お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

同棲でペットを飼うメリット・デメリットは?注意点やおすすめのペットを解説!

同棲中にペットを飼うイメージイラスト

同棲生活でペットを飼うとどんな影響を与えるか、メリット・デメリットを体験談も交えて解説します!

ペットを飼う際の注意点や、おすすめのペットもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

同棲のタイミングでペットを飼いたいという人は必見です!

同棲生活でペットを飼うメリット

同棲中にペットを飼うメリットを実際に同棲でペットを飼ったことのある人の体験談と一緒に紹介します。

・会話や笑顔が増える
・一緒にいる時間が増える
・2人の絆が深まる
・別れのストッパーになる
・寂しさを紛らわせられる

会話や笑顔が増える

ペットとのやり取りが増えて、互いに共通の話題ができるので自然と会話が増えます。

動物は癒やしを与えてくれる存在です。一緒に遊んだり、可愛らしい一面が見られるので、笑顔も増えて楽しい日々を過ごせます。

毎日が楽しいです
女性のアイコン長い間、同棲していて結構マンネリ化してました。そんなときに犬を飼ってみたら、愛犬の話題が止まらなくて、お互いの雰囲気が変わってきました。今は毎日が楽しく過ごせています!(女性/20代後半)
彼女の笑顔がかわいい
男性のアイコンペットが来てから、彼女との会話も増えました。ペットにも彼女がよく話しかけていて、自然と笑顔になっていました。ペットと彼女のやり取りを見てると、私も釣られて笑顔になっちゃいます。(男性/30代前半)

同棲生活が長いほど会話量は減りやすいので、マンネリ化防止にうってつけです。

一緒にいる時間が増える

ペットを飼い始めると、自然と家に早く帰るようになります。

お世話はもちろんのこと、かわいいペットに早く会いたいという気持ちが強くなるので、家にいる時間が多くなります。

飲み会に行かなくなった
男性のアイコンペットが来てから、飲みの回数がかなり減りました。これも全部ペットと彼女が家で待ってると思うようになってからです。彼女も僕より早く帰ってて、2人ともペット愛してるな~って思いました(笑)(男性/20代後半)
お散歩デートをするようになった
男性のアイコンうちの犬の散歩がてら、彼女とお散歩デートをよくしています。週末は広い公園でピクニックをしながら、一緒に遊んでいます。気持ちが良いし、うちの犬も大喜びです!(男性/30代前半)

ペットを飼い始めることで、新しい趣味やライフスタイルができるので、パートナーとの時間も増えます。

2人の絆が深まる

ペットという共通の宝物ができるので、自然と2人の距離が近づいて絆が深まります。

ペットを飼うことで2人が親の役割を担うことになります。お世話は子育てに近い感覚が生まれて、ペットを通して自分たちも成長します。

いつの間にか大切な家族に
女性のアイコン犬を飼い始めてから、なんだか、疑似的な家族みたいな関係になって、彼氏というよりは家族のような感覚に変わっていきました。結婚はしていませんが、これからも2人でこの子を大事に育てていきたいと思っています。(女性/20代前半)
将来のことを想像できた
女性のアイコン年齢的にも結婚を考えていた時期に、ペットを飼い始めました。飼ってみると彼のペットに対する愛情がすごいので、これなら安心して子育てもできそうだなと思いました(笑)(女性/20代後半)

パートナーの自分より弱いものへの対応が見れるので、将来のことを考えるきっかけにもなります。

破局を止めるストッパーになる

ペットを飼うと簡単に別れられない状況になるので、しっかり話し合う機会が作れます。

どちらが引き取るのか、誰かに預けるかなど、ペットに与える影響を考えると自分たちの都合だけで別れられません。

しっかり話し合えるようになった
女性のアイコン喧嘩するたびに出て行こうかなと思いますが、そのたびにうちの猫のことが頭をよぎって、結果家にとどまるしかなく、冷静に話し合うことが増えました。愛猫のために自分たちも仲良くしなきゃ…と思うようになったんだと思います。(女性/20代後半)

ペットとの悲しい結末を迎えないためにも、しっかりと話し合うことが必要です。

寂しさを紛らわせられる

パートナーが出張や旅行で家を空ける日があっても、ペットが一緒なら寂しくありません。

また、家を空けるパートナーとしても、ペットがいることで安心して出かけられます。

気兼ねなく出かけられる
男性のアイコンせっかく同棲できたのに、仕事の都合で出張ばっかりで申し訳なく思っていて、彼女が1人でも寂しくないようにペットを飼うことを決意しました。結果、今では私がいなくても全然平気のようで、出張の時は彼女とペットのツーショットが送られてきます(笑)(男性/20代)

