お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

良い物件とは?部屋探しのコツや内見でチェックすべきポイントを大公開!

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これから物件を探すのに、良い物件を見つけるにはどうすればいいの?という疑問を解決します!

良い物件を見つけるためのコツや、内見の際にチェックすべきポイントも紹介します。

物件を探す際に是非参考にしてください!

良い物件とは

良い物件とは理想条件と予算がマッチしていて、入居後もトラブルなく住める物件です。

良い物件を探すために必要な2つの条件について、詳しく説明します。

自分の理想条件と予算がマッチした物件

部屋探しをする上で、家賃の上限や欲しい設備などの理想条件を設定することは大事です。

お部屋を探す前に、まず自分がどういうお部屋に住みたいのか、予算はいくらまで出せるのかを書き出してみましょう。

毎月支払える家賃で、なおかつ希望条件を満たしているお部屋であれば、住んだ後でも後悔しない自分にとっての良い物件と言えます。

入居後もトラブルなく住める物件

条件に合った物件を見つけても、実際の住み心地が良くなかったり近所の住民とトラブルが起こってしまうと良い物件と言えません。

なるべく入居前に物件の情報を調べて、トラブルが起こらないような物件を選びましょう。

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良い物件を見つけるための4つのコツ

部屋探しをする際に、良い物件を見つけるための4つのコツを紹介します。

物件を調べる際は是非参考にしてください。

・理想の条件に優先順位をつける
・引越しの時期を明確に決める
・内見の際は細部までチェックする
・不動産屋に質問する

理想の条件に優先順位をつける

希望条件に優先順位をつけることで、マッチする物件の幅が広がります。

物件の理想の条件が多すぎると、条件に合った物件は少なくなり、場合によっては家賃がかなり高額になってしまいます。

限られた予算で引越しをするには、何を優先したいのか考えましょう。

引越しの時期を明確に決める

「良い物件があったら引っ越したい」という気持ちのまま部屋探しをすると、なかなか決まらない場合が多いです。

引越しの理由が明確でないと「少し待てばもっと良い物件が見つかるかもしれない」と思って、引越し時期が先延ばしになってしまうからです。

また、複数の物件候補が出てきたとしても決め手に欠けてしまいます。

「○月までに引越しする」といったように明確な時期を決めましょう。

内見の際は細部までチェックする

物件を内見する際は、実際の住み心地を考えて細部までチェックしましょう。

内見を雑にしてしまうと、条件が魅力的な物件でも実際に住んでみると自分に合わなかったというギャップが生まれてしまいます。

気になったことはすぐ不動産屋に聞く

実際の住み心地を想定して、気になる点や不明な点があればすぐに不動産屋に相談しましょう。

物件のマイナス面やルールなど、詳しく聞かないと教えてくれないことを事前に解消すれば、入居後のギャップを防げます。

自転車置き場はあるのか、物件で定められているルールはあるのかなど、実際に聞かないと分からない情報はたくさんあります。

また、事前に細かい物件の情報を得ることで、入居後のトラブルを回避できます。

来店しなくても気軽に相談できる不動産屋

ネット上の不動産屋「イエプラ」なら、わざわざ来店しなくてもチャットやLINEで気軽に相談できます!

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不動産屋業者専用のサイトからお部屋を探してくれるので、ほかの不動産屋で見つけたお部屋もまとめて紹介可能です。

