お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

友達とルームシェア!同居のメリット・デメリットや成功させるコツを徹底解説!

友達とルームシェアのイメージイラスト

友達とのルームシェアって、実際どう?どんなメリットやデメリットがあるの?という疑問に答えます!

実際の体験談をもとに、知っておくべき注意点や後悔しないコツを徹底解説します。

お部屋を探す際のコツや、初期費用・入居審査についても紹介するので、友達と楽しく同居生活したい人はぜひ参考にして下さい!

友達とルームシェアするメリット

友達とルームシェアする主なメリットを、実際の体験談と一緒に紹介します。

ルームシェアするかどうかを決めるときの参考にしてください。

・家賃や生活費を安く抑えられる
・家事を1人でこなさずに済む
・何かあった時に助け合える
・話し相手や相談相手がすぐ近くにいる
・自炊の手間が減らせる
・1人で済むより条件の良いお部屋に住める
・2人以上いることで防犯面で安心

家賃や生活費を安く抑えられる

ルームシェアの最大のメリットは、金銭的な負担が軽くなることです。家賃や水道光熱費が折半になるので、一人暮らしよりも出費が抑えられます。

例えば都内で1Kのマンションを借りる場合、毎月7~8万円の家賃が必要です。2DKの家賃相場は10~12万円ほどと言われているので、折半すれば1人あたり5~6万円の出費で済みます。

女性のアイコン家賃・光熱費と日用品代が全部折半なので、一人暮らしするよりもかなり費用面で助かります!自分はフリーターで収入が少ないので、もう一人暮らしには戻れないくらいありがたいです…。都内の2DKなんですが、家賃・水道光熱費・日用品代合わせて6~7万円くらいですね。おかげさまで毎月貯金もできてます。(女性/20代前半)

家事を1人でこなさずに済む

友達と家事を分担するので、1人あたりの負担が減らせます。得意分野で担当を分ければ、苦手な家事をしなくて済むのでストレスも溜まりません。

男性のアイコン自分は掃除が大の苦手なんですが、ルームシェアだと全部自分1人でやらなくていいのが楽ですね。一人暮らしだとついつい掃除をサボりがちですが、役割分担さえすれば毎日の家事は余裕でこなせます。(男性/20代後半)

何かあったときに助け合える

ルームシェアは、困ったことがあったときにお互いに助け合えます。

例えば具合が悪いときに看病してもらったり、宅配便を代わりに受け取ってもらったりなど、一人暮らしでは難しい問題もクリアできます。

女性のアイコン風邪を引いたときにおかゆを作ってくれたり、病院に付き添ってくれたりしたときはルームシェアしていて本当に良かったな~!と思いました。女性の一人暮らしって何かと心細いし、不便なこともあるので助け合える人がすぐそばにいてくれるのはありがたいです。(女性/20代前半)

話し相手や相談相手がすぐ近くにいる

ルームシェアなら、話し相手や相談相手に困ることがありません。家に帰れば誰かがいてくれるので、孤独とは無縁の生活です。

ひとりぼっちが苦手な人や、地方からの上京や初めて実家から出る人など、一人暮らしが不安な人におすすめです。

女性のアイコン家に帰った時に「ただいま~」と「おかえり~」のやり取りがあるのが嬉しいです。話し相手が同じ家にいるので、仕事の愚痴もすぐに吐き出せてストレス発散になります。毎日友達と楽しく過ごせるのはルームシェアの特権ですよね。(女性/20代前半)

自炊の手間が減らせる

食事を一緒に摂れば、費用が浮くだけでなく自炊の手間が減らせます。

一人暮らしで自炊すると食材を余らせてしまうことも多いですが、ルームシェアなら使い切りやすいです。

男性のアイコン1人分作るのも2人分作るのも変わらないからと、頻繁にごはんを作ってくれるのでめっちゃ助かってます。外食するよりも安いのに栄養バランス摂れてて最高です。(男性/20代前半)

