹介するので、より防犯効果を高めましょう!

一人暮らしの女性が実行すべき防犯対策

女性の一人暮らしは不審者に狙われやすいので、できる限りの防犯対策はしておきましょう。

①訪問者はインターホンでしっかり確認
②洗濯物はなるべく室内に干す
③同居人がいるかのように振る舞う
④できるだけ違うルートで帰宅する
⑤エレベーターは1人で乗る
⑥防犯性の高い鍵に交換する
⑦公共料金を支払うコンビニをたまに変える

①訪問者はインターホンでしっかり確認

訪問者が来たら、インターホンで要件を確認してからオートロックを解除して、玄関ドアを開けるようにしましょう。

そのため、女性は「モニター付きインターホン」の設備があるお部屋がおすすめです。

事前に訪問者の顔を確かめられるので、怪しいと感じたら居留守を使うか、インターホン越しに断ってください。

また、ドアの覗き穴から特殊なスコープで部屋の中を覗かれる危険性があります。覗き穴はビニールテープやドアスコープカバーで目隠しすると良いです。

②洗濯物はなるべく室内に干す

干している洗濯物を見れば、女性の一人暮らしか他に人がいるかがバレます。

天気が良くても、洗濯ものはなるべく室内に干すようにしましょう。

どうしても外に干したい場合は、男物の下着を一緒に干しておくとトラブルに巻き込まれにくくなります。

③同居人がいるかのように振る舞う

「いってきます」「ただいま」ということで、誰かと一緒に住んでいると思い込ませます。一人暮らしと悟られないことが重要です。

また、コンビニやスーパーでは箸を2膳もらうことで、誰かと暮らしているとアピールできます。

④できるだけ違うルートで帰宅する

会社や学校から帰宅するルートは、日によってできるだけ変えるべきです。帰宅時間や帰宅ルートがいつも一緒だと、家を特定されたり、ストーカーの標的にされたりしやすいです。

ただ、無理に遠回りして暗い小道に入ってしまうと危険です。あくまで明るく人目に付きやすい道を歩きながら、ルートを変えられるよう工夫してください。

⑤エレベーターは1人で乗る

エレベーターは密室で助けてくれる人がいない危険な場所なので、極力1人で乗るようにしましょう。とくに、男性と2人きりで乗るのは絶対に避けるべきです。

乗る前に周りに人がいないことを確認してから乗る、誰かと一緒になりそうであれば、ポストを見忘れたことにしてエントランスに戻るなど工夫すると良いです。

⑥防犯性の高い鍵に交換する

ウェーブキーやディンプルキーと呼ばれる鍵は、普通の鍵と違って特殊加工がされているためピッキングされにくいので防犯性が高いです。

防犯性高い玄関の鍵

出典:https://www.secom.co.jp/anshinnavi/bouhanfile/taisaku14.html

専用業者じゃないと複製できないこともあり、悪用されにくいメリットもあります。

⑦公共料金を支払うコンビニをたまに変える

同じコンビニで支払いをしていると、近くで一人暮らしをしていることに気づかれやすいです。

近くにコンビニが複数ある場合は、ローテーションしましょう。もしくは、職場近くのコンビニで支払うと良いです。

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一人暮らしの女性のNG行動

女性が一人暮らしをするうえで、絶対に避けるべき・やめるべきことを、実際に怖い思いをしてしまった人の体験談と一緒に紹介します。

普段何気なくやってしまう行動が、危険な目に遭うことにつながってしまうことがあるので、紹介する内容をしっかり確認してください。

①帰宅後に鍵をかけない
②夜道を「ながら歩き」する
③ポストに郵便物をため込む
④酔ったまま帰宅する
⑤走りにくい靴・露出の多い服をよく着る

①帰宅後に鍵をかけない

玄関に見知らぬ人が…
困り顔の女性のアイコン友達と電話している最中にガタンという音が聞こえたので、通話はそのままでキッチンの方に出たんですよ。そしたら、玄関に見知らぬ男の人がいて悲鳴を上げました。幸い、相手は慌てて出ていきましたけど、パニックになって号泣しました。その後、警察と親に電話してすぐに引っ越すことにしました。あれからは、必ず鍵とチェーンをかけています。(女性/20代後半)

