一人暮らしは布団かベッドどっちが良い?ベッドなしで快適に暮らすコツ

一人暮らしの知識

鬼頭

この記事の監修:鬼頭
「イエプラ」営業担当

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「イエプラ」営業担当

一人暮らしで布団を使う

一人暮らしで布団がおすすめな人とベッドがおすすめな人の特徴や、布団やベッドのメリット・デメリット、布団派とベッド派の意見をご紹介します!また、快適に布団を使う3つのコツも解説!

一人暮らしなら布団が良い?ベッドが良い?

布団がおすすめな人と、ベッドがおすすめな人の特徴をそれぞれまとめてみました。

布団がおすすめな人

・部屋をなるべく広く使いたい人
・寝具をこまめに干したり洗ったりしたい人
・寝相が悪い人
・コストを抑えたい人
・固めの寝心地が好きな人

ベッドがおすすめな人

・部屋の広さに余裕がある人
・毎日布団を上げ下げするのが面倒な人
・眠いときすぐに横になりたい人
・寝具のインテリア性を重視する人
・ベランダが無い人

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布団のメリット・デメリット

ベッドと比べたときの、布団のメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

・部屋のスペースが自由に使える
・干したり洗ったりできるから清潔に保てる
・敷く場所がベッドより自由に選べる
・ベッドより価格が安い
・引っ越しでの移動がラク
・仕舞いやすいので生活感を隠せる
・ヨガや筋トレのマット代わりにできる

デメリット

・収納場所の確保が必要
・ホコリっぽくなりやすい
・カビが生えやすい
・床に直置きなので冬は寒い
・体の重みで敷き布団が薄くなりやすい
・床のかたさが気になる
・こまめなメンテナンスが必要

ベッドのメリット・デメリット

一人暮らしでベッド
布団と比べたときの、ベッドのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

・起き上がるのがラク
・床のホコリを吸いづらい
・コンセント付きなど便利な機能がある
・インテリア性が高い
・置きっぱなしなのですぐに横になれる
・通気性が高い
・ソファとして使用できる商品がある
・シーツやカバーの種類が多い

デメリット

・場所を取るので部屋が狭くなる
・ベッドの下にホコリが溜まる
・簡単には干したり洗ったりできない
・移動や処分が大変
・布団よりも価格が高い
・マットレスが柔らかいと腰を痛めやすい
・ベッド下に物を落とすと取りづらい

布団とベッドどっちが良い?みんなの意見

実際に一人暮らしをしている人に、布団派とベッド派の意見を聞いてみました。どちらにするか決める際の参考にしてみてください。

布団派の意見

一人暮らしでも断然布団派
私は布団派です。天気のいい日に外で干した布団で寝ると、すがすがしい気持ちになれるところがとても好きです。確かにベッドも掛布団くらいは外に干せますが、マットレスはさすがに干すことができません。でも布団はベランダに出して干すことができるので最高です。タオルケットはこまめに洗濯することもできますし、自宅で洗うのが難しい毛布などはクリーニングに出せばきれいになるので、清潔さを保てるところも布団の魅力だと思います。(20代後半/女性)
布団を敷くひと手間があるのが良い
布団の片付けをきちんとすると、生活にメリハリが出ます。自分はフリーランスとして家で仕事をしているのですが、家の中にいると気を抜くとすぐにだらけてしまいます。以前はベッドを使っていたので、少し眠気を感じるとついベッドに横になって寝てしまい、気が付くと夜になっていたことが何度かありました。しかし、布団に切り替えてからは、布団を敷かないと寝る場所がないので、仕事中にうっかり寝てしまうのを防げるようになり、自分の生活をコントロールできるようになったと感じています。(30代前半/男性)
布団ならワンルームでも部屋を広く使える
寝具は布団を使用中。起きたらすぐに片付けるので、ワンルームの部屋を狭いと感じたことはない。布団を敷きやすいよう、家具はあまり多く置かないように心がけている。また、布団は床に直接触れるので、布団が汚れないように床をこまめに掃除し、ゴミをきちんと片付ける習慣が自然と身に付いたのは良かった。私はもともと面倒くさがりな性格だから、ベッドを使用していたら掃除や片付けが疎かになっていたように思う。(20代後半/女性)
もう10年近く布団で生活しています
友達には少し驚かれますが、一人暮らしをはじめてからずっと布団で寝る生活をしています。大学を卒業してからなので、もう10年近くになりますね。最初に布団を選んだのは、社会人になったばかりでお金がなく、布団の方が買いやすかったのが大きな理由です。今でも布団で寝る生活を続けているのは、ベッドよりも布団のほうがコンパクトで部屋がスッキリするからです。あと、布団は使わないときは見えない場所にしまっておけるところもメリットですね。(30代前半/女性)
布団を移動させて寝る場所を変えています
私は1LDKに一人暮らしをしていて、あえて布団を使っています。日によって寝る部屋を変えられるからです。私のマンションの寝室は、窓から朝日がほとんど入ってきません。そのため、平日はあえて朝日が入るリビングの一画に布団を敷いて寝ています。反対に、疲れた週末や休日はあえて日の光が入りづらい寝室で寝ると、昼近くまでぐっすり寝られるので好都合です。(30代後半/男性)
寝相が悪いので布団の方が良いんです
幼い頃からずっと布団で寝てきたせいか、寝相が異様に悪く、ホテルに泊まった時なんかは自分が落ちたり、掛け布団が落ちてしまいます。そんなこともあって、一人暮らしをはじめた今でも布団で寝るようにしていて、布団なら自分が落ちる心配も、掛け布団がいなくなる心配もないので安心です。(20代前半/男性)

