お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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新婚生活に必要なものリスト!必需品や家具家電購入時の注意点も公開!

新婚生活に必要なものを考える夫婦のイメージイラスト

新婚生活に必要なものをリストにまとめました!家具家電を購入する際のポイントや、買い揃える前に注意すべきことも解説しているので参考にしてください。

費用の平均や先輩カップルの体験談、夫婦で買い物しやすいインテリアショップも合わせて紹介しています。素敵な新婚生活を送りたいカップルは必見です!

新婚生活に必要なものリスト

新婚生活だからといって家具家電などすべて新規購入すると、新婚生活を始める前に約30~50万円もかかってしまいます。

新婚旅行や日々の生活費のためにも、引っ越し前のどちらかの家から持ってこれそうなものは持ってきた方が良いです。

新婚生活に必要なものを「家電」と「家具・インテリアグッズ」の2つに分けて紹介します。

チェックリストになっているので、準備する際に役立ててください。

新婚生活に必要な家電

新婚生活に必要な家電をリストにまとめました。特に、冷蔵庫や洗濯機は一人暮らし用だと不便なことが多いです。結婚を機に容量の多いものに買い換えるのがおすすめです。

冷蔵庫 一人暮らし用だと食材が収まりきらないので、新規購入すべきです。おすすめは3ドアタイプの300L前後のサイズです。
洗濯機 単純に一人暮らしより選択量が増えるので、大きいサイズのものに買い替えましょう。とくに新婚の場合は、乾燥機付きのドラム式がおすすめです。
電子レンジ オーブン機能つき電子レンジであれば、新居に持っていきましょう。解凍したりお弁当やレトルト食品を暖めたりと、使用頻度が高いので新婚生活当日から使えたほうが良いです。
炊飯器 新婚であればまだ2人しかいないので、一人暮らし用の炊飯器でもそのまま使えます。急いで買い替える必要はありません。
テレビ 急いで買い替える必要はないので、手持ちのテレビを持っていきましょう。新婚生活を始めて、お金に余裕が出たら買い替えるか決めたほうが良いです。
掃除機 一人暮らし向けの掃除機は、吸引力が足りずに広いお部屋を掃除しにくいので、キャニスター型の掃除機を新しく購入しましょう。
ドライヤー とくに女性はイオンドライヤーなど質が良いドライヤーを持っていることが多いので、使えるものはそのまま使ったほうが良いです。
電気ケトル 電気ケトルも炊飯器同様に、一人暮らしで使っていたもので充分です。
エアコン
(部屋にない場合)
ついていない場合は、事前に購入して不動産屋に取り付けてもらえないか相談しましょう。無理な場合は引っ越し当日に業者にお願いすると良いです。

新婚生活に必要な家具・インテリアグッズ

新婚生活に必要な家具・インテリアグッズをリストにまとめました。

特に、一緒に寝る場合は一人暮らし用のベッドと小さいです。引っ越し当日から使えるように、早めに用意しておきましょう。

ベッド・寝具 シングルで2人寝るとかなり狭く寝苦しいので、ダブルサイズ以上の大きめのものに買い替えましょう。なるべく頑丈なものが良いです。
テーブル せっかくの新婚生活なので、ダイニングテーブルは購入したほうが良いです。一緒に食事を楽しむのに必要不可欠です。
ソファー 一緒にくつろぐスペースとして、ソファーは会ったほうが良いです。購入するときは、玄関から搬入できるか、上手くレイアウトできるサイズかを確認しましょう。
カーテン 新居は窓のサイズが違っていたり、窓の数が違うので購入しましょう。レースとカーテンセットのものがおすすめです。
テレビ台 テレビ台はなるべく収納スペースが多いものが良いので、新しく買ったほうが良いです。ソファーのサイズに合わせてテレビ台を選ぶのもアリです。
各自の衣類タンス 夫婦一緒のタンスにまとめないのであれば、各々が使っているものをそのまま持ってきた方が良いです。クリアボックスの場合は、中に衣類が入ったまま引っ越し業者に預けられるので、梱包の手間も省けます。
鏡・ドレッサー 奥様が姿見鏡やドレッサーを持っている場合は、そのまま使いましょう。とくにドレッサーは、意外と購入費が高いので少しでも費用を抑えるために持っていった方が良いです。
調理器具 包丁やおたまなどは旧居から持っていっても良いですが、鍋やフライパンなどは一人暮らし用だとサイズが小さいので買い替えたほうが良いです。
食器 せっかくなので、食器はおそろいのもので統一しましょう。
洗濯用品 物干し竿はサイズが違うことがあるので、購入したほうが良いです。また、柔軟剤や洗剤などは引っ越しで零れる可能性があるので、購入したほうが良いです。ハンガーや洗濯ばさみは使いまわしでも良いです。
日用消耗品
(洗剤など)
トイレットペーパー・ティッシュ・ゴミ袋・歯磨き粉・シャンプ・リンスなどの消耗品は、購入したほうがラクなので引っ越し当日に買いに行きましょう。
タオル類 タオルも、お揃いもしくは色違いのもので統一すると良いです。フェイスタオルとバスタオルを5組ほど用意しておくと良いです。

