お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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同棲の新生活に必要なものリスト!最低限買うべき家具家電や日用品とは?

同棲に必要な物をリストアップするカップルのイメージイラスト

初めて同棲するカップルのために、必要なものリストをまとめました!

この記事を読めば、最低限必要なものからあった方が良いものが何か分かります。

買って後悔しないためのワンポイントアドバイスや参考価格、おすすめのお店も紹介するので、何をどう買えばいいのか分からないカップルは必見です!

同棲生活で必要なものリスト

同棲生活に最低限必要なものを、箇所ごとにまとめました。何を揃えれば良いかわからない人は、是非活用してください。

寝室・居室

寝室・居室に最低限必要なモノは3つです。とくに寝具は、初日にないと生活しにくいので早めに用意してください。

ベッドなどの寝具 シングルベッド2つ、もしくはダブルベッドがおすすめです。ベッドの他にも、敷き布団(マットレス)・掛け布団・シーツ・枕は最低限用意しましょう。
サイドテーブル ベッドのすぐ横にサイドテーブルがあれば、目覚まし時計などちょっとした物が置けて便利です。
ハンガーラック・
タンス
寝室にクローゼットがなくても、ハンガーラックやタンスを置けば収納スペースが作れます。

リビングダイニング

リビングダイニングに配置するものは、以下の5つです。テーブル以外は、同棲開始後に順に揃えるのでも良いです。

テレビ テレビ番組をよく見る人には必要不可欠です。大きさはお部屋の広さに合わせて購入しましょう。同棲なら、37型ほどがおすすめです。
テレビ台 テレビを置くなら、必ずテレビ台を用意しましょう。床に直接置くと、騒音トラブルに繋がります。
ソファ リビングでゆったりくつろぎたいなら、ソファを買いましょう。2人掛けのソファがおすすめです。
テーブル テーブルは、2人分の食事を置いても問題ないサイズを選びましょう。DKやLDKなら、大きめのダイニングテーブルでも問題ありません。
ラグ・カーペット ラグやカーペットがあるだけで、くつろぎやすいお部屋になります。色や素材によってお部屋の印象も変わります。

キッチン

キッチン回りは、細かなモノが多いので事前にリスト化しておくと買い忘れがありません。

以下にまとめてあるので、買い出しの際に活用してください。

冷蔵庫 自炊するしないに関わらず、冷蔵庫は必要不可欠です。同棲の場合、容量300L前後のものがおすすめです。
電子レンジ 電子レンジは、解凍したりお弁当やレトルト食品を温めるのによく使います。一人暮らしの際に使っていたものがあれば、そのままでも問題ありません。
電気ケトル ケトルがあれば、やかんやポットより早くお湯を沸かせます。安いものは1,500円台で購入できます。
炊飯器 3~5合炊きであれば、同棲でも十分な量のお米を炊けます。まとめて炊いて冷凍保存したいなら、5~5.5合がおすすめです。
調理器具 包丁やまな板、フライパンなどの調理器具は一通り揃えておきましょう。
食器・シルバーなど お皿やコップ、お箸・スプーン・フォークなどの食器類は、最低でも2人分用意しておきましょう。
食器棚 2人分の食器や電子レンジを置く用の食器棚はあった方が良いです。キッチンスペースを有効的に使えます。
キッチン用のゴミ箱 料理で出た生ごみをすぐ捨てられるよう、ゴミ箱を用意しておきましょう。匂いが気になるためフタ付きがおすすめです。

