お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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【一人暮らしの洗濯マニュアル】回数や頻度はどれくらいが良いの?

洗濯バサミの画像

一人暮らしでの洗濯の方法をまとめたマニュアルを紹介します!洗濯する頻度や洗濯機を回して良い時間、基本的な干し方と効率が良い干し方も紹介!洗濯でやってはいけない6つのコトもあわせて解説!

洗濯の頻度は週に2~3回が良い

一人暮らしで洗濯する頻度は、週に2~3回が適切です。衣類が洗濯槽の7~8割くらい溜まったときに洗濯機を回すのが適切だと言われていて、一人暮らしなら3~4日くらいで溜まります。

毎日洗濯しても良いですが、電気代と水道代が高額になりやすいので、あまりおすすめしません。

みんなはどれくらいの頻度で洗濯してる?

実際に一人暮らししている100人を対象に、洗濯はどのくらいの頻度でしているのかアンケートしてみたところ、週に2~3回洗濯する人が最も多かったです。

アンケートグラフの画像

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21時以降は洗濯機の音が迷惑になる

21時くらいまでなら、ほとんどの人が起きている時間なので、騒音で苦情を言われる可能性は低いです。

ただ、絶対大丈夫というわけではないため、なるべく早く洗濯機を回すことを意識して、どんなに遅くても21時までと考えておきましょう。

もし朝方に帰宅するという人の場合なら、朝の7時以降に洗濯機を回すのが良いです。6時台は、まだ寝ている人が多いので、避けたほうが良いです。

帰りの時間が遅い人はタイマーがおすすめ

帰りが遅くて洗濯機を回しづらいという人には、タイマー機能が付いている洗濯機がおすすめです。

迷惑にならない時間帯にセットして使えますが、あまりにも帰宅時間より早い時間に洗濯が終わってしまうと、今度は生乾きのにおいが残ってしまうので注意してください。

干し方の基本と効率の良い干し方

洗濯物を干す際のコツについて紹介します。

一人暮らし向けの狭いお部屋でもできる、効率の良い干し方なども紹介しますので、参考にしてみてください。

洗濯物は服同士を離して干すのが基本

洗濯物を干している画像

出典:https://enechange.jp/articles/saving-drylaundry1

洗濯物を干す際は、服同士なるべく離して干しましょう。服が触れあっていると、密着している部分の乾きが悪くなります。

ハンガーラックが小さくてどうしても密着してしまう場合は、2回に分けて洗濯機を回すと良いです。

室内干しはキャスター付きのラックで

室内の干し方

出典:https://kaumo.jp/topic/71260

室内で洗濯物を干す際は、キャスター付きの洗濯物干しラックを使うと良いです。エアコンや扇風機の前など風が当たりやすい場所にカンタンに移動できます。

厚手の服はエアコンで重点的に

エアコンラックの画像

出典:https://kakakumag.com/houseware/?id=6720

厚手のシャツやタオルなどの乾きにくい衣類は、エアコンに引っ掛けるタイプのハンガーを使って干すと良いです。エアコンの風が直接当たるので、普通に干すよりも早く乾きます。着る服がなくなって、急いで乾かさないといけない場合にもおすすめです。

洗濯でやってはいけない6つのコト

洗濯する際は、以下の6つをしないよう注意しましょう。

①洗濯機に服を長時間放置する
②白い服と色物の服を一緒に洗う
③汚れが酷い服をそのまま洗う
④ファスナーを開けて洗濯機を回す
⑤洗濯槽のギリギリまで衣服を入れる
⑥衣類のタグを無視して洗濯する

①洗濯機に服を長時間放置する

洗濯前の服を洗濯機の中に長時間入れておいたり、洗濯後の衣類をそのまま放置したりするのは絶対にやめましょう。特に濡れたままの服は、湿気で菌が繁殖し臭いの原因になります。しっかり乾かしても臭いが残ってしまいます。

洗濯物を溜める場合は、なるべく通気性の良い場所に置いておき、洗濯した後は忘れずにすぐ干すと良いです。

②白い服と色物の服を一緒に洗う

白い服と色物の服を一緒に洗濯すると、色物の服が色落ちしてしまい、白い服に色が移ってしまう可能性があります。洗濯する際は、なるべく白い服と色物の服を分けて洗濯しましょう。

洗濯物が少なく、どうしても一緒に洗濯する場合は、白い服を洗濯用ネットに入れれば、色移りを軽減できます。

準備の時点で白い服と色物の服を分けておくとラクです。

③汚れが酷い服をそのまま洗う

汚れが酷い服をそのまま洗濯すると、汚れが他の服に移ってしまいます。汚れが酷い場合は、洗剤で浸け置きして、下洗いしてから洗濯しましょう。

また、泥やゴミなど、払えば取れる汚れは必ず払ってから洗濯しましょう。

④ファスナーを開けて洗濯機を回す

ファスナーを開けっ放しにしたまま洗濯機を回してしまうと、他の服に引っかかって傷めてしまう可能性があります。

洗濯物を洗濯機に入れる前に、ファスナーがちゃんと閉じているか確認してから入れるようにしましょう。

⑤洗濯槽のギリギリまで衣服を入れる

ギリギリまで衣服を入れてしまうと、洗濯槽が回りにくくて汚れが落ちづらいです。また、詰め込みすぎると水が漏れてしまう可能性もあります。

洗濯機に入れる量は洗濯槽の7~8割くらいが適切で、汚れが落ちやすく、一度に使う水量を抑えられます。

⑥衣類のタグを無視して洗濯する

衣類ごとの適切な洗い方は、裏地のタグに書かれています。タグに書かれている洗い方を無視して洗濯すると、生地が傷んでボロボロになってしまったり、サイズが縮んでしまうことがあります。

一般的なTシャツやタオルなどは洗濯機で気にせず洗って良いものが多いですが、繊細な生地やセーターなどは特殊な洗い方があるので注意しましょう。

禁止マーク

出典:https://p-dress.jp/articles/2499

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