あると便利なもの

そのほか、新婚生活にあると良いものを紹介します。急いで購入しなくても良いものなので、余裕が出来たら買いましょう。

空気清浄機 室内の空気を気遣う人はお部屋に置くといいです。空気清浄機は、ハウスダストや花粉の除去、加湿機能などが備わっているためお部屋内の空気が良くなります。
レコーダー 夫婦で見たい番組の時間が重なったときに録画できるレコーダーがあると便利です。チャンネル争いでの喧嘩が防げます。
食器洗い乾燥機 食器を洗う手間が省けるので、とくに共働きの新婚さんはあったほうが良いです。一人暮らし~3人家族までのコンパクトタイプがおすすめです。
座椅子・
クッション
床に座る機会が多い場合は、座椅子やクッションがあると快適な生活ができます。
カーペット・ラグ 床に直接座るのは痛いし、冬は冷たいのでカーペットやラグを敷くと良いです。色によってお部屋の印象も変わります。
アイロン スーツを着る機会が多いなら、アイロンを買ったほうが良いです。頻繁にアイロンがけをしない人は、クリーニング屋に定期的に持っていけば良いです。
スリッパ 新居を綺麗に保ったり、下の階の人への足音考慮のためならあると良いです。また、冷え性な人や来客が多い家庭の場合もスリッパがあると便利です。
傘立て 傘立てがあれば、複数の傘をまとめて収納できます。玄関に立てかけた傘が倒れる心配や、玄関が雨水で汚れる心配がありません。

必要なものを買うときは、相手に前もって相談してから買うことをおすすめします。勝手に買ってしまうと、喧嘩や金銭トラブルの原因になるからです。

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新婚生活に必要なものを買うには平均で59万円必要

リクルートブライダル総研が発表している「新婚生活実態調査2020」によると、結婚を機にインテリア・家具、家電製品を購入したカップルの購入金額の平均は59万円です。

平均購入金額
全体 59万円
家電 37.8万円
家具・インテリア 31.5万円

出典:「新婚生活実態調査2020(リクルートブライダル総研調べ)」

カップルによって必要なものは異なりますが、60~70万円ほど予算を見ておけば大抵のものは揃えられそうです。

ちなみに、購入先としては家具やインテリアはホームセンターの家具売り場、家電は家電量販店で買うカップルが多いようです。

家賃を抑えれば購入費用を増やせる

新婚生活を始めるときに1番お金がかかるのが、賃貸物件の契約です。

同棲する際の賃貸契約の初期費用は「家賃の5~6ヶ月分」が目安と言われています。家賃10万円の場合は約55~61万円です。

初期費用は家賃をもとに計算します。家賃を抑えれば浮いた分のお金を、必要なものを買う費用に充てられます。

安くて質の良いお部屋の探し方

安くて質の良いお部屋は、不動産屋に直接問い合わせたほうが見つかりやすいです。理由は希望条件をヒアリングし、より良い物件をスタッフが探して提案してくれるからです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEから「家賃◯万円以下の安いお部屋を探して!」と送るだけで、スタッフが理想のお部屋を紹介してくれます。