洗面所・トイレ・お風呂場

水回りは、消耗品がメインです。入居初日に近くの薬局やホームセンターなどに買いに行ってください。

一気に買いそろえると重たいので、彼氏に荷物持ちを手伝ってもらいましょう。

洗濯機 一人暮らし向けのものはサイズは小さいため、買い替えた方が良いです。サイズは5~7kgある少し大きめのものを選びましょう。
洗濯物入れ 洗濯物を入れておくカゴは、2人分が入るものを選びましょう。安いものは300円ショップなどで買えます。
ハンガー・
洗濯バサミなど
洗濯物を干すためのハンガーと洗濯バサミも、2人分用意しておきましょう。ホームセンターなどで安く買えます。
洗濯洗剤・柔軟剤 衣類用洗剤は最低限用意しておきましょう。柔軟剤や漂白剤があるとよりキレイに洗えます。
ドライヤー ドライヤーは彼女に選ばせるか、各自別々のものを用意しましょう。パワーが弱かったり、マイナスイオン機能がないなどで喧嘩になります。
歯磨きセット 歯ブラシや歯磨き粉は必要です。歯ブラシを置くスタンドやコップも忘れずに購入しておきましょう。
シャンプーや
ボディソープ
お互いにこだわりがあれば、別々に用意しましょう。
トイレカバー・マット 2つセットで売っていることが多いです。2人で相談して好みのデザインのものを選びましょう。
トイレットペーパー
収納BOX
トイレットペーパーをまとめて収納できる上、狭いトイレスペースを有効的に活用できます。
浴槽の蓋 設備として付いていない場合は購入しておきましょう。蓋があれば保温ができるだけでなく、湯気によるカビが抑えられます。
バスマット 布タイプなら2~3枚あると良いです。乾きやすい「珪藻土」素材のものはお手入れが簡単です。
トイレ・お風呂の
掃除用具
ブラシや掃除用洗剤などの掃除用具は入居日に用意しましょう。一人暮らしの際に使っていたものを使い回してもOKです。
バスタオル等
タオル類
バスタオル・フェイスタオルなどのタオル類は2人分用意しておきましょう。

玄関

玄関に必要なモノは以下の3つです。同棲開始後に徐々に揃えるくらいの優先度で良いです。

傘立て 物件に無い場合は購入しておきましょう。ドアに張り付けられるマグネットタイプのものもあります。
玄関マット 靴についた汚れを取るために必要です。ホームセンターや家具屋で購入できます。
鍵・パスケース入れ 玄関スペースにあると便利な上、ちょっとしたインテリアにもなります。

その他

その他に必要なモノをまとめました。とくに「カーテン」は初日から必要なので、事前にサイズを確認しておきましょう。

各箇所のカーテン カーテンがないと外から丸見えです。入居してすぐつけられるよう、内見時にサイズを測っておきましょう。
掃除機 一人暮らしのときより床に落ちる髪の毛の量が多くなるため、吸引力が高いタイプのものを選びましょう。
時計 スマホで時刻を確認できるとは言え、掛け時計はあった方が良いです。居室やリビングの見やすい位置に設置しましょう。
収納棚 2人の荷物量に合わせた棚を購入しましょう。棚板の数やサイズを自由に調節できるタイプがおすすめです。
パソコン 仕事やデジタルでの作業をする人にとっては必需品です。2人で共有するか別々で使うか相談しておきましょう。
エアコン(ない場合) リビングや居室にエアコンが無い場合、用意しておいた方が良いです。設置できない場合もあるので、必ず事前に管理会社に確認しましょう。
コンロ(ない場合) 築年数が経った物件は、コンロが無いことが多いです。サイズに合ったものを購入しておきましょう。
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同棲生活にあると便利なモノ

そのほか、同棲生活にあると便利なものをまとめました。必要に応じて買い足してください。

空気清浄機 花粉やアレルギーが気になる人は買っておくべきです。
加湿器 冬場の乾燥が気になる人は加湿器を購入しておきましょう。肌の保湿だけでなく風邪予防にも有効です。
ライトスタンド インテリアにこだわりたい人や、夜寝るときに暗めの照明が欲しい人におすすめです。
食洗機 中に食器を入れるだけで食器が洗えるので楽です。節水にもなります。
乾燥機 洗濯物を干すのが面倒という人は、乾燥機があると便利です。その代わり電気代が高くなるので注意です。
延長コード 一人暮らしのときより使う家電が増えるため、延長コードがあると便利です。節電したいなら、タップ式のものがおすすめです。
防災グッズ 地震など災害時のために、防災グッズがあると安心です。水や懐中電灯など、必要だと思う物を用意してまとめましょう。

あると便利なものは、一気に買い揃えると出費が多くなりやすいので、必要なときに購入しましょう。

予算の上限を決めておくべき

同棲は賃貸契約の初期費用や引っ越し代など、非常にお金がかかります。

必要なものを買う予算の上限を設定しておくと、同棲を始めた後に困らないので2人で相談して決めましょう。

ちなみに、以下の家電を新しく買うと約30万円はかかります。

・ダブルベッド
・ダイニングセット
・カーテン
・冷蔵庫
・オーブンレンジ
・炊飯器
・縦型洗濯機
・掃除機

それぞれの価格をまとめたので、予算を決めるときの参考にしてください。家具・家電はサイズやブランドなどによって金額は大きく変わるので、あくまで目安としてお考えください。

