お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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【賃貸】シャワーのみ物件のメリットは?若い人に人気な理由も解説!

シャワーのみ賃貸のイメージ

シャワーのみ賃貸ってどうして家賃が安いの?住んで後悔しないかな…?といった疑問を解消します!

最近人気なシャワーのみ物件ですが、自分に合っているのか不安な人も多いかと思います。

お部屋の特徴だけでなく、流行の理由も解説していきます。部屋選びの参考にしてください!

シャワー派の人なら快適に暮らせる

普段から浴槽に浸かる習慣がなければ、シャワーのみ物件を不便に感じることはありません。

むしろ、浴槽を掃除する手間が省けたり、居住スペースが増える場合もあります。

日本人といえば入浴、シャワーだけで済ますなんてありえない!という価値観は若い人の中では無くなりつつあります。

「学業や仕事で忙しい、プライベートな時間は有効に使いたい」というニーズが年々増えているからです。

シャワーのみ物件についての口コミ

シャワーのみ物件についてのリアルな声を紹介します。

シャワーのみの物件に住めば入浴の機会が無くなるわけではありません。銭湯やスポーツジムジムで疲れをとっている人もいました。

シャワーのみ物件でも不便なく満足気に暮らしている人が多いように感じました。

家賃と立地を両立させたい人におすすめ

家賃の安い物件を探している人には、シャワーのみの物件がおすすめです。

家賃はお部屋全体の広さや設備の充実具合で変動します。貸主は工事に掛かった費用をお部屋を貸し出すことで回収しているからです。

浴槽がなければその面積分の工事費や設置費をカットできます。住宅設備で有名なTOTOによると、バスタブの交換には40万円以上の費用が必要です。

若い人のニーズを満たしている

そもそもシャワーのみ物件は「バスタブはいらないから家賃を安くしてほしい」という若い借手を中心に広まっています。

1日の終わりに湯船に浸かる慣習は、若い人の間では絶対ではありません。

学生や若い社会人に需要の多いワンルームや1Kの間取りが多く、駅から物件までの距離も近い傾向にあります。

シャワーのみ物件が広まり始めたのはつい最近です。築浅物件が多く、小さい土地でも建設可能なので都心を中心に物件数が増えています。

シャワーのみの物件は数が少ないので探すのが大変

若い人を中心に重要が増えているとはいえ、シャワーのみ物件の数はまだまだ少ないです。

HOME’SやSUUMOでキーワード検索をすると、浴槽備え付けの物件も検索結果にヒットしてしまいます。

その点、ネット上の不動産の「イエプラ」なら担当者とLINEやチャットでやり取りをするので、希望の条件に絞って探してもらえます。

業者専門のデータベースから検索してくれるので、一般のサイトには出回っていない物件情報をお家でくつろぎながら紹介してもらえます!

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シャワーのみ物件の特徴まとめ

シャワーのみ物件はここまで紹介してきた特徴のほかにも沢山のメリットがあります。

節約だけでなく、豊かに暮らすための特徴も紹介していきます。

シャワーのみ物件のメリット

シャワーのみ物件のメリットは以下の8つです。

・家賃が安い
・駅チカ物件が多い
・シャワールームとトイレが別れている
・光熱費を削減できる
・築浅物件が多い
・浴槽掃除の手間が省ける
・広い生活空間を確保できる
・ロフト物件が多い

特徴ごとに解説していきます。魅力に感じる項目があればぜひ検討してください。

効率的な暮らしができる

「家賃が安い」「駅から近い」「浴槽の掃除をしなくてすむ」のような効率的に生活するための特徴が目立ちます。

お金だけでなく時間や手間も省いて「限られた時間を有効に使いたい」という、現代らしい価値観が反映されています。

光熱費の節約になる

毎日の入浴をシャワーにすれば光熱費の節約ができます。

2日に1度浴槽に貯めるお湯を200L、シャワー時間を10分で100Lと想定すると、1日あたり使うお湯は200Lです。シャワーだけ浴びるのに比べて2倍のお湯を使う計算になります。

お湯を張った次の日に冷たい水から沸かし直すことも考えると、単純な水道代以上に光熱費の節約になることが分かります。

広い生活スペースを確保できる

リビングやキッチンなど、普段使いに便利な広い生活スペースを確保できます。

同じ面積の物件と比べて、浴槽を設置する面積を住居スペースにまわせるからです。

シャワーのみ物件はワンルームや1Kの間取りが多くお部屋全体が手狭ですが、ロフトや壁面収納など限られた面積を有効活用する設備が多いのも特徴です。

シャワーのみ物件のデメリット

シャワーのみ物件のデメリットは主に以下の3つです。

気軽に入浴できない
・体が冷えやすい
・間取りが窮屈

気軽に入浴できない

シャワーのみ物件の一番のデメリットはやはり浴槽がないことです。

たまに入浴するだけなら銭湯やスポーツジムを利用すればいいですが、時間がないときや営業時間など、融通が効かないときもあります。

浴槽を「使わない」と「使えない」では使い勝手が全く違います。

「疲れ切った日や体の芯まで冷えた日でも湯船には浸からない!」という人以外は引越し前によく検討してください。

体が冷えやすい

冷え性の人は、シャワーのみ物件には向いていません。

人間の体には体温を一定に保とうとする働きがあり、シャワーのお湯で急激に温まると浴室から出た後すぐに冷え込んでしまいます。

冷え性の改善にはぬるめのお湯にゆっくり浸かって、体の芯から温まる必要があります。

間取りが窮屈

ワンルームや1Kの間取りが多いので、お部屋や設備周りのスペースが窮屈です。

シャワーのみ物件は限られたスペースからシャワールームとトイレを確保しているので脱衣場がほとんどありません。

快適に暮らすためには、湿気対策や収納スペースの確保などの工夫が必要です。

狭いお部屋での収納について扱った記事を紹介します。実例の写真や便利グッズの紹介もあるので、これから狭いお部屋に住む人は参考にしてください。

▶収納のコツや便利グッズを紹介した記事

湯船に浸かるメリットも複数ある

体調不良のイメージ

シャワーのみ物件について紹介してきましたが、湯船に浸かることで得られるメリットはもちろんあります。

毎日入浴することで得られるメリットをまとめました。

・疲れがとれる
・汚れを落とせる
・リラックスできる
・むくみがとれる
・ストレス解消

1日10分ほどの入浴でも沢山のメリットがあります。

湯船に使って体を温めると抹消神経が拡張され、血液の流れが良くなります。老廃物や溜まった二酸化炭素が運び出されるので、疲労回復やむくみの解消ができます。

水中では浮力が働きます。体の重さから筋肉や間接が開放されるので、リフレッシュ&リラックスできます。

逆に言うと、毎日入浴しないことは心身の調子を崩す原因になってしまいます。

疲れがとれにくい、イライラしていることが多い、むくみやすい体質の人は、浴槽付きのお部屋で毎日入浴する方がが向いています。

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