一人暮らしに必要なものリスト!すぐにいるものって何?

一人暮らしの知識

藤本

この記事の監修:藤本
「家AGENT」営業主任

この記事の監修:藤本
「家AGENT」営業主任

荷物を運ぶ女性

一人暮らしに必要なものを準備するべきタイミングに分けて一覧で解説します。人によっては必要なものや女性の一人暮らしであったほうが良いものも紹介しています!買うときの注意点や、費用を抑える方法も解説します!

一人暮らしに必要なもの一覧

一人暮らしに必要なものを、準備するべきタイミングごとにまとめました。下記にチェック項目があるので、引っ越し準備の際にご活用ください。

引っ越し当日までに必要なもの

チェックマーク
ベッド(寝具一式)
カーテン
照明とエアコン(新居に無い場合)
ドライヤー
タオル
ヘアケア・ボディケア用品
ハンドソープ
歯ブラシ・歯磨き粉
掃除用品
ゴミ袋
トイレットペーパー
スマホの充電器
カッター・ハサミ
印鑑

引っ越し後1週間以内に必要なもの

チェックマーク
冷蔵庫
洗濯機
電子レンジ
テーブル
皿・コップ・箸などの食器類
食器洗い洗剤・スポンジ
洗濯用洗剤・洗濯ネット
ハンガー・洗濯バサミ
ティッシュペーパー
傘・傘立て

人によっては必要なもの

チェックマーク
アイロン
テレビ
パソコン
炊飯器
電気ケトル
タンス・チェスト
時計
座椅子・クッション
ソファ
ゴミ箱
三角コーナー・ゴミ取りネット
バスマット
調理器具
空気清浄機
延長コード
フライパン
片手鍋
包丁
まな板
ざる・ボウル
さい箸・おたま
ラップ・タッパー

女性の一人暮らしであったほうが良いもの

チェックマーク
ヘアアイロン・コテ
カーペット
防犯グッズ
バス用品

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引っ越し当日までに必要なもの詳細

段ボールを持つ女性
引っ越し当日に荷物が届くという人は、初日から使えるよう1つにまとめて梱包しておくと良いです。当日に荷物が届かない場合は、新居の近くで買うか手荷物と一緒に持っていきましょう。

以下の項目で、それぞれの必要なものについて解説します。引っ越し当日までに準備すべき家具・家電は以下の通りです。

ベッド(寝具一式)

お部屋に備え付けのベッドはないので、実家で使っていた寝具を届けるなどして予め準備しておきましょう。引っ越し作業中は寝具を買いに行く暇がないので、硬い床で寝ることになります。

ベッドは収納付きがおすすめです。一人暮らしのお部屋は収納スペースが足りないことが多く、ベッド自体がお部屋を圧迫してしまうことがあるからです。

カーテン

夜間も明かりがついているお部屋は、カーテンがないと外から丸見えです。なるべく引っ越し初日からレースのカーテンも併用して取り付けましょう。

外から見て女性の一人暮らしのお部屋だとわからないように、男性でもつけそうな無地のカーテンを選ぶとより良いです。

カーテンを購入する際は、内見時に窓の大きさを測っておいて正しいサイズのものを買いましょう。

照明・エアコン(新居にない場合)

照明がついていないと、夜間のお部屋内やお風呂場が真っ暗な状態で過ごさなければなりません。照明は必ず初日から使えるようにしておきましょう。

エアコンは取り付け工事が必要なので、家具などを設置する前の段階で業者に取り付けてもらうのがおすすめです。

照明・エアコンは内見時になくても、入居時までに取り付けてもらえる場合もあるので不動産屋に確認しましょう。

ドライヤー

引っ越し初日もお風呂に入るので、ドライヤーを忘れずに用意しましょう。賃貸のお部屋では騒音トラブルを防ぐために、風量調節できるものが良いです。

タオル

タオルは手や顔を拭く以外に、お風呂上がりにも使うので複数用意しておきましょう。

ヘアケア・ボディケア用品・ハンドソープ

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・洗顔フォーム・ハンドソープなど、毎日使うものは必要です。