1人で住むより条件の良いお部屋に住める

一人暮らしと同じくらいの家賃で、設備が整った条件の良いお部屋に住めます。

1LDK以上の間取りは、家族やカップルなど複数人で住むことを想定して作られているので、玄関やお風呂などあらゆる設備が広いです。

女性のアイコン2DKでルームシェアしてます。キッチンが広くてコンロも2つあるので自炊しやすいところと、ダイニングはキッチンがあるので寝るところと食事するスペースが分けられるろことが気に入っています。一人暮らしではこんなお部屋には住めないです!(女性/20代前半)

2人以上いることで防犯面で安心

ルームシェアは防犯面でも安心できます。

万が一鍵をかけ忘れてしまっても家にいる友達に閉めてもらったり、駅から友達と一緒に帰ればストーカーなどの不審者に狙われる可能性が低くなります。

女性のアイコン自分が出かけていても友達が家にいることが多いので、安心して出かけられますね。夜遅くなったときは自転車で迎えに来てくれるので、夜道でも怖くありません。(女性/20代後半)

友達とルームシェアするデメリット

友達とルームシェアする主なデメリットを実際の体験談と一緒に紹介します。同居開始後に後悔しないためにも、デメリットをしっかり理解しておきましょう。

・家賃や生活費の折半で揉める
・家事の分担で揉める
・水回りなどの共有スペースの使い方で揉める
・使いたい時にお風呂やトイレに入れない
・喧嘩をすると気まずい
・生活時間が違うと苦労する
・他の友達や恋人を家に呼びづらくなる
・気を遣ってストレスが溜まる
・勝手にお部屋に入ってくる、私物を盗まれる
・友達が家賃を払わず家を出ていくとお金に困る

家賃や生活費の折半で揉める

「家賃や生活費を支払ってくれない」「支払いの負担がどちらかに偏っている」など、ルームシェアは金銭的なトラブルが多いです。

特に、金銭的に自立していない人とルームシェアすると揉め事が起きやすいです。しっかり働いていて安定した収入がある人とだけルームシェアしましょう。

困り顔の女性のアイコン家賃・光熱費などは全て折半にしてたんですが「今月ピンチだから待って」と言われずっと滞納されましたね。最初は許してあげましたが、3ヶ月続けられて流石に怒りました。何のためにルームシェアしてるのか分かりません…。金銭面でルーズな人とは絶対シェアしちゃダメです!(女性/20代前半)

家事の分担で揉める

「気付いた人がやる」などの曖昧な家事の分担ルールだと、負担が偏ってしまい喧嘩の原因になりやすいです。

なるべく平等になるように家事の分担はあらかじめ決めておきましょう。

困り顔の男性のアイコン家事を当番制にしていたんですが、相手が次第にサボるようになり喧嘩になりました。1回だけだったらいいんですが、続けてサボる上に代わりにやってくれたお礼も言わず腹が立ちました。あと、日用品をどっちが買うかで揉めたこともありました…。(男性/20代後半)

水回りなどの共有スペースの使い方で揉める

お風呂の使い方やゴミの出し方など、自分とやり方が違うことで揉める可能性があります。

育ってきた環境や考え方が違うので「ある程度は仕方がない」と割り切れるタイプでないと、ルームシェアは難しいです。

困り顔の女性のアイコン洗面台やお風呂を使ったあとは髪の毛を取って軽く掃除しようってルールを決めたんですが、友達は一切やってくれません。いつも私が掃除してて納得いかないです。一人暮らしじゃないんだからルールはしっかり守ってほしい。(女性/20代前半)

使いたい時にお風呂やトイレに入れない

一人暮らしの場合は好きなときにお風呂やトイレが使えますが、ルームシェアの場合はそうもいきません。

例えば、どちらも朝風呂派の場合は、思うように準備ができずドタバタしてしまうことも考えられます。

困り顔の女性のアイコン友達が腹痛でトイレにこもってたときは困りました…。私もトイレに行きたいのに全然出てこなくて、仕方なく近くのコンビニに駆け込みました。一人暮らしだったらいつでも自由に使えるので、そういうところはかなり不便に感じます。(女性/20代後半)

