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SBIギャランティの審査は厳しい?どんな人が落ちる?年収の目安も大公開!

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賃貸の家賃保証会社「SBIギャランティ」についてまとめました!

審査基準は厳しいの?審査にかかる時間はどれくらい?審査に落ちたらどうすればいい?などの疑問を解決します!

入居審査に不安がある人必見なので、是非参考にしてください。

SBIギャランティの審査は厳しい

家賃の保証会社であるSBIギャランティの入居審査は、他の保証会社に比べて厳しいです。

なぜなら、SBIギャランティは「独立系保証会社」でありながら、他社より厳しい審査基準を設けているためです。

独立系保証会社とは、信販系と呼ばれる保証会社と違いクレジットカードの滞納歴などの個人の信用情報をチェックしません。しかし、SBIギャランティは例外です。

SBIギャランティの審査基準は個人信用情報と家賃滞納歴

SBIギャランティは、住信SBIネット銀行などの金融サービスを提供しているSBIグループ所属の保証会社です。

自社の金融情報を使って個人信用情報をチェックしているため、信用情報に傷があるブラックリストの人は審査に落ちます。

また、LICCという保証協会に加盟しており、加入している保証会社同士で家賃滞納歴などの情報を共有しています。

SBIギャランティで過去に家賃を滞納していなくても、他社で滞納した過去があれば審査に落ちる確率が高いです。

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SBIギャランティの審査に落ちる人の特徴

SBIギャランティの審査に落ちてしまう人の特徴は以下の5つです。

自分に当てはまっているものがある場合、他の保証会社を利用するべきです。

・年収が家賃に見合っていない
・個人信用情報に傷がある
・過去に家賃を滞納したことがある
・勤務先や雇用形態が安定していない
・申込書に虚偽の記載がある
・申込書の内容が不十分

