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同棲生活に必要なものリストを大公開!最低限買うべき家具家電や日用品とは?

同棲に必要な物をリストアップするカップルのイメージイラスト

初めて同棲するカップルのために、必要なものリストをまとめました!

この記事を読めば、最低限必要なものからあった方が良いものが何か分かります。

買って後悔しないためのワンポイントアドバイスも紹介するので、何をどう買えばいいのか分からないカップルは必見です!

同棲生活で必要なものリスト

同棲生活に最低限必要なものを、箇所ごとにまとめました。何を揃えれば良いかわからない人は、是非活用してください。

寝室・居室

ベッドなどの寝具 シングルベッド2つ、もしくはダブルベッドがおすすめです。ベッドの他にも、敷き布団(マットレス)・掛け布団・シーツ・枕は最低限用意しましょう。
サイドテーブル ベッドのすぐ横にサイドテーブルがあれば、目覚まし時計などちょっとした物が置けて便利です。
ハンガーラック・
タンス
寝室にクローゼットがなくても、ハンガーラックやタンスを置けば収納スペースが作れます。

リビングダイニング

テレビ テレビ番組をよく見る人には必要不可欠です。大きさはお部屋の広さに合わせて購入しましょう。同棲なら、37型ほどがおすすめです。
テレビ台 テレビを置くなら、必ずテレビ台を用意しましょう。床に直接置くと、騒音トラブルに繋がります。
ソファ リビングでゆったりくつろぎたいなら、ソファを買いましょう。2人掛けのソファがおすすめです。
テーブル テーブルは、2人分の食事を置いても問題ないサイズを選びましょう。DKやLDKなら、大きめのダイニングテーブルでも問題ありません。
ラグ・カーペット ラグやカーペットがあるだけで、くつろぎやすいお部屋になります。色や素材によってお部屋の印象も変わります。

キッチン

冷蔵庫 自炊するしないに関わらず、冷蔵庫は必要不可欠です。同棲の場合、容量310Lのものがおすすめです。
電子レンジ 電子レンジは、解凍したりお弁当やレトルト食品を温めるのによく使います。一人暮らしの際に使っていたものがあれば、そのままでも問題ありません。
電気ケトル ケトルがあれば、やかんやポットより早くお湯を沸かせます。安いものは1,500円台で購入できます。
炊飯器 3~5合炊きであれば、同棲でも十分な量のお米を炊けます。わざと余らせて冷凍保存したいなら、5合がおすすめです。
調理器具 包丁やまな板、フライパンなどの調理器具は一通り揃えておきましょう。
食器・シルバーなど お皿やコップ、お箸・スプーン・フォークなどの食器類は、最低でも2人分用意しておきましょう。
食器棚 2人分の食器や電子レンジを置く用の食器棚はあった方が良いです。キッチンスペースを有効的に使えます。
キッチン用のゴミ箱 料理で出た生ごみをすぐ捨てられるよう、ゴミ箱を用意しておきましょう。リビングに置くと臭いが気になるため、キッチンに置くべきです。

洗面所・トイレ・お風呂場

洗濯機 一人暮らし向けのものはサイズは小さいため、買い替えた方が良いです。サイズは5~7kgある少し大きめのものを選びましょう。
洗濯物入れ 洗濯物を入れておくカゴは、2人分が入るものを選びましょう。安いものは300円ショップなどで買えます。
ハンガー・
洗濯ばさみなど
洗濯物を干すためのハンガーとハサミも、2人分用意しておきましょう。ホームセンターなどで安く買えます。
洗濯洗剤・柔軟剤 衣類用洗剤は最低限用意しておきましょう。柔軟剤や漂白剤があるとよりキレイに洗えます。
ドライヤー ドライヤーは彼女に選ばせるか、各自別々のものを用意しましょう。パワーが弱かったり、マイナスイオン機能がないなどで喧嘩になります。
歯磨きセット 歯ブラシや歯磨き粉は必要です。歯ブラシを置くスタンドやコップも忘れずに購入しておきましょう。
シャンプーや
ボディソープ
お互いにこだわりがあれば、別々に用意しましょう。
トイレカバー・マット 2つセットで売っていることが多いです。2人で相談して好みのデザインのものを選びましょう。
トイレットペーパー
収納BOX
トイレットペーパーをまとめて収納できる上、狭いトイレスペースを有効的に活用できます。
浴槽の蓋 設備として付いていない場合は購入しておきましょう。蓋がないと、浴室全体がカビやすくなります。
バスマット 無いと浴室前が水浸しになります。乾きやすい「珪藻土」素材のものはお手入れが簡単です。
トイレ・お風呂の
掃除用具
ブラシや掃除用洗剤などの掃除用具は入居日に用意しましょう。一人暮らしの際に使っていたものを使い回してもOKです。
バスタオル等
タオル類
バスタオル・フェイスタオルなどのタオル類は2人分用意しておきましょう。