帰宅したらすぐに鍵とチェーンをかけましょう。ドアを閉めずに靴を脱いだり、荷物を置いたりしていると、注意力がなくなっている一瞬を狙われます。

また、寝る前は鍵の閉め忘れがないかも確認すべきです。夜中に侵入されてしまうと、何も対処できません。

②夜道を「ながら歩き」する

いきなり後ろから抱き着かれた
困り顔の女性のアイコンイヤホンをしてスマホを触りながら信号待ちをしていたら、いきなり後ろから抱き着かれました。びっくりして声が出なくて泣いちゃったんですけど、たまたま一人の男性が助けてくれて…。もうあの時のことがトラウマで、両耳にイヤホンをつけられなくなりました。(女性/20代前半)

スマホをいじりながら歩いたり、イヤホンで音楽を聴きながら歩いたりすると、注意力が散漫になるのでやめましょう。

とくに、夜道では背後に人が近づいて来ても気づかない可能性があります。不審者からも注意力がないと思われ、狙われやすくなります。

③ポストに郵便物をため込む

不審なものが送られてきた
困り顔の女性のアイコン投函口から個人情報が抜き取られていたみたいで、連日知らない人から手紙やきわどい下着が届きました…。ポストの中にはがきとか溜まっていたんで、手を突っ込んで上の方のモノをとられたのかもしれないです。それからは毎日ポストをチェックしています。(女性/20代前半)

ポストに郵便物をためていると、個人情報を盗まれる危険性があります。さらに、あふれるほどたまっていると長期外出していると思われ、空き巣の標的にされる危険もあります。

また、郵便物を処理する際は、個人情報が漏れないように、シュレッダーやハサミで細かくちぎって捨てると良いです。

④酔ったまま帰宅する

おじさんが肩に手を回してきた
困り顔の女性のアイコン会社の飲み会で、酔っ払ってしまった状態でお開きになったので、そのまま帰宅。フラフラしながら帰宅していると、いきなり知らないおじさんが肩に手を回してきて「危ないよ~」と言ってきました。慌てて叫ぶと逃げていきましたが、あの日以来お酒は控えようと決意しました。(女性/30代前半)

酔っていると注意力や判断力が鈍るので、不審者に狙われやすいです。飲み会に参加した後は、必ず酔いを醒ましてから帰るか、タクシーを利用しましょう。

最寄りの駅ではなく、飲み会が開かれた場所の周辺で酔いを醒ましたほうが、自宅を特定される可能性が低くなります。

⑤走りにくい靴・露出の多い服をよく着る

無言で写真を撮られた
困り顔の女性のアイコン残業で夜遅くなったときに、何も考えずに帰宅していました。街灯が少ない通りに入ると、後ろを歩いている人から「カシャ!」とシャッター音が何回もなり続け、振り返るとニヤニヤしながら、私の写真を撮っていました。今思えば、夏で露出が多い服だったから狙われたのかもしれないです…。(女性/30代前半)

毎日、ヒールなどの走りにくい靴を履いていると、いざというときに逃げられません。

また、露出が多い服ばかり着るのもやめましょう。相手を刺激して、狙われる可能性が高くなります。

女性の一人暮らしは治安が良いエリアを選ぶべき

セキュリティ設備も良いですが、女性の一人暮らしは街の治安面も重視したほうが良いです。

どこに住めばよいかわからない場合は、ネット上の不動産屋「イエプラ」に相談してみてください。わざわざ不動産屋に行かなくても、チャットやLINEで気軽に相談できます。

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防犯性が高いお部屋の特徴

女性におすすめの、防犯性が高いお部屋の特徴を紹介します。なるべく複数当てはまるお部屋を探してください。

・2階以上で外壁に足場が無い
・防犯設備が整っている
・管理人が常駐している
・ベランダが人目につきやすい
・夜道が明るい通りにある物件
・駅から徒歩5分以内の物件

