お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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一人暮らしでも飼いやすいペット10選!注意点やおすすめの種類も解説!

犬、猫、ハムスター、インコ、金魚、ハリネズミ、デグー、亀、うさぎ

一人暮らしで寂しいからペットを飼いたい!動物と一緒に暮らすのが憧れだった!という人のために、一人暮らしでも飼いやすいペットを紹介します!

初期費用や毎月の飼育費はもちろん、飼ううえでの注意点や、とくに一人暮らしにおすすめの種類も解説しています。

一人暮らしでペットを飼う際の注意点や、賃貸物件での注意点、良いペット可物件の探し方もあるので、是非参考にしてください。

一人暮らしにおすすめのペット10選

一人暮らしにおすすめのペットを10種類紹介します。

選定基準は「飼育のしやすさ」「初期費用の低さ」「寿命の長さ」など、総合的に評価しています。また、賃貸物件で飼えるペットを厳選しています。

カーペットに寝事がる猫
愛くるしい表情としぐさが大人気。12~16時間ほど睡眠するので、一人で留守番をさせやすいです。ただし、発情期はよく鳴くので騒音トラブルになりやすいです。
クッションで寝る犬 犬(小~中型)
躾さえしっかりすれば、一人暮らしでも飼育可能です。躾が大変ですが、上手くいけば番犬になります。
ゲージから顔を出すハムスター ハムスター
ゲージ内で育てるので、一人暮らしの狭いお部屋でも手軽に飼えます。初期費用が安い・飼育もしやすいので、初めてペットを飼う人にもおすすめです。
ハリネズミとキノコ ハリネズミ
ハムスター同様、ゲージで飼育するので一人暮らし向きです。ただ、ミルワームを与えるので、虫が苦手な人には不向きです。
顔を上げているデグー デグー
一時期ブームが来てたほど人気がある動物です。知能指数が高く、芸を覚えます。大きい個体でも20cmほどなので、一人暮らしでも飼いやすいです。
寝そべっているウサギ ウサギ
小学校で育てているほど、飼育がしやすい動物です。おっとりした性格の子が多いので、人に懐きやすいのもおすすめ理由の1つです。
2匹のフェレット フェレット
鳴き声が小さい、基本ゲージ暮らしなので一人暮らし向きです。餌はフェレットフードと水のみなので、飼育がラクです。
ゲージの上に立つインコ セキセイインコ
セキセイインコは、鳥類の中で1番飼育しやすく、初心者向きです。慣れてくると言葉を覚えるので、人気があります。ただし、ゲージからの脱走に要注意です。
砂の上を歩くリクガメ カメ
世話は餌やり・水替え・日光浴程度なので、初心者でも飼いやすいです。短命な種類でも30年は生きるほど、体が丈夫です。
赤白模様の金魚 金魚・熱帯魚
容易に手に入る、アクアリウムにしてインテリアにできることから、年齢問わず人気です。特に金魚は水質変化に強いので育てやすいです。

各種類の特徴や費用目安、飼育場の注意点など詳しく解説していきます。是非参考にしてください。

マル秘イエプラバナー

カーペットに寝転がる猫

おすすめ度 ややおすすめ
飼育のしやすさ 飼育はしやすい
初期費用の安さ 初期費用はやや高い
寿命の長さ 寿命が長い
猫の特徴 ・よく寝るので一人で留守できる
・一人遊びが得意な子が多い
・トイレ訓練が比較的簡単
・ワクチン接種必須

猫は一人暮らしでも飼っている人が多いです。愛らしい、癒しになるだけではなく、慣れると世話がラクになるからです。

猫は綺麗好き、縄張り意識が強い動物です。引き取る際に従来使っていたトイレの砂など、自分の臭いがついたものを持ってくると、臭いがある場所をトイレと認識してくれます。

また、12~16時間ほど睡眠するので、仕事で家を空けている間、大人しく寝ている子が多いです。とくに一人暮らしなら、鳴き声が小さく大人しい性格の猫がおすすめです。

爪とぎ癖以外は躾が簡単だった
女性のアイコン実家の猫が子どもを産んだので、1匹引き取りました。親の臭いがついたブランケットをそのまま使っているので、新居になれるのが早かったです。トイレも決まったところでしています。ただ、成長したらカーペットで爪を研ぐようになりましたね…(苦笑)それ以外は、特に困ってないし、むしろ私が癒されています。(20代後半)

飼育に必要な費用まとめ

猫を家に迎えるまでに必要な費用目安約5~7.5万円、毎月の飼育費は約8千円ほどです。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約50,000~75,000円
餌・オヤツ 約4,000円/月
トイレの砂 約2,000円/月
爪とぎ・おもちゃ 約2,000円/交換時