お部屋で一緒にペットと遊べば、孤独感が紛れてネガティブな感情を生みにくいです。

マル秘イエプラバナー

ペットを飼うと起こる5つのデメリット

同棲生活でペットを飼うとさまざまなメリットが生まれますが、以下の5つのようなデメリットも起こる可能性もあります。

ペットをお家に迎え入れるときは、デメリットまできちんと確認しましょう。

・飼育費用がかなりかかる
・お世話の負担が偏りやすい
・同棲解消の際に引き取りで揉めやすい
・ペットのスペースが必要になる
・気軽に旅行に行きづらくなる

飼育費用がかなりかかる

ペットのお世話にはかなりの費用がかかって生活の負担になります。

エサ代やペットシーツ代だけでなく、健康を保つための医療費などもかかります。

月々でかかる費用の目安は犬が約10,000円、猫は約7,000円かかります。

経済的に生活していけるのかや、費用はどう分担するのかをパートナーと話し合いましょう。

予想外の費用にびっくり
困り顔の女性のアイコン月々の出費もかなりありますが、病気になったときは大変です。治療費が予想以上でした。それに、初期費用としてワクチンや去勢手術を受けたので60,000円くらいかかりました…。(女性/30代前半)

ワクチンは定期的に打つ必要がある上、病気や怪我をした場合は多額の治療費がかかることがあります。

お世話の負担が偏りやすい

一緒にお世話をしていこうと決めても、帰宅時間の都合でエサやりやトイレ掃除など、お世話の負担が片方に偏ってしまうことがあります。

特に、散歩が必要なペットを飼う場合は、いつどちらがするのかなど役割分担をする必要があります。

お世話は全部私任せ
困り顔の女性のアイコン2人とも犬が大好きで、同棲開始を機に飼い始めました。最初は一緒に世話してたんですが、彼氏が転職して帰宅が遅くなり、世話はいつの間にか私の役目に…。イヤではないですが、やっぱり大変なので手伝ってほしいときのほうが多いです。(女性/20代後半)
可愛いだけじゃないんだぞ
困り顔の男性のアイコン僕がペットを飼うと言ったので文句は言えないんですが、健康診断やワクチン接種、エサからトイレ用品まで全部僕が出して、彼女は可愛いと言っているだけ。それならおもちゃでも買ってくれたらいいのに…。(男性/20代後半)

お互いが人任せにならないように、お世話することが大切です。

仕事や環境の変化があったときは、役割分担を見直しましょう。

同棲解消の際に引き取りで揉めやすい

万が一、パートナーと別れることになると、ペットをどちらが引き取るかで揉めることがあります。

次のお互いの生活次第では、ペットを飼うことが難しい場合もあります。

その場合は、家族や友人に引き取ってもらうか、譲渡会で他の飼い主に譲渡できます。

悲しい結末を迎えないように、飼う前に話し合っておきましょう。

喪失感がすごい
困り顔の女性のアイコン彼氏が飼うと言いはじめ、お金も全部向こうが出していたので仕方ないことですが、別れることになった時に彼氏がペットを引き取ることになりました。毎日遊んで、お世話もしていたので、急に家族がいなくなって喪失感がすごく、とても寂しいです。(女性/20代)

大事な家族に会えなくなるので、飼い主に与える喪失感も大きいです。

ペットが過ごしやすい環境が必要になる

同じ空間でペットと過ごすには、心地良い環境を作る必要があります。

ある程度お部屋に余裕があり、スペースが確保されたお部屋でないとペットも人間もストレスになります。

愛犬メインの部屋になった
困り顔の男性のアイコン賃貸の部屋に同棲していますが、ペット用のスペースを確保するので、僕たちのスペースは制限されています…。イタズラ防止で高い位置にものを置いたり、きれいな状態にしなきゃいけないので、かなり大変です。(男性/20代後半)