深夜0時まで営業しているので、忙しくて不動産屋の営業時間に間に合わないという人にもおすすめです。

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内見時にチェックすべきポイント

物件の内見時に、何をチェックすればいいのか紹介します。

内見は何回でもできますが、時間を無駄にしないためにも、一度の内見で済むように大事なポイントを抑えましょう。

日当たりに問題はないか

必ず明るいうちに内見に行き、住む上で日当たりに問題がないか確認しましょう。

北側など南向きではないお部屋や1階のお部屋は、日が差し込まず暗い場合が多いです。

また、南向きの物件でも、窓のすぐそばに建物があると日当たりが悪くなってしまいます。

必ず陽の入り方と周辺の建物の位置に問題がないか、実際に目で確かめましょう。

ドアや窓の開閉に問題はないか

内見の際、お部屋のドアと窓を実際に開け閉めして、問題ないか確認しましょう。

ドアや窓の不具合は、物件の管理会社に伝えれば直してもらえますが、入居後に発覚すると立ち入り工事の必要があり面倒です。

事前にチェックし、つっかかってしまったり開かないなどの不具合があれば、入居前に直してもらえます。

電波状況は悪くないか

スマホや携帯で、室内の電波状況に問題がないか確認しましょう。

物件によっては構造上の問題や、アンテナが近くにないなど電波状況が悪い場合があります。

入居後に気付いても、電波状況を改善できないので、事前に確認することをおすすめします。

収納スペースは十分にあるか

クローゼットやキッチン周りなど、収納スペースは十分確保されているか確認しましょう。

場合によっては、事前に用意していた冷蔵庫や収納用具が入らない場合があります。

物件の図面を見ても、高さと幅の数値は分かりません。実際にメジャーを持っていき、測ることをおすすめします。

コンセントの位置と数

お部屋のどこにいくつコンセントが設置されているのか確認しましょう。

コンセントの数が少ないと、延長コードを使い、タコ足配線になる可能性があるためです。最悪の場合、お部屋の許容範囲を超える電流が流れて事故が起こってしまいます。

また、事前に場所を把握すれば、家具をどのように配置するかシミュレーションできます。

不動産屋に聞くべき4つのこと

不動産屋に聞くべきこと

図面上や内見しても分からない情報を不動産屋に聞いて確かめることは、物件探しに役立ちます。

具体的に何を聞けばいいのか紹介するので、参考にしてください。

空室期間はどれくらいか

空室期間が短い物件は、人気物件であることが多いです。逆に空室期間が長い物件は、それまで入居希望者がいなかったということであり、人気が出ない要因がどこかにある可能性があります。

また、入居から退去までの期間が短い物件は、住民同士のトラブルが多発しているなどの問題を抱えている危険があります。

気になる物件は、現在までの空室期間と入居のサイクルはどれくらいなのか、不動産屋に尋ねてみましょう。

前の住民の退去理由

一般的に、退去理由は転職や結婚などが多いですが、中には騒音などのトラブルで退去した可能性もあります。

入居後の周辺住民とのトラブルを回避するために、前の住民の退去理由を尋ねてみましょう。

しかし、不動産屋によってはプライバシーの観点で教えてくれない場合もあります。

過去に物件内でトラブルがないか

騒音や事故など、過去に物件内で大きなトラブルは無いか聞いてみましょう。

自殺などの心理的瑕疵は告知義務があるので必ず教えてくれますが、住民同士のトラブル等は聞かない限り教えてくれません。

入居後のトラブルを避けるために、不動産屋に尋ねることをおすすめします。

初期費用の総額はいくらか

家賃が安くても、礼金や敷金などその他にかかる費用が高額で初期費用が払えない、ということもあります。

また、不動産屋によって仲介手数料や保証料、保険料の金額が変わります。

「概算でいいので初期費用を教えてほしい」と言うと、大抵の不動産屋は見積書を作ってくれます。予算に不安がある人は尋ねてみましょう。

避けるべき物件の特徴

選ばないほうがいい物件の特徴をいくつか紹介します。どんな理由でダメなのか、どのように避ければいいのかなども合わせて解説しています。

日当たりが悪くて湿気が多い

日当たりが悪くて湿気が多いお部屋は、カビやダニが発生しやすいため避けた方が良いです。

また、周辺の壁紙が膨れ上がっていると湿気が多い印です。

14時など、なるべくお部屋に日光が入りやすい時間帯に内見をして、日当たりと湿気の多さを確かめましょう。

収納スペースが狭い

クローゼットなどの収納スペースが狭いと、お部屋の中に別途で棚を置く必要があり、空間が狭くなってしまいます。

また、靴箱が小さすぎる物件も避けたほうが良いです。靴箱が小さいと、ブーツや長靴を収納できないため、玄関が散らかったり、箱詰めにして室内に置いたりしなくてはなりません。

壁が薄い

壁が薄いと、隣のお部屋の生活音や声が聞こえやすく、騒音問題の原因になります。

内見の際は壁に耳をつけてたりノックして、音が聞こえてこないか確認しましょう。

ノックしたときに高く、軽い音が反響する物件は、壁の内部に空洞があり、音漏れの危険が高いです。

コンセントの数が少ない

コンセントの数が少ない物件は、家電の配置が限られてしまうので避けましょう。

一人暮らしの場合、テレビを設置する接続端子の近くに2つ以上、ベッドサイドに2つ以上、キッチンに4つ以上のコンセントがあると良いです。

また、コンセントが床からどの高さにあるのかも確認しておきましょう。あまりに高い位置にあると、不格好なコードを隠すために工夫することになります。

1Fが飲食店やコンビニ

1Fが飲食店やコンビニになっている物件は、ゴキブリやカラス、ネズミなどが発生する可能性が高いです。

また、営業時間が遅いような飲食店の場合は、夜中に話し声が聞こえてくる場合があります。

虫が苦手な人や人の出入りが激しい場所に住みたくない人は避けましょう。

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