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一人暮らしは布団とベッドどっちが良い?【布団派とベッド派それぞれの意見】

一人暮らしは布団とベッドどっちが良い?のイメージイラスト

一人暮らしは布団とベッドどっちが良い?という疑問を解決します!

布団派とベッド派それぞれの生の声、布団のメリット・デメリットはもちろん、布団を快適に使うコツや、レイアウト実例も紹介します!

一人暮らしなら布団とベッドどっちが良い?

布団がおすすめな人は、お部屋を広く使いたい、家具の費用を抑えたいという人です。

逆にベッドがおすすめな人は、いつでも寝れるスペースが欲しい、寝やすさやインテリアを重視する人です。

以下で、布団がおすすめな人とベッドがおすすめな人の特徴を箇条書きでまとめたので、自分はどちらに当てはまるかの参考にしてください。

布団がおすすめな人の特徴
・お部屋が狭い
・お部屋のスペースを広めに確保したい
・家具購入費や処分費などコストを抑えたい
・寝れればどこでも良い
・固めの寝心地が好き
・寝具を片づけるのが苦ではない
・こまめに干したり洗ったりできる
ベッドがおすすめな人の特徴
・お部屋の広さに余裕がある
・いつでも寝れるスペースが欲しい
・寝やすさを重視したい
・寝具のインテリア性を重視したい
・ベッド下に収納スペースを作りたい
・置き上がるときに高さが欲しい
・こまめに干したり洗ったりするのが面倒

ちなみに布団は固くて嫌という人は、最近は厚手の敷布団や畳めるマットレスがあるので、寝具次第で工夫できます。

そのため、お部屋の広さやコスト、日ごろの手間などを考えてどちらが良いか決めるべきです。

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布団派とベッド派の生の声

現在一人暮らしをしている布団派の人と、ベッド派の人にどんな感じか聞いてみました。布団かベッド、どちらにすべきかの参考にしてください。

布団派の人たちの声

コストを優先してるのでずっと布団
男性のアイコンいつもコストを優先させているので、お部屋が5畳ほどと狭いところばかりに住んでいます。そのため、布団にしています。布団なら、使ってない時に片づけられるし、なんならクッションにできる収納袋に入れればインテリアにもなるのでおすすめです。あと、引っ越しの時にベッドの処分費用が掛からない点も良いですね。(男性/30代前半)
寝相が悪いから布団のほうがラク
男性のアイコン寝相が異様に悪く、ホテルに泊まった時なんかは自分が落ちたり、掛け布団が落ちてしまいます。そんなこともあって、一人暮らしをはじめた今でも布団で寝るようにしていて、布団なら自分が落ちる心配も、掛け布団がいなくなる心配もないので安心です。(男性/20代後半)
ベッドを運ぶのが面倒で布団にした
男性のアイコンロフトがある部屋なんですけど、ベッドをどうやって運べばいいのか迷った結果、面倒になって布団にしました。だって、仮に持っていけたとしても、次引っ越しするときまた下ろさなきゃいけないじゃないですか。寝心地も特に気にしてないです。(男性/20代前半)
実家でも布団だった
女性のアイコン一時期ベッドに憧れはあったんですけど、実家でもずっと布団だったから、わざわざベッドを買う必要がないなって思って布団にしています。遊びに来た友達にはびっくりされるんですけど、とくに不便はないのでこのまま布団でいいと思っています。(女性/20代前半)
寝る場所を変えて気分転換できる
女性のアイコン気分によって寝る場所を変えたい人なので、あえて布団を使っています。予定のない休日は昼まで寝たいので窓から一番遠い場所に、平日はすぐ起きるように窓際に布団を敷いています。結構快適ですよ!(女性/20代後半)

ベッド派の人たちの声

とにかくベッドが良かった
女性のアイコン実家が布団だったので、ずっとベッドに憧れてました。なので、一人暮らしを始める時はベッド一択でした。インテリアになるし、布団が固くなくて寝やすいし、やっぱりベッドにしてよかったです。(女性/20代前半)
ソファー代わりにできる
女性のアイコンベッドの上に座ってテレビを見たりゲームをしたりと、ソファーのように使っています。一人暮らしだとだいたい6畳しかないと思うので、ベッド兼ソファーとして使ったほうがいいですよ。(女性/20代後半)
収納スペースが欲しかった
女性のアイコン衣類が多いので、少しでも収納スペースを多くしたかったんです。なので、ベッドの下に収納スペースが付いた、高さがあるベッドを購入しました。シャツとか下着とか薄手のモノは結構収納できるので買って良かったです。(女性/20代前半)
すぐ布団にダイブできる
男性のアイコン自分の好きなときに、いつでもベッドにダイブできるのでずっとベッド派ですね。だって、布団だったらいちいち敷いたり片づけたりするのが面倒じゃないですか。(男性/20代後半)
起き上がるときにラク
男性のアイコン体調不良とか筋肉痛の時、布団から起き上がるのしんどいじゃないですか。でもベッドだと高さがあるので、一回座ってからゆっくり起き上がれるんですよね。あの時の快適さを知ったら、もう布団には戻れないです(苦笑)(男性/30代前半)