歯ブラシ・歯磨き粉

歯ブラシ

歯ブラシや歯磨き粉も生活必需品です。新居に歯ブラシを置くスタンドがない場合は、一緒に購入しておきましょう。

掃除用品

お部屋は内見で他の人も出入りしているため、意外と汚れています。家具を置く前の床や収納スペースにホコリが溜まっているので、雑巾などで拭き取りましょう。

ゴミ袋

引っ越し作業では結構ゴミが出るので、ゴミ袋も必須です。地域ごとに指定のゴミ袋や、ゴミ出しのルールが決まっているので、引っ越し作業の前に不動産屋に確認しておきましょう。

トイレットペーパー

引っ越し初日からトイレは使います。ティッシュの代わりにもなるので、トイレットペーパーは必ず用意しておきましょう。

スマホの充電器

引っ越し当日には、必要なことを調べたり業者と電話をしたりと結構スマホを使います。意外とすぐ充電がなくなるので引っ越し初日も持っておきましょう。

カッター・ハサミ

引っ越し作業では、ダンボールの解体やゴミをまとめたりするので、カッターとハサミが必要です。

印鑑

引っ越しの手続きなどで印鑑が必要な場合もあります。また、引越し業者は現金・通帳・印鑑が運べないので、自分で持っていきましょう。

引っ越し後1週間以内に必要なもの詳細

テーブル
引っ越してすぐの数日間で準備するものは、重要度が高いですが引っ越しの当日には使いません。以下の項目で、それぞれの必要なものについて解説します。

冷蔵庫

引っ越し当日から自炊する人もコンビニで買う人も、食料を保存するために冷蔵庫が必要です。大きさは250Lぐらいがおすすめですが、あまり自炊しないなら100L~150Lで十分です。

ちなみに、大きい荷物は引っ越し日に業者に搬入してもらったほうが楽です。実家で使っていた冷蔵庫や洗濯機などをそのまま新居で使う場合、他の荷物と一緒に運び出してもらいましょう。

洗濯機

コインランドリーを利用しない場合は洗濯機が必要です。とくに夏はすぐに洗濯しないと着た衣類の臭いがひどくなるので、着る服がなくなる前に洗濯機を業者に取り付けてもらいましょう。

一人暮らし用の洗濯機は脱水容量が5~6kgのモデルが人気です。また、洗濯機置き場は60×80センチくらいの大きさが多いです。

電子レンジ

電子レンジは、解凍したりお弁当やレトルト食品を暖めるのによく使います。使用頻度が高いため、準備する優先度は高めです。

テーブル

白いテーブルがある部屋
食事や作業をするときにテーブルがないと不便なので、テーブルは早めに用意しましょう。折りたたみ式だと使わないときは収納できるので、スペースを広く使えます。

皿・コップ・箸などの食器類

皿やコップ、箸などの食器類は食事をするときに必要です。コンビニでもらった割り箸を使う人でも、箸・スプーン・フォーク・お皿・コップを1人分は用意しておくと安心です。

食器洗い洗剤・スポンジ

洗剤やスポンジはご飯を食べ終わった後、食器を洗うのに必要です。100円ショップで揃えられるため、引っ越しが落ち着いたら買いに行きましょう。

洗濯用洗剤・洗濯ネット

洗濯をするときに、柔軟剤や漂白剤があれば衣類に合った洗い方ができます。また、デリケートな生地の服は洗濯ネットを使うと服が傷みにくいです。

ハンガー・洗濯バサミ

洗った洗濯物を乾かすためにはハンガーや洗濯バサミが必要です。大きめの布団バサミを合わせて用意しておけば布団も干すことが可能です。

ティッシュペーパー

汚れを拭いたり鼻をかむときなど、ティッシュペーパーは必需品です。また、トイレットペーパーだと濡れたものを拭くと溶けますが、ティッシュペーパーは溶けないので便利です。

傘・傘立て

雨の日の外出には傘が必要です。普通の傘と折り畳み傘の両方持っておけば、その日の天気に合わせて活用できます。また、傘立てがあれば、玄関に立てかけた傘が倒れる心配もありません。