里親として引き取れば初期費用が安いですが、ペットショップやブリーダーから購入した場合は、種類によってはかなり高額になります。

月々の飼育費は安いと感じますが、最低ラインです。健康的に買い続けるためには、月1万円は確保して余ったお金は獣医代などの予備費用として貯めておきましょう。

また、子猫の場合はワクチン代が必須です。

飼育時の注意点

猫を飼育するときの注意点を簡単にまとめました。飼う前に必ず確認しておいてください。

・毛や爪の手入れは必須
・毛玉を吐き出すためによく嘔吐する
・トイレの始末は毎日しなければいけない
・発情期はマーキングと鳴き声に注意
・床や壁で爪とぎをする恐れがある
・夜行性なので夜中に起こされることが多い
・人によってはアレルギーがある

とくに爪とぎ、発情期の鳴き声に要注意です。壁や床で爪を研がれると、退去時の原状回復費用が高くなります。

また、発情期の期間は普段より大声で鳴きます。夜行性なので夜に無く事も多く、周辺住民と騒音トラブルに発展する可能性があります。

特におすすめの種類

イスに座るロシアンブルー

一人暮らしにおすすめの種類は「ロシアンブルー」や「ブリティッシュショートヘア」「スコティッシュフォールド」です。

ロシアンブルーは、ボイスレスキャットと言われるほど鳴き声が小さいので、賃貸物件でも飼いやすいです。

ブリティッシュショートヘアとスコティッシュフォールドは、大人しい性格の子が多いです。人に懐きやすいうえ、一人にしてもマイペースに過ごすので留守番も得意です。

▶猫を飼う際の注意点やおすすめグッズはこちら

犬(小~中型)

クッションで寝る犬

おすすめ度 ややおすすめ
飼育のしやすさ 飼育のしやすさは普通
初期費用の安さ 初期費用はやや高い
寿命の長さ 寿命はやや長い
犬の特徴 ・散歩で運動不足解消できる
・トレーニング次第で番犬になる
・トイレや鳴き声の躾がやや大変
・ワクチン接種必須

犬は一人暮らしで飼うにはやや大変ですが、躾さえ上手くできれば良いパートナーになります。一人暮らしで何かあったときの番犬にもなります。

ただ、大型犬の世話は大変なので、一人暮らしだと小型~中型犬がおすすめです。

なるべく子犬を引き取って、トレーニングをしっかりしてください。子犬のほうが物覚えが良いので、比較的躾がしやすいです。

捨て犬を引き取った
困り顔の男性のアイコン会社近くに捨てられていた犬を引き取りました。中型犬より少し小さい雑種です。慣れるまでに時間がかかりましたが、今は甘えん坊で可愛いです。犬のために早く帰宅しようと思うようになったので、時間内に仕事を終わらすようになりました。(30代後半)

飼育に必要な費用まとめ

犬を飼うまでの初期費用は約7~15万円、毎月の飼育費用は約8千円です。

犬は、畜犬登録と初期予防接種代が高いので、初期費用が他のペットと比べると割高です。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約70,000~150,000円
餌・オヤツ 約5,000円/月
トイレシーツ 約2,000円/月
おもちゃ 約1,000円/交換時

犬種によっては良く食べるので、餌代がもう少し高い場合があります。最低でも月1万円は確保しておくと良いです。

また、狂犬病ワクチンと生後1年までに3回、その後2年~3年感覚で1回継続的にワクチン接種が必要です。メスの場合は生理がくるので、オムツを購入しなければいけません。

飼育時の注意点

犬を飼育するときの主な注意点は、以下の5つです。とくに躾の管理は必須です。

・躾をしっかり行わなければいけない
・散歩する体力と時間が必要
・成長に合わせた食事管理が必要
・発情期の対策をしなければいけない
・寿命が長く平均12~15年の世話が必要

トイレトレーニングだけではなく、無駄吠えや噛み癖の矯正、待てやお座りなどのコマンドのトレーニングなど、躾けることが多いです。

また、ほぼ毎日の散歩の時間を確保してください。犬のストレスを溜めないためにも、最低1日60分は時間を作るべきです。

猫同様に発情期の無駄吠え対策も必要です。メスはヒート(生理)が来ますし、オスはマウンティングするようになります。ちなみに犬の発情期は、春(3~5月)と秋(9月~11月)頃です。

特におすすめの種類

おもちゃを噛むチワワ
一人暮らしにおすすめの犬は「チワワ」や「ミニチュア・シュナウザー」「フレンチ・ブルドック」です。

上記の3種は、適応能力が高く、一人暮らしでも躾しやすいです。とくにミニチュア・シュナウザーとフレンチ・ブルドックは一人になると大人しいので、留守番を任せやすいです。

