OYOLIFEの評判!どんなサービス?普通の賃貸との違いは?【OYOライフ】

部屋探しの知恵

石塚

この記事の監修:石塚
「イエプラ」営業担当

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「イエプラ」営業担当

脚付きマットレスがある部屋

OYO LIFE(オヨライフ)ってなに?どんなサービス?という疑問を解決します!OYO LIFEのネット上の評判・口コミや、普通の賃貸物件との違い、OYO LIFEでお部屋を探すメリット・デメリット、アプリの使い方や向いている人の特徴も紹介します!

OYO LIFEのネット上の評判・口コミは微妙

ネット上で話題になっている「OYOLIFE」のネット上での評判や口コミを調べてみたところ、気になるけど家賃が高くて手を出しにくいという微妙な反応が多かったです。

Twitterで「OYO LIFE」「オヨライフ」で調べてみた結果を、いくつか紹介します。

2019年3月から日本でサービス開始をした、新しい不動産屋なので知名度はまだないようです。

Twitter上でも「気になるけど家賃高い」「サービスは良いけどまだ首都圏にしかない」「お試しで済むのはアリかも」という、今後に期待の声が多かったです。

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OYO LIFEと普通の賃貸との9つの違い

そもそもOYO LIFE(オヨライフ)とは、インドの大手ホテル会社OYOとヤフー株式会社が合同で作り上げた賃貸サービスで、2019年3月から東京23区でサービス開始しました。

サービステーマは「旅するように暮らす」で、スマホからホテルを予約する感覚で、簡単にお部屋を借りられます。

OYO LIFEのサービス内容を説明するために、普通の賃貸との違いを9つまとめました。順に解説していきます。

①スマホ1つでお部屋を借りられる
②敷金・礼金・仲介手数料が不要
③電気・水道などの公共料金手続きが不要
④入居審査がない
⑤90日未満ならオンライン契約が可能
⑥3日間無料でお試し入居ができる
⑦退去時は清掃費の21,600円のみ
⑧普通の賃貸物件より家賃が高い
⑨支払いがクレジットカードでしかできない

