お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

一人暮らしの始め方|準備期間と始める前の流れ・費用を安くする方法を解説!

一人暮らしを始める準備期間のイメージイラスト

一人暮らしの始め方を徹底解説します!「1ヶ月~2ヶ月前」「1週間~2週間前」「2~3日前」ごとに、準備すべきことを説明します。

また、引っ越し費用がトータルでいくらになるのか、費用を抑える方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください!

引っ越し前から準備するべきことまとめ

一人暮らしで引っ越す前から準備することのチェックリストを「1ヶ月~2ヶ月前」「1週間~2週間前」「2~3日前」に分けて紹介します。

1ヶ月~2ヶ月前から準備すること

新居を決める
必要な家具家電を揃える
引っ越し業者を予約する
荷造りをする・不用品を処分する

1週間~2週間前から準備すること

新居のネット契約を済ませる
新居のライフライン申し込み

2日~3日前に準備すること

各種手続きを済ませる

以下で、それぞれの準備内容について詳しく解説します。

1ヶ月~2ヶ月前から準備すること

1ヶ月~2ヶ月前から準備することを、項目ごとに詳しく解説します。

新居を決める

新居探しは、引っ越しの1ヶ月半~2ヶ月前から始めましょう。2ヶ月以上前から探しても、引っ越すまでにお部屋が埋まってしまう可能性が高いです。

新居が決まった後は、引っ越し業者を手配する時間が必要です。引っ越し日の1ヶ月前までには、新居の入居申込を済ませておくべきです。

お部屋探しで内見する際に、チェックするべき項目をまとめました。ぜひ内見の際の参考にしてください。

騒音 壁を叩いてみて厚そうかどうか
隣室の生活音が聞こえるか
外からの騒音が聞こえるか
日当たり 日光を遮る建物が無いか
収納スペース 荷物を十分入れられる大きさか
家電置き場 洗濯機置き場が十分な広さか
冷蔵庫を置くスペースがあるか
防犯性 外から侵入できる経路が無いか
ドアが二重ロックになっているか
玄関ポストに鍵がかかるか
コンセント・端子 端子が使いやすい場所にあるか
電波状況 携帯電話の電波が入るか
駐輪場 屋根が付いているかどうか
きちんと整頓されているか

