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二人暮らしの食費の平均金額!理想の割合や夫婦におすすめの節約を徹底解説!

同棲食費のイラスト

二人暮らしの食費は平均いくら?なににどのくらい使っているの?という疑問を解決します!

総務省公表の平均の食費と、収入に対する理想の食費割合、節約実例を徹底解説しています。

共働きの夫婦にもおすすめできる節約方法とおすすめレシピもあるので、是非参考にしてください。

この記事の内容は、ファイナンシャル・プランナーの岩井さんに監修していただきました。

監修 岩井 勇太
ファイナンシャル・プランナー
宅地建物取引士

日本FP協会認定のFP。お金に関する知識を活かし、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広い世帯の生活費を算出しています。宅建士の資格も取得しており、お客様の収入に見合った家賃を提案するなど、生活設計についてのトータルサポートをおこなっています。

二人暮らしの食費は約66,000円

総務省統計局が公表する「2020年度 家計調査 家計収支編 世帯人員別」によると、二人暮らしの平均食費は66,543円です。

四半期ごとの平均食費は以下の通りです。

1~3月期 60,736円
4~6月期 60,991円
7~9月期 63,393円
10~12月期 66,621円

参考:総務省統計局「家計調査 家計支出編(2020年度)」

10~12月期は、クリスマスや大晦日があるので食費がやや高めです。その他の時期は、ほぼ同じ金額です。

外食の平均金額は約7,000円

総務省統計局が公表する「2020年度 家計調査 家計収支編 世帯人員別」によると、食費のうち外食にかかる平均費用は6,942円です。

四半期ごとの平均外食費は以下の通りです。

1~3月期 8,583円
4~6月期 4,372円
7~9月期 6,807円
10~12月期 8,006円

参考:総務省統計局「家計調査 家計支出編(2020年度)」

全体の食費と同じように、クリスマスや忘年会などイベントが多い10~12月は外食費用が増えます。

品目ごとの平均費用目安

ちなみに、品目ごとの平均費用をまとめてみたところ、野菜や果物の青果類が1番高いことがわかりました。

品目 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月
穀物 5,000円 5,500円 5,000円 5,500円
魚介類 4,500円 4,700円 4,500円 5,600円
肉類 5,500円 6,100円 5,800円 5,600円
乳卵類 3,100円 3,500円 3,300円 3,200円
青果類 8,800円 10,000円 10,000円 10,000円
調味類 2,800円 3,200円 2,900円 3,200円
飲料 3,800円 4,400円 4,700円 3,900円
その他 8,000円 9,300円 8,800円 8,500円

※上記はすべて、おおよその金額です

その他の費用は、お菓子や出来合いの総菜、お酒類が含まれます。

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実際の二人暮らしは平均より食費を抑えている人が多い

実際に二人暮らししている人の体験談を見ていると、貯金のために平均より食費を抑えるようにしている人が多いようです。

Twitterに投稿されていた口コミをいくつか紹介します。

平均よりも食費を抑えている人は、自炊メインで節約している人が多いです。

ではどれくらい費用を抑えればいいのかわからない人のために、理想の食費の割合を見ていきましょう。

食費の理想は2人の合計手取りの15%

二人暮らしの理想の食費は「2人の合計手取りの15%」といわれています。

手取りではなく額面で考えてしまうと、控除によって生活費が足りなくなるため注意しましょう。以下は、合計手取りに対する食費目安をまとめたものです。

合計手取り20万円 約30,000円
合計手取り25万円 約37,500円
合計手取り30万円 約45,000円
合計手取り35万円 約52,500円
合計手取り40万円 約60,000円
合計手取り45万円 約67,500円
合計手取り50万円 約75,000円

2人の合計手取りが50万円未満の場合は、自炊を心がけ、食費目安を超えないよう調整する必要があります。

合計手取りが50万円を超えれば、お金にゆとりが出るので自炊と外食半々の生活ができます。

二人暮らしの理想の生活費割合

二人暮らしの毎月の収入に対する理想的な支出割合を紹介します。世帯手取り35万円の場合で計算しています。

住む場所や生活スタイルによって変わるので、以下の支出割合はあくまで参考としてお考えください。

支出割合 支出金額
家賃 約30% 約105,000円
食費 約15% 約52,500円
水道光熱費 約5% 約17,500円
日用品購入費 約5% 約17,500円
スマホ・ネット代 約5% 約17,500円
教養・娯楽費
(習い事など)
約5% 約17,500円
交際費
(飲み会・デートなど)
約10% 約35,000円
被服・美容費 約5% 約17,500円
医療保険代 約3% 約10,500円
その他雑費 約2% 約7,000円
合計 - 約315,000円

