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新卒で同棲するメリット・デメリットは?カップルのタイプ別に解説

新卒で同棲するメリット・デメリットのイメージイラスト

新卒で同棲するメリット・デメリットとは?という疑問にお答えします!

同棲に向いている人、同棲前に決めておくべきルールについて詳しく解説するので、同棲すべきかどうか迷っている人は参考にしてください。

初期費用や、カップルのタイプ別生活費内訳、新卒カップルにおすすめの間取りまで徹底網羅しています!

新卒で同棲するメリット

新卒ですぐに同棲したいと考えているカップルに向けて、同棲するメリットを6つ解説します。

①1人あたりの生活費が安くなる
②2人なら貯金しやすい
③デートの費用が節約できる
④2人の時間が増える
⑤帰宅して相手がいると安心する
⑥結婚の予行演習になる

①1人あたりの生活費が安くなる

同棲の生活費は、一人暮らしの生活費に0.5人分プラスしたくらいで足りるので、1人辺りの負担額が減ります。

また、家賃10万円のお部屋に住んだとしても、完全折半で一人5万円になるので一人暮らしのお部屋よりも家賃が安くなります。

②2人なら貯金しやすい

生活費の負担が減った分、浮いたお金を丸々貯金に回せます。

ただし、新卒は最初の1年は収入が低いので、無理な貯金はせずに手軽に始まられる500円貯金から開始すると良いです。

③デートの費用が節約できる

同棲前はデート代で結構お金を使うというカップルが多いですが、同棲を始めると生活費を意識してなるべく節約しようと心掛けるカップルが多いです。

家でまったりとDVDを見たり、一緒に料理を作ったりすることもデートになるので、デート費用を節約できます。

④2人の時間が増える

同棲を始めると、毎日顔を合わせることになるので自然と2人の時間が増えます。

会話も増えるので、同棲でさらに仲が深まるカップルが多いです。

⑤帰宅して相手がいると安心する

帰宅したときに相手がある安心感があります。また、体調を崩した時に看病してくれたりするので、かなり心強いです。

⑥結婚の予行演習になる

結婚前の花嫁修業期間になるので、家事が苦手な女性は予行練習できます。

男性も、家事の分担を手伝ったり彼女のフォローをすることで、将来どんな生活になるのかのイメージが付きやすいです。

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新卒で同棲するデメリット

ただし、同棲するデメリットもあります。同棲生活に失敗しないためにも、しっかり把握しておきましょう。

①1人の時間が取りにくい
②相手の嫌な部分が見えてしまう
③生活リズムが違うとツラい
④お金の管理で揉めやすい

①1人の時間が取りにくい

家に帰ると恋人がいるので、仕事で疲れ切って一人っきりになりたいと思っても、なかなか一人の時間を作れません。

居室が2つある間取りを選ぶ、休日に一人の時間を作るなど工夫しないとストレスが溜まります。

②相手の嫌な部分が見えてしまう

同棲前だとわからなかった癖や、生活スタイル、価値観が見えてくるので、相手の嫌な部分も目につきます。

どうしても受け入れられない部分は、相手に伝えて直してもらうか、縁がなかったと思い別れるしかありません。

③生活リズムが違うとツラい

生活リズムが違うと、相手につられて自分の生活リズムが不規則になります。

また、夜中寝ているときに相手が仕事から帰ってきて、睡眠を邪魔されることもあります。

2DKのように居室が2つある間取りを選び、なるべく生活リズムを崩さないようにしましょう。

④お金の管理で揉めやすい

家賃や食費、光熱費など、きちんと分配分を決めておかないと、お金の管理で喧嘩になります。

同棲前に、しっかりルールを決めて事前に喧嘩になる原因を減らしておきましょう。

新卒で同棲しても大丈夫な人の特徴

新卒で同棲しても大丈夫な人の特徴をまとめました。いくつか当てはまる人であれば、同棲しても失敗しにくいです。

・一人暮らしの経験がある
・一通りの家事がある程度できる
・生活リズムが違っても気にしない
・収入が安定しているもしくは貯金が多少ある
・ストレス解消方法がある

新卒は、仕事になれるまで忙しい時期なので、仕事が終わって帰宅しても家事をやる気力がないほど疲れていることが多いです。

どちらかが家事をできないくらい疲れたときにフォローしなければいけないので、一人暮らしの経験があったり、一通りの家事ができる人でないと同棲は厳しいです。

また、同棲するまでに賃貸契約の初期費用・引っ越し費用・家具家電購入費などお金がかなりかかるので、収入や貯金がある人でないと同棲できません。

もしくは家賃や初期費用が安いお部屋を探して、なるべく出費を防ぐべきです。

初期費用の相談をするのにオススメの不動産屋

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEで要望を伝えるだけでお部屋を探せます。

そのため、対面では言いにくい相談もしやすいです。「初めての同棲なので出来るだけ費用を抑えたい」「家賃や安いお部屋にしたい」など、気軽に要望を伝えてください。

周りの目を気にせず2人だけでゆっくりお部屋を探せるので、カップルにおすすめです。

