お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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新婚で1LDKってせまい?子供が生まれたらどんな生活になる?

新婚で1LDKってせまい?のイメージイラスト

新婚で1LDKがおすすめな夫婦・おすすめしない夫婦の特徴を紹介します。1LDKに住んだ新婚夫婦の体験談や1LDKで子育てした場合についてもを解説。1LDKのおすすめレイアウトや新婚に人気の間取りランキングも公開します!

1LDKがおすすめの新婚夫婦の特徴

1LDKをおすすめできる新婚夫婦の特徴をまとめました。

実際に1LDKに住んで満足したという新婚夫婦の体験談も合わせて紹介しますので、参考にしてください。

・お互いの荷物が少ない
・小さい家具でも過ごせる
・最低限の家具や家電で暮らせる
・1つのものをシェアできる
・一緒にいる時間がたくさん欲しい

荷物が少なければアリ
我が家は2人とも荷物が極端に少なかったので、1LDKでも十分でした。それでも暮らす中で頻繁に断捨離をしていた記憶があるので、物が捨てられないタイプの人はちょっと大変かも。(30代後半/女性)
コンパクトな暮らしがしたいなら良い
小ぢんまりとした暮らしが好きだったこともあり、全部2人仕様のコンパクトな物で揃えていました。こういう暮らしができるカップルは1LDKでも十分かと思います。(20代後半/女性)

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1LDKをおすすめしない新婚夫婦の特徴

1LDKをおすすめしない新婚夫婦の特徴をまとめました。

実際に1LDKに住んで不満だったという新婚夫婦の体験談も合わせて紹介しますので、参考にしてください。

・荷物が多い
・家具や家電を充実させたい
・生活時間が異なる
・子供が欲しいと思っている
・1人の時間、部屋が欲しい

やはり収納スペースが足りない
新婚で一緒に暮らしたのが1LDKでした。家具や家電は引っ越しを機に買い揃えましたが、それ以外の洋服や本などを持ち寄ったら、収納スペースが全然足りなくなって、結局実家に持って帰りました。(20代後半/女性)
料理するにはキッチンが狭かった
1LDKは一人暮らし向けなので、キッチンが3口コンロではなく、2口の所が多かったです。我が家も2口コンロです。新婚だから料理を張り切りたかったのですが、やりづらくてちょっとショックでした。(30代前半/女性)
夫婦でも一人になれる場所は必要
在宅で仕事しています。旦那がいない時間帯はリビングでのんびり取り組めるけど、旦那が居ると気が散ってしまい、かと言って他にこもって仕事ができる部屋もないので、そういう点では苦労してます。(30代後半/女性)

子供がいても1LDKで大丈夫?

子供のいる家庭は、1LDKでは物足りないと感じている人が多いです。

赤ちゃんは授かりものなので、希望通りにいくとは限りませんが、できる限り先を見据えて進めていきましょう。

以下で、1LDKで子育てするメリットとデメリットと体験談を紹介しますので参考にしてください。

1LDKで子育てするメリット

日中を過ごす場所がリビングになる1LDKなら、キッチンで家事しながらでも子供を見守れます。LDK部分が広いので、大きなおもちゃも置けます。

また、共用スペースのLDKは自然に家族が集まるのでコミュニケーションがとりやすいです。

親の目が行き届く
いつも目の届く範囲に子供がいるので、安心して家事ができます。ハイハイするようになると思わぬところに移動したりするんですが、1LDKならヒヤっとすることもないです。(30代前半/女性)

1LDKで子育てするデメリット

1LDKは基本的に単身者向けなので、夜泣きで住民から苦情が来ることもあります。また、ベビーベットやおむつなど子供用品が増えると収納する場所に困ることもあります。

子供が生まれるなら1LDKは向かない
1LDKに居住中に子供が生まれまして、夜泣きで近所から苦情が入るようになってしまった。1LDKは単身向けの住宅なので、子供の泣き声に耐性がない人が多かったみたい。(30代前半/女性)