生活費の大部分を占めるのは家賃です。家賃は固定費で毎月支払う必要があるため、安い方が生活に余裕が生まれます。

とくに外食派やお酒をよく飲む人、将来のために貯金したい人は家賃を抑えておいたほうが良いです。

安くて質の良いお部屋の探し方

安くて質の良いお部屋は、不動産屋に直接問い合わせたほうが見つかりやすいです。理由は、希望条件をヒアリングし、より良い物件をスタッフが探して提案してくれるからです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEから「築浅で安いお部屋!」「安くて防音性が良い物件」と送るだけで、スタッフが理想のお部屋を紹介してくれます。

全国の賃貸情報の8割が集約されている業者専用のデータベース「ATBB」を使って物件を紹介してくれるので、ネット上にない非公開物件も出てきます。

深夜0時まで営業しているので、仕事が忙しくてお互いの予定が合わない、遠方に住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人にもおすすめです。

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二人暮らしの食費の節約例

節約を心がけるとどれくらい出費を減らせるのかを、実践した節約方法と一緒に実例を紹介します。

自炊を心がけたら毎月約14,000円節約できた例

毎日外食ランチをしていた夫婦が、手作りお弁当を持参するようにしたところ、毎月14,000円ほど節約できた例です。

節約前 節約後
自炊費 約40,000円 約50,000円
外食費 約31,000円 約7,000円
合計 約71,000円 約57,000円

外食ランチが1食600円だとすると、1ヶ月あたり2人で約24,000円かかります。

一方、手作りのお弁当の原価は1食約230円なので、1ヶ月あたり2人で約9,200円で済みます。

3食のうち1食を自炊に切り替えるだけでも、大幅な節約が期待できます。外食メインの人は、1日1食でもいいので自炊するように心がけてみましょう。

女性のアイコン節約のためにお弁当を持っていくようにしました。前の日に作ったおかずをメインにして、隙間には市販の冷凍食品のおかずを詰めています。どうしてもお弁当を作るのが嫌なときは、おにぎりにしてなんとか乗り切っています。最初は大変でしたが、慣れるとお弁当作りも楽しいものですね。(女性/20代後半)

コスパの良い食材を使うようにしたら毎月約10,000円節約できた例

食材の産地や無添加素材などにこだわっていた夫婦が、コスパの良い食材を使うようにしたところ、毎月10,000円ほど節約できた例です。

節約前 節約後
自炊費 約60,000円 約50,000円
外食費 約8,000円 約8,000円
合計 約68,000円 約58,000円

例えば牛ロース肉を買う場合、オーストラリア産は100gあたり約400円です。国産黒毛和牛だと100gあたり約1,200円と約3倍も高いです。

食材選びを妥協するだけで、食費を大幅に節約できます。

他にも「すぐに使う食品は見切り品を買う」「特売品だけで料理する」など、買う食材を吟味するとうまく節約できます。

女性のアイコン今まで高級スーパーでオーガニック野菜や国産のお肉を買っていたんですが、節約のために食材に対するこだわりを捨てました!たしかに外国産のお肉は硬いんですが、調理方法を工夫すればそれなりにやわらかくなるので意外と気にならなかったです。買うものをちょっと工夫するだけで1万円以上節約できるなら、もっと早くからやっていればよかったな~って思いました。(女性/20代後半)

カフェで飲み物買うのやめたら毎月約10,000円節約できた例

毎日カフェでコーヒーを買っていた夫に、家で淹れたコーヒーを持たせるようにしたら毎月10,000円ほど節約できた例です。

節約前 節約後
自炊費 約50,000円 約51,000円
外食費 約20,000円 約10,000円
合計 約70,000円 約61,000円

カフェでコーヒーを買うと、1杯あたり400~500円かかります。一方、家でコーヒーを淹れる場合はインスタントでもドリップでも約15円ほどで済みます。

牛乳や豆乳を使ってカフェラテにしたとしても、1杯あたり50円以下です。

男性のアイコン毎日カフェでラテを買っていましたが、節約のためにと妻がコーヒーを淹れて持たせてくれるようになりました。自分で選んだ豆なので、味や濃さも自分好みになるところも良いと思います。朝コーヒーを淹れる時間がないときはインスタントを持っていくように工夫しています。(男性/20代後半)