▶お部屋探しのコツは?の詳しい解説はこちら

必要な家具家電を揃える

引っ越し先で使う家具や家電を揃えておきましょう。新しく買い揃える場合、早めに注文しておかないと新生活に間に合わない可能性があります。

おすすめは、購入店から新居までの配送料が無料のお店です。配送料が無料であれば、その分引っ越し費用を抑えられます。

また、4月の新生活に向けて引っ越しする場合は「新生活応援セット」などの名目で、家電が3~5点セットになっているものを買いましょう。通常よりお得です。

ただし、購入は新居が決まってからが良いです。内見するときにお部屋を採寸しておかないと、せっかく買ったものが設置できない場合があります。

引っ越し業者を予約する

新居が決まったら、早めに引っ越し業者を探しましょう。複数の業者に見積もりを依頼して、費用を抑えられる業者を探すためです。

引っ越し費用は、混雑具合や見積もりから引っ越し当日までの期間などで変わるので、1つの業者だけに依頼すると高額な費用を請求される可能性があります。

荷物が少ない人は「単身引越しパック」がある業者がおすすめです。コンテナに詰められる分の荷物を定額で運送してくれます。

費用を抑えるなら一括見積で比較すべき

引越し費用は、1社のみに絞るよりも、複数の業者から見積もりをもらって比較したほうが費用を抑えられます。

その理由は、引越し費用には定価がないこととオプションが追加されているからです。

業者によっては料金が倍以上も変わるので、一括見積もりサイトを利用してたくさん見積もりを集めましょう。

特に「引越し侍」は一括見積もりサイトの中でも提携業者数が多いのでおすすめです。2020年10月現在で約310社と提携しています。

↓費用を安く抑えたいなら引っ越し侍↓

荷造りをする・不用品を処分する

荷造りの期間は、荷物の多さによって変わります。荷物や不用品が多い人は3週間~1ヶ月前から準備を始めるのが良いです。

引っ越しは、荷物が多いほど料金が高くなります。必要なものだけ残し、いらないものは処分しましょう。

部屋探しで悩んだら不動産屋に相談すると早い

新居探しで悩んだ場合は、不動産屋に相談すると良いです。とくに、ネット上の不動産屋「イエプラ」なら、お店に行かなくてもチャットやLINEで相談できるのでおすすめです。

「初めての一人暮らしなので家賃を抑えたい」「治安の良い街がいい」など条件を伝えれば、家賃を抑えた一人暮らしにピッタリのお部屋を見つけてくれます。

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件もありますし、深夜0時まで営業しているので、なかなか不動産屋に行く時間がない人にもおすすめです!

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2週間前~当日までに準備すること

引っ越し2週間前~当日までに準備することを紹介します。

すでに新居は決まっていて、引っ越しまで残りの時間は何をしたら良いのかわからない人は、ぜひ参考にしてみてください。

新居のネット契約を済ませる

新居に引っ越す1~2週間前までには、新居のインターネット契約を済ませておきましょう。

インターネットの開通工事はかなり時間がかかるため、入居してから申し込むと2~3週間ほど家でネットを使えません。

ちなみに、インターネット無料の物件では最初からネット環境が整っているので、開通工事は必要ありません。

ネット回線を安く抑える方法は?

ネット代を安く抑えるには、スマホのキャリアなど自分に合わせた光回線を選ぶべきです。自分に合っていない光回線は、逆に損をすることになります。

スマホのキャリアに合った光回線を選ぶとセット割が適用され、スマホ1台につき毎月最大1000円も割引されます。

光回線の多くは2年契約なので24ヶ月で24000円もお得になります!

お得に使えるおすすめの光回線については、私たちの運営している別のサイトで詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

▶2021年7月おすすめの光回線の解説はこちら

 

新居のライフライン申し込み

電気と水道は立ち会いが不要で、ネット上でも開通手続きができます。

ガスのみ、ガス漏れが無いかなどを確認するために立ち会いが必要です。引っ越す1週間前には新居のガス会社に連絡して、立ち会いの予約をしましょう。

ガスの開栓予約を忘れると、入居日にガスが使えず、お風呂に入れない可能性があります。

電力自由化により電気代の安い会社が選べる

2016年4月1日から始まった電力自由化により、消費者が自由に電気代の安い会社が選べるようになりました!

電力会社によって、料金プランや割引キャンペーンがことなります。自分のライフスタイルに合った新電力に乗り換えるべきです。

一人暮らしの電力使用量では、月1,000円ほど節約になり年間10,000円以上お得になることがあります。

以下の記事では、新電力会社のおすすめランキングをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▶節約ならおすすめの新電力会社チェック!
 