年収が家賃に見合っていない

年収に対して家賃が高すぎると「家賃を払う能力がない」と見なされて審査に落ちてしまいます。

一般的には、家賃の36倍の年収額が必要とされています。

審査に落ちてしまったら、自分の年収を計算して収入に見合った家賃かどうか確かめましょう。

個人信用情報に傷がある

クレジットカードの滞納歴があったり、自己破産歴があるなど個人信用情報に傷があると、審査に落ちてしまいます。

基本的には5~10年経つと履歴は抹消されますが、それ以前の記録は残り続けます。

思い当たるような滞納歴があれば、独立系保証会社の中でも個人信用情報をチェックしない基準がゆるい会社を利用しましょう。

過去に家賃を滞納したことがある

過去にLICC加盟の保証会社で家賃を滞納したことがある人は、審査に落ちる可能性が高いです。

全保連は、LICCに加盟している他の保証会社で滞納した履歴が無いかチェックしています。

過去に家賃の滞納歴がある人は、LICCに加盟していない他の保証会社を利用しましょう。

勤務先や雇用形態が安定していない

年収を実際の金額より多く書く、無職なのに会社員であると偽るなど、申込書にうその内容を記入すると審査に落ちる可能性があります。

入居契約書には「虚偽の記載をした場合、賃貸借契約を解除されても異議を唱えない」といった主旨の文言が記載されているのが通常です。

また、収入証明書や健康保険証の提出を求められて事実確認をされる場合があります。

入居申込書には正しい情報を記入しましょう。

申込書の内容が不十分

申込書の記入欄に不備があると、審査が止まってしまうだけでなく審査開始してもらえない場合があります。

生年月日や緊急連絡先の情報は特に重要な情報なので、漏れがあった場合再提出を求められます。

審査に時間がかかる原因にもなるので、必要な情報はあらかじめ確認しておきましょう。

SBIギャランティからの電話には必ず出る

SBIギャランティは、審査の段階で申込者に内容確認の連絡をする場合があります。連絡に応じないままでいると、審査が止まってしまうので必ず出ましょう。

仕事などで電話に出れない時は、なるべく早く折り返しの電話をかけてください。

また、場合によっては緊急連絡先に連絡が来ることがあります。あらかじめ緊急連絡先に保証会社から連絡が来る可能性を伝えておくと確実です。

SBIギャランティの審査日数は長い

正確な日数は不明ですが、SBIギャランティの審査日数は他社と比べて長い傾向にあります。

審査基準が厳しく、審査の早さよりも正確性を重要視しているため、即日で審査結果が出ることはありません。

早く審査してもらうには必要書類を不備なく提出する

早く審査してもらうには、必要書類を全て提出し、必須項目に漏れが無いようにしましょう。

必要書類に記入漏れや不備があると、審査が遅れる原因になります。生年月日など重要な事項が漏れている場合、審査を始めてくれません。

SBIギャランティの審査に必要な書類

SBIギャランティの審査で、提出が必要な書類は以下の2つです。

・申込書
・身分証明書

申込書は不動産屋が用意してくれるので、必要な箇所に記入するだけで大丈夫です。

また、申込者の状況によっては、収入証明などの追加書類が必要な場合があります。

不動産屋に今の状況を正しく伝え、必要な書類全てを揃えて提出できるようにしておきましょう。

SBIギャランティの保証料

家賃の保証会社を利用する場合は、決められた保証料を支払う必要があります。

保証料の種類や料金は各保証会社によって異なります。

SBIギャランティが用意している、2種類のプラン毎の保証料は以下の通りです。

SBI定率40プラン SBI定率50Sプラン
初回保証委託料 月額賃料等の40%
(最低額20,000円)
月額賃料等の50%
(最低額20,000円)
契約更新料 8,000円/年 10,000円/年

不動産屋によっては、上記の金額と異なる場合があります。不動産屋によって、代理店の手数料などが通常の保証料に上乗せされている事があるためです。

保証料がいくらなのか分からない場合は、不動産屋に聞きましょう。

審査に通る年収の目安

審査に通過するために必要な年収額

入居審査に通るには、一般的に家賃の36倍の年収が必要です。

以下で、家賃に対する年収と月収目安をまとめたので、お部屋探しの参考にしてください。

年収の目安 月収の目安
家賃5万円 180万円以上 15万円以上
家賃6万円 216万円以上 18万円以上
家賃7万円 252万円以上 21万円以上
家賃8万円 288万円以上 24万円以上
家賃9万円 324万円以上 27万円以上
家賃10万円 360万円以上 30万円以上
家賃11万円 396万円以上 33万円以上
家賃12万円 432万円以上 36万円以上

収入が上の表の金額以下だと「毎月の家賃を払う余裕がない」と判断され、審査に落ちる可能性が高まります。

また、新築や築浅の物件の場合、入居審査の難易度が高くなり、これ以上の年収を求められます。

▶審査に通るための年収の詳細はこちら!

SBIギャランティの審査に落ちてしまった時の対処法

保証会社の審査に落ちても、不動産屋と保証会社は落ちた原因を教えてくれません。

次に申し込む時のために、審査に通過するための対応策を3つ紹介します。審査に落ちてしまった際は参考にしてください。

・契約者を変えて申し込む
・保証会社を変更する
・物件を変える

契約者を変えて申し込む

1度審査に落ちた人が同じ名義で同じ物件に再度申込みすることはできません。

どうしても審査に落ちてしまった物件に住みたい場合、収入が安定している親族に代理で申し込んでもらいましょう。

保護者や兄弟などで再度申し込んだ場合、再審査すると通過する場合は多いです。

保証会社を変更する

SBIギャランティの審査に落ちてしまった場合、LICC以外の独立系保証会社に申し込みましょう。

LICC以外の審査がゆるい独立系保証会社は以下の4つです。

・フォーシーズ株式会社
・株式会社Casa(カーサ)
・日本セーフティー株式会社
・日本賃貸保証株式会社(JID)

これらの保証会社は、個人信用情報も他社での家賃滞納歴もチェックしません。

しかし、不動産屋や物件によって利用できる保証会社は異なります。上記の保証会社が使えかどうか、不動産屋に尋ねましょう。

他の物件に申し込む

他の保証会社を利用しても審査に通らない場合、諦めて別の物件に申し込むという手もあります。

ある物件では審査に通らなくても、別の物件では審査に通ったということはよくあります。

不動産屋に頼って、審査に通る可能性が高い物件を紹介してもらいましょう。

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