お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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即入居可能とは?最短でいつから住めるの?【賃貸】

即入居可の物件を見つける女の子のイメージイラスト

即入居可の物件は、即日や翌日に入居できるの?最短で何日くらいで住める?といった、即入居可の物件についての疑問に回答します。

即入居可のメリット・デメリットや、スムーズに入居するコツ、即入居可以外ですぐに引っ越せる物件についても解説します。

即入居可能とは

即入居可とは、お部屋のクリーニングなどが済んでいて「契約さえ済めばいつでも入居できる」物件のことです。

物件情報に「即入居可」と書いてあっても、当日や翌日にすぐ入居できるわけではありません。

入居するまでには、申し込みや入居審査などの手続きが必要です。また、入居してからも電気や水道の契約、インターネットの開通工事などが必要です。

最短での入居は内見から3~5日後くらい

入居までの手続きがすべてスムーズに進めば、内見してから入居するまでの期間は最短で3~5日間くらいです。通常は1~2週間ほどかかります。

また、即入居可ではない退去待ちの物件は、審査が終わってからも前の入居者が退去するまで待つ必要があります。

急ぎの人は来店不要の不動産屋がおすすめ

不動産屋は閉店時間が早く、仕事帰りに利用するのが難しいため、内見するお部屋を決めるまでに時間がかかることが多いです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、深夜0時まで営業しているうえ、わざわざ来店する必要はありません。

チャットやLINEでスタッフに相談できるので、移動中や寝る前のちょっと時間にお部屋を探せます。当日~翌日に内見できるお部屋も紹介してくれます。

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即入居可物件の4つのメリット

即入居可物件に入居するメリットは、以下の4つです。

・新築の掘り出し物件の可能性がある
・見学から入居までの流れがスムーズ
・綺麗なお部屋を内見できる
・閑散期なら費用が安くなる可能性がある

新築の掘り出し物件の可能性がある

新築物件は、前入居者がいないので「即入居可」になっている可能性があります。

また、完成したばかりの物件は早く入居者を集めるためにフリーレントが付いていたり、礼金が0円とお得に契約できることが多いです。

見学から入居までの流れがスムーズ

即入居可の物件は、退去待ちの物件に比べて入居までの流れがスムーズです。

退去待ちの物件はまだ人が住んでいるので、内見しないで契約するか、退去するのを待ってから内見するしかありません。退去を待つ場合は、遅くて1ヶ月ほどかかります。

綺麗なお部屋を内見できる

即入居可の物件は、すでにクリーニングが終了している空き部屋なので、綺麗な状態のお部屋を内見できます。

即入居可ではない物件は、内見できたとしてもゴミが散らかっていたり、リフォーム中で完成してないことがあります。

閑散期なら費用が安くなる可能性がある

4~8月ごろの閑散期で即入居可の物件は、家賃や初期費用が安くなる可能性があります。

入居者がいないお部屋は、次の繁忙期が来るまでずっと空室の可能性が高いですす。そのため大家さんは少しでも早く入居してもらうために、交渉に応じてくれることがあります。

即入居可物件のデメリットは2つ

即入居可の物件のデメリットは「住みづらい物件かもしれない」と「排水溝や壁がカビている可能性がある」点です。

住みづらい物件かもしれない

長期間空室のため「即入居可」になっている物件は、住みづらい可能性があります。

立地や内装設備、間取りが悪かったり、築年数が古く人気がないなど理由があるので、不動産屋に空室理由を聞いてみてください。

また、新築や駅近など、一見好条件の物件でも、内見してみると日当たりが悪かったり、車や電車の騒音がうるさいなど住みづらい環境の可能性があります。

排水溝や壁がカビている可能性がある

長期間空室のお部屋は手入れが行き届いておらず、カビが発生している可能性があります。

壁のカビは内見すればすぐに分かりますが、排水溝のカビは分かりづらいので、内見時に異臭がしないか確認しましょう。

また、カビや傷があった場合は、入居までに直してくれるか確認するべきです。大家さんや不動産屋がカビや傷に気づいていないと、入居後に実費で除去するしかありません。

内見してからすぐに入居するコツ

できるだけ早く入居するために、事前に審査や契約で必要な書類・お金を準備しておきましょう。

1つでも不備があると、審査期間が延びて早めに入居できなくなります。

準備すべき書類

以下に契約に必要な書類をまとめたので、事前に準備しておきましょう。

マイナンバーカードを持っている人はコンビニで発行できます。持っていない人は、役所で発行してもらいましょう。

入居審査に必要なもの
・身分証明書(免許証・保険証・パスポートなど)
・収入証明書
・住民票(同居人がいる場合は全員分)
・印鑑証明書
・通帳のコピー(預貯金審査の場合)
・勤務先の正式名称、住所、電話番号
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書
・連帯保証人の電話番号、生年月日
・連帯保証人の勤務先の名前、住所、電話番号
・連帯保証人の部署名、役職、勤続年数
賃貸契約に必要なもの
・住民票の写し
・身分証明書
・印鑑(シャチハタは不可)
・収入証明書
・実印と印鑑登録証明書
・届出印と銀行口座情報
・登記簿謄本(法人契約の場合)
・採用内定通知書(内定者、転職者)

賃貸契約の初期費用

賃貸契約にかかる初期費用は、家賃の4.5~5ヶ月分が相場なので、余裕を持って5.5ヶ月分ほど準備しておくと良いです。

以下は初期費用の内訳です。

敷金 家賃1ヶ月分
礼金 家賃1ヶ月分
仲介手数料 家賃1ヶ月分+税
保証会社利用料 家賃0.5~1ヶ月分
火災保険料 約15,000円
鍵交換費用 約15,000円
前家賃 家賃1ヶ月分
日割り家賃 入居日によって変動

不動産屋に「入居を急いでいる」と伝える

入居を急いでいるので、できるだけ早く契約したい」とはっきり伝えましょう。

不動産屋が複数の顧客を抱えていた場合、入居を急いでいることを伝えないと、不動産屋側の優先順位が低くなってしまい、審査書類のやり取りが遅くなってしまう可能性があります。

とくに、出張や単身赴任などで時間が無い人は理由を伝えておくと、考慮してもらいやすいです。

そのほかすぐに引っ越せる賃貸物件

即入居可の物件以外ですぐに入居できる可能性がある物件は、以下です。

・シェアハウス物件
・大東建託の物件
・地域密着型不動産屋の物件

シェアハウス物件は即日入居できる物件が多い

シェアハウス物件は申し込みや審査が通常の賃貸物件に比べて簡単なので、内見した当日に入居できる物件が多いです。

また、初期費用も通常の賃貸物件よりはるかに安いので、本当に急いでいて初期費用の準備も難しい人は、一旦シェアハウス物件に入居するのも手です。

とくにおすすめのシェアハウス会社は、初期費用が「たったの3万円から」で、とてもリーズナブルなクロスハウスです。

業界初の「物件の無料移動サービス」があり、住み始めたシェアハウスに馴染めなくても、気軽に別の物件に移動できるのも魅力です。

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大東建託と地域密着型不動産屋は審査が早い

大東建託で紹介してもらえる物件は全て大東建託が建てた物件なので、書類のやり取りが素早く、審査結果が出るのが非常に早いです。通常なら4日前後かかる審査が1日で終わることもあります。

また、地域密着型の不動産屋は大家さんと親密な関係を築いていることが多く、内見した当日にすぐに審査で即決されることがあります。

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