賃貸の場合は退去のこともあるので、お部屋をきれいに保たなければなりません。

ペットのイタズラで壁や床が傷ついたり、汚れやシミができてしまうと退去の際にトラブルになりやすいです。

気軽に旅行に行きづらくなる

ペットを飼っていると、長時間留守にして出掛けることが難しくなります。

そのため、ペット同行ができない旅行や里帰りなどに行きづらくなります。

長らく旅行に行ってない
困り顔の男性のアイコン飼い始める前は私も相手も旅行が好きで、年に2~3回くらい出かけていたんですが、最近ではめっきり行かなくなりましたね…。出かけていると不安だし、お世話できませんから。なにより、僕たちがさみしい(笑)(男性/30代)

ペットも旅行に連れていけますが、ペット可のホテルを探したり、ペット用の費用を支払ったりと、かなり手間が増えてしまいます。

ペットと暮らす際の注意点

ペットを飼うなら、以下で紹介する注意点をクリアできているか、確認しておきましょう。

1つでも当てはまらない場合、自分たちの生活が苦しくなったり、ペットに悪影響を与えるかもしれません。

・お互いの了承があるか
・経済的にペットを飼える余裕があるか
・面倒を見る時間があるか
・最後まで責任をもって飼えるか
・近くに獣医やペットホテルがあるか
・ペット可物件を選んでいるか

お互いの了承はあるか

必ず飼う前にパートナーと相談して、ペットを飼いたいという認識を共有しましょう。

犬や猫などは10年以上一緒に生活していくので、それなりの覚悟が必要です。

どちらかが飼いたいからと言っても、パートナーが動物アレルギーをもっていることもあるので、必ず相談しましょう。

経済的にペットを飼える余裕があるか

ペットを飼うには、それなりに費用がかかることを覚えておきましょう。

自分たちの生活費に加えて、ペットの飼育費用が上乗せされます。

毎月のエサ代だけでなく、病気やケガをした際は高額な医療費が必要になります。

自分の生活だけでギリギリの人だと、万が一のときのお金が支払えないので、ペットを飼える余裕があるのか確認しておきましょう。

面倒を見る時間があるか

ペットを飼おうと考えている人は、経済的な余裕だけでなく、時間にも余裕があるか確認しておきましょう。

両者ともにペットと一緒にいる時間を取れない場合は、しつけができずに留守番中にトラブルになる可能性があります。

仕事が忙しいカップルでもエサやりや掃除、ペットと遊ぶ時間を作れるなら飼えます。

最後まで責任をもって飼えるか

ペットが寿命を全うする間、きちんと飼えるのかよく考えましょう。

犬や猫は、長いもので15年以上生きます。その間、自分たちのライフスタイルは変えられず、行動を制限されることが多くなります。

もし、寿命までの間に引っ越したり別々に暮らすようになる予定があるなら、ペットを飼うのは避けたほうが良いです。

近くに獣医やペットホテルがあるか

家の近くに動物病院やペットホテルがあると安心です。

ペットが急に体調を崩してしまった場合や、家を空けてお世話ができない状況がでてきます。

引越しやお部屋探しの際に、周辺施設にペット用の施設があるかどうか調べてみましょう。

ペット可物件を選んでいるか

ペットを飼うのであれば、必ず「ペット可」の物件を選びましょう。

ペット不可のお部屋でペットを飼ってトラブルになった場合、強制退去や罰金を請求されることもあります。

大家さんによっては、ペット可でも動物の種類に条件があるので、不動産屋に相談してみましょう。

ペット可のお部屋を探すなら

ネット不動産屋「イエプラ」なら、飼育可能なペットを管理会社に直接確認してくれます!

来店不要で、チャットやLINEで「家賃◯円以下で、◯◯を飼える物件を探している」と相談するだけで、スタッフがピッタリの物件をお探しします。

不動産業者専用のデータベースから探すので、SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、ほかサイトの物件もまとめて確認してくれます。