喧嘩をすると気まずい

一緒に過ごす時間が長いため、普通の友達付き合いよりも喧嘩になりやすいです。喧嘩しても同じお部屋で過ごす必要があることは覚悟しておいてください。

困り顔の男性のアイコン喧嘩したときも一緒の部屋にいないといけないので精神的にしんどかったです。喧嘩したとしてもお互いに冷静になれるように、個人の部屋がある間取りが良いと思います。(男性/20代後半)

生活時間が違うと苦労する

友達と生活時間があまりにも違いすぎると苦労します。

朝起きる時間が違うと相手のアラームで起こされたり、帰りが遅くすでに寝ている友達を起こしてしまったりとなにかと気を遣います。

1日くらいなら我慢できることでも、毎日となると非常にストレスが溜まります。生活時間がなるべく同じ友達とルームシェアするのがおすすめです。

困り顔の男性のアイコン僕は午後からの勤務なのでお昼くらいまで寝てるんですが、友達は7時に家を出ていくので毎朝アラームの音で起こされます。しかも爆音で…。たまには起こされずにギリギリまで寝ていたいです…。生活スタイルが違う人と暮らすと意外と苦労します。(男性/20代前半)

他の友達や恋人を家に呼びづらくなる

自分だけの家ではないので、他の友達や恋人を呼ぶときは友達の許可が必要です。勝手に家に呼んでしまうと、喧嘩やストレスの原因になります。

ルームシェアをする前に、来客に関するルールを決めておくとトラブルが防げます。

困り顔の女性のアイコン共通の友達は呼びやすくなりましたが、そうじゃない友達や恋人は家に呼びづらくなってしまいました。そういう人と会うときはどうしても外出しないといけないので、外食費や交通費がかかるので出費が痛いです。(女性/20代前半)

気を遣ってストレスが溜まる

ルームシェアは、家にいても完全なプライベートの時間はありません。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もあるように、友達と言えど常に気を遣う必要があるのでリラックスできないという人もいます。

困り顔の女性のアイコン仕事も彼氏ともうまくいかなくて誰とも顔を合わせたくないな~って日も友達といなきゃならないので疲れるときがあります。励まそうとしてくれるのはありがたいんですが、そっとしてほしいときもあるし。自室にこもってても、同じ家に住んでいる以上顔は合わせないといけないのはストレスですね。(女性/20代後半)

勝手にお部屋に入ってくる、私物を盗まれる

勝手にお部屋に入られたり、私物を盗まれるなどのトラブルもあります。

「友達だから安心」と油断せずに、自室には鍵をかける、貴重品は金庫に保管するなどの対策をしておくと安心です。

困り顔の女性のアイコン冷蔵庫に入れていたヨーグルトやプリンを食べられてしまったり、シャンプーやリンスが明らかに減ってたりして困っています。トイレットペーパーとか折半して買ってるものならいいんですけど、そうじゃないものまで使われて困っています。でも友達だからなんとなく注意しづらいし…。こんな人だとは思わなかったので幻滅してしまいました。(女性/20代前半)

友達が家賃を払わず家を出ていくとお金に困る

「突然友達が家に帰ってこなくなった」「退職して収入がなくなり家賃が払えなくなった」などのトラブルも起きています。

その場合、自分が代わりに家賃を支払うか、連帯保証人に支払ってもらうことになります。

金銭的な被害だけでなく、連帯保証人からの信頼も失うことになりかねません。ルームシェアをするときは金銭的に自立していて、信頼できる友達とだけしましょう。

困り顔の男性のアイコン1年ほどルームシェアをしていましたが、ある日突然友達が出て行って帰って来なくなりました。3ヶ月ほど1人でなんとか家賃を払い続けていましたが、さすがに限界だったので一旦実家に帰りました。携帯も解約されてて連絡先もわからず、退去費用も全額負担しました。散々な目に遭ったので二度とルームシェアはしません。(男性/20代後半)