人によっては必要なもの詳細

テレビ
生活の中で必ず使うというわけではないですが、人によっては必要なものもあります。以下の項目で、人によっては必要なものをそれぞれ解説します。

テレビ

テレビ番組をよく見る人には必要不可欠です。大きさはお部屋の広さに合わせて購入しましょう。一人暮らしで6畳ほどのお部屋なら、32型くらいの大きさがちょうど良いです。

アイロン

毎日スーツを着る職業の人や、アイロンがけを頻繁にする人はアイロンを買ったほうが良いです。頻繁にアイロンがけをしない人は、クリーニング屋に定期的に持っていけば十分です。

パソコン

仕事やデジタルでの作業をする人にとっては必需品です。大学生も自宅でレポート作成などをする機会が多いので、大学進学を機に購入しておいたほうが便利です。

炊飯器

一人暮らしでお米をよく食べる人は、3合炊きの炊飯器を買いましょう。お茶碗5杯分くらい炊けます。食べない分を冷凍しておけば、電子レンジで温めてすぐ食べられます。

電気ケトル

コーヒーやカップ麺をよく食べる人には、素早くお湯を沸かせる電気ケトルがおすすめです。やかんやポットより便利で、安いものは1,500円台で購入できます。

タンス・チェスト

ソファべッドがおすすめ
タンスやチェストは衣類や持ち物の収納に必要です。ベッド下の空間に入るタイプの収納ボックスやテレビ台にもなるものなら、お部屋のスペースを圧迫することがないのでおすすめです。

時計

掛け時計で時間を見たい人やインテリアとして飾りたい人などは、自分で好きな時計を用意しましょう。スマホがあるから十分という人には必要ないです。

バスマット

お風呂上がりに床が濡れないようにするために必要です。濡れた床を放置するとシミになり、退去時のクリーニング代が高くなってしまいます。

座椅子・クッション

一人暮らしの場合は基本的に床で生活することが多いので、座椅子やクッションがあると快適な生活が可能です。

ソファ

ソファべッドがおすすめ
ソファを買うなら、ソファとベッドを1つにまとめられるソファベッドがおすすめです。生活スペースが狭くなることを防げるので、収納付きだとなお良いです。

掃除機

フローリングでも和室でも、掃除をするには掃除機が必要です。一人暮らしには、なるべくコンパクトで縦におけるタイプの掃除機がおすすめです。

ゴミ箱

ゴミ袋だけだと袋から飲食物の汁が床に漏れたりして掃除が大変なので、ゴミ箱があると便利です。燃えるゴミ用、燃えないゴミ用、ビン・カン用の3つを用意すれば分別しやすくて便利です。