全国の賃貸情報の8割が集約されている業者専用のデータベース「ATBB」を使って物件を紹介してくれるので、ネット上にない非公開物件も出てきます。

深夜0時まで営業しているので、仕事が忙しくてお互いの予定が合わない、遠方に住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人にもおすすめです。

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購入する際のポイント

新婚生活に必要なものを購入するときに、買って後悔しないためにも、家電・家具・日用雑貨に分けてアドバイスを紹介します。

家電編

掃除機をかける女性
家電は、安さよりも使いやすさや質を重視したほうが良いです。

洗濯機は乾燥機能付き

洗濯量が多くなるので、乾燥機能付きの洗濯機が便利です。雨の日でも天気を気にせず、洗濯物が乾かせます。

ちなみに、タテ型洗濯機も乾燥機能がついていますが、お金に余裕があるならドラム式洗濯機がおすすめです。

ドラム式の洗濯機は、洗濯物が絡まりにくいうえ、乾燥時間が短いので節電になります。

冷蔵庫は300L前後のもの

自炊するなら300~365L、自炊機会が少ないなら265~300Lほどの冷蔵庫がおすすめです。

大きすぎると置く場所に困ったり、お部屋の中が圧迫されます。容量が小さい冷蔵庫だと、食料品が入り切らずに困ることがあります。

電子レンジはオーブン機能付き

電子レンジは、オーブン機能がついているものを購入すべきです。

もし、オーブン機能がついていない温めだけの電子レンジを購入した場合、トースト機を別で購入しないと焼けないうえ、グラタンなどの料理が作れません。

また、オーブン機能がついていれば、揚げない揚げ物も作れるので、カロリーカットをしたダイエット料理も作りやすいです。

掃除機はキャニスター型のパワーが強いもの

掃除機
新婚夫婦なら、ハンディタイプの掃除機よりキャニスター型の掃除機にすべきです。

キャニスター型の掃除機は、ハンディータイプの掃除機より吸引力が段違いに強いです。

とくに「パワーブラシ」や「自走ヘッド」という名前のヘッドがついている掃除機だと、フローリングでもカーペットでもしっかり埃を吸収してくれます。

家具編

モダンなリビングのレイアウト

家具はデザイン重視するのではなく、大きさや重さなどで選びましょう。

ベッドはダブルサイズ以上

夜は一緒に寝るという夫婦は、必ずダブル以上ベッドにすべきです。

ダブルとついているのでセミダブルを買いがちですが、セミダブルは一人向けサイズなので注意しましょう。

ちなみに、ダブルベッドは幅140cmしかないので、思ったより窮屈です。とくに夏の時期は、ベッドに余裕がないため彼氏とくっついて寝ないといけないので暑いです。

クイーンサイズは幅160cmあるので、大人2人で寝てもゆとりがあります。ただし、お部屋が8畳以上ないと狭く感じます。

ちなみに寝具は通販ではなく自分の目で見て、しっかりしたモノを購入しましょう。

テーブルはデザインより動かしやすさを重視

テーブルは、デザインを重視してしまうと、見た目より重くて動かせないという事態になります。掃除やお部屋の模様替えの時に不便です。

奥様でも移動させられるくらいの重さのテーブルを選んだほうが良いです。

ソファーは大きすぎるものを選ばない

ソファーは、お部屋にスペースがあっても大きすぎるものを選ばないほうが良いです。

小さめの2人用のソファーにしておけば、一緒に座ったときに寄り添えます。また、喧嘩したときに気まずいですが、くっついて座るしかないので会話のきっかけになりやすいです。

