失敗しない住む場所の決め方は?優先すべきポイントやおすすめのエリアを解説!

部屋探しの知恵

鈴木

この記事の監修:鈴木
「イエプラ」営業担当

この記事の監修:鈴木
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東京タワーと都内風景

住む場所の決め方を徹底解説します!住む場所を決める際に優先して考えるべき項目を、一人暮らし、子育て世帯、共働き夫婦、60歳以上の夫婦の4パターンに分けて解説します!東京23区でおすすめの地域も合わせて解説します!

住む場所の決め方は世帯によって変わる

頬を押さえて悩む女性

住む場所の決め方は世帯によって違います。

移動しやすさやお部屋の周りに何があるかなど、世帯によって優先して考えるべきポイントが違うためです。

例えば、一人暮らしなら通勤・通学のしやすさを優先したほうが良いですし、子育てしている世帯なら子どもに必要な設備がお部屋の近くにあったほうが便利です。

以下の項目で、一人暮らし・子育て世帯・共働き夫婦・60歳以上の夫婦の4つの世帯別に、重視したほうが良い項目をまとめて解説します。

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一人暮らしの場合に優先すべき項目

自転車に乗る男
一人暮らしの人が優先して考えるべき項目は、次の通りです。以下の項目で詳しく解説します。

・通勤や通学に便利な場所か
・近所に買い物スポットがあるか
・最寄り駅から家までの道が明るいか

通勤や通学に便利な場所か

一人暮らしするなら、まずは職場や学校までのアクセスを優先すると良いです。毎日の通勤・通学に時間がかかったり、乗換が複数回必要だと、疲労とストレスが溜まってしまいます。

駅から職場までのアクセスだけでなく、駅までの時間やルートも確認しておきましょう。駅から近ければ、休日に出かけやすく、友人を自宅に誘いやすいです。

また、転職した際、駅の近くに住んでいれば、無理に引っ越さなくて済みます。

近所に買い物スポットがあるか

一人暮らしの場合、スーパーやコンビニが近所にあるか確認しておきましょう。とくに24時間営業など、深夜まで空いていると、時間を気にせずに買い物できて便利です。

仕事で帰りが遅くなる人は、近くに買い物できる場所がないと毎晩駅前からお部屋まで重い食材を持って帰宅することになってしまいます。

ちなみに、車や自転車を持っていない人は、まとめ買いできず徒歩での移動になるので、徒歩5分くらいの位置にスーパーがあると良いです。

最寄り駅から家までの道が明るいか

帰り道が明るいかどうかは、とくに女性が重視すべき項目です。暗い通りや人気の少ない通りでは、犯罪に遭う確率が上がるので、事前に帰宅ルートが明るいかどうか確認しておきましょう。