三角コーナー・ゴミ取りネット

キッチンの排水溝やシンクの三角コーナーに、あらかじめゴミ取りネットをつけておくとゴミ捨てが楽です。

調理器具

自炊するなら、最低でも以下の物はそろえておきましょう。ホームセンターで、フライパンや片手鍋がセットで販売されているので、活用してみてください。

・フライパン
・片手鍋
・包丁
・まな板
・ざる
・ボウル
・さい箸
・おたま
・フライ返し
・ラップ
・タッパー

延長コード

一人暮らしのお部屋のコンセントは数が限られているため、延長コードがあると便利です。スマホ充電やヘアアイロンなど、電化製品を同時に使うときに活用しましょう。

空気清浄機

室内の空気を気遣う人は部屋に置くといいです。空気清浄機は、ハウスダストや花粉の除去、加湿機能などが備わっているためお部屋内の空気が良くなります。

女性の一人暮らしであったほうが良いもの詳細

女性
女性の一人暮らしならではのあると便利なものもあります。以下の項目で、女性の一人暮らしで必要なものをそれぞれ解説します。

ヘアアイロン・コテ

ヘアセットで必要な人は、忘れずに準備しましょう。

カーペット・ラグ

床に直接に座るのは痛いし、冬は冷たいのでカーペットやラグを敷くと良いです。色によってお部屋の印象も変わります。

防犯グッズ

ドアの覗き穴に目隠しカバーをしたり、防犯用のセンサーライトや防犯カメラなどを設置すると良いです。女性の一人暮らしは防犯面に気をつけないといけません。

バス用品

洗顔ネット、カミソリ、ボディタオル、バスチェア、洗面器、ヘアバンド、シャンプーハットなど、自分に必要なグッズは揃えておきましょう。

必要なものを買うときの注意点

値段と価値
一人暮らしに向けて家具や家電などを準備する際は、以下の4項目に注意しましょう。

①最初に全て買い揃えようとしない
②内見したら必ずお部屋を測るべき
③通販ではなく店舗に行く
④家電は安さより質を優先するべき

①最初に全て買い揃えようとしない

家具や家電・雑貨などは、一気に買い揃えないようにしましょう。サイズが大きい家具や家電は、実際に配置するときにお部屋が狭くて置けない可能性があります。

また「なんとなく使いそう」と感じるくらいの家具や家電であれば、お部屋のスペースを圧迫するだけになってしまいかねないので、買わないほうが良いです。

②内見したら必ずお部屋を測るべき

内見時は必ずお部屋の広さを測っておきましょう。お部屋内で使う家具や家電のサイズと配置を考えるために必要です。

また、大きな家具はお部屋内に配置できたとしても、玄関が狭くて搬入できない可能性があるので、玄関のサイズも測っておきましょう。

測っておくべき場所 測る項目
玄関 高さ・横幅
くつ箱 高さ・横幅・奥行き
リビングルーム 広さ
クローゼット 高さ・横幅・奥行き
カーテンレール 長さ・床までの高さ
冷蔵庫を置くスペース 横幅・奥行き
洗濯機を置くスペース 横幅・奥行き

③通販ではなく店舗に行く

必要な家具や家電は、現物を見られる量販店に行って買うべきです。ネット通販よりも使うときのイメージが付きやすく、どんな商品が良いか店員さんに相談も可能です。

また、不良品の返品交換もネット通販だと対応に時間がかかりますが、店舗ならスピーディーに対応してもらえます。

④家電は安さより質を優先するべき

家電は、値段が安ければ安いほど作りがチープで壊れやすいので、質を優先して購入しましょう。壊れてしまったら、買い直すか修理に出す必要があり、余計な費用がかかります。

家電を選ぶときは、量販店で店員さんに相談したり、ネット上の商品レビューや口コミを参考にすると良いです。

費用を抑えて物を揃える方法

節約"
新居で使うものすべてを揃えるとなると、かなり費用がかかります。なるべく費用を抑えるための方法を紹介しますので参考にしてみてください。

①実家から持ち込む
②新生活応援セットで家電を買う
③中古品やディスカウントストアで買う
④小物は100円ショップで揃える

①実家から持ち込む

新しく家具や家電を購入するのではなく、実家で使っていた家具や家電を持ち込めばその分の費用が浮きます。

ベッドなど大きなものはお部屋に置けても玄関が狭くて持ち込めないことがあるため、内見時に必ず玄関のサイズも確認しておきましょう。

また、洗濯機置き場の大きさはお部屋によって違うので、合わせて洗濯パンのサイズを確認しておきましょう。

②新生活応援セットで家電を買う

引っ越し繁忙期の1月~4月に販売されている、新生活応援のグッズを買えば、単品で買うより4千~5千円くらいお得に家電を揃えられます。

例えば、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点で4万円前後のセットや、照明・電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機・掃除機の6点で7万円前後などがあります。

浮いた4千~5千円で他の家電を購入できるので、自分に必要なセットを選びましょう。

③中古品やディスカウントストアで買う

ドン・キホーテやリサイクルショップで安価なものを購入すれば、費用が抑えられます。

中古品は新品には劣りますが、中には新品に近いものあります。ただし、家電は保証サービスがつかないので新品を買ったほうが良いです。

④小物は100円ショップで揃える

食器や調理器具、消耗品の掃除用スポンジやポリ袋などの小物を揃える場合は、100円ショップがおすすめです。

ホームセンターや雑貨屋では200~300円するものも、全て100円で買うことができます。

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