お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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学生マンションによくあるトラブルとは?リアルな体験談と対処法を紹介!

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学生マンションでよく起こってしまうトラブルの事例を、実際の体験談と一緒に紹介します!

トラブルに遭ったらどうすればいいの?という悩みや、学生マンションと普通の賃貸物件どちらがいいの?という疑問を解消します。

これから初めて一人暮らしする学生で、トラブルなく生活したい人は是非参考にしてください!

学生マンションによくあるトラブル事例

学生マンションで実際に起こったトラブルを、それぞれの体験談と合わせて紹介します。

・話し声による騒音トラブル
・楽器演奏による騒音トラブル
・空き巣被害
・学生を狙った宗教の勧誘

話し声による騒音トラブル

学生マンションで特に多いトラブルは、騒音トラブルです。

中でも話し声が気になるという事例が多く、深夜遅くに友達同士で騒いでいてうるさいというパターンはよくあります。

困り顔の男性のアイコン真上に住んでいる人がほぼ毎日友達を呼んで宅飲みしてます。ひどい時は深夜3時まで大声が響いて迷惑です。多分、初めての一人暮らしだから加減が分からないんでしょうね…。眠れなくて困ってるので、管理会社に連絡して注意してもらうように頼みました。(男性/10代)
困り顔の女性のアイコン女性限定の学生マンションなのに、隣に住んでいる人が毎週彼氏を連れ込んで大声で話しています…。何回か壁ドンしても全然静かにしてくれません。女性限定マンションで騒音トラブルは無いだろうと思ったのに、全然そんなことありませんでした。(女性/20代)

静かになってもらうために壁や天井を叩く、いわゆる「壁ドン」は、入居者間のトラブルに繋がる恐れがあるのでおすすめしません。

ニュースでも報道されているように、騒音トラブルから事件に発展したケースもあります。

騒音に悩まされている場合は、怒りたい気持ちをこらえて管理会社に相談しましょう。

楽器演奏による騒音トラブル

通常のマンションは楽器使用NGの場合が多いです。しかし、近くに音大がある場合は楽器使用が認められていることが多いです。

困り顔の男性のアイコン僕は普通の大学生なんですが、近くに音大があるみたいで音大生の入居者が多いです。そのせいか昼夜構わず、左右上下から色んな楽器の音が聞こえてきます。調べてみたら楽器演奏可とのことだったので、昼間は我慢してるんですが…深夜までピアノの音が聞こえるのはさすがにキツいです。音大近くの学生マンションはおすすめしません。(男性/20代)

また、学生の中にはサークルでバンド活動をしている人も多く、音大近くの物件じゃなくても楽器の音が聞こえる場合もあります。

楽器使用NGの場合はルール違反にあたるので、管理会社に報告しましょう。楽器使用をやめるよう注意してくれます。

空き巣被害

学生マンションはオートロック付き物件が多いですが、ベランダから侵入されてしまった事例もあります。

特に女性専用の学生マンションは、下着泥棒などに狙われやすいので注意が必要です。

困り顔の女性のアイコン1階の部屋に住んでいた時、空き巣被害に遭いました。学校から帰ってきたらベランダの窓が割られていて、引き出しに入れていた現金や下着が全て盗まれてしまいました。オートロックがあるからと安心して油断しました…。よく外に洗濯物を干していたので、前から狙われていたのかもと思うとゾッとします。(女性/20代)

洗濯物を外に干すと「女性の一人暮らし」であることがバレてしまいます。洗濯物はなるべく部屋干しにしましょう。

学生を狙った宗教の勧誘

しつこい宗教の勧誘も学生マンションによくあるトラブルです。宗教団体の勧誘のターゲットは学生が多いためです。

宗教の勧誘は、居留守をしても何度も訪問してくるのが特徴です。

困り顔の男性のアイコンある日部屋にいたら、突然見知らぬ年配の2人組がインターホンを押してきました。居留守を使ったのですが、それからほぼ毎週来ます。来る日は絶対ポストに宗教団体のパンフレットが入っているので、絶対宗教の勧誘だと思います。実被害は無いけど、毎週自宅にいる時間を狙って訪問してくるので不気味で仕方ないです。(男性/20代)

ドアを開けて勧誘に対応してしまうと、断ってもしつこく粘り、なかなか立ち去ってくれません。

宗教勧誘に限らず、知らない人が来てもまず第一に怪しみ開錠しないようにしましょう。

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トラブルに遭ったらどう対処すればいい?

トラブルに遭ってしまったら、マンションの管理会社に連絡しましょう。

騒音トラブルを相談する場合は「何時頃」「どこから」「どんな音が」を伝えると効果的です。

直接苦情を言うと口論に発展し、さらなるトラブルの原因になります。同じ学校の生徒だとバレた場合、いじめに発展する危険性もあります。

また、学生マンションは学校と連携しているので、大学の生協や学生課などの窓口に相談するのも一つの手です。

トラブルを回避する方法

騒音や盗難など、事前にトラブルを回避する方法を紹介します。

一人暮らしでも簡単に実践できることなので、是非試してみてください。

防犯ネットなどの防犯グッズを使用する

空き巣の侵入を防ぐために、バルコニーに設置するネットや窓に貼る保護フィルムなどの防犯グッズを活用しましょう。

特に防犯フィルムの貼られたガラスは非常に強固なのでおすすめです。

金属バットや鉄パイプなどの道具を使っても一度で割れず、割れたとしても大きな音が出るため、空き巣が諦めます。

洗濯物は外に干さず部屋に干す

洗濯物はベランダではなく、なるべく室内に干すようにしましょう。

洗濯物を外に干していると、空き巣が狙いやすい「一人暮らし」であることがバレるためです。

特に女性は下着泥棒に遭う危険性が高いため、室内干しを強くすすめます。

どうしても外に干したい場合は、男物の下着を一緒に干しておくとトラブルに巻き込まれにくくなります。

知らない人の訪問には対応しない

宗教の勧誘や訪問販売などを物件に入れさせないために、知らない人の訪問には対応してはいけません。

訪問者が来たら、必ずインターホンで要件を確認するか、モニターがある場合は訪問者の顔を確かめましょう。

もし怪しいと感じたら、居留守を使うか「今手が離せない」などと言って断ってください。

マンションのルールを守る

「音が響きやすい深夜帯は静かにする」など、賃貸物件の基本的なルールは守るべきです。

学生マンションであっても、知らない人間同士の共同生活であることを意識し、他の入居者への配慮を忘れてはいけません。

楽器使用の制限など、物件ごとに決められている明確なルールもあります。トラブルを防ぐために、入居前には必ず確認しましょう。

学生マンションと普通の賃貸物件どっちにすべき?

学生マンションと普通の賃貸物件の違いは「学生専用かどうか」です。

学生だからといって必ず学生マンションに住む必要はないので、自分の希望に合った物件に住んだ方が良いです。

友達を増やしたい人や同じ学生が集まる場所に住みたい人は、学生マンションに住みましょう。

家賃をなるべく抑えたい人、卒業しても同じ場所に住み続けたい人は普通の賃貸物件の方がおすすめです。

普通の賃貸物件の方が騒音が少ない

エリアや物件によりますが、入居者に学生が少ないと静かな場合が多いです。

なるべく騒音に悩まされたくない人は、静かな住宅街にある賃貸物件を選びましょう。

また、物件を探す際に「近くに音大がないか」「楽器使用不可か」ということを念頭に置くと、騒音のリスクが低くなります。

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