金額 備考
シングルベッド
(1台)
約30,000円 マットレス・枕などの寝具込み
ダブルベッド 約80,000円 マットレス・枕などの寝具込み
ダイニングセット 約12,000円 -
カーテン 約20,000円 レースカーテン込み・3窓分
冷蔵庫 約90,000円 300Lタイプ
オーブンレンジ 約25,000円 -
炊飯器 約20,000円 IH5.5合炊き
縦型洗濯機 約50,000円 7kgタイプ
ドラム型洗濯機 約280,000円 乾燥機付き・11kgタイプ
掃除機 約20,000円 キャニスタータイプ

費用を抑えて購入したいなら、アウトレットで型落ちの商品を探すと良いです。最新のものよりも2~3割ほど安く価格設定されています。

お互いが持ち込む家具や家電を把握しておく

お互いが新居に持っていく家具や家電があれば把握しておきましょう。新しく買わなくて済むので、余計な出費が抑えられます。

ただし、冷蔵庫やテレビは2人で使うには小さいと感じることも多いです。サイズによっては、新居に持ち込まずに新調した方が良いです。

いらなくなったものは、フリマアプリやリサイクルショップで売ると初期費用の足しになるのでおすすめです。

予算を抑えてお部屋を探せば必要なものが揃えやすい

お部屋の初期費用を抑えて探せば、必要なものを揃えるためのお金にまわせます。

家賃は1度決めると変更するのは難しいので、できる限り安いお部屋にするのがおすすめです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」ならチャットやLINEで言うだけで、予算に合わせて最適なお部屋を提案してくれます。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ったスタッフもいるので、お金に関する的確なアドバイスもしてくれます。

不動産屋だけが見れる専用の検索サイトから紹介してくれるので、スーモやホームズにはない未公開物件も見れます。

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家具家電を購入する際の注意点

注意点
同棲に必要なものを購入する際の注意点を紹介します。買った後に後悔しないよう、参考にして下さい。

・ベッドは生活スタイルに合わせて選ぶ
・テーブルサイズは来客の頻度を考えて決める
・大きすぎるソファーは選ばない
・まとめ洗いするなら大きめの洗濯機にする
・冷蔵庫は300L前後を目安にする
・狭いキッチンはオーブンレンジがおすすめ
・まとめて炊くなら5合炊きの炊飯器にする
・掃除機はキャニスター型が使いやすい
・カーテンは遮光性が高いものを選ぶべき
・寝具は自分の目で確かめて買うべき