チワワは小型なので賃貸でも飼いやすいですが、かまってちゃんな性格の子が多いので、遊ぶ時間を十分に確保しなければいけません。

▶犬を飼う際のメリット・デメリットはこちら

ハムスター

ゲージから顔を出すハムスター

おすすめ度 非常におすすめ
飼育のしやすさ 家賃が安い
初期費用の安さ 初期費用が安い
寿命の長さ 寿命が短い
ハムスターの特徴 ・数千円で手に入る
・小型で場所をとらない
・飼育が非常に楽
・多頭だとすぐに繁殖する

ハムスターは、大きい種類でも約12cmほどと手乗りサイズです。ゲージが小さいので、一人暮らしの狭いお部屋でも飼いやすいです。

チップ(床材)・餌・水・フンの交換くらいで世話が住むので、飼育が簡単です。鳴き声も小さく、賃貸物件でもトラブルになりにくいです。

ただし、寿命が平均2~3年と短い、メスとオスで飼育するとすぐに子どもを産むなど、デメリット部分もあります。

寂しくてハムスターを飼い始めた
女性のアイコン一人暮らしで寂しかったので、ハムスターを飼い始めました。約1万円ほどで飼い始められるので、手が出しやすかったのが選んだ理由です。目がクリクリで愛らしく、よく写真に撮っています。おかげで寂しさを忘れて、毎日が楽しいですよ!(20代前半)

飼育に必要な費用まとめ

ハムスターを飼う際の初期費用は約1万円で足ります。毎月の飼育費も、高くて2千円ほどです。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約9,000円
約500円/月
床材(チップ) 約500円/月
トイレの砂 約300円/交換時

ゲージや餌・水の入れものなど身の回りのものを揃えてしまえば、飼育費はほぼ餌とチップ、トイレの砂代で済みます。

ハムスターは雑食なので、余った野菜を餌にして費用を抑えることができます。

飼育時の注意点

ハムスターの飼育時の注意点を紹介します。飼育が簡単な分、細心の注意が必要です。

・栄養が偏りやすい
・多頭飼いするならゲージを分ける
・直射日光、エアコンの風など気温い弱い
・最低でも月1度はゲージ内を隅々まで掃除する
・対応できる獣医が少ない

ハムスターは雑食でなんでも食べますが、同じものを与え続けると栄養が偏り体調を崩しやすくなります。与える餌を数種類用意し、バランスよく食事させましょう。

また、繁殖力がかなり強いので、多頭飼いするならゲージを分けなければいけません。一緒に育てると、年に6回以上出産します。1回の出産で10匹ほど生まれます。

特におすすめの種類

一人暮らしにおすすめのハムスターは「ジャンガリアンハムスター」や「ゴールデンハムスター」「キンクマハムスター」です・

その種類も人懐っこく、手乗りしやすい子ばかりです。ただし、臆病な一面もあるので、環境に慣れるまでは構いすぎないようにしてください。噛まれる可能性があります。

最初の内は黒い布を用意しておき、人目につかない時間を作ってあげることが大切です。

ハリネズミ

ハリネズミとキノコ

おすすめ度 ややおすすめ
飼育のしやすさ 飼育しやすさは普通
初期費用の安さ 初期費用の安さは普通
寿命の長さ 寿命はやや短い
ハリネズミの特徴 ・比較的安く手に入る
・鳴き声が小さい
・しつけがしにくい
・懐くとトゲを立てなくなる

ハリネズミは、15~30cmと小型なので一人暮らしでも飼いやすいです。基本的にハムスターゲージに入れて飼育できます。

見た目が愛らしく、ちょこちょこと動き回るのでとくに女性に人気が高いペットです。

慣れるまではグローブを付けて世話をしないと、トゲが刺さることがあるので要注意です。慣れるとトゲを立てなくなるので、手に乗せて愛でられます。

見ていて飽きない!
女性のアイコンペットを飼うならハリネズミ!って思って、ボーナスを貯めて環境を整えました。めちゃくちゃ可愛くって、ずっと見ていられます。水遊びが好きな子なので、桶に水を溜めてよく遊ばせていますよ。写真や動画をとってインスタに載せたりもしています!(20代後半)

飼育に必要な費用まとめ

ハリネズミを飼うまでに必要な初期費用は約8千円~1.5万円で、毎月の飼育費は約3千円です。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約8,000~15,000円
約2,000円/月
床材 約800円/交換時