ペットショップや動物病院など周辺環境の相談にも乗ってくれるので、ペットと暮らせるお部屋を探しているカップルにおすすめです。

同棲バナー

同棲生活におすすめのペット5選

同棲カップルにおすすめのペットを、5種類まとめてみました。

それぞれの特徴や飼育にかかる費用を記載しているので、何を飼おうか悩んでいる人は参考にしてください。

・犬
・猫
・ウサギ
・ハムスター
・セキセイインコ

犬

ペットとして人気がある犬は、散歩としつけをしっかりできるカップルにおすすめです。

特に「トイプードル」や「チワワ」など小型犬が人気です。

室内で飼えて一緒にいる時間が長くなる上、お手入れやお世話しやすい犬種が多いので大きな負担になりません。

ただ、犬は寿命が10~15年くらいなので、飼う際は最後まで責任を持って育てられるのか、もう一度考えましょう。

飼育にかかる費用

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約20,000円
エサ 約1,000円/月
トイレシート 約150円/月
登録料 3,000円
狂犬病予防接種 3,500円
健康診断 約5,000~20,000円
(内容や地域で変動あり)
ワクチン接種 5~6種 約5,000~7,000円/回
8~10種 約5,000円~10,000円/回
 避妊・去勢手術 去勢 約15,000~30,000円
避妊 約20,000~50,000円

犬は他のペットと比べると、ケージやおもちゃなどを揃えた場合、初期費用が割高です。

狂犬病などのワクチン接種は2~3年ごとに打つ必要があります。

猫

猫は犬と違い散歩が必要なく、キャットタワーなど運動できる空間があれば十分生活していけます。

散歩をする時間がないカップルや、仕事などで家を留守にすることが多いカップルにおすすめです。

賃貸のお部屋に住む場合は、穏やかな性格の「スコティッシュフォールド」や「ラグドール」が人気です。

「ロシアンブルー」のような、あまり鳴かない種類もおすすめです。

飼育にかかる費用

初期費用
(おもちゃ・トイレなど)
約15,000円
エサ 約500円/月
トイレの砂 約500円/月
 健康診断 5,000~10,000/回
混合ワクチン接種 3種 約3,000~5,000円
5種 約5,000~7,000円
 避妊・去勢手術 去勢 約10,000~20,000円
避妊 約15,000~30,000円

犬と同じように、健康診断やワクチン接種が必要になります。

ランニングコストとしてエサ代の他に、トイレの砂がかかってきます。

ウサギ

ウサギ

ウサギは鳴き声が小さく、臭いがあまり気にならないので、賃貸物件でも飼いやすいです。

また、散歩する必要が無いので、あまりペットのために時間を取れないカップルにもおすすめです。

ただ、環境の変化に弱いので、飼う部屋を変えたり引越しが多いと、変化に慣れず体調を崩してしまうことがあるので注意が必要です。

人気品種の「ネザーランドドワーフ」は活発で好奇心旺盛ですが、とても人懐っこい性格のウサギです。

飼育にかかる費用

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約6,000円
エサ 約2,500円/月
トイレの砂 約500円/月
トイレのシーツ 約800円/月

ウサギは予防接種がなく、初期費用は抑えらています。

エサの牧草とペレットは少々高めですが、犬や猫よりはランニングコストが安いです。

ハムスター

ハムスター

ハムスターは他の動物に比べて低価格で手に入る上、ケージで飼うので掃除も簡単です。

さらに、鳴いたり吠えたりしないので、近隣住民に騒音の迷惑がかかりません。

人懐っこい性格である「ゴールデンハムスター」や「ジャンガリアンハムスター」は、初心者の人でも飼いやすいです。

ただし寿命が短く、平均で2~3年くらいしか生きられません。

飼育にかかる費用

初期費用
(ケージ・トイレなど)
約9000円
エサ 約200円/月
トイレの砂 約300円/月
床材 約300円/交換時

ハムスターは最初の飼育環境を整えるだけなので、初期費用は高くありません。

また、ハムスターの居住空間は100円ショップの小物アイテムで作ることもできます。

セキセイインコ

セキセイインコ

セキセイインコはきちんとした飼育設備があれば、初心者の人でも飼いやすい動物です。

飼育スペースは基本的にケージの中で、毎日数時間は放鳥して遊ばせます。

セキセイインコは決まったところにトイレをしないのでお手入れが大変です。

また、ストレスにも弱いので常に清潔な環境を保つ必要があります。

初期費用
(ケージ・おもちゃなど)
約15,000円
エサ 約1,000円/月

セキセイインコにかかるランニングコストはエサ代だけです。

日中はよく鳴いて部屋に響くので、賃貸の場合は防音対策が必要です。

他の動物より、懐くまでに少し時間はかかりますが、小さくて可愛らしいペットです。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる更新が早い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

同棲バナー

follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • 東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 賃貸契約の初期費用について賃貸契約の初期費用について

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 引っ越しに必要な費用について引っ越しに必要な費用について