ベッドは生活スタイルに合わせて選ぶ

ベッドは生活スタイルや間取りに合わせて選びましょう。

一緒に寝たいならダブルベッド、起床時間や就寝時間がバラバラならシングルベッドを2つ置く、子どもが生まれてからも使い続けたいならファミリーベッドがおすすめです。

ちなみに6畳のお部屋なら、幅140✕長さ190cmのダブルベッドが余裕で置けます。

テーブルサイズは来客の頻度を考えて決める

テーブルは来客の頻度や、食事のスタイルで決めると良いです。

来客が少ない・1人で食事することが多いカップルなら75~120cmくらいのサイズ十分です。

一方、頻繁に来客がある・2人で食事したり大皿の料理を置きたいカップルは120~160cmを目安にすると良いです。

大きすぎるソファーは選ばない

お部屋の広さに合わない、大きすぎるソファーは避けましょう。幅や奥行きがありすぎると、室内の移動が困難になります。

2人でソファでくつろぎたいなら、2人掛けのソファで十分です。幅は140~160cmがおすすめです。

まとめ洗いするなら大きめの洗濯機にする

一人暮らしのときよりも洗濯量が増えるので、5kg以上の洗濯機がおすすめです。

数日分をまとめ洗いするなら、9~11kgのサイズが良いでしょう。

共働きで忙しいなら、乾燥機能付きのドラム式洗濯機がおすすめです。干す手間が省ける上に、雨の日でも気にせず洗濯できます。

冷蔵庫は300L前後を目安にする

自炊するなら300~365L、自炊機会が少ないなら265~300Lほどの冷蔵庫がおすすめです。

まとめ買いや作り置きが多い人は、真ん中に冷凍庫があるタイプを選ぶと便利です。

狭いキッチンはオーブンレンジがおすすめ

キッチンが狭いならオーブンレンジがおすすめです。別途トースターを買う必要がないので、スペースが節約できます。

オーブンがあれば、グラタンや焼き菓子も作れるので、料理の幅も広がります。

まとめて炊くなら5合炊きの炊飯器にする

毎日ごはんを炊くなら3合炊きで十分ですが、まとめて炊いて冷凍しておきたいなら5~5.5合炊きがおすすめです。

おいしさにこだわりたいならIH方式が良いです。窯全体が発熱するので、ムラなく炊きあがります。

掃除機はキャニスター型が使いやすい

同棲するならハンディータイプではなく「キャニスター型」の掃除機がおすすめです。吸引力が段違いに強いです。

特に「パワーブラシ」や「自走ヘッド」という名前のヘッドがついている掃除機だと、フローリングでもカーペットでもしっかり埃を吸収してくれます。

カーテンは遮光性が高いものを選ぶべき

カーテンは遮光性が高いものを購入しましょう。遮光性が低いと、外からシルエットが見えて防犯上良くありません。

また、朝日で起こされることがないのでゆっくり安眠できます。

寝具は自分の目で確かめて買うべき

寝具は自分の目で見て、良いと思ったものを購入しましょう。通販で安いものを安易に購入すると、寝心地が悪くて後悔します。

ニトリやフランフランは、安くて質が良いのでおすすめです。店舗に行って吟味しましょう。

家具家電購入前にお部屋の採寸は必須

気に入ったお部屋を内見する際は、必ず室内の採寸をしておきましょう。

採寸しないと、レイアウトを考えるときや家具家電を買うときに困ります。最悪の場合、買った家具家電を配置できません。

特に、玄関ドアと居室の扉幅・カーテンサイズ・洗濯機置き場は採寸必須です。内見時は必ずメジャーを持っていきましょう。

契約後に再度お部屋の採寸は可能

賃貸契約を締結した後、入居までの空白の期間であっても、お部屋の採寸のために再度内見できます。

契約した不動産屋に連絡して「お部屋の採寸をしたいので鍵の手配をしてもらえないか」と聞けば大丈夫です。

管理会社や大家さんに鍵を借りに行く手間があるので、事前に連絡しておきましょう。

ただ、修繕工事やワックスがけをしていると、断られる可能性があります。

同棲前の準備におすすめのお店

同棲に必要なものを準備するのにおすすめなお店を、5店舗紹介します。

Amazonで購入するのもいいですが、せっかくの同棲なのでデートも兼ねて2人で見に行くことをおすすめします。

男性でもお店に入りやすい「ニトリ」

ニトリの店舗の写真

出典:https://www.ryutsuu.biz/store/l111514.html

「お、ねだん以上ニトリ」のキャッチフレーズで馴染みのニトリは、一人暮らしや同棲、ファミリーなど全世帯対象の家具屋です。

男性向けから女性向けなどターゲットが幅広いので、男性でもお店に入りやすいです。

家具の値段も手ごろで、クイーンサイズのベッドが3万円ほどの商品もあります。

シンプルイズベストな「無印良品」

無印良品の店舗の画像

出典:https://www.muji.com/jp/ja/shop/detail/045231

シンプルイズベストな「無印良品」は、ショッピングモールなどにも入っているので気軽に行きやすいお店です。

デザインはシンプルで機能性が高いものが多いです。男女関係なく使いやすい上、他の家具と合わせやすいのでレイアウトもしやすいです。

デザイン重視なのに低価格な「フランフラン」

フランフランの店舗の写真

出典:https://www.junnu.jp/shop/shop_detail.html?shop_id=39

女性向けデザインの「フランフラン」は、カジュアルだけど女性向けのかわいらしさがある家具があるお店です。ハデ過ぎないので、男性でも馴染めるデザインが多いです。

デザイン重視なのに低価格で、2人掛けソファーが4万円ほど、ダイニングテーブルが3万円ほどとコスパが良いです。

お店の販売スタイルが楽しい「IKEA」

IKEAの店舗の写真

出典:https://www.fashion-press.net/news/58257

北欧出身の家具屋「IKEA」は、低価格で変わった家具が多く、デートスポットとしても楽しめます。

実際の商品を試せるショールームや、小物・雑貨が多いマーケットホール、メモを利用して買い物をおこなうセルフサービスエリアの3つのエリアに分かれています。

お部屋の畳数に合わせたレイアウトも見れるので、1日いても楽しめます。また、スマホアプリを利用すれば、気になる商品をリスト化できるのも便利です。

費用をとにかく抑えたいなら「カインズ」

カインズの店舗写真

出典:https://www.sunamo.jp/floor/shop_detail.html?UC=1_002

費用をとにかく抑えたいなら、ホームセンターの「カインズ」がおすすめです。激安とまではいかないですが、家具屋で購入するより費用を抑えられます。

2人掛け用のソファーが1.5万円、センターテーブルが7千円ほどで探せます。ただし、クイーンサイズのベッドなどの大型家具は少ないです。

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