トラブルに備えて、可能であれば実家の連絡先をお互いに交換しておくと安心です。

友達とのルームシェアは入居審査が厳しい

友達同士のルームシェアは入居審査に通らない場合があります。夫婦や親族同士と比べて、トラブルが発生してどちらかが退去する可能性が高いからです。

中には、友達同士のルームシェアを禁止している物件もあります。

また、代表者だけではなく入居者全員が契約を結ぶ必要があります。そのため片方が審査に落ちてしまうと入居できません。

審査に通りやすくなるコツは、1人が退去しても家賃が払える収入があると証明する事です。通帳のコピーなど、具体的な金額が記載されている書類を提出しましょう。

審査に強い不動産屋に頼むべき

希望の物件でルームシェアをするためには、入居審査に強い不動産屋に頼むべきです。今までの実績があれば、審査に通るための的確なアドバイスやフォローもしてくれます。

入居審査に強い不動産屋なら「イエプラ」がおすすめです。ルームシェアはもちろんのこと、夜職やシングルマザー、フリーランスの人など審査が難しい人を通した経験が豊富です。

来店不要で、チャットやLINEから「ルームシェアを考えているが審査が不安」と送るだけで、プロのスタッフが相談に乗ってくれます。

深夜0時までリアルタイムで相談できるので、忙しくて不動産屋に行く時間がない人にもおすすめです。

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友達とのルームシェアを成功させるコツ

友達とのルームシェアで、トラブルなく快適に過ごすコツを紹介します。具体的にどうすればいいのかも解説するので、ルームシェアする予定の人はぜひ参考にして下さい。

・ルールを作っておく
・家賃や光熱費の負担を明確にする
・家事の分担を決めておく
・お互い干渉しすぎない
・ルームシェアの期間を決めておく

ルールを作っておく

ルームシェアを始める前に、お互いが必ず守るべきルールを作っておきましょう。ルールがないと、好き勝手生活してお互いのストレスに繋がります。

まずは「絶対にしてほしくない事」をリストアップして、シェア相手と共有してみましょう。相手がどういう生活を望んでいるのか、おのずと分かります。

ルールを破った時に揉めないよう、ペナルティも決めておくこともおすすめします。

家賃や光熱費の負担を明確にする

お金の管理をするルームメイト
家賃や光熱費の負担割合や支払い方法を明確にしておきましょう。

特に「誰がどれくらい払うのか」「毎月何日までに用意しておくか」「引き落としの場合はどちらの口座を使うのか」の3点は必ず決めるべきです。

金銭関係が明確でないと、必ず揉めます。また、支払日までにお金が用意できなければ大家さんや管理会社にも迷惑がかかります。

ルームシェア解消になったり、友達と絶交という事態にならないように、厄介な金銭トラブルは防ぐべきです。

家事の分担を決めておく

掃除や洗濯など、誰がどの家事を担当するのか決めておきましょう。担当する家事の量が偏って1人の負担が大きくなると不満が出ます。2人で納得いく分担をしましょう。

生活リズムが異なる場合、当番を決めず分担した家事を別々でやるほうが揉めにくいです。

朝家を早く出る人がゴミ出しを担当、遅く出る人が朝食の食器洗いを担当するなど、色々工夫できます。

お互い干渉しすぎない

お互いに干渉しないルームメイト
いくら仲が良い友達でも、仕事や恋愛、趣味などのプライベートは干渉しすぎないようにしましょう。

プライベートなことで揉めて、ルームシェアを解消する人は多いです。

自分から根掘り葉掘り聞こうとすると鬱陶しく思われます。場合によっては喧嘩になります。

ルームシェアの期間を決めておく

ルームシェアする期間を2年や4年など、物件の更新時期に合わせて決めておくべきです。

結婚や異動などでルームシェアを突然解消してしまうと、出て行かれた側に金銭面な負担がかかるからです。

また、片方に恋人ができた時にルームシェアを解消するか否かは、具体的に下の3つのどれかを考えておくと良いです。

・決めた期間まで解消しない
・数ヶ月後に解消する
・恋人ができてもルームシェアは解消しない

お互いの金銭面を考えると、賃貸の更新日まで解消しないほうが余計な費用が出ません。

ルームシェアに最適なお部屋のポイント