各種手続きを済ませる

ネットや企業サービスなどに登録している場合は、住所変更などを済ませておきましょう。引っ越しの2~3日前に済ませれば良いです。

手続きが必要になる主な項目をまとめました。

・住民票の転出届
・郵便物の転送届
・銀行口座の住所変更
・スマホの契約者住所変更
・国民年金
・健康保険住所変更

役所や郵便局など何ヶ所か回る必要があるので、何をどこで手続きするのか事前に確認しておいて、抜け漏れがないようにしましょう。

引っ越し当日に準備すること

引っ越し当日に準備することを紹介します。

冷蔵庫の中の荷造り

冷蔵庫の中身は、引っ越し当日に荷詰めしましょう。事前に荷造りしていると、腐ったり傷んだりしてしまいます。

引っ越すまでに少しずつ消費しておいて、当日には冷蔵庫の中を空にしておくと良いです。

旧居と新居の掃除

旧居から荷物を運び出したら、必ず丁寧に掃除しましょう。掃除すれば落ちる汚れが残っているせいで、退去費用を高めに請求されてしまう場合があります。

とくに、洗濯機の下やクローゼットの奥など、普段は掃除できない部分を重点的にキレイにしておくべきです。

また、新居は空室の期間が長くほこりが溜まっていることが多いです。荷物がすべて届く前に軽く掃除をしておきましょう。

新居での荷解き

新居へ荷物を搬入し終わったら、早めに荷解きしましょう。すぐに荷ほどきしないと、どの段ボールに何が入っているのか分からなくなることが多いためです。

また、万が一段ボールの中で物が壊れていた場合、早めに引っ越し業者に伝える必要があるので紛失や破損が無いか確認しましょう。

近隣住民への挨拶

入居後の生活を円滑に過ごすため、引っ越した当日のうちに、大家さんや近隣住民へ挨拶しておくのをおすすめします。

ただし、女性の一人暮らしは不審者に狙われる可能性があるので、挨拶しなくても良いです。

引っ越した後に必要な各種手続き

住民票

引っ越した後に手続きする必要がある項目について、詳しく解説します。

忘れてしまったり先延ばしにすると手続きが面倒になることが多いので、引っ越してから1週間以内には済ませておいたほうが良いです。

・住民票の転入届
・マイナンバーの住所変更
・クレジットカードの住所変更
・バイクの登録変更手続き
・運転免許の住所変更

住民票の転入届

旧居の役所で受け取った転出届を、新居がある地域の役所に提出して、転入の手続きを済ませましょう。

引っ越してから14日以内に転入届を出す必要があります。最悪の場合罰金が発生することがあるので、気を付けましょう。

マイナンバーの住所変更

マイナンバーも、住民票と同じく引っ越してから14日以内に住所変更する必要があります。14日を過ぎてしまうと、違反金が発生する可能性があります。

クレジットカードの住所変更

クレジットカード会社の規約では、基本的に住所などが変わったら速やかに届け出を提出しないといけないという義務があります。

運転免許の住所変更

運転免許は身分証明書として信用度が高いものなので、引っ越し先の住所が載っている住民票の提出が必須です。

最寄りの警察署や運転免許試験場で住所変更できます。

バイクの登録変更手続き

バイクは排気量によって手続きが変わります。125cc以下なら、印鑑や免許証など身分証明書を役所に提出すれば良いです。

250ccなど排気量が上がってくると、身分証明書のほかに自動車保険書やナンバープレートも必要になってきます。

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引っ越しの費用は全部で約40万~60万円必要

一人暮らしは、お部屋の契約だけでなく家具や家電など様々なところでお金がかかり、相場は約40万~60万円です。

賃貸契約の初期費用 家賃4.5~5ヶ月分
引っ越し業者の費用 約5~10万円
家具家電の新規購入費 約10~15万円

賃貸の初期費用は、敷金・礼金や仲介手数料など、お部屋を借りる際に必要なお金です。引っ越し費用は、引っ越し業者の利用料や自分で引っ越しした際のレンタカー代です。

家具家電購入費は、新居に設置する家具や家電を新しく購入した場合に発生する費用です。

また、上京したばかりだと給料がすぐに入ってこないので、最低でも「1ヶ月分の生活費約15万円」を確保しておくべきです。

家賃別の上京初期費用一覧

上京にかかる初期費用は、住むお部屋の家賃・引っ越す距離・家具家電の購入費用によって変動します。

以下、一人暮らしするまでに必要な初期費用の目安を、家賃別にまとめました。目安として、参考にしてください。

家賃4万円 約33~45万円
家賃5万円 約37.5~50万円
家賃6万円 約42~55万円
家賃7万円 約46.5~60万円
家賃8万円 約51~65万円

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