将来子どもを産む予定があるのであれば、3人用ほどのゆったりしたものでも良いです。

日用雑貨編

お風呂グッズ

日用雑貨は、実用性が高いものを選んだうえ、なるべく奥様の意向に沿ったものを購入したほうが良いです。

カーテンは遮光性が高いもの

カーテンは遮光性が高いものを購入しましょう。遮光性が低いと、外からシルエットが見えるので、防犯性に欠けます。

また、2人でゆっくり昼まで寝たい日に、朝日で起こされることがないので安眠できます。

食器類は必要最低限のものだけ

最初のうちは食器類は2人で使う必要最低限のものだけにしておきましょう。買いすぎて、収納場所に困ることがあります。

友人を大勢呼んで遊ぶ機会が多いなら、100円均一などの安いものや使い捨てのものを買っておくと良いです。

シャンプー・リンスなどは奥様に合わせる

シャンプー・リンスなどのアメニティは奥様に選ばせるか、各自で用意しましょう。

女性は自分の髪質にあったものや、好みの香りのものを買うなどこだわりが強いです。少しでも不満があると喧嘩の原因になるので、奥様を優先してください。

必要なものを買うときに注意すべきこと

新婚生活に必要なものを買い揃える前に、注意すべきことを6つ紹介します。買ってから後悔しないためにも、気を付けてください。

内見時にお部屋の採寸をしておく

内見時に必ずお部屋の採寸をしておきましょう。採寸しておかないと購入した家具や家電が置けない、上手くレイアウトできないなど後悔します。

大きな家具はお部屋内に配置できたとしても、玄関が狭くて搬入できない可能性があるので、ドアのサイズも測っておくべきです。

採寸しておくべき場所をまとめたので、内見時の参考にしてください。

測る項目
玄関 高さ・横幅
くつ箱 高さ・横幅・奥行き
リビングルーム 広さ
クローゼット 高さ・横幅・奥行き
カーテンレール 長さ・床までの高さ
冷蔵庫を置くスペース 横幅・奥行き
洗濯機を置くスペース 横幅・奥行き

なるべく実店舗で購入する

必要な家具や家電は、現物を見られる量販店に行って買うべきです。ネット通販よりも使うときのイメージが付きやすく、どんな商品が良いか店員さんに相談も可能です。

また、不良品の返品交換もネット通販だと対応に時間がかかりますが、店舗ならスピーディーに対応してもらえます。

家電は安さより質を優先すべき

家電は、値段が安ければ安いほど壊れやすいので、質を優先して購入しましょう。壊れてしまったら、買い直すか修理に出す必要があり余計な費用がかかります。

家電を選ぶときは、量販店で店員さんに相談したり、ネット上の商品レビューや口コミを参考にすると良いです。

一気に買い揃えない

家具や家電・雑貨などは、一気に買い揃えないようにしましょう。サイズが大きい家具や家電は、実際に配置するときにお部屋が狭くて置けない可能性があります。

「入居当日に必要なもの」「入居後1週間以内に必要なもの」「後々買えば良いもの」の3つくらいに分けてリストアップしておき、徐々に購入してください。

そうすれば、1度で出ていく出費も少なく、引っ越し貧乏になりにくいです。

また「なんとなく使いそう」と感じるくらいの家具や家電であれば、お部屋のスペースを圧迫するだけになってしまいかねないので買わないほうが良いです。

独身時代のものを活用する

電気ケトルやトースターなど、一人暮らしのときに買ったものや実家から持ち込めるものがあったら活用しましょう。

冷蔵庫や洗濯機と違って、一人暮らし用のものでも十分使えるからです。

結婚祝いでもらえることも考慮する

新婚生活に必要な家具や家電は、結婚祝いとして親や親戚、友人からプレゼントしてもらえることがあります。

最初から自分たちで全部揃えてしまうと、プレゼントと重複して困ることもあるので注意しましょう。

場合によっては、新婚生活のサポートとして欲しいもののリクエストを聞いてくれることもあります。親しい間柄であれば、遠慮なくリクエストを伝えても問題ありません。

ただし、結婚祝いをもらったら礼儀として「内祝い」のお礼の品を忘れずに贈るようにしましょう。

先輩カップルの購入金額例と体験談

先輩カップルの家具家電の購入金額例と体験談を3つ紹介します。

お互い実家暮らしだったカップルや、20万円以下に抑えたカップルの例もあるので参考にしてください。

お互い実家暮らしだったカップルの例

お互いに実家暮らしでほとんどの家具や家電を新調した結果、約76万円かかったそうです。

家電 約45.5万円
家具・インテリア 約30.5万円

新調するものが多いほど費用がかさむので、予算は多めに用意しておきましょう。

女性のアイコン彼も私も実家暮らしで、持っていける家具や家電がほとんどなかったので新調しました。1番高かったのはテレビと冷蔵庫ですね。リビングが広いので42インチのものを買ったのですが、13万円ほどでした。自炊に力を入れたかったので冷蔵庫も大きめにしました。結婚となると一人暮らしと違ってお部屋が広いので、どうしても価格が高くなってしまいますね。(女性/20代後半)