飼育時の注意点

ハリネズミはグルメで、同じ餌だとすぐ飽きて食べなくなるので、こまめに変化をつけなければいけません。

また、動物性たんぱく質を上げないといけないので、ミルワーム(虫)を購入する必要があります。虫が苦手な人には不向きです。

飼育時の注意点

ハリネズミを購入するときは、特に室温に注意してください。

・気温の変化に弱い
・湿気にも弱い
・ダニに要注意
・トイレや噛み癖の躾が成功しにくい
・トゲで怪我をする恐れがある
・専門の獣医が少ない

ハリネズミは気温変化に弱いです。夏はエアコンをつけ冷やしたタオルを敷く、冬はヒーターやサーモスタットを使うなどしてください。

また、湿気に弱いので梅雨はエアコンをドライに設定したほうが良いです。ダニ症を発病しやすいので、換気をこまめにして湿気やほこり、カビなどが発生しないよう気をつけましょう。

ハリネズミは基本的に躾が出来ません。トイレの場所を覚えないうえ、噛み癖を直しにくいです。稀に躾けられる個体がいますが、過度な期待はしないほうが良いです。

特におすすめの種類

ハリネズミは4種類いますが、飼育できるのは「ヨツユビハリネズミ」のみです。ほかの3種は特定外来種なので飼育できません。

色は「スタンダード(ソルト&ペッパー)」「シナモン」「ホワイト」「アプリコット(アルビノ)」の4種です。

比較的安価で手に入るのは、スタンダードとシナモンです。ホワイトとアプリコットは、1匹2.5万円ほどします。

デグー

顔を上げているデグー

おすすめ度 ややおすすめ
飼育のしやすさ やや飼育しやすい
初期費用の安さ 初期費用はやや安い
寿命の長さ 寿命の長さは普通
デグーの特徴 ・頭が良く芸を覚える
・げっ歯目の中では寿命が長い
・鳴き声が小さく賃貸でも飼いやすい
・糖尿病になりやすい

デグーは、ネズミとリスを足して2で割ったような感じの動物です。大きい個体でも20cmほどなので、一人暮らしの狭いお部屋でも飼いやすいです。

知能指数が高く、躾けがしやすい動物としても有名です。トイレトレーニングはもちろん、芸も覚えます。お手やお座りだけでなく、おまわりやジャンプなど何種類も教えられます。

ただし、頭が良い分嫌な記憶も覚えます。1度警戒されると、ずっとそっけない態度をとられるので注意してください。

一目ぼれした
男性のアイコン一人が寂しかったので、なにかペットを飼おうと思ってお店に行ったとき、足を延ばしてだらけた姿に一目ぼれしました(笑)家に来てからしばらくは警戒していましたが、1週間もすると休日のおっさんです(笑)ゲージから出すと肩が頭に乗るくらい懐いてくれたので、本当にかわいいです!(20代後半)

飼育に必要な費用まとめ

デグーは、カラーによって大きく値段が変わります。ノーマル(アグーチ)であれば、初期費用で約1.5~2万円ほどです。

毎月の飼育費は約3千円なので、一人暮らしでも手が出しやすいです。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約15,000~20,000円
約2,000円/月
遊び場の砂 約500円/月
床材 約500円/交換時

デグーは味覚も発達しており、1度高くて美味しい餌をあげると、安い餌は食べなくなるので注意してください。また、飽きやすいので、2~3種類を交互に食べさせると良いです。

チリの山岳地帯に住む動物なので、砂遊びが大好きです。必ず遊び場を用意してください。砂風呂のように身体をこすりつけたりもします。

飼育時の注意点

デグーの飼育時の注意点は、以下の5つです。

・繁殖力が強いので多頭が難しい
・室温を20~26度に保つ必要がある
・糖の代謝能力が弱く糖尿病になりやすい
・歯の噛み合わせが悪くなる「不正咬合」にも注意
・上下運動をするので背の高いゲージが必要

野生では小規模な群れで生活をするため、ペットショップで多頭飼いを進められることが多いです。ですが、繁殖力が強いので、一人暮らしだと多頭飼いが難しく感じます。

また、糖の代謝能力が弱く「糖尿病」になりやすいので、果物を上げる頻度に気を付けてください。かみ合わせ調整のための、固い木材をゲージに入れるのも忘れないでください。

特におすすめの種類

日本でペットとして飼育されるデグーのほどんどが「フサオデグー」と呼ばれる種類です。体毛の色によって種類分けされています。

「アグーチ(ノーマル)」や「ブルー」「パイド」などのカラーがあります。パイドは、希少種なので値段がやや高めです。ほかのカラーと比べると体が弱く、飼育も難しいです。

ウサギ

寝そべっているウサギ

おすすめ度 ややおすすめ
飼育のしやすさ 飼育のしやすさはやや良い
初期費用の安さ 初期費用はやや安い
寿命の長さ 寿命の長さは普通
ウサギの特徴 ・鳴き声が小さく賃貸で飼いやすい
・体臭が薄い
・おっとりした性格の子が多い
・環境の変化にかなり弱い