布団のメリット・デメリット

一人暮らしで布団にするメリットとデメリットを紹介していきます。

布団の5つのメリット

布団にするメリットは5つあります。おすすめな人の特徴が被る部分はありますが、以下がメリットです。

・お部屋を広く使える
・コストが低い
・引っ越し時に荷物が少ない
・干したり洗ったりできるので清潔に保てる
・好きなところに移動させられる

布団を片付ければその分スペースが空くので、狭いお部屋でも広く使えます。

また、ベッド購入費と引っ越し時や買い替え時の処分費用も掛からないので、コストがかなり抑えられます。

湿気を取り除くために干したり洗ったりするので、年中布団を敷きっぱなしのベッドよりも清潔に保てます。

ベッドがない分、お部屋の好きなところに布団を敷けるのもメリットです。気分によって寝る場所を変えてみてください。

布団の4つのデメリット

メリットが多いように見えますが布団にすると、以下の4つのデメリットもあります。

・収納場所が必要
・布団を畳むのが面倒
・ベッドよりクッション性が少ない
・干したり洗ったりする手間がある

布団を収納する場所が必要なので、専用の収納袋を用意するか押入れに収納スペースを確保しなければいけません。

また、お部屋を広く使うために毎回布団を畳んだり敷いたりしなくてはいけないので、労力と手間がかかります。

メリットで清潔に保てるとありましたが、布団は床に直接敷くため湿気が溜まりやすいです。そのため、ベッドと違ってこまめに布団を干したり洗う手間があります。

布団を快適に使う3つのコツ

布団を長持ちさせる方法と、使わない時の利用方法を紹介します。

①布団は昼間に干す
②湿気を防ぐためにすのこを敷く
③日中はクッションとして活用

①布団は昼間に干す

洗濯日和
布団をふかふかにするためには、湿気を取り除くことが大切なので、日光が強い日中に布団を干しましょう。

最適な時間は、夏であれば午前10時から午後2時頃、冬であれば午前11時から13時頃の間です。

夕方になると外の気温が下がって湿気が増えるため、逆にカビが増えやすくなるので注意してください。

ちなみに、布団の種類によってどのくらいの期間で干せば良いかが変わります。以下にまとめたので参考にしてください。

特徴 干し方
木綿 湿気を溜めこみやすい 3日に1回
ポリエステル 湿気をあまり吸わない 1~2週間に1回
ウール 吸い込んだ湿気を外へ排出する 1ヶ月に1~2回ほど風にあてる
羽毛 湿気を吸いにくい 1ヶ月に1回。紫外線に弱いので、日陰干し

頻繁に干すのが面倒な人は、ウールや羽毛がおすすめです。

②湿気を防ぐためにすのこを敷く

布団の下にすのこを敷く
布団を直接床に敷くと湿気が溜まりやすいので、空気を通すために下にすのこを敷きましょう。

折り畳み式のすのこはコンパクトに片づけられるので、とても便利です。値段は安いもので5,000円前後でに購入できます。

コストを限界まで抑えたい人は、100円均一ですのこを複数枚購入し、針金などで連携させれば1,000円ほどに収まります。

日中はクッションとして活用

布団をプチソファに活用
市販で売っている専用の収納袋を購入すれば、日中はクッションやソファー代わりに使えます。

使い方は簡単で、敷布団や掛布団を畳んで収納袋にしまうだけです。インテリアにもなるので、布団の収納スペースがない人に特におすすめです。

ちなみに、Amazonや楽天などで安いものを探すと2,000円ほどで手に入ります。

布団派の人達のレイアウト実例

一人暮らしをしている人で、実際に布団を使っている人達のレイアウト例を紹介します。

引っ越ししたての男性の部屋

引っ越ししたての男性の部屋

出展:https://cdn.roomclip.jp/

布団とテーブル、ハンガーラックのみという、一人暮らし初めてで荷物が全然ないお部屋です。

もともと最低限の荷物しかないお部屋ですが、布団を畳むことでさらに空間が広くなっています。ミニマリストを目指している人にも合うレイアウトです。

白基調に背の低い家具でまとめた部屋

白基調に背の低い家具でまとめた部屋

出展:https://cdn.roomclip.jp/

白を基調に布団やテーブルを揃えているので、お部屋の中がかなり明るく見えます。

また、布団の高さに合うように、お部屋全体の家具を背の低いものでまとめているため、立った時にかなりお部屋が広く感じます。

布団+ソファーで日中はリビングになる部屋

布団+ソファーで日中はリビングになる部屋

出展:https://cdn.roomclip.jp/

一人暮らしの狭いお部屋の中に、ソファーを置きたい人向けのレイアウトです。狭いお部屋でも、二人掛け用のゆったりめのソファーが置けます。

昼間は布団を片付けてリビング風に、夜は布団を敷いて寝室にできるので、メリハリのある生活ができます。

布団+こたつで冬は暖かい部屋

布団+こたつで冬は暖かい部屋

出展:https://cdn.roomclip.jp/

布団にすれば、大きめのこたつを置いても日中はスペースを作れます。そのため、友人を呼んでこたつで鍋パーティーもできます。

冷え性だからこたつが欲しい、冬はエアコンよりこたつ派の人は、ベッドを置くよりも布団が良いかもしれません。

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