駅から離れた住宅街ほど街灯が減って夜道が暗くなるので、できれば駅の近くで探すと良いです。

また、お部屋まで帰れて明るい道を複数見つけておくとより安心です。1つしかルートが無いと、待ち伏せされやすくなってしまいます。

子育て世帯の場合に優先すべき項目

子どものいる家族
子育て世帯が優先して考えるべき項目は、次の通りです。以下の項目で詳しく解説します。

・お部屋が子どもの成長に合わせた間取りか
・親世帯との距離感が適切か
・子育てに必要な周辺施設が揃っているか

お部屋が子どもの成長に合わせた間取りか

子どもがいる世帯は、子どもが成長して大きくなっても暮らせる間取りのお部屋を選びましょう。

例えば、今は子どもが小さくても5~10年近く住み続けるつもりであれば、2LDKや3DKなどの広めのお部屋に住むべきです。

1LDKなどの狭いお部屋だと、子どもが大きくなったときに子ども部屋を用意できず、窮屈になってしまいます。

親世帯との距離感が適切か

小さな子どもがいるなら、親が住んでいる場所との距離感を適切に保てる場所を選びましょう。

両親が近くに住んでいれば、忙しいときに子どもを預けたり、体調が悪くなったときに看病をお願いしたりしやすいです。

親世帯が過干渉だと感じるなら、電車や車で1時間近く離れた場所に住むと良いでしょう。あまりに離れた場所に住むと、里帰りのたびに遠方まで出かけることになります。

子育てに必要な周辺施設が揃っているか

子どもが小学生以下の小さな子どもの場合、病気にかかることが多いので、近くにかかりつけ医があると安心できます。

また、近所に大きな公園があると、子どもだけでなく親同士のコミュニケーションを取れる場所になります。

逆に、歓楽街や風俗街は、子どもが危険な目に遭う確率が高くなるので避けたほうが良いです。

共働き夫婦の場合に優先すべき項目

夫婦で料理する風景
共働きの夫婦が優先して考えるべき項目は、次の通りです。以下の項目で詳しく解説します。

・2人とも通勤しやすいか
・深夜営業の買い物スポットが近所にあるか
・周辺の治安が良いか

2人とも通勤しやすいか

共働きの夫婦は、お互いが通勤しやすい場所を選びましょう。

2人とも通勤しやすい場所なら、帰宅にかかる時間が短くて済むので、夫婦で過ごす時間が作りやすく、コミュニケーションもとりやすいです。

また、通勤にかかる時間だけでなく、乗換の少なさも考慮したほうが、ツラい通勤をせずに済みます。

深夜営業の買い物スポットが近所にあるか

平日も自炊する共働き夫婦の場合、帰宅が遅いと、家に着く頃にはスーパーが閉まっていることもあります。

なので、仕事終わりでも食材を買えるように、深夜まで営業している買い物スポットが近所にあるかチェックしておくべきです。

周辺の治安が良いか

2人とも働いていると家を留守にする時間が長いので、治安の悪い場所を避けないと、空き巣の被害に遭うかもしれません。

また、帰宅が夕方以降になることが多いので、帰宅ルートの街灯や人通りの多さも確認しておきましょう。

60歳以上の夫婦の場合に優先すべき項目

老夫婦の手
定年した60歳以上の夫婦が優先して考えるべき項目は、次の通りです。以下の項目で詳しく解説します。

・医療施設や買い物スポットが近所にあるか
・子ども世帯との距離感が適切か
・高齢者向けサービスが充実しているか

医療施設や買い物スポットが近所にあるか

60歳以上の世帯は、かかりつけ医だけでなく総合診療できる大きな病院が近くにあると安心できます。

また、スーパーや薬局・コンビニが近いほうが、日常品の買い物がラクになります。様々なお店が集まっている商店街やショッピングモールが近いと、なお良いでしょう。

子ども世帯との距離感が適切か

子ども世帯から、近すぎず遠すぎない距離感の場所に住むと良いです。同じ市内だが歩いて行くには少し遠い、くらいの距離感が良いです。

子どもが共働きなら子どもを預かったり料理を作ったりして助けてあげられますが、近すぎるとお互いの生活に干渉し過ぎてしまい、関係が悪くなることがあります。

高齢者向けサービスが充実しているか

駅がバリアフリーであったり、歩車分離式信号機があるなど、60歳以上の世帯でも安心して暮らせる街を選びましょう。お部屋探しの際に、街を歩いて確認すると良いです。

ほかにも、地域で交流できるイベントやワークショップが定期的に開催されていると、同世代の方々と知り合う機会が増え、万が一のときの助け合いに繋がります。

東京23区でおすすめの地域

都内の風景
東京23区の中で住むのにおすすめの区を、おすすめ理由と合わせて紹介します。

【板橋区】都会と田舎が混在

板橋区は家賃相場が低めで、都心へのアクセスが良いので、ベッドタウンとして人気の区です。

昔からの商店街が賑わっており、物価が安く買い物環境が整っています。地元住民が多く、地域の絆が強いので23区の中でも治安が良いほうで、女性1人でも安心して暮らせます。

【練馬区】物価が安く公園が多い

練馬区は物価が安く、23区の中で公園がかなり多い区なので、子育て世代に人気の区です。また、都内でも家賃相場が低めなので、学生にも人気があります。

また、都心へのアクセスが便利で、新宿や池袋などのターミナル駅に乗り換えなしで行けます。

ちなみに、ペットを飼っている人が多いので、動物病院やペットサロンが充実していてペットにも優しい街です。

【豊島区】都心に近く穴場が多い

豊島区は、池袋・大塚・新大塚を避ければ治安が良く、池袋から徒歩15分ほどの場所で、家賃6~7万円ほどのお部屋が見つかるなど、都心に近いエリアでは家賃が安いです。

都会に憧れる人にとって、新宿や渋谷だと家賃が高くて手が出しにくいけど、池袋なら住めるという理由で人気があります。

ちなみに、豊島区には高級住宅地である目白があるので、家賃が高くても落ち着いた街に住みたいという人にもおすすめです。

【文京区】都内で一番治安が良い

文京区は、都内で一番治安の良い区として有名です。

大学や高校などの教育機関が多く、護国寺周辺に皇族の墓苑があるので、警官が24時間体制でパトロールしてしており、犯罪がほとんど起きていません。

家賃や物価は高めですが、治安が良く、緑化整備にも力をいれておりキレイな街並みが多いので、経済的に余裕があれば、どの世帯にもおすすめです。

【葛飾区】下町情緒があり家賃が低め

23区の中で一番東に位置している葛飾区は、昭和の建物が多く残る下町です。

都心から離れているので家賃相場が安く、7万円もあれば2Kや2DKの広めのお部屋に住めるので、広いお部屋でゆっくりと過ごしたいという人に向いています。

【杉並区】自然災害に強く子育てしやすい

杉並区は自然災害に強い区です。区内には大きな川がなく地盤が強いので、液状化のリスクが低く、自然災害が起きても他の街より被害が少ない可能性が高いです。

また、駅周辺に魅力的な商店街が多いので、買い物しやすいです。さらに、待機児童が平成30年にゼロを達成しているので、子育て世代にも暮らしやすい街です。

▶東京都内の住みやすい街の詳細はこちら

自分で住む場所を決めきれない人はご相談ください!

自分でどこに住むか決めらない人は、チャットでスタッフに相談できる「イエプラ」を利用すると良いです。

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでアドバイスをくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

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