カフェの飲み物に限らず、コンビニでペットボトルを買うよりも、家からお茶を淹れて持っていく方が節約になります。

食費の節約を成功させるコツ

食費の節約を成功させるには、以下の3つのコツを抑えるようにしましょう。

・現状の食費をしっかり把握する
・自炊と外食それぞれ予算を決める
・冷蔵庫の中身やストック品を把握する

現状の食費をしっかり把握する

まずは食費の現状を把握しましょう。どこにお金がかかっているのかを知ることで、効率的に節約できます。

例えば、お酒やお菓子など嗜好品にかかるお金が多いようであれば量を減らしてみるなど、対策が立てられます。

食費を管理するためには、簡単で良いので家計簿をつけると良いです。

最近では食費だけを管理できる家計簿アプリも出ているので、細かく管理するのが苦手な人にもおすすめです。

自炊と外食それぞれ予算を決める

毎月自炊と外食それぞれの予算を決めて、予算内でやりくりできるようにしましょう。

食費を節約したいからといって、いきなり外食の予算を0にするのはおすすめできません。無理な節約は続かず、ストレスが溜まり食費以外で散財してしまう可能性があるからです。

最初は達成できなくても良いので、予算を決めて挑戦してみてください。

冷蔵庫の中身やストック品を把握する

冷蔵庫の中身や、戸棚のストック品を把握する癖をつけましょう。無駄な買い物や食品ロスを防げるので、食費の節約につながります。

以下で具体的な節約方法を紹介していきます。

食費を節約する15のポイント

食費を節約するためのポイントを、食生活・買い物・調理の3つに分けて解説します。すぐにできることばかりなので、実践してください。

食生活で節約する方法

食生活で節約する方法は、以下の3つです。

・外食回数を減らし自炊する
・食に対するこだわりは緩和する
・しっかり噛んで食事する

外食回数を減らし自炊する

外食回数を減らし自炊すれば、食費を節約できます。外食だと1食500~800円ほどかかりますが、自炊すれば1食300~400円に収まります。

二人暮らしで1日3食自炊すれば、月の食費を40,000円以下に抑えられます。自炊・外食半々だとしても、食費は約60,000円ほどです。

また、お酒が好きな2人の場合は、居酒屋で飲むのではなく宅飲みをしましょう。居酒屋だと1度で10,000円近くかかりますが、宅飲みだと2人で2,000~3,000円ほどです。

食に対するこだわりは緩和する

「国産でないとダメ」「無農薬じゃないと嫌」「〇〇ブランドが良い」など、食に対するこだわりは緩和してください。

こだわりすぎると、食費が2倍近く跳ね上がります。キャベツ1玉で比較すると通常は約150円ですが、無農薬は約400円です。

また、牛ロース100gあたりの値段を比べると、国産は約980円に対し、輸入牛は約398円です。値段が安い食材を優先して購入すべきです。

しっかり噛んで食事する

ご飯を食べる時は、しっかり噛むようにしてください。

脳が満腹感を感じるには、食事開始から20分ほど必要です。よく噛んでゆっくり食べることで、少量の力時でも満腹感を得られます。

また、よく噛むことにより早食い防止、胃の負担軽減につながるのでメタボ予防にも効果的です。これらの情報は、医療業界の「肥満症診療ガイドライン」にも記載されています。

買い物で節約する方法

食費は買い物の節約が1番重要です。工夫するだけで大幅な節約が期待できるので、是非実践してみてください。

・コスパの良い食材を買う
・セールや特売日を狙う
・プライベートブランド商品を選ぶ
・あらかじめ買うものを決めておく
・お徳用や業務用を購入する
・週に1~2回まとめ買いする
・無料で汲めるお水を貰ってくる
・アプリやクレカのポイントを貯める

コスパの良い食材を買う

自炊するなら、コスパの良い食材を購入すべきです。以下は、特におすすめのコスパの良い食材です。

肉類 ・豚コマ切れ肉/100gあたり約130円
・鶏むね肉/100gあたり約70円
魚類 ・鮭の切り身/1パック100~200円
・鯖の切り身/1パック約300円
・秋刀魚/1匹あたり100~200円
野菜・豆製品 ・キャベツ/1玉あたり約200円
・もやし/1袋10~20円
・じゃがいも/1袋約200円
・豆腐/1パック20~30円
・納豆/3パックセット50~150円
果物類 ・オレンジ/1袋約200円
・リンゴ/1玉約100円
・バナナ/1袋約100円
麺類 ・パスタ麺/1袋100~200円
・そうめん/1袋100~200円
飲料 ・天然水/1本70円
・麦茶パック/1袋約150円