ちなみに、女性専用マンションは犯面が優れていますが、女性しかいないとわかりやすいので不審者に狙われやすいです。

2階以上で外壁に足場が無い

2階以上で外壁に足場が無いお部屋だと、外から不審者が侵入しにくいです。逆に1階は外から室内が見えるうえ、簡単に侵入されてしまいます。

また、低層マンションの最上階も避けるべきです。屋上からベランダに降りやすいので、不審者が侵入する可能性があり危険です。

防犯設備が整っている

モニター付きインターホンや宅配ロッカー、警報機、監視カメラなど、防犯設備が整っている物件を選びましょう。

モニター付きインターホンがあると、誰が訪ねてきたのか確認でき、面識が無い人であれば居留守できるので、防犯性が高まります。

また、宅配ロッカーがあると、夜遅い時間に荷物が来ても玄関を開ける必要が無いので、より安心して暮らせます。さらに、宅配業者を装った不審者が来ても、接触しなくて済むので安心です。

管理人が常駐している

常駐している管理人さんがいると、居住者の顔を覚えていて、不審者がすぐに発見されたというケースもあります。

また、人が通るたびに声かけをしてくれるので、不審者も見られていると感じて犯罪を起こしにくくなります。

ベランダが人目につきやすい

ベランダは泥棒や不審者の侵入経路で最も多い場所です。そのため、ベランダが道路や公園に面していて、外から見たときに丸見えの物件のほうが安心です。

逆に、ベランダが死角になっていると、外から分かりづらい、隠れやすいなど侵入者にとって好都合の物件になります。

夜道が明るい通りにある物件

夜遅く帰宅することを考えて、夜道が明るく人通りが多い場所にあるかが重要です。

また、明るいだけでなく、万が一何かがあったときに、助けを求められる場所が近くにあると安心です。

駅から徒歩5分以内の物件

駅近の物件であれば、駅から家までの道のりが短くなるので、トラブルに巻き込まれる可能性が減ります。

駅から離れれば離れるほど道が入り組んで、暗い場所が多くなります。

帰宅時間が遅くなることが多い人は、5分以内で明るい道を通って帰れる物件がおすすめです。

玄関先のマーキングに要注意

玄関先の表札やインターホンの枠、電気メーターなどに、見覚えが無い印が付いていたら除光液などですぐに消しましょう。

これは、泥棒や悪質な訪問販売員が、その部屋にどんな人が住んでいるのか判断するためにつけているものです。

実際に残された表札のマーキング
表札のマーキング

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/54955351.html

「SW9-18」のような暗号なら、一人暮らし(Single)の女性(Woman)が住んでいて、9時から18時はいない、といったことを表しています。

買っておくべき防犯対策グッズ

女性の一人暮らしで、より防犯性を高めるためのオススメ防犯対策グッズを紹介します。

100円均一やホームセンターで手に入るので、自分に合ったものを試してみてください。

・窓ガラス防犯フィルム
・屋外用センサーライト
・サムターンカバー
・ポスト用目隠しシート
・家庭用の防犯ブザー
・防犯フィルムや警備シール

1階~3階の低層階に住む場合は、窓を割って侵入されないよう窓ガラス用防犯フィルムを貼るべきです。ただし、賃貸物件なので貼って剥がせるものがおすすめです。

また、サムターンカバー(ドアスコープののぞき防止カバー)や、ポスト用の目隠しカバーは数百円で手に入るので購入したほうが良いです。

防犯センサーは人の動きを感知して自動で点灯するため、不審者は驚いて逃げます。100円均一にも類似品がありますが、センサーが弱いためホームセンターで購入しましょう。

「セコム」や「アルソック」などの警備会社のシールを貼るだけでも、不審者が警戒するので十分な効果があります。

女性を狙った犯罪は屋内で多発している

屋外に比べ、家などの屋内のほうが暴漢事件に巻きこまれる確率が高いです。

警視庁公表の場所別の発生状況
警視庁公表の場所別の発生状況

「屋内ゆえの油断」によって巻きこまれてしまった人も多いです。「家の中なら大丈夫」とは思わず、しっかり鍵をかけるなど意識してください。

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