一人暮らしの買い物の節約ポイント!安く買えて日持ちする食材もご紹介!

一人暮らしの知識

早川

この記事の監修:早川
「イエプラ」営業担当

この記事の監修:早川
「イエプラ」営業担当

買い物をする女性

一人暮らしの買い物の節約ポイントとは?食費を抑えられる食材や日持ちする食材も解説しているので、買い物の参考にしてください。めんどくさい一人暮らしの買い物をラクにする方法も合わせて紹介します!

一人暮らしの買い物の節約ポイント

買い物リスト
節約のために自炊しようと思っても「どうやって節約すればいいのかわからない」「一人分を作ろうとすると買うより高くついてしまう」という人も多いです。

そんな人のために、一人暮らしの買物の節約ポイントをまとめましたので、是非参考にしてみてください。

・予算を決める
・買い物リストを作成する
・まとめ買いする
・値下げシールが貼られるタイミングを狙う
・特売日をチェックする
・ポイントカードを活用する
・スーパーをハシゴする

予算を決める

まずは、1ヶ月で使う食費の予算を決めましょう。ちなみに一人暮らしの食費は1ヶ月2.5万円~3万円くらいの人が多いです。

いきなり「食費を1ヶ月1万円にする!」など非現実的な目標ではなく、自分が達成できそうな現実的な予算を組むようにしましょう。

食費を削りすぎて、ストレスが溜まったり、栄養が足りずに体調不良になってしまっては意味がありません。

ただ、1度決めた予算は変更しないようにしましょう。途中で変更してしまうと、節約が遠のいてしまいます。

買い物リストを作成する

買い物に行く前に、買い物リストを作成しましょう。事前に買うものを決めておけば、買い忘れや買い過ぎを防げます。

自炊初心者の場合、冷蔵庫にあるもので献立を考えるのは難しいです。なので、先に数日~1週間分の献立を考えて買うものを決める方法がおすすめです。

自炊に慣れてきたら、スーパーで安いものだけを買って、その食材で献立を考える方法に切り替えると良いです。

まとめ買いする

スーパーに行く回数は最小限にとどめて、まとめ買いをするようにしましょう。

買い物に行く回数が増えると、余計なものを買う回数も増えてしまいます。

また、スーパーに滞在する時間が長くなるとつい余計なものを買ってしまいがちなので、買い物リストにあるものだけをスピーディーに買うのがコツです。

冷凍保存を活用する

食材をまとめ買いしたら、食品は冷凍保存がおすすめです。冷凍しておけば、冷蔵庫で保存するよりも食品が長持ちします。

冷凍するときは、切ったり小分けにしたりして下ごしらえをしましょう。小分けにしておけば使いたい分だけ使えるので、無駄も減らせます。

冷凍焼けを防ぐためにファスナー付きの保存袋や冷凍できるタッパーがおすすめです。また、冷凍した日付や食品名を書いておくと管理がしやすいです。

値下げシールが貼られるタイミングを狙う

スーパーごとに値下げシールが貼られるタイミングは違いますが、閉店の1~3時間前に貼られることが多いです。

また、以外にも開店直後や特売日の前日に貼られることも多いようです。

自分がよく行くスーパーに少しずつ時間をずらしてに通って、いつ頃に貼られているかの感覚を掴むようにしましょう。

特売日をチェックする

「毎週日曜日は冷凍食品半額!」「火曜日・水曜日均一セール」など、スーパーによって特売日があります。

お得に買い物できるチャンスですので、しっかりチェックして食費を節約しましょう。

一人暮らしで新聞をとっていない場合は、ネットやスマホのアプリで広告をチェックするのがおすすめです。

また、スーパーのメルマガや「LINE@(LINEのお友達登録)」に登録しておくとお得な情報やクーポンがゲットできます。

ポイントカードを活用する

スーパーのポイントカードやスタンプカードがあるなら、是非活用しましょう。

お店によって特典は違いますが、ポイントを貯めて値引きができたり、賞品と引き換えたりできてお得です。

また、ポイント2倍デーなどのイベントも実施されているので、狙って買い物に行くとより貯まりやすいです。

スーパーをハシゴする

徒歩圏内に複数のスーパーがあるならハシゴして、特売品が安いほうで買うのもアリです。

ただ、スーパーに行く回数が増えると余計なものを買いがちです。事前に買うものを決めておき、余計なものを買わないという強い意志が持つことが必要です。

一人暮らしの食費を抑えられる食材

もやし
一人暮らしにおすすめの食費が抑えられる食材を紹介します。

食材の使い方や保存方法なども合わせて紹介するので、参考にしてください。

・もやし(1袋:10~30円)
・豆腐(1丁:30~40円)
・パスタ麺(1袋:100~200円)
・納豆(3パックセット:50~150円)
・豚バラ(100g:100円)
・ひき肉(100g:60円)
・たまご(1パック:100~200円)
・きのこ(1パック:100~200円)
・油揚げ(1パック:100~150円)
・ホールトマト(1缶:100~150円)
・かいわれ大根(1パック:60~100円)