玄関

玄関マット 靴についた汚れを取るために必要です。ホームセンターや家具屋で購入できます。
傘立て 物件に無い場合は購入しておきましょう。ドアに張り付けられるマグネットタイプのものもあります。
鍵・パスケース入れ 玄関スペースにあると便利な上、ちょっとしたインテリアにもなります。

その他

各箇所のカーテン カーテンがないと外から丸見えです。入居してすぐつけられるよう、内見時にサイズを測っておきましょう。
掃除機 一人暮らしの時より床に落ちる髪の毛の量が多くなるため、吸引力が高いタイプのものを選びましょう。
時計 スマホで時刻を確認できるとは言え、掛け時計はあった方が良いです。居室やリビングの見やすい位置に設置しましょう。
パソコン 仕事やデジタルでの作業をする人にとっては必需品です。2人で共有するか別々で使うか相談しておきましょう。
収納棚 2人の荷物量に合わせた棚を購入しましょう。棚板の数やサイズを自由に調節できるタイプがおすすめです。
エアコン(ない場合) リビングや居室にエアコンが無い場合、用意しておいた方が良いです。設置できない場合もあるので、必ず事前に管理会社に確認しましょう。
コンロ(ない場合) 築年数が経った物件は、コンロが無いことが多いです。サイズに合ったものを購入しておきましょう。
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同棲生活にあると便利なモノ

そのほか、同棲生活にあると便利なものをまとめました。必要に応じて買い足してください。

空気清浄機 花粉やアレルギーが気になる人は買っておくべきです。
加湿器 冬場の乾燥が気になる人は加湿器を購入しておきましょう。肌の保湿だけでなく風邪予防にも有効です。
ライトスタンド インテリアにこだわりたい人や夜寝る時に暗めの照明が欲しい人におすすめです。
食洗機 中に食器を入れるだけで食器が洗えるので楽です。節水にもなります。
乾燥機 洗濯物を干すのが面倒という人は、乾燥機があると便利です。その代わり電気代が高くなるので注意です。
延長コード 一人暮らしの時より使う家電が増えるため、延長コードがあると便利です。節電したいなら、タップ式のものがおすすめです。
防災グッズ 地震など災害時のために、防災グッズがあると安心です。水や懐中電灯など、必要だと思う物を用意してまとめましょう。

あると便利なものは、一気に買いそろえると出費が多くなりやすいので、必要なときに購入しましょう。

家具家電を購入する際の注意点

同棲に必要なものを購入する際の注意点を紹介します。買った後に後悔しないよう、参考にして下さい。

・ベッドはダブルサイズ以上を選ぶ
・テーブルはデザインより動かしやすさを重視
・大きすぎるソファーは選ばない
・乾燥機能付きの洗濯機にすべき
・冷蔵庫は300L前後のものにすべき
・電子レンジはオーブン機能付きが必須
・掃除機はキャニスター型のパワーが強いもの
・寝具は自分の目で確かめて買うべき
・カーテンは遮光性が高いものを選ぶべき