カット野菜系は、実はやや高めに値段設定がされているので買わないほうが良いです。二人暮らしであれば、食材を多めに買っても消費できます。

セールや特売日を狙う

スーパーのセールや特売日を狙いましょう。食材が通常価格よりもお得に購入できます。

また、朝市や農家直産で野菜を仕入れているスーパーが近くにあるなら利用すべきです。新鮮で安い野菜が購入できます。

プライベートブランド商品を選ぶ

プライベートブランド(PB)とは、小売店や卸業者が企画の段階から商品開発に参加し、独自に販売している商品のことです。

有名なPBの例を挙げると、イオンスーパーの「トップバリュ」やセブン&アイホールディングスの「セブンプレミアム」などです。

PBは普通の商品と比べると値段が安いので、意識して選ぶことで節約できます。

あらかじめ買うものを決めておく

メモなどにあらかじめ購入するものを決めておくべきです。購入するものが決まっていれば、余計なモノを買わずに済むので無駄遣いを防げます。

安いものをとりあえず買おうと思っている人は、人参やじゃがいもなどいろんな料理に使える食材を買いましょう。

お徳用や業務用を購入する

ファミリー向けのお徳用や業務用の大きいパックを購入しましょう。小さいパックより、値段が安くなっています。

特にお肉はお徳用パックがおすすめです。100gあたり30~50円ほど安くなっています。

週に1~2回まとめ買いする

毎日買い物に行くのではなく、週に1~2回まとめ買いしたほうが良いです。

1週間使う分の食材を意識すれば、使いまわしできる食材を無意識に選ぶようになります。

また、出来合いの総菜やお菓子など、余計なモノを買ってしまう頻度を減らせます。

無料で汲めるお水を貰ってくる

スーパーでイオン水やRO水などを貰える場合は、利用しましょう。初回の容器代のみで、その後は水が無料で手に入ります。

スーパーにもよりますが、容器は2リットル入りで300~500円ほどです。毎日2リットルのペットボトルの水を買った場合、1ヶ月で約3,000円なので、2,500円ほど節約できます。

アプリやクレカのポイントを貯める

スーパーで独自のポイントサービスを実施しているなら是非利用しましょう。ポイントを貯めることで、割引になります。

クレジットカードやスマホ決済を併用すると、ポイントの二重取りができてさらにお得です。

ただし、ポイントを貯めようとして無駄なものを買ってしまうと本末転倒なので注意してください。

調理関係で節約する方法

調理関係で節約する方法は4つです。

・かさ増し調理する
・1度にまとめて料理する
・電子レンジで時短する
・お茶やコーヒーを沸かしておく

かさ増し調理する

ハンバーグや餃子などお肉を多く使う料理を作るときは、おからや豆腐、キャベツを使ってかさ増ししましょう。量はそのままですが食費を安くできます。

1度にまとめて料理する

週末など、時間がある時に一気に調理して冷凍しておくと良いです。

食材を使いきれるうえ、コンロを使う時間が短縮できます。食費だけでなく、ガスや電気代の節約になります。

なお、冷凍保存するときは作った料理をしっかり冷ましてから封をしてください。

温かいまま封をすると、タッパやジップロックの中に水滴が溜まり、料理の品質が落ちてしまいます。

電子レンジで時短する

煮物系や野菜をゆでる際は、電子レンジを活用しましょう。

調理時間が短縮できるうえ、コンロを使う時間が減るので、ガスや電気代の節約になります。

お茶やコーヒーを沸かしておく

お茶やコーヒーなどの飲み物は、家で沸かしておきましょう。500ml約50円以下で済みます。

コンビニで安いペットボトルを買うと1本100円なので、2倍も費用を抑えられます。

仕事などで出かける際は、水筒に入れて持ち歩けば、月3,000円以上節約できます。

1食300円以下の節約レシピ5選

自炊が苦手な人でもすぐに作れる、1食300円以下の節約レシピを5つ紹介します。食費を節約するためにも、この機会に自炊を始めてみてください。

お好み焼き

お好み焼き

キャベツ:1/4カット
豚バラ:100g
お好み焼き粉:200g
刻みネギ:お好みで
紅ショウガ:お好みで
ソース:お好みで

上記の量で、4枚ほど焼けます。中に入れる食材によっては、1枚100円以下に抑えられます。

調理方法が簡単で、具材を混ぜて焼くだけです。料理が苦手な人でも、フライパンやホットプレートがあれば作れます。

豆腐ハンバーグ

豆腐ハンバーグ

絹ごし豆腐:1丁 ※水抜き不要
合い挽き肉:200g
パン粉:1カップ
タマネギ:1/2個
卵:1個
コショウ:少々
★ケチャップ:大さじ4
★中濃ソース:大さじ2