ウサギは、小学校でも飼育されているほど育てやすいです。フンの掃除、水の入れ替え、餌やり程度の世話で大丈夫です。

ただし、12時時間以上食事を与えないでいると「脂肪肝」になるので、エサの時間をきちんと管理しなければいけません。

環境の変化にも弱く、一時的に友人やペットホテルに預けると、ストレスで体調を崩しやすいです。長時間、家を空ける人は要注意です。

鳴かないのでウサギに決めた
男性のアイコン動物を飼いたくて大家さんに相談したら、鳴かない動物ならOKと言われたのでウサギにしました。自分が家にいる時はゲージから出して好きにさせています。ベッドの下に言ったり、カーペットの上で伸びたりと自由気ままな姿を見ているだけで癒されます。結構懐いてくれて、自分から寄ってきてくれるのを見るのが至福の時です。(20代後半)

飼育に必要な費用まとめ

ウサギを飼う際に必要な初期費用は約1~2万円、毎月の飼育費で約4千円です。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約10,000~20,000円
約3,000/月
トイレの砂 約500円/月
トイレシーツ 約800円/交換時

ウサギは種類によって購入費がかなり違います。高い個体だと、5万円を超える子もいます。

犬や猫と比べると、初期費用が安いので一人暮らしでも手が出しやすいです。

飼育時の注意点

ウサギを飼育するときの注意点は「体調管理」をしっかりすることです。

・餌間隔を12時間以上開けない
・夏と冬は室温に注意
・フンをしたらこまめに掃除する
・おしっこがスプレーのように飛び散る
・電気コードをかじる恐れがある
・病気になると治りにくい

ウサギは環境の変化に弱い、デリケートな動物です。夏は熱中症になりやすく、冬は寒くなると食欲が落ちて胃腸の病気になりやすいです。

激しい気温差も苦手なので、エアコンをつけて室温を一定に保っておいた方が良いです。

また、ウサギは縄張りを主張するために、おしっこを飛ばす「スプレー行動」をします。臭いが強いので、スプレーをしたらすぐにふき取り、消臭してください。

特におすすめの種類

一人暮らしにおすすめなウサギは「ミニウサギ」や「ネザーランドドワーフ」「ホーランドロップ」です。

ミニウサギはどの子も雑種なので、身体が丈夫で育てやすいです。ただし、個体によって性格差が激しいので、なるべく大人しい子を選びましょう。

ネザーランドドワーフとホーランドロップは、大人しく甘えん坊な性格の子が多いので、初心者でも飼いやすいです。

ただ、縄張り意識があるので、多頭飼いするなら子ウサギから育てたほうが良いです。

フェレット

2匹のフェレット

おすすめ度 おすすめ度は普通
飼育のしやすさ 飼育のしやすさは普通
初期費用の安さ 初期費用は普通
寿命の長さ 寿命の長さは普通
フェレットの特徴 ・基本的にゲージ生活なので一人暮らしでも飼いやすい
・鳴き声が小さい
・ゴム製品をかじる習慣がある
・特有のにおいがある

フェレットは、基本的にゲージ生活なので一人暮らしの狭いお部屋でも飼いやすいです。鳴き声が小さく、威嚇音を鳴らしたとしても騒音トラブルに発展しにくいです。

餌は基本的に、フェレットフードと水のみなので、飼育管理がしやすいです。しかし、ストレスを溜めやすく、体調管理が難しい部分もあります。

また、ゴム製品をかじる習慣があります。ラテックスを使ったパンツや靴下などの衣類に穴をあけたり、電気コードをかじる恐れがあるので注意してください。

仕事後の癒し
男性のアイコン小動物のみ飼育可の物件だったので、フェレットを飼っています。6畳ワンルームですけど、元気に走り回っていますよ。フェレットって、どの子もかまってちゃんなので、帰宅後にずっと遊んでいます。疲れた後の癒しとしては最高ですね。むしろ、自分が遊んでもらっています。ただ、爪切りが苦手なので、毎回苦戦していますが…。(30代前半)

飼育に必要な費用まとめ

フェレットは、購入費がやや高いので初期費用で約3~5万円かかります。毎月の飼育費は3500円ほどです。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約30,000~50,000円
餌・オヤツ 約2,000円/月
トイレシーツ 約1,000円/月
おもちゃ 約500円/交換時