もやし

節約食材の定番のもやしは、他の食材と一緒に炒めてかさ増ししたり、茹でてサラダやお味噌汁として食べたりといろんなアレンジができます。

ただ、痛みやすいのでまとめ買いした場合は、水で洗ってしっかり水を切ってからファスナー付き保存袋で保存しましょう。冷凍なら約2週間保存できます。

豆腐

大豆でできていて体にも良い豆腐は、冷奴や湯豆腐でそのまま食べても美味しいですし、肉団子やハンバーグのかさ増しにもおすすめです。

豆腐は冷凍すると「高野豆腐」のような食感になるので、豆腐のプルプル感を味わいたい場合は冷凍はおすすめできません。

ただ、冷凍した豆腐は解凍すると味が染み込みやすくなるので、煮物におすすめです。

パスタ麺

パスタ麺は自分の好きな味にアレンジできるので、飽きにくいです。

1袋で3~4食分になるのでコスパも抜群です。お湯を沸かすのが面倒なら、電子レンジで茹でられる容器も売っています。

また、パスタ麺は未開封なら2~3年はもつのでストックもしやすいです。

納豆

栄養もたっぷりで、意外とお腹に溜まる納豆。

ごはんに乗せるだけでなく、パスタと合わせたりオムレツの中身にしたりといろいろな使い道があります。

冷凍保存できますが、パックのままだと他の食材に匂いが移ってしまうのでパックから出して保存袋に入れるのが理想的です。

豚バラ

豚バラ肉は野菜巻きにしたり、白菜と一緒にミルフィーユ鍋にしたりと様々な使い道があります。

薄切りされた豚バラ肉は火の通りも早いので、光熱費の節約にもなります。

ひき肉

ひき肉はたまごやパン粉と一緒に調理すると、ボリュームが出て食費の節約になります。

いろいろな種類のひき肉がありますが、鶏むね肉のひき肉が安くておすすめです。逆に牛ひき肉は高いのでなるべく避けましょう。

たまご

ごはんにかけたり、スープに入れたりと主役にも脇役にもなります。

たまごを冷凍するときは炒り卵にするのがおすすめです。ゆで卵を冷凍すると白身部分の水分が抜けてパサパサになるのでおすすめできません。

きのこ

きのこ類は栄養たっぷりなのにカロリー控えめです。噛みごたえもあるので、満腹感も得やすいのも特徴です。

年間を通して価格も安定している節約の強い味方です。

意外と日持ちしないので、使い切れない場合は冷凍保存がおすすめです。

油揚げ

油揚げは定番のお味噌汁の具としてだけでなく、かさ増しにも便利な食材です。

細かく刻んでハンバーグや餃子の具として使えば、節約しながらボリュームが出せます。

油揚げは冷凍庫で簡単に保存できます。

ホールトマト

ホールトマトは缶に入って売られていて、常温で長期保存できて便利です。

スープやパスタソース、リゾットなど使い回しがきくので1つは常備しておきたい食材です。

かいわれ大根

かいわれ大根は1回食べたあと、水に漬けておけばまた再収穫できます。

水につけて育てる場合は、水は毎日取り替えましょう。かいわれ大根だけでなく、豆苗やブロッコリースプラウトなど1つ買えば2回食べられるのでおすすめです。

日持ちする食材

根菜
日持ちして、簡単に保存できる食材を紹介します。まとめ買いをする際の参考にしてください。

・根菜類
・白菜
・玉ねぎ
・こんにゃく
・ウインナー
・缶詰
・乾麺

じゃがいも

じゃがいもは袋から出して、通気性が良く日が当たらない場所に新聞紙をかけて保管しておくと日持ちします。

常温でも、夏なら1週間ほど、寒い時期は1ヶ月ほど持ちます。

白菜

白菜はまるごとの場合は新聞紙、切ったものはラップにくるんで冷蔵庫で保存しましょう。

しっかり保管してあれば寒い時期なら1ヶ月ほど持つこともあります。

玉ねぎ

新聞紙にくるんでおけば常温で保存できます。

日陰の風通しの良い場所であれば2ヶ月ほど持つと言われており、まとめ買いにおすすめの食材です。

こんにゃく

未開封であれば2ヶ月ほど日持ちします。おでんや煮物などで食べても、焼いてステーキ風にするのもおすすめです。

ウインナー

ウインナーはメーカーにもよりますが、だいたい20~25日ほど日持ちします。

生肉よりも日持ちするので、食材を余らせがちな人はウインナーで代用するのがおすすめです。

缶詰

未開封なら2~3年持ちます。非常食としてストックしておくのもおすすめです。

めんどくさい買い物をラクにする方法

買い物袋
「自分で買い物に行くのはめんどくさい」「自炊したいけど献立が考えられない」という人は、以下の2つの方法がおすすめです。

生活スタイルや、食費の予算に合わせて自分に合った方法を試してみてください。

・ネットスーパーを活用する
・ミールキットを使う

ネットスーパーを活用する

ネットスーパーは24時間スマホやパソコンから注文できて、家まで配達してもらえるサービスです。ほとんどのスーパーは、店頭と同じ価格で買えます。

店内で賞品を探す手間や、レジに並ぶ時間が節約できて便利です。お米やお水などの重いものを自分で運ぶ必要もありません。

配送料として300円前後かかりますが、一定額以上の購入で送料無料になる場合もあります。

ミールキットを使う

「ミールキット」とは、レシピと下ごしらえ済みの食材と調味料がセットになっている料理キットです。

わざわざ自分で献立を考えたり、買い物に行ったりしなくても、栄養バランスがとれた食事がすぐに作れます。

1食あたり600円前後なので、外食よりも安く健康的な食事ができます。レシピも簡単なので、料理初心者にもおすすめです。

有名なところだと「オイシックス」や「ヨシケイ」がミールキットを取り扱っています。

買い物環境を重視するなら不動産屋「イエプラ」

ネット上の不動産屋「イエプラ」なら、わざわざ不動産屋に行かなくても、スキマ時間にチャットやLINEを送るだけでお部屋を探せます。

「スーパーが近くにある部屋がいい」「大型ショッピングモールがある街がいい」などの大雑把な条件でも、お部屋を探せます!

また、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトを無料で見せてくれるので、自分で探したい人にもおすすめです。

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