上記の食材で、こぶし大のハンバーグが6つほど作れます。

ボールやジップロックの中に、無印の食材を入れて水気がなくなるまで捏ねてください。

水気がなくなったら、俵型に丸めてハンバーグの形を作ります。あとは焼くだけです。

ケチャップと中濃ソースは焼いている間に混ぜておいてください。焼いたハンバーグの上にかけて完成です。

スコップコロッケ

スコップコロッケ

材料2人分
ジャガイモ:2個
タマネギ:1/4個
ひき肉:80g
バター:少々(無くても良い)
コショウ:お好み
パン粉:お好み

洗って皮をむいたジャガイモを、適当な大きさに切ります。ラップでくるんで600wのレンジで3分加熱します。

次に、耐熱容器に、みじん切りにしたタマネギ・ひき肉・バターを入れ、600wのレンジで2分加熱してください。

温めたジャガイモを耐熱容器に入れて、スプーンの背などで押しつぶします。そのあと胡椒を入れて、具材が絡まるよう混ぜてください。

具材が混ざったら、表面を平らにしてパン粉を敷きます。あとはオーブンでパン粉に色がつくまで焼くだけです。

鶏むね肉の照り焼き

鶏むね肉の照り焼き

材料2人分
鶏むね肉:1枚
片栗粉:少々
塩:少々
★醤油:大さじ2
★みりん:大さじ2
★砂糖:大さじ1
★料理酒:大さじ1

むね肉をキレイに洗ってから、表面に塩をもみ込んで10分放置します。

その間に、醤油・みりん・砂糖・料理酒を混ぜ、照り焼きソースを作ってください。

10分経ったら、むね肉を水洗いして塩を落とします。好きなサイズに切って、まんべんなく小麦粉をまぶします。

あとは、油を引いたフライパンにむね肉を入れて両面焼き、ソースをとろみが出るまで絡めるだけです。

親子丼

親子丼

材料2人分
鶏むね肉:1/2枚
タマネギ:1個
卵:2個
水:300cc
★だしの素:小さじ1 ※白だしでも可
★みりん:大さじ1
★料理酒:大さじ1
★醤油:大さじ1
片栗粉:大さじ1 ※水溶きにしておく
ごはん:お好み

鶏むね肉は1口サイズ、タマネギは薄切りにします。油を引いたフライパンで、鶏むね肉に軽く火を通してください。

そのあと、タマネギをフライパンに投下、火が通ったら水と★マークがついた調味料を入れてしばらく中火で煮込みます。

煮込み終えたら水溶き片栗粉を少量ずつ加えて、とろみをつけます。その後、溶いた卵を入れて手早くかき混ぜます。

溶き卵が半分ほど固まったら、どんぶりに入れたご飯の上にかけて完成です。

食費以外で見直すべき支出

食費以外で見直すべき支出を5つ紹介します。

見直すことで貯金や趣味などにまわせるお金が増えるかもしれないので、是非参考にしてください。

・家賃
・光熱費
・通信費
・交際費
・保険料

家賃

賃貸に住んでいる場合は、更新のタイミングで家賃を見直してみましょう。

「ほとんど家に居ないのにグレードの良いマンションに住んでいる」「広い間取りに住んでいるけどお部屋を余らせている」という人は、引っ越すことで節約になるかもしれません。

ただし、初期費用や引っ越し費用がかかるため、トータルで見て本当に節約になるか見極める必要があります。

光熱費

地域電力会社を利用している人は、新電力サービスに切り替えましょう。電気の質はそのままに、毎月の費用が抑えられます。

プランにもよりますが、1ヶ月294kWh~391kWh使う場合、年間で35,000円ほど節約になるケースもあります。

通信費

スマホやインターネット回線の「通信費」の平均は約7,000円です。

平均よりもかかっている人は、格安SIMや格安プランへの変更を検討しましょう。

ドコモなど大手キャリアの平均的な料金は約8,300円、格安SIMは約4,400円と約2倍の差があります。年間で考えると約40,000円以上も節約できます。

また、光回線やタブレット端末など、スマホ代以外の通信費も見直すと良いです。

交際費

交際費の平均は約12,000円です。

平均よりもかかっている人は飲み会の回数を減らす、自宅でゲームや動画鑑賞をする、図書館で本を借りるなどお金がかからないように工夫してみましょう。

保険料

生命保険に入っている人はプランを見直してみましょう。不要なオプションを外すことで、毎月の出費が抑えられる可能性があります。

都民共済や県民共済は営利を目的としていないため、1,000~4,000円と安い掛け金で加入できます。

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