お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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隣人の騒音に対する穏便な対策は?アナタはまだ耐え続ける?

叫ぶ女性

隣人の騒音に悩んでいる人向けに、騒音を解決できる対策手順をご紹介します。その他にも、間違っている騒音対策方法や、賃貸でも使える防音対策など、合わせてご紹介していきます。

騒音の対策をする前に確認すること

例えば、そもそも壁が薄く音が聞こえやすい物件の場合、隣人も音が響かないように気を使っているが、それでも聞こえてしまっている場合があります。

この場合、自分の生活音も向こうに聞こえてしまっている可能性があり、お互い様の状態になっています。

ここで自分の都合だけ伝えるとトラブルになってしまう可能性があるので、他に原因がある場合はぐっと抑えるのも重要になります。

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大家さんなどに相談する前にすべきこと

大家さんや管理会社に相談する前に、まずは騒音の発生元を突き止める必要があります。角部屋であれば、隣部屋が1つしかないと思われがちですが、上の階の可能性もあります。

音のする方向は意外と勘違いしやすいです。特に賃貸物件では音が響きやすい場合もあるので、音の方向を確かめないで行動してしまうと、隣人とのトラブルに発展してしまう場合があります。

音のする方向を確認した上で、大家さんや管理会社に相談しましょう。大体の場合は、直接苦情を入れるよりも、話がこじれる心配なくスムーズに解決できます。

注意してもらう際のポイントは、アナタの存在を隠してもらうことです。「大家にチクったのは隣の奴か!」と思われると、根に持たれるかもしれません。

実は間違っている騒音対策

生活音以外の騒音に音で対抗する

隣人が大音量で音楽をかけていることや、騒いで大きな声を出している場合の話です。例えばこちらが音楽をかけて対抗したら、相手もそれだけ大きな音で対抗してきます。

状況が悪化するだけで、何の解決にもなりません。

壁を叩く

隣人が騒音を出しているときに、多くの人がやってしまう方法が壁ドンです。

騒音が止む場合もありますが、偶然壁に当たってしまって音を響かせてしまうなどとは違い、故意で隣へ音を響かせているため、悪意を感じられ相手を逆なでしてしまう場合もあります。

壁ドンの経験者で、逆にやり返された人もいるようです。更に酷い場合は、相手と口論になってしまったというような話も聞きます。

壁ドンはそれだけ相手の神経を逆なでしてしまうので、やらないのが無難です。

賃貸でもできる防音対策の方法

騒音の対策として、防音対策を行って隣などの音をシャットアウトしてしまうのも1つの手です。

以下より、賃貸物件でもできる防音対策と、実際にやっている人の体験談をご紹介します。

音のするほうの壁に家具を配置する

背の高い家具を音のする方向の壁に配置します。音は壁を伝ってこちら側に届いてくるので、その壁さえ塞いでしまえば、音は少なくなります。

家具を配置するポイントとして、壁にぴったりと付けてしまうより、1cmほど離して配置しましょう。そうすることにより、更に防音効果が高まります。

家具の位置を変えただけで変わりました(20代前半/女性)
壁の薄いワンルームに暮らしているのですが、家具の配置を音のするほうへ変えただけで、大分音が聞こえなくなりました。お金もかからずに防音対策できたので、最高ですね♪今は音を気にすることもなく、快適に過ごしています。

防音シートを壁に貼る

防音シート

出典:https://debriefing.hatenablog.com/entry/tips/soundproof-wall

背の高い家具がない場合は、遮音シートを壁に付けるのも手です。防音シートは、かなり隣の音を遮断できるので一般的な防音対策で人気のグッズです。ただ壁にシートを貼るとなると、賃貸では不安がありますよね。

今はホームセンターなどに、跡が残らない両面テープが置いています。こういったもので防音シートを貼れば、賃貸でも安心して使用することができます。

特に、ニトムズの「はがせる両面テープ」は強力な上に綺麗に剥がせると人気の商品です。

かなり効果的です(30代前半/女性)
隣の音が気になったので、夫と相談して防音シートを購入。これはかなり違いますね。半分以上音が聞こえなくなる感じです。防音シートを調べた時に、デザイン性で不安があったのですが、今では見た目がオシャレなのも出ているので、私はそれを壁に貼りました。

防音マットを床に敷く

防音マット

出典:https://www.pialiving.com/blog/archives/771

騒音の原因は壁だけでなく、柱や天井をつたってあらゆる方向に響きます。

床もその要因の1つになっているので、防音マットを敷くのも効果的と言えます。

床だけでも変わる(20代後半/女性)
防音シートを貼ろうか悩んだのですが、賃貸なので怖くて断念。妥協策で防音マットを購入してみたのですが、意外と効果的です。床だけに敷いているのに、隣の音まで小さくなりました。ただ敷くだけで良いので、これはラクでおすすめです。

警察・裁判は最終手段

警察に相談するのは、大家さんや管理会社に相談しても騒音がやまないときの最終手段として取っておきましょう。裁判になると、手間だけでなく10万円以上の費用もかかってしまい、経済的にもかなりの痛手になります。

警察には守秘義務があるので誰が通報したかは基本的にはバレませんが、狭い賃貸物件からの通報なので、警察から聞けなくても誰が通報したかバレてしまう可能性があります。

そうなると、人によっては警察を呼ぶことで逆恨みされ、騒音が酷くなるケースもあります。

警察を呼ぶ場合は、どういった人が騒音を出しているのか考え、慎重に行動しましょう。

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