プレゼントや中古品を活用して20万円以下に抑えたカップルの例

結婚祝いのプレゼントや中古品を買うことで、費用を20万円以下に抑えたカップルの例です。

家電 約16万円
家具・インテリア 約4万円

炊飯器やトースターなどの調理家電は、結婚祝いでもらえる機会が多いです。急いで買わなくてもプレゼントでもらえる可能性があるので、様子見するのもアリです。

また、家具は新品で買わずに中古やアウトレットを活用することで費用を抑えられます。

男性のアイコン冷蔵庫と洗濯機だけ大きめサイズのものに買い替えました。炊飯器やトースター、コーヒーメーカーなどの家電は結婚祝いのプレゼントやカタログギフトでほとんど揃えられましたね。プレゼントの場合は種類は選べないですが、費用はかなり抑えられたのでありがたかったです。(男性/30代前半)

ほぼ平均金額に収まっているカップルの例

新婚生活実態調査2020」が発表している、家具家電の購入金額の平均金額に近いカップルの例です。

家電 約35万円
家具・インテリア 約30万円

独身時代に使っていたものを持ち込んだり、一気に買うのではなく必要に応じて買い足すことによって費用が抑えられたようです。

女性のアイコン私は実家暮らしでしたが、彼が一人暮らししていたので使えるものは持ってきてもらいました。電子レンジやケトルは一人暮らし用のものでも十分使えています。新調したのは2人で使うためのダブルベッド・冷蔵庫・洗濯機・ダイニングテーブルですね。炊飯器は一人暮らし用だと何回も炊かないといけないので、生活が落ちついたら買い替えたいと思っています。(女性/20代後半)

おすすめのインテリアショップ5選!

新婚生活の家具を買うのにおすすめのお店を5店舗紹介します。

通販で購入してもいいですが、せっかくなのでデートも兼ねて2人でゆっくり見に行ってみてください。

男性でもお店に入りやすい「ニトリ」

「お、ねだん以上ニトリ」のキャッチフレーズで馴染みのあるニトリは、一人暮らしや同棲カップル、ファミリーなど全世帯対象にしている家具屋です。

男性向けから女性向けなど幅広い種類があるので、男性でも気兼ねなくお店に入りやすいです。家具の値段も手ごろで、クイーンサイズのベッドが3万円ほどの商品もあります。

シンプルイズベストな「無印良品」

シンプルイズベストな「無印良品」は、ショッピングモールなどにも入っているので気軽に行きやすいお店です。

デザインはシンプルなものが多いので、男女関係なく使いやすいうえ、ほかの家具と合わせやすいのでレイアウトしやすいです。

デザイン重視のわりに低価格な「フランフラン」

女性向けデザインの「フランフラン」は、カジュアルだけど女性向けのかわいらしさがある家具があるお店です。ハデ過ぎないので、男性でも馴染めるデザインが多いです。

デザイン重視のわりに低価格で、2人掛けソファーが4万円ほど、ダイニングテーブルが3万円ほどから購入できます。

お店の販売スタイルが楽しい「IKEA」

北欧系のデザインが多い「IKEA」は、お店のスタイルが楽しいのでデートスポットとしてもおすすめです。

実際の商品を試せるショールームや、小物・雑貨が多いマーケットホール、メモを利用して買い物をおこなうセルフサービスエリアの3つのエリアに分かれています。

お部屋の畳数に合わせたレイアウトも見れるので、1日いても楽しめます。また、スマホアプリを利用すれば、気になる商品をリスト化できるのも便利です。

費用をとにかく抑えたいなら「カインズ」

費用をとにかく抑えたいなら、ホームセンターの「カインズ」がおすすめです。激安とまではいかないですが、家具屋で購入するより費用を抑えられます。

2人掛け用のソファーが1.5万円、センターテーブルが7千円ほどから探せます。ただし、クイーンサイズのベッドなどの大型家具は種類が少ないです。

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