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一人暮らしの電気代6000円は普通?高くなる原因と費用を抑える方法公開!

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一人暮らしで電気代6,000円って安いの?高いの?という疑問を解消します!

一人暮らしの電気代平均を紹介するので、自分の電気代を見直すべきかどうか判断できます。

今すぐ実践できる節電方法や電力会社の切り替え方法も説明するので、電気代を抑えたい人は参考にしてください!

一人暮らしの電気代6,000円は平均よりやや高い

総務省の家計調査によると、一人暮らしの1ヶ月の電気代は平均5,700円でした。

そのため、電気代6,000円は平均よりやや高いと言えます。

以下は地域別の電気代平均をまとめた表です。

平均額
全国 5,700円
関東 5,505円
北海道・東北 5,963円
北陸・東海 6,210円
近畿 5,546円
中国・四国 5,932円
九州・沖縄 5,506円

参考:総務省統計局による家計調査(2019年度)

また、上記の調査結果は、1年間の電気代を1ヶ月当たりの平均額に計算しなおしたものです。

夏と冬はエアコンを使うため、7,000円ほどまで電気代が上がることも珍しくありません。

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電気代が6,000円以上の人がするべき節電方法

電気代が6,000円以上でなるべく節約したい人は、以下の節電方法を試してみましょう。

全て実践できれば、毎月の電気代を約4,000円程まで抑えられます。

・使ってない電気製品のコンセントは外す
・部屋の照明をLEDに変える
・エアコンを上手に使う
・冷蔵庫を上手に使う
・洗濯機の使い方を工夫する
・契約アンペア数を下げる
・支払い方法を口座振替にする
・電気会社を変更する

使ってない電気製品のコンセントは外す

パソコンや充電式掃除機など、使用していなくてもコンセントに接続している間は「待機電力」という余分な電力が発生してしまいます。

待機電力は1年間の電力量のうち約6%と言われているため、電気代が6,000円の人ができるだけ減らせば毎月約360円節約できます。

使っていない電気製品は、こまめにコンセントを抜く習慣をつけましょう。

洗濯機の使い方を工夫する

洗濯機を使う回数を減らし、まとめ洗いをすることで消費電力を減らせます。

容量の4割を入れて2回洗うより、8割を入れ1回で済ませば約331円安くなります。

毎日の洗濯量が少ない人は、お休みの日にまとめて洗ったり、晴れの日にまとめて洗いましょう。

しかし、洗濯物を詰め込みすぎると、洗濯機を回転させるために使う消費電力が多くなってしまい逆効果です。詰め込んだとしても、洗濯機の約80%くらいが目安です。

契約アンペア数を下げる

電力会社の契約アンペア数を下げることで節約ができます。一人暮らしの契約アンペアの目安は30Aです。

まれに40Aで電力会社と契約をしている場合がありますので、電力会社に確認してみましょう。40Aから30Aに変更すると1ヶ月で280円ほどの節約になります。

アンペア数 基本料金
10A 280円前後
15A 420円前後
20A 560円前後
30A 840円前後
40A 1,120円前後

家電によって必要なアンペア数は変わります。まれにアンペアではなくW(ワット)で性能が書かれている場合もありますが「100W=1A」で置き換えることができます。

部屋の照明をLEDに変える

LED電球の消費電力は、通常の白熱電球に比べると1/5も少ないです。

白熱電球を毎日8時間使用した場合の電気代は約259円ですが、LED電球の場合約25円で済むため、1ヶ月234円の節約になります。

冷蔵庫の設定温度を下げる

冷蔵庫の温度設定を季節に合わせて変えることで、電気代を抑えられます。

設定温度を「強」から「中」にした場合、毎月約130円節約できます。

また、冷蔵庫に食品を詰め込みすぎてしまうと、庫内の冷気の循環が悪くなり余計に電気代がかかるため注意です。

エアコンの設定温度を一定に保つ

エアコンの電気代を節約するには、自動運転でつけっぱなしにしておきましょう。

エアコンは設定温度まで室温を下げる間が一番電気代がかかるため、こまめに電源を入り切りしたり温度を変えると無駄な電力がかかります。

エアコンの設定温度を28℃にして9時間付けたままにした場合、こまめに電源を入り切りするよりも約68円安くなります。

また、設定温度は夏場は26度、冬は26度にするのがおすすめです。

支払い方法を口座振替にする

電力会社によっては、口座振替にすると毎月の電気料金が割引になります。

例えば、東京電力エナジーパートナーは、口座振替にするだけで月55円、年間で660円も電気代を節約できます。

電力会社によって口座振替に対応していない会社もあるため、契約している電力会社に確認しましょう。

電力会社を変更する

電力会社そのものを見直すことで電気代が安くなる可能性があります。

電力会社によってさまざまなプランがあるため、電気の使用量やよく使用する時間帯に合わせて最適なプランを選べます。

多くの電力会社では、電力会社のHPで電気代のシミュレーションができるため試してみましょう。

シミュレーションには検針票に書かれている消費電力や契約アンペア数が必要なので、検針票(電気使用のお知らせ)は捨てないよう注意です。

電力会社を変更する方法

電力会社を切り替えるための具体的な方法は以下の通りです。

必要な情報を用意する

スムーズに電力会社を切り替えるために、まずどんな情報を準備しておけばいいのか紹介します。

以下の情報が揃っていれば、電力会社の切り替えがスムーズです。

現在契約している電力会社名
現在契約してい電力会社のお客さま番号
供給地点特定番号
電力会社切り替え希望日

現在大手の電力会社を利用していれば、毎月届けられる検針票で必要な情報を全て確認できます。

切り替え先の電力会社に申し込む

必要な情報を手元に用意して、切り替えたい電力会社に申し込みます。

大体の電力会社はオンラインや電話で申し込み可能です。

場合によっては申込時に支払先の設定が必要なため、口座番号やクレジットカード番号も用意しておきましょう。

メーターを取り換えてもらう

現在使用中の電気メーターが古いアナログ式の場合、新型の「スマートメーター」への取り換えが必要です。

スマートメーターは電力会社が無料で取り換えてくれます。立ち合いの必要もありません。

切り替え完了

申し込み内容が確認され次第、新しい電力会社が切り替え手続きを行います。

今契約している電気の契約停止は自動的に行われるため、自身で別途解約手続きをする必要はありません。

いつ切り替えが行われたかは、新しい電力会社から書類でお知らせが来ます。

突然電気料金が増えた場合は漏電の可能性あり

節電しているのに、電気料金が急に増えた場合は漏電の可能性があります。

漏電とは電線の老化や湿気、結露などにより電気が無駄に漏れている状況を指します。

例えば一人暮らしでエアコンを使用していないのに電気代が10,000円を超えた場合、漏電を疑うべきです。

漏電して余分にかかってしまった分の電気代は「漏電証明書」を貰えば請求できるので、まずは管理会社に相談してみましょう。

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