ベッドはダブルサイズ以上を選ぶ

夜は同じベッドで一緒に寝たいなら、ダブルサイズ以上のベッドを選びましょう。

セミダブルは1人向けなので、2人で使うと狭く感じます。

なお、ダブルサイズの一つ上のクイーンサイズはゆとりがありますが、お部屋が8畳以上ないと置くのは厳しいです。

テーブルはデザインより動かしやすさを重視

テーブルはデザインよりも「動かやすさ」を重視すべきです。いくら良いデザインでも、掃除や模様替えの際に運べないと不便です。

彼女1人でも問題なく持ち上げられる重さのテーブルを選びましょう。

大きすぎるソファーは選ばない

お部屋の広さに合わない、大きすぎるソファーは避けましょう。幅や奥行きがありすぎると、室内の移動が困難になります。

2人でソファでくつろぎたいなら、2人掛けのソファで十分です。幅は140~160cmがおすすめです。

乾燥機能付きの洗濯機にすべき

一人暮らしの時よりも洗濯量が増えるので、乾燥機能付きの洗濯機が便利です。雨の日でも、洗濯物が乾かせます。

お金に余裕があるならドラム式洗濯機がおすすめです。乾燥時間が短いため、節電にも効果的です。

冷蔵庫は300L前後のものにすべき

自炊するなら300~365L、自炊機会が少ないなら265~300Lほどの冷蔵庫がおすすめです。

大きすぎると置く場所に困ったり、お部屋の中が圧迫されます。容量が小さい冷蔵庫だと、食料品を入れるスペースがすぐになくなります。

電子レンジはオーブン機能付きが必須

電子レンジは、オーブン機能がついているものを購入すべきです。

もし、オーブン機能がついていない温めだけの電子レンジを購入した場合、トースト機を別で購入しないと焼けないうえ、グラタンなどの料理が作れません。

揚げない揚げ物も作れるので、カロリーカットをしたダイエット料理も作りやすいです。

掃除機はキャニスター型のパワーが強いもの

同棲するならハンディータイプではなく「キャニスター型」の掃除機がおすすめです。吸引力が段違いに強いです。

とくに「パワーブラシ」や「自走ヘッド」という名前のヘッドがついている掃除機だと、フローリングでもカーペットでもしっかり埃を吸収してくれます。

寝具は自分の目で確かめて買うべき

寝具は自分の目で見て、良いと思ったものを購入しましょう。通販で安いものを安易に購入すると、寝心地が悪くて後悔します。

ニトリやフランフランは、安くて質が良いのでおすすめです。店舗に行って吟味しましょう。

カーテンは遮光性が高いものを選ぶべき

カーテンは遮光性が高いものを購入しましょう。遮光性が低いと、外からシルエットが見えて防犯上良くありません。

また、朝日で起こされることがないのでゆっくり安眠できます。

同棲に失敗したくないなら不動産屋に相談するのがベスト

「同棲前にあれこれ考えるのは面倒」というカップルは、プロの不動産屋に色々相談してみましょう。

チャット不動産屋の「イエプラ」なら、わざわざお店に行かなくてもチャットやLINEで気軽に相談できて便利です。

もちろん相談だけでなく、条件を伝えてお部屋を探してもらうこともできます。

深夜0時まで対応しているので、忙しくて不動産屋に行けない人や彼氏彼女で都合が合わないカップルにもオススメです!

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家具家電購入前にお部屋の採寸は必須

気に入ったお部屋を内見する際は、必ず室内の採寸をしておきましょう。

採寸しないと、レイアウトを考える時や家具家電を買う時に困ります。最悪、買った家具家電を配置できません。

特に、玄関と居室の扉幅・カーテンサイズ・洗濯機置き場は採寸必須です。内見時は必ずメジャーを持っていきましょう。

契約後に再度お部屋の採寸は可能

賃貸契約を締結した後、入居までの空白の期間であっても、お部屋の採寸のために再度内見できます。

契約した不動産屋に連絡して「お部屋の採寸をしたいので鍵の手配をしてもらえないか」と聞けば大丈夫です。

管理会社や大家さんに鍵を借りに行く手間があるので、事前に連絡しておきましょう。

ただ、修繕工事やワックスがけをしていると、断られる可能性があります。

同棲前の準備におすすめのお店

同棲に必要なものを準備するのにおすすめなお店を、5店舗紹介します。

Amazonで購入するのもいいですが、せっかくの同棲なのでデートも兼ねて2人で見に行くことをオススメします。

男性でもお店に入りやすい「ニトリ」

ニトリの店舗の写真

出典:https://www.ryutsuu.biz/store/l111514.html

「お、ねだん以上ニトリ」のキャッチフレーズで馴染みのニトリは、一人暮らしや同棲、ファミリーなど全世帯対象の家具屋です。

男性向けから女性向けなどターゲットが幅広いので、男性でもお店に入りやすいです。

家具の値段も手ごろで、クイーンサイズのベッドが3万円ほどの商品もあります。

シンプルイズベストな「無印良品」

無印良品の店舗の画像

出典:https://www.muji.com/jp/ja/shop/detail/045231

シンプルイズベストな「無印良品」は、ショッピングモールなどにも入っているので気軽に行きやすいお店です。

デザインはシンプルで機能性が高いものが多いです。男女関係なく使いやすい上、他の家具と合わせやすいのでレイアウトもしやすいです。

デザイン重視なのに低価格な「フランフラン」

フランフランの店舗の写真

出典:https://www.junnu.jp/shop/shop_detail.html?shop_id=39

女性向けデザインの「フランフラン」は、カジュアルだけど女性向けのかわいらしさがある家具があるお店です。ハデ過ぎないので、男性でも馴染めるデザインが多いです。

デザイン重視なのに低価格で、2人掛けソファーが4万円ほど、ダイニングテーブルが3万円ほどとコスパが良いです。

お店の販売スタイルが楽しい「IKEA」

IKEAの店舗の写真

出典:https://www.fashion-press.net/news/58257

北欧出身の家具屋「IKEA」は、低価格で変わった家具が多く、デートスポットとしても楽しめます。

実際の商品を試せるショールームや、小物・雑貨が多いマーケットホール、メモを利用して買い物をおこなうセルフサービスエリアの3つのエリアに分かれています。

お部屋の畳数に合わせたレイアウトも見れるので、1日いても楽しめます。また、スマホアプリを利用すれば、気になる商品をリスト化できるのも便利です。

費用をとにかく抑えたいなら「カインズ」

カインズの店舗写真

出典:https://www.sunamo.jp/floor/shop_detail.html?UC=1_002

費用をとにかく抑えたいなら、ホームセンターの「カインズ」がおすすめです。激安とまではいかないですが、家具屋で購入するより費用を抑えられます。

2人掛け用のソファーが1.5万円、センターテーブルが7千円ほどで探せます。ただし、クイーンサイズのベッドなどの大型家具は少ないです。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

街の不動産屋に行かなくても、イエプラなら、チャットで相談しながら部屋が探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件もありますし、不動産業者だけが有料で見れるサイトで、最新情報をチェックしてくれます!

引っ越し先が遠くて不動産屋に行けない人や、外出を避けたい人にもおすすめです!

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