お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

ワンルームで一人暮らしはやめたほうがいい?どんな人なら住んでも後悔しない?

一人暮らしでワンルームはやめたほうがいい?のイメージイラスト

一人暮らしでワンルームはやめたほうがいいのか迷っている人のために、そもそもワンルームはどんな間取りなのかを紹介します。

どんな人ならワンルームに住んでも後悔しないのかを、メリット・デメリットを交えて解説します。

また、ワンルームのお部屋を探すなら注意したほうが良い点もあわせて紹介します。

ワンルームはやめたほうがいい?

ワンルームの間取り図例

ほとんど自炊しない人や、家には帰って寝るだけの人以外はやめたほうがいいです。

専有面積が狭いワンルームも多く、家賃が安い以外のメリットが少ないため、ワンルームはできる限り避けることをおすすめします。

以下でワンルームをやめたほうが良い理由を詳しく紹介します。

料理の匂いがお部屋に付きやすい

ワンルームは他の間取りと違って、キッチンと居室の間にドアがありません。そのため料理したときの煙がお部屋に充満し、ベッドやカーテンに匂いが付いてしまいます。

キッチン周辺に家具や家電を置くと油はねによってベタベタになるため、こまめな拭き掃除も必要です。

玄関からお部屋の中が丸見えになる

ドアがないため、玄関を開けると居室が丸見えになってしまいます。

宅配便や郵便物を受け取るとき、業者にお部屋の中を見られてしまうことに抵抗を感じる人はワンルームはやめておきましょう。

また、玄関からお部屋が丸見えだと防犯面でも心配です。玄関のドアスコープ(のぞき穴)から見られてしまうこともあるからです。

カバーを付ければ対策できますが、玄関ドアの向こうがすぐに外だと思うとリラックスできないかもしれません。

バス・トイレが一緒の間取りが多い

ワンルームは居室部分を広くするために、バス・トイレ・洗面台が一緒になっている「3点ユニットバス」であることが多いです。

3点ユニットバスはトイレットペーパーが湿ったり、湿気でカビが生えやすいなど使い勝手が悪いです。

友達や恋人が遊びに来たときは、誰かがお風呂に入っているとトイレが使えないため不便に感じます。

トイレの音が聞こえやすい

居室とトイレの距離がどうしても近くなるため、トイレを使用するときの音が聞こえやすいです。

友達や恋人が遊びに来るとお互いに気まずい雰囲気になる可能性があります。

同じ畳数でも狭く作られている

同じ8畳の広さのお部屋を探すとき、ワンルームは1Kよりも約2畳ほど狭いです。

ワンルームはキッチンを含むお部屋の広さが8畳ですが、1Kは居室部分のみの広さが8畳だからです。

ワンルーム 1K
8畳ワンルームの間取り図2 8畳1Kの間取り図

ワンルームは畳数ではなく、専有面積でお部屋の広さを判断すべきです。

収納スペースが付いていないことがある

ワンルームは収納スペースが付いていなかったり、小さくてものが入り切らないという間取りが多いです。

収納スペースを確保するために自分で家具を買う必要があるので、お金も手間もかかります。

また、狭いワンルームで家具を増やすと圧迫感が出てしまうので注意しましょう。

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ワンルームのメリットは家賃が安いこと

ワンルームは一人暮らし向けの間取りの中で1番家賃が安いです。キッチンと居室の間に仕切りがなく、建設や設備コストが低いからです。

以下は不動産屋専用サイト「ATBB」を使用して、一人暮らし向けの間取りごとの平均家賃をまとめたものです。

ワンルーム 約5.1万円
1K 約6.5万円
1DK 約7.2万円
1LDK 約8.1万円

※東京23区・築年数15年以内・駅徒歩15分以内・専有面積13㎡以上

一人暮らしに人気の1Kと比較すると、家賃に1万円ほどの差が生まれます。1年間で考えると12万円以上も節約できます。

お部屋の住心地よりも家賃の安さを最重要視する人は、ワンルームがおすすめです。

家賃が安くて質の良いお部屋を探す方法

ワンルーム並みの予算でも、探し方を工夫すれば家賃が安くて良いお部屋は見つかります。

安くて質の良いお部屋は、不動産屋に直接問い合わせたほうが見つかりやすいです。理由は、希望条件をヒアリングし、より良い物件をスタッフが探して提案してくれるからです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEから「家賃◯万円以下の安いお部屋を探して!」と送るだけで、スタッフが理想のお部屋を紹介してくれます。

全国の賃貸情報の8割が集約されている業者専用のデータベース「ATBB」を使って物件を紹介してくれるので、ネット上にない非公開物件も出てきます。

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ワンルームのお部屋を探すときの注意点

ワンルームのお部屋を探すときの注意点を2つ紹介します。注意点を抑えて探せば、比較的住みやすいワンルームが見つかります。

玄関からお部屋が見えにくい間取りを選ぶ

「玄関から入ってすぐにキッチン設備がある」もしくは「玄関部分が狭くのれんやカーテンを設置できる」ワンルームを選びましょう。

お部屋の中が見えにくいワンルームの間取り

内見時に玄関先に立って、お部屋の中が丸見えになるかならないかを確認してください。

また、玄関ドアの位置も注意すべきです。入ってすぐに壁になっている間取りは、お部屋の中が見えないのでおすすめです。

以下の間取りのように、お部屋の奥にキッチンがある間取りはお部屋が丸見えになりやすいので避けましょう。

お部屋の中が見えやすいワンルームの間取り

収納スペースがあるか確認しておく

クローゼットなど、収納スペースがあるワンルームを選ぶべきです。

荷物が少ないからと収納スペースがないお部屋を選ぶと、部屋の中に衣類が出しっぱなしになるので料理の時に臭いが付きやすいです。

また、収納棚やハンガーラックをお部屋の中に設置する必要があるので、生活スペースが狭くなります。

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