ベッド派の意見

片付ける必要がなくてラク
実家ではずっと布団で寝ていたが、一人暮らしをはじめるにあたってベッドを購入した。部屋に運び入れるのは大掛かりで大変だったが、布団を片付ける手間が省けてラクだと感じている。朝、寝坊して急いでいるときでもベッドをそのままにして出かけられるのが良い。また、夜遅くにバイトで疲れて帰ってきても、すぐにベッドで休めて最高。(10代後半/男性)
休みたいときに休める
私は国家試験のため猛勉強の真っ最中なんですが、勉強していて疲れたら無理せずに仮眠をとるというのが私のスタイルです。なのでベッドがあると自分が寝たいタイミングで、すぐに横になれるので便利です。しかも、目覚まし時計をあえて床に置いておけば、アラームを止めるために必ずベッドから起きなければならないため、うっかり二度寝をしてしまう問題も起きないので安心です。(20代前半/女性)
ベッドもインテリアの一部としてこだわりたい
私は部屋のインテリアにこだわっているので、ベッドフレームやカバーも好きなデザインのものを購入しました。個人的には海外のおしゃれな部屋に憧れがあるので、やっぱりベッドでないと雰囲気が出ません。ベッドを置く場所を決めると自然とほかの家具を置く場所も定まるので、模様替えをするときにはいつもベッドの位置から考えるようにしています。(20代前半/女性)
ベッドならソファのように使うこともできる
私はワンルームで暮らしています。狭い部屋にベッドを置くとより部屋が狭くなるイメージがありますが、あえてベッドを使用しています。日中はベッドにクッションを置いてソファのように座ってテレビを見ています。こうするとソファが無くても座る場所を確保できるので、狭い部屋にベッドを置くメリットだと感じています。(30代前半/女性)
ローベッドなら部屋の圧迫感がない
私の部屋にはローベッドを置いています。ローベッドならちょっとおしゃれな雰囲気になって、普通のベッドよりも部屋の圧迫感が出ないので、その点が気に入ってます。あと、ベッドの上の部分にコンセントや物が置ける小棚がついているのも機能的で気に入ってます。(20代前半/女性)

布団を快適に使う3つのコツ

①布団は種類ごとに正しい干し方をする
②プチソファとして活用する
③湿気を防ぐためにすのこを敷く

①布団は種類ごとに正しい干し方をする

洗濯日和
布団をふかふかにするためには、湿気を取り除くことが大切です。

夕方になると外の気温が下がって湿気が増えるため、布団を干すなら太陽が高く昇ってカラッとしているお昼間の時間帯を中心に行いましょう。

最適な時間は、夏であれば午前10時から午後2時頃、冬であれば午前11時から13時頃の間です。

種類ごとの干し方

布団は種類によって干し方がまったく違います。

特徴 干し方
木綿 湿気を溜めこみやすい 3日に1回
ポリエステル 湿気をあまり吸わない 1~2週間に1回
ウール 吸い込んだ湿気を外へ排出する 1ヶ月に1~2回ほど風にあてる
羽毛 湿気を吸いにくい 1ヶ月に1回。ただ紫外線に弱いため、直射日光には当てないように日陰干し

②プチソファとして活用する

布団をプチソファに活用
部屋が狭く、布団を畳んだ後にしまうスペースがない場合は、プチソファとして活用すると良いです。

やり方は簡単で、布団を腰かけやすいように畳むだけです。

布団を畳んでソファのように使うためのカバーも市販されているので、お部屋のおしゃれさを損なうこともありません。

③湿気を防ぐためにすのこを敷く

布団の下にすのこを敷く
布団をそのまま敷くと、湿気が溜まりやすいです。湿気を防ぐためには、布団の下にすのこを敷くのがおすすめです。

すのこを敷くことで布団の下に隙間ができるため、湿気を布団に溜めずに逃せます。

折り畳み式のすのこはコンパクトに片づけられるので、とても便利です。値段は安いもので5,000円前後なので、手軽に購入できます。

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