①スマホ1つでお部屋を借りられる

OYO LIFEは、スマホがあればどこからでもお部屋を借りれるサービスなので、不動産屋に行く手間がありません。

お部屋探しから入金、契約まですべてスマホ上で完結します。そのため、最短で翌日から入居できます。

退去時も、スマホから退去申し込み・退去費用の支払いをおこないます。

②敷金・礼金・仲介手数料が不要

OYO LIFEは、敷金・礼金・仲介手数料などが不要なので、普通の賃貸物件と比べると初期費用がかなり安いです。火災保険や鍵交換費用、前家賃なども不要です。

普通の賃貸だと契約時の初期費用は家賃の4.5~5ヶ月分必要ですが、OYO LIFEは家賃1.5~2ヶ月分の費用で引っ越しできます。

支払いは「毎月の家賃」「管理・共益費」と「入居前の清掃代」「退去時のクリーニング代」のみです。

③電気・水道などの公共料金手続きが不要

電気・ガス・水道などの公共料金の手続きが不要です。それぞれにかかるお金も、家賃の中に入っているため、別で支払う必要はありません。

システムとしてはホテルに近く、基本的に家賃と管理費以外のお金は、ほぼ不要です。

④入居審査がない

OYO LIFEは、スマホからお部屋を予約し、1月分の家賃を支払えば契約できるので、入居審査はありません。

予約(申し込み)後に、期日までに家賃を支払えるかどうかが、入居審査にあたります。

ちなみに、保証人も要らないうえ、準備する書類は免許書などの「本人確認書類」のみです。

⑤90日未満ならオンライン契約が可能

入居期間が90日未満の場合は、賃貸契約もすべてスマホ上で完結します。

契約専用の入力フォームに、本人確認書類をアップロードし、必要事項を記入するだけで、賃貸契約が結べます。

ちなみに、まず最初に90日未満の短期で契約、その後に契約を更新する場合もオンライン契約が可能です。

⑥3日間無料でお試し入居ができる

OYO LIFEは、内見しない代わりに3日間無料でお試し入居できるサービスをしています。

ただし、2019年7月現在、日本ではまだこのサービスが実施されていないので、今後に期待したいところです。

⑦退去時は清掃費の21,600円のみ

退去時は、故意に物を破損させた場合以外は原状回復費用が不要で、お部屋の清掃費の21,600円のみ請求されます。

そのため、普通の賃貸物件と比べると、退去費用がかなり安いうえ、高額請求などのトラブルが発生しにくいです。

⑧普通の賃貸物件より家賃が高い

OYO LIFEは、一般的な不動産屋と同じ物件を扱っていることがありますが、公共料金や敷金・礼金がない代わりに、家賃が2~3万円ほど高めに設定されています。

たとえば、SUUMOで家賃7万円で掲載されていたお部屋が、OYO LIFEでは家賃9万円ほどになります。ただし、初期費用がない分、1年住んだときのトータル費用がかなり浮きます。

OYO LIFEが家賃9万円、普通の賃貸が家賃7万円の場合の、1年のトータル費用を比較してみたところ、OYO LIFEのほうが約20万円もお得です。

OYO LIFE 普通の賃貸
家賃18ヶ月分 1,080,000円 840,000円
敷金 0円 70,000円
礼金 0円 70,000円
仲介手数料 0円 75,600円
保証会社利用料 0円 70,000円
前家賃 0円 70,000円
鍵交換費用 0円 15,000円
合計 1,080,000円 1,210,600円

上記の金額は、あくまでも目安です。敷金・礼金0円など、お部屋によっては普通の賃貸のほうが、トータル費用が安くなることがあります。

ちなみに、1年半入居した場合は、OYO LIFEも普通の賃貸もトータル費用はほぼ変わりませんでした。

⑨支払いがクレジットカードでしかできない

家賃や管理費などの支払いは、クレジットカードでしかできません。そのため、現金で支払いたい、口座引き落としが良いという人は契約できません。

使用できるクレジットカードの種類は、VISA/MasterCard/JCB/AMEX/ダイナースのみです。

OYO LIFEの3つのメリット

黒板にかかれたポイントマーク
普通の賃貸物件の違いで紹介したこと以外で、OYO LIFEでお部屋を探すメリットを紹介します。

家具家電・Wi-Fiが完備されている

OYO LIFEのお部屋のほとんどが、家具家電とWi-Fiが完備されているため、家具家電購入費やインターネット工事費が不要です。

一人暮らし向けのお部屋に備え付けられている、家具・家電は以下です。

・ベッド、布団、枕などの寝具
・洗濯機
・電子レンジ
・冷蔵庫
・ローテーブル
・掃除機
・電気ケトル
・カーテン
・フェイスタオル、バスタオル
・食器類
・ゴミ箱
・Yahooモバイルルーター(Wi-Fi)