最初は、ゲージやハンモック、おもちゃなど飼うものが多いので、多めにお金を準備しておくと良いです。

毎月の飼育費は、餌代とトイレ代がメインなので比較的安価です。お散歩をしたい人は、専用ハーネスを購入するのもありです。

飼育時の注意点

フェレットを飼育する際の注意点は、以下の8つです。

・コードを噛まないようカバーする
・狭い隙間を防いで怪我しないようにする
・ゴム製品や小さなものを出しっぱなしにしない
・トイレのシーツはこまめに変える
・賃貸なら臭い対策は必須
・爪切りをこまめにおこなう
・毎日遊ぶ時間を確保する
・専門の獣医が少ない

フェレットは好奇心旺盛な動物です。コードや小物を噛んだり誤飲しやすいです。また、小さな隙間に入ってしまうので、危険が無いよう細心の注意を払ってください。

特有のにおいがあるので、トイレシーツをこまめに変える、お風呂に入れてきれいに洗うなどの臭い対策も必要です。

また、ストレスを溜めやすいので、毎日時間をとって運動させましょう。猫のように、おもちゃのじゃらしで遊ぶのがおすすめです。

特におすすめの種類

一人暮らしに特におすすめのフェレットは「マーシャルフェレット」と「マウンテンビューフェレット」です。

どちらの個体も、噛み癖が少ないので一人暮らしの初心者でも飼いやすいです。サイズも小型の部類なので、狭いお部屋でも伸び伸びと育てられます。

セキセイインコ

ゲージの上に立つインコ

おすすめ度 おすすめ度は普通
飼育のしやすさ 飼育のしやすさは普通
初期費用の安さ 初期費用はやや安い
寿命の長さ 寿命の長さは普通
セキセイインコの特徴 ・鳥類の中で1番飼育しやすい
・飼い主の真似をする子が多い
・手乗りに慣れるまで大変
・ストレスに弱い

セキセイインコは、鳥類の中で1番飼育しやすいので初心者に向いています。品種が多く、カラフルな個体が多いので、お気に入りの子を見つける楽しみもあります。

慣れてくると手や肩に乗ってくれたり、飼い主の真似をして喋ったりします。

ただし、鳥なので1度脱走すると戻ってくる可能性が低いです。万が一の迷子防止のために、住所を覚えさせておくと良いです。

おしゃべりで毎日にぎやか
女性のアイコンウチの子は凄いおしゃべりで、放置しているといつの間にか歌っています。一人暮らしで寂しかったんですが、インコを飼ってからはにぎやかで毎日が楽しいです!ただ、時々私の口の悪さを真似するのはやめさせたいです…笑(20代前半)

飼育に必要な費用まとめ

セキセイインコを飼う際に必要な初期費用は約1~1.5万円、毎月の飼育費は1500円ほどです。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約10,000~15,000円
約800円/月
止まり木 約800円/交換時

セキセイインコはヒナのほうが安く、大人の個体は1万円を越える場合が多いです。

ただし、ヒナはつきっきりで飼育しないといけないので、一人暮らしには不向きです。

生後40〜50日ほどの、一人で餌を食べられるようになった個体を飼ったほうが良いです。

飼育時の注意点

セキセイインコを飼育する際の注意点をまとめました。健康にかかわるので、十分に気を付けてください。

・インコを飼うなら室内で植物は育てない
・フンを我慢できないので放鳥時は注意
・トイレや手乗りの躾が難しい
・メスは卵を産道に詰まらせることが多い
・日光浴させないといけない
・綺麗好きなのでゲージはこまめに洗う

鳥は基本的にフンを我慢できません。放鳥時に衣類や寝具の上にフンを落とされることが多いです。

また、メスは番がいなくても発情期に無精卵を生みます。若い個体ほど、産道に卵を詰まらせやすいので体調管理はしっかりおこなってください。

セキセイインコはストレスが天敵です。こまめに運動させる、日光浴される、水浴びさせるなどストレス解消させてあげてください。

セキセイインコのカラーバリエーション

セキセイインコは、カラーバリエーションが豊富です。

ノーマルは、頭が黄色で胴体が緑の子が多いです。オパーリンは、頭が白で胴体が青系です。

レインボーは、頭が黄色なのでイエローフェイスを呼ばれることがあります。羽の色はグリーン系が多く、縞模様が薄いのが特徴です。

パイドは、羽根やお腹など部分的に色が抜けて白が多い個体です。そのほかにも様々なカラーがあるので、専門店で多くの個体を見たほうが良いです。

カメ

砂の上を歩くリクガメ

おすすめ度 かなりおすすめ
飼育のしやすさ かなり飼育しやすい
初期費用の安さ 初期費用はやや安い
寿命の長さ 寿命が非常に長い
カメの特徴 ・長寿が長く30年以上生きる
・日光浴が大好き
・ほかの動物のように動き回らない
・ミズガメは臭いやすい