ルームシェアに最適なお部屋を探すためのポイントを3つ紹介します。

ちなみに、ルームシェアをする場合は必ず「2人入居可能」と書かれているお部屋を選びましょう。書かれていない場合、高確率で入居を断られます。

・各自の自室がある間取りにする
・バストイレ別のお部屋にする
・立地は各自の通勤先を考慮する

各自の自室がある間取りにする

間取りは、それぞれの自室が確保できる間取りにすべきです。1人になれる時間が取れないと、ストレスが溜まり喧嘩になりやすいからです。

2人でルームシェアするなら「2K・2DK・2LDK」、3人なら「3K・3DK・3LDK」のいずれかを選びましょう。

費用を抑えたいなら「K」や「DK」タイプがおすすめです。築年数が古く、キッチンスペースが狭いですが家賃が安いです。

「LDK」タイプはキッチンスペースの他に、くつろげるリビングスペースがあります。家賃は高くなりますが、友達と一緒に過ごすスペースがほしい人におすすめです。

バストイレ別のお部屋にする

バス・トイレ別のイラスト
家賃がやや高くても、バストイレ別の物件を選ぶべきです。どちらか片方がお風呂に入ってしまうと、トイレに入れず困るからです。

他にも、バストイレが一緒だと湿気が多くカビが生えやすい、トイレットペーパーがふにゃふにゃになってしまうなどデメリットが多いので注意が必要です。

立地は各自の通勤先を考慮する

立地は各自の通勤先への近さも考慮しましょう。どちらかの職場が遠すぎると、通うのが大変になってしまいます。

お互いの職場から30分以内で行ける範囲で探すのが理想です。

ルームシェアに必要な初期費用の目安

都内でルームシェア向けの2DKに住んだ場合、必要な初期費用は約55~60万円です。なお、家賃は平均の約10万円と仮定しています。

目安 家賃10万円の場合
敷金 家賃1ヶ月分 100,000円
礼金 家賃1ヶ月分 100,000円
仲介手数料 家賃1ヶ月分+税 110,000円
前家賃 家賃1ヶ月分 100,000円
日割り家賃 入居日によって変動 15日入居:
50,000円
保証会社利用料 家賃0.5~1ヶ月分 50,000~100,000円
火災保険料 約15,000円 15,000円
鍵交換費用 約15,000円 15,000円
合計 - 520,000~
570,000円

敷金礼金無し、仲介手数料なしなど、いずれかの費用が削れる物件を探せばかなり安く抑えられます。

引っ越し費用はそれぞれ約4万円

1人あたりの引っ越し費用は約4万円です。以下は、価格.comの単身引っ越し料金の相場を元に、1人分の引っ越し費用をまとめたものです。

荷物の量や移動する距離によって費用は変わるため、あくまで参考としてお考えください。

引っ越す距離 荷物が少ない人 荷物が多い人
~15km未満 平均29,312円 平均38,035円
~50km未満 平均34,276円 平均40,614円
~200km未満 平均44,671円 平均51,961円
~500km未満 平均53,139円 平均63,335円
500km~ 平均54,929円 平均69,632円

参考:価格.com

同日に引っ越しできるなら「立ち寄りプラン」の利用がおすすめです。立ち寄りプランとは、2ヶ所以上立ち寄った後に引越し先に向かうプランのことです。

それぞれが単身プランで引っ越すよりも費用が抑えられるので、是非検討してみてください。

共同で使う家具家電の購入費は約18.5万円

ルームシェアで共同で使う家具家電の購入費は約18.5万円です。2人で折半する場合は、1人あたり約9.3万円かかります。

以下で、最低限必要なものと金額の目安をまとめたので参考にしてください。

金額 備考
テーブル 約10,000円 -
カーテン 約20,000円 レースカーテン込み・3窓分
冷蔵庫 約90,000円 300Lタイプ
電子レンジ 約15,000円 -
縦型洗濯機 約50,000円 7kgタイプ

その他に、それぞれのベッドが必要になります。シングルベッドの場合、マットレスや枕などの寝具込みで約3万円を目安に考えておくと良いです。

それぞれが一人暮らししていた場合は、各自で使っていたものを持ち込めば安く抑えられます。新居に何を持っていくかをあらかじめ相談しておきましょう。

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