ただし、お部屋によっては置かれている家具・家電が微妙に違います。

入居後1ヶ月間は「OYO PASSPORT」が利用可能

入居後1ヶ月間は「OYO PASSPORT」という、サブスクリプションサービスが無料で利用できます。

主なサービス
・車中泊したい人向けの駐車場シェア
・家具、家電のレンタル
・カーシェアリング
・家事代行サービス
・レンタルオフィス

主に使えるサービスは、シェアリング系です。物を持たないというコンセプトは、OYO LIFEのビジネスモデルと相性が良いようです。

家事代行サービスで有名な「Bears」も参加しているので、気になる人は公式サイトを確認してみてください。

気に入らなかったらすぐに引っ越しできる

短期契約ができるうえ、初期費用がほとんどかからないので、お部屋や立地などが気にいたなかった場合は気軽に引っ越しできます。

普通の賃貸物件であれば2年契約が主ですが、OYO LIFEは最短で31日契約ができるので、1ヶ月我慢すれば解約できます。

OYO LIFEの4つのデメリット

黒板に描かれた家

普通の賃貸物件より家賃が高いというデメリット以外で、気になる部分を4つ紹介します。

東京23区でしかお部屋を探せない

2019年7月現在、東京23区でしかお部屋を探せないため、23区外やそのほかの都道府県に住みたい人には向いていません。

新宿区・渋谷区・目黒区・中央区・千代田区・文京区を中心に、5,000件以上の物件を取り扱っています。

同棲やファミリー向けの物件がほぼない

ワンルームや1Kなど、一人暮らし向けの間取りがほとんどです。

同棲カップルやファミリーなど長期的に住みたい人よりは、気軽に引っ越しできる一人暮らしをターゲットにしているようです。

90日以上の契約は書面でしか結べない

90日以上の中長期の期間で契約したい人は、書面での契約しか結べないので、手続きが少し面倒です。

ただし来店は不要で、郵送やFAXで書類をやりとりし、電話での契約に関する説明を受けなければいけません。

Wi-Fiが3日で10GBほどしか使えない

完備されているWi-Fiは、Yahooモバイルルーターで、3日で10GBほどしか使えません。

パソコンやオンラインゲームでよくネットを繋ぐという人は、速度や容量が足りずにイライラする可能性があります。

OYO LIFEでのお部屋の探し方解説

アプリのダウンロード画面

OYO LIFEで実際にお部屋探しをする方法を解説していきます。お部屋探しから予約まで、早い人で5分ほどで完了します。

アプリをダウンロードして開くと、下記のような画面が出てくるので赤いボタンの下にある「予約及び契約がまだの方はこちら」をタップしてください。

初回ログイン画面
ログイン画面

個人情報など何も入力しなくても、お部屋探しのトップページに飛べます。

検索窓に住みたいお部屋の駅名や区名を入力してください。今回は「池袋」と入力してみました。

トップページ
トップページの画面

池袋駅周辺にあるOYO LIFEの物件一覧が出てきます。「家賃が安い順」「駅から違い順」「入居日が近い順」などに並び替えられます。

検索結果の画面
検索結果の画面

気になるお部屋をタップすれば、物件情報のページに飛びます。

内装写真は、左右の「>」のボタンを押せば見れます。1つのお部屋につき、4~8枚ほど掲載されています。

物件情報の画面
内装写真確認画面

物件情報をスクロールすると、お部屋の広さや入居条件を確認できます。

物件情報の画面その2
物件情報の画面

住みたいお部屋が決まり、緑の「予約」ボタンを押すと、やっと個人情報の入力画面です。

まず先に、スマホの番号を入力してワンタイムパスを取得してください。

ワンタイムパス入力画面
ワンタイムパス入力画面

自動的に切り替わる画面で「氏名」「フリガナ」「メールアドレス」「ワンタイムパスワード」を入力すると、予約画面に進みます。

入居希望日を決め、予約をすると24時間以内にOYO LIFEから支払いに関するメールが届きます。

記載されている期日までに「1ヶ月分の家賃+管理費用+入居前清掃代」を支払ってください。その後に契約を結び、晴れて入居ができます。

入居前清掃が入るので、当日引っ越しは無理ですが、最短で翌日には入居できます。

OYO LIFEが向いてる人の特徴

OYO LIFEでのお部屋探しが向いている人の特徴をまとめました。以下に当てはまる人は、OYO LIFEでお部屋探ししてみてください。

・家賃が高くても支払いが可能
・1ヶ月以上1年半未満の短期しか住まない
・出張や単身赴任で短期的にお部屋を借りたい
・クレジットカードを保有している
・家具、家電の購入費を浮かせたい

長期的に住む予定がある人や、1LDK以上の広いお部屋を探している人は、普通の不動産屋でお部屋を探したほうが良いです。

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