カメはどの個体も長寿で有名です。短命な種類でも30年は生きるので、長年買い続けられるかしっかり考えてください。

世話は、餌やり・水換え・日光浴程度なので簡単です。子ガメは毎日餌を与えますが、大人になったら1日おきの頻度で十分です。

動きがゆったりとしていて、他の動物より動き回らないので、賃貸物件でも飼いやすいです。

見ていて飽きない
男性のアイコンちょっと大きなカメが欲しかったので、20cmほどのリクガメを飼いました。大きめの水槽に、砂利や枝を敷いて、植物を植えてテラリウム風にしています。果物を食べるんですが、意外とコロコロ表情が変わって見ていて飽きないですよ。あくび顔も可愛いです。暇があれば、ずっと見ているほどです。(20代後半)

飼育に必要な費用まとめ

カメは種類によって価格が大きく変動します。初期費用で約1~5万円、毎月の飼育費で約1500円は見積もっておくと良いです。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約10,000~50,000円
約800円/月
カルキ抜き 約300円/月
ヒーター 約1,500円/交換時

ミズガメとリクガメで準備するものが違うので、多めにお金を用意しておくと良いです。

とくにリクガメは、温かい地域に生息しているので、ヒーターやライトが必須となります。

飼育時の注意点

カメ全般を飼育するときの注意点をまとめました。以下の6点に気を付けてください。

・成長に合わせて水槽を変えないといけない
・触りすぎるとストレスになりやすい
・水が汚いと甲羅にカビが生える
・甲羅内に臭いがこもりやすい
・人が食べる加工食品は与えてはいけない
・日光浴させないと甲羅が割れやすくなる

カメは、甲羅回りに体調変化が出ます。水が汚いと甲羅にカビが生えたり、虫が湧きやすくなります。

また、日光浴でカルシウムを生成するため、年中家の中にいると甲羅が割れやすくなります。赤外線ライトなどで対策しましょう。

人が食べる、ハムやソーセージなどの加工食品は、糖分や塩分、脂肪分が多いので与えてはいけません。

特におすすめの種類

一人暮らしに特におすすめのカメは「ヘルマンリクガメ」や「ヨツユビリクガメ」「クサガメ」です。

ヘルマンリクガメとヨツユビリクガメは、名前の通りリクガメです。クサガメは、ミズガメです。どの種類も体が丈夫なので、初心者でも育てやすいです。

ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)とキバラガメもペットとして人気ですが、2020年に特定外来生物に指定されたため、飼育時に許可が必要です。

金魚・熱帯魚

赤白模様の金魚

おすすめ度 かなりおすすめ
飼育のしやすさ 飼育しやすい
初期費用の安さ 初期費用がかなり安い
寿命の長さ 寿命が短い
金魚・熱帯魚の特徴 ・アクアリウムとして楽しめる
・複数まとめて飼いやすい
・容易に手に入るので初心者におすすめ
・水槽の水替えが大変

金魚や熱帯魚は、水槽の中を飾ってアクアリウムとして楽しめます。鳴くことも騒ぐこともないので、賃貸物件でも飼育しやすいです。

お部屋のインテリアにもなるので、おしゃれな内装にしたいという人にもおすすめです。

もともとアクアリウム好きだった
男性のアイコンもともと、アクアリウムやテラリウムを作るのが好きで、延長として金魚を飼い始めました。熱帯魚より手に入りやすいし、何より金魚のほうが飼育しやすいです。緑の中に金魚の赤が生えるのでとても綺麗ですよ。(30代後半)

飼育に必要な費用まとめ

金魚や熱帯魚を飼う際の初期費用は約7千円~1万円で、毎月の飼育費は千円あれば足ります。

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約7,000~10,000円
約200円/月
ろ過フィルター 約500円/交換時

購入時は、水槽やろ過装置、エアーポンプや水草などでお金がかかりますが、飼育してからはほぼ餌代のみです。

とくに金魚は常温で良いので、熱帯魚のように水温調整をする手間がありません。上手く育てれば、10~15年ほど生きます。

飼育時の注意点

飼育時の注意点は、水槽の掃除に関することが多いです。

・水をこまめに変える必要がある
・最低でも月1は水槽を洗う
・エアーポンプやろ過装置の掃除をする
・手でつかむと金魚の体温が上がって弱りやすい
・金魚すくいの金魚は病気を持っていることが多い