▶1LDKで子育てをするメリット・デメリットの詳細はこちら

人によっては2DKがおすすめ

2DKは築年数が古めの物件が多いですが、居室が2つあります。

以下で、2DKで子育てするメリットとデメリットと体験談を紹介しますので参考にしてください。

2DKで子育てするメリット

部屋が2つあるので、夜泣きがひどいときでも旦那さんは別の部屋で休めます。1LDKよりも収納スペースが多いので、子供用品が増えても収納に困りません。

泣く理由がよくわからない赤ちゃんも、部屋を移動して景色を変えてあげれば泣きやむこともあります。

2LDKよりも家賃が低めなので、2つ居室が欲しいけど2LDKの家賃が高くて予算オーバーの場合にもおすすめです。

生活サイクルが違っても安心
2DKは洋室が2つあるので、仕事で疲れててもゆっくり休めました。生後半年頃までは夜泣きがひどかったので、部屋が2つあってよかったと心底思いました。(30代前半/男性)

2DKで子育てするデメリット

間取りによっては、家事をしている間に子供の様子が見られません。

1歳を過ぎると歩き始める赤ちゃんも多いので、2DKで子育てする場合は目を離さないようしたり、ベビーサークルで囲いを作って動きを制限するなどの工夫が必要です。

キッチンから居室が見えない
間取り上、キッチンで料理をしていると子供が何しているのかわからないのでやっぱり不安です。かといって、キッチンで遊ばせるわけにもいかず…。(20代前半/女性)

新婚夫婦のお部屋探しはより慎重に

新婚夫婦の場合は、子どもが生まれるかもしれないことや、生活環境が大きく変わることを踏まえて、一人暮らしや同棲生活と比べてより慎重なお部屋探しが必要です。

「イエプラ」は深夜0時まで営業しているチャット不動産屋なので、夕食後の落ち着いた時間帯でも、2人でお部屋を探せるのでおすすめです。

AIではなくプロのスタッフがチャットで対応しているので、今後の生活をどう考えているのか、といった微妙なニュアンスも伝えられます!

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1LDKのおすすめのレイアウト

1LDKで暮らす新婚夫婦にオススメのレイアウトを紹介します。

アイテム数を絞ってシンプルにする

1LDKで新婚生活を送るなら必要最小限のアイテムを置いたシンプルなレイアウトがおすすめです。

物が少ないことで、下の画像のようにLD10畳程度の部屋でも開放的に見え、生活動線も十分に確保できます。また、家具のテイストを統一することでスタイリッシュに魅せられます。

アイテム数を絞ってシンプルにする

出典:https://aflat.asia/article/1600/index.html

寝室はベッドやナイトテーブル、クローゼットなど最小限のものに留めたレイアウトが良いです。

シンプルなレイアウトの寝室

出典:http://eco-le.jp/articles/385

荷物が多いなら壁面・ベッド下収納

壁面収納を使えば、お部屋をスッキリさせられます。本や雑貨を飾るように収納すれば、ただの収納家具ではなく、インテリアとして見せられます。

壁面収納でスッキリ見せるレイアウト例

出典:https://www.pinterest.jp/pin/349803096036322724/

脚が高いベッドやソファを置いて、家具の下にカラーボックスなどを収納すると、デッドスペースがなくなります。

ベッド下のスペースを収納場所に使っている例

出典:http://xn--1ldk-y83cnlo86pskas35p.com/bedroom/post-201/

ベビーベッドは親のベッド横に置く

子供が生まれた場合は、親のベッドの横にベビーベッドを置いて、いつでも抱っこができるようにしておくと安心です。

寝室にベビーベッドを置く

出典:http://sweden.style-space.com/5house/baby/04babybed.html

ジョイントマットで区切る

少し大きくなって遊べるようになったら、リビングの一画をキッズスペースにするレイアウトがおすすめです。

床にはジョイントマットなどを敷くことで、区切りの役目と安全の配慮の2つの役目を果たせます。

リビングの一画をキッズスペースにする

出典:https://www.pinterest.jp/pin/291256300874372852/?lp=true

新婚に人気の間取りランキング

みんなのウェディング×HOME’S調べ「みんなの新居選びアンケート」の新婚に人気の間取りランキングによると、1位が2LDKで、1LDKは2位です。

順位 間取り
1位 2LDK
2位 1LDK
3位 2DK

2LDKは、リビングと寝室以外にもうひと部屋、趣味や収納に使える部屋ができるので、新婚夫婦に人気です。

子供が生まれても余裕があるので、長い目で見て最初から2LDKに住む夫婦も少なくありません。

まだ子供が生まれていない新婚夫婦なら1LDKでも十分と考える人も多いです。

2LDKに比べて家賃も安いので、将来マイホームを考えている夫婦は1LDKに住むのもありです。

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