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事前に同棲ルールを決めておくべき

せっかくの同棲で失敗しないためにも、事前に生活ルールを決めておきべきです。

価値観や性格、癖などが異なる2人が同じ屋根の下で暮らすので、今までのように自分勝手に生活をすると上手くいきません。

同棲ルールの一例
・生活費は共有の財布で管理する
・帰りが遅くなる場合は連絡を必ずする
・定期的に2人で出かける日を作る
・一人の時間を作る

ルールは具体的に考えるべきですが、厳しすぎてはいけません。厳しすぎると束縛されているように感じるので、相手の心が離れていきやすいです。

例えば、門限を決めるときは「絶対に19時までに帰宅する」ではなく「19時までに帰れないときは連絡する」など、緩和できるものはしたほうが良いです。

同棲するまでに必要な費用は約68~73万円

東京都内で同棲向けの1LDK~2DKの平均家賃約10万円で計算すると、同棲するまでの費用は約68~73万円かかります。

賃貸契約の初期費用 約45~50万円
引っ越し費用 約8万円
家具家電・日用品購入費 約15万円

賃貸契約の初期費用は、同棲するお部屋を借りる際に必要なお金です。一般的には家賃の4.5~5ヶ月分ほどと言われています。

築年数がやや古い2DKの間取りを選ぶ、家賃相場が低いエリアでお部屋を探す、礼金なしの物件を選ぶなどすれば、費用が抑えられます。

引っ越し費用は、業者やレンタカー、ダンボールなどの梱包費です。遠距離恋愛していた場合は、さらに費用がかさみます。

家具家電・日用品購入費は、新居用に買い直す分のお金です。実家や一人暮らしのお部屋から持ち込めば、多少抑えられます。

カップルのタイプ別生活費内訳例

カップルの生活スタイルや、職業などで、生活費の内訳は変わってきます。以下の項目に当てはまるカップル各20組、計60組に同棲の生活費内訳に関するアンケートを取りました。

自分たちに近いパターンの生活費例を、参考にしてみてください。

①新卒×新卒カップル
②新卒×フリーターカップル
③新卒×大学生カップル

①新卒×新卒カップル

家賃 100,000円
食費 30,000円
水道光熱費 15,000円
交際費・娯楽費 25,000円
ネット/スマホ代 15,000円
その他
(衣類・日用品など)
30,000円
合計 215,000円

新卒同士の同棲は、生活費を完全に折半しているというカップルがほとんどでした。

デート代は、男性側が負担しているという意見が多かったです。

②新卒×フリーターカップル

家賃 90,000円
食費 30,000円
水道光熱費 15,000円
交際費・娯楽費 25,000円
ネット/スマホ代 15,000円
その他
(衣類・日用品など)
30,000円
合計 205,000円

新卒とフリーターのカップルは、家賃は彼氏、食費と水道光熱費は彼女という感じで、役割分担をして支払いをしているという意見が多かったです。

デート代は、彼氏側が負担しているようですが、デート中のちょっとした飲み物やおやつは、女性側が負担しているという意見が多かったです。

③新卒×大学生カップル

家賃 85,000円
食費 30,000円
水道光熱費 15,000円
交際費・娯楽費 25,000円
ネット/スマホ代 15,000円
その他
(衣類・日用品など)
30,000円
合計 200,000円

新卒と大学生のカップルは、お金にあまり余裕がないので、常に節約をしているというカップルが多かったです。

デート代は男性側が払っているようですが、あまりお金のかかるデートはしていないようです。

新卒の同棲カップルにおすすめの間取り

新卒の同棲カップルにおすすめの間取りは「2DK」と「1LDK」です。

1LDK以下だと狭すぎて窮屈です。2DK以上にするとお部屋は広いですが、家賃がかなり高くなるのでオススメしません。

以下で、2DKと1LDKの間取りの特徴を簡単に解説していきます。

お互いの空間を確保したいなら2DK

2DKは、ダイニングキッチン+お部屋が2つの間取りです。ダイニング・キッチンスペースは、6~10畳未満になります。

2DKの間取り図例

お部屋が2つあるので、それぞれのお部屋を確保したり、1部屋を寝室にしてもう1部屋を収納スペースや趣味のお部屋などに使えます。

DKの間取りは1980年代に流行ったため、やや築年数が古いですが家賃が低めに設定されているので新卒カップルにおすすめです。

築年数が気になる人は、リフォーム済の内装が綺麗なお部屋を探すと良いです。

常に一緒にいたいなら1LDK

1LDKは、1部屋+リビングダイニングキッチンが8畳以上の広さの間取りのことです。

1LDKの間取り図例

基本的に寝室(居室)と生活スペースしかないので、常に一緒にいたいカップルに向いています。

LDKの間取りは、2000年ころに流行り始めた間取りのため築年数が浅く、BT別やオートロックなどの設備が充実していることが多いです。

その代わり家賃がやや高いので、住む場所によっては2DKより費用がかさみます。お部屋全体の専有面積は、2DKも1LDKも大差ありません。

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