特に金魚はよく食べるので、水が濁りやすいです。こまめに変えましょう。

熱帯魚は、水のPHの変化に弱いので、水替えの時に注意が必要です。

特におすすめの種類

一人暮らしにとくにおすすめなのは「コメット」や「グッピー」「ネオンテトラ」です。

金魚の「コメット」は、フナとの交雑なので体が丈夫です。寿命も長く、初心者でも育てやすいです。

熱帯魚の「グッピー」や「ネオンテトラ」は、小さめの水槽でも5~10匹ほどまとめて飼育できます。水質変化に強いうえ、水草との相性も良いです。

最後まで責任を持てないならペットを飼うべきではない

一人暮らしでペットを飼うなら、最後まで責任を持てるかよく考えてください。責任を持てないのにペットを引き取ると、後々手放すことになりかねません。

特に、以下の5つのことができないなら、一人暮らしでペットを飼うのは諦めるべきです。

・最後まで責任をもって飼育できる
・毎月の飼育費を払い続けられる
・急なワクチンや獣医代を確保できる
・毎日世話や掃除、手入れなどができる
・やむを得ない場合に里親を探せる

自分の生活費+ペットの飼育費1~2万円を毎月確保できる人前提です。お金がないのにペットを購入すると、ギリギリの生活になります。

それだけではなく、ワクチン代や病気・怪我などで、急遽お金が必要になることも多いです。急な出費に対応できる余裕が無いと、ペットを飼育するのは厳しいです。

また、躾やフンや食べかすなどの処理、毛並みの手入れなど、手間をかけてお世話をしなければいけません。放置するとストレスが溜まったり病気になるので、毎日きちんと時間を確保してください。

転勤、アレルギー発病など、やむを得ずにペットを手放さなくてはいけなくなった時、里親を探せるかも大事です。

賃貸でペットを飼う際の注意点

賃貸物件でペットを飼うときは、以下の4つのことに注意してください。

・ペット可物件でないと飼育できない
・小動物、爬虫類でも無断で飼育は厳禁
・物件ごとのルールは必ず守る
・敷金、退去費用がやや高くつく

ペット可物件でないと飼育できない

一人暮らしでペットを飼うなら「ペット可」「ペット相談可」と記載がある物件でないといけません。

すでに住んでいる場合は、賃貸契約書に「ペット可」の文字があるか確認してください。飼える場合は、念のため管理会社に連絡し許可をとるべきです。

今からペットが飼えるお部屋に住む予定の人は、物件の希望条件で「ペット可」を選択してください。

小動物・爬虫類でも無断で飼育は厳禁

小動物・爬虫類・金魚など鳴かない動物であっても、無断で飼育してはいけません。

動物特融の臭いが壁や天井に染み付く、フンや餌などに虫が湧くなどトラブルに繋がる恐れがあるからです。

無断で飼育した場合、バレたときは契約違反と判断されます。違約金が発生したり、最悪の場合は強制退去に繋がる恐れがあります。

物件ごとのルールは必ず守る

ペット可物件は、建物ごとに独自のルールが設定されていることが多いです。

例えば、多頭飼育禁止や、犬は小型犬のみ、敷地内は必ずリードをつけ紐を短く持つなど、細かいルールがあります。

物件ごとに飼える種類が違うので、事前に確認しておくべきです。

敷金・退去費用がやや高くつく

ペット可物件は、基本的に敷金や退去費用が高めです。通常、敷金は家賃1ヶ月分ですが、ペット可物件は家賃2ヶ月分に設定されていること多いです。

これは、ペットが傷つけた床や壁紙の貼り替え、ペット特有の臭いを消す消臭代などが別途かかるからです。

敷金が通常通りのお部屋は、退去費用を敷金で賄えないため高額請求になる恐れがあります。

良いペット可物件の探し方

ペット可物件は、賃貸物件の約13%ほどしかありません。希望条件にこだわると、合う物件が見つかりにくいです。

以下のような条件は、できるだけ緩和したほうが良いお部屋が出てきやすいです。

・駅徒歩10分以上
・築年数は指定しない
・できればBT別を緩和する
・独立洗面台や浴室乾燥機は諦める

とくに駅徒歩と築年数は緩和してください。駅前より離れた住宅地のほうが、ペット可物件が多い傾向にあります。

また、築年数が古い物件ほど、入居を集めるために条件が緩い傾向にあります。「ペット相談可」という物件が出てきやすいです。

そのほか室内の設備はなるべく緩和しておきましょう。少しでも多くの物件から探したほうが、より理想のお部屋に出会いやすいです。

ペットを飼うなら周辺環境も確認すべき

ペットを飼うなら、物件や室内の設備だけではなく、周辺環境も確認すべきです。

ペットショップや薬局など、ペット用品が買えるお店が近くにあるか、自分が飼う予定のペットを見てくれる獣医はあるか確認しておきましょう。

また、犬を飼うなら散歩コースも事前に確認しておくと良いです。

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