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ワンルームで二人暮らしは可能?週末同棲はしても良い?

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ワンルームでの二人暮らしは可能?週末同棲はしても良い?という疑問を解決します!同棲やルームシェアなどワンルームで二人暮らしするメリット・デメリットや、体験談、二人暮らしにおすすめの間取りも紹介します!

ワンルームで二人暮らしは可能?

ワンルームで二人暮らし可能かどうかは、入居時にもらう契約書の内容次第です。

なにも記載がない場合や「単身」など書かれていた場合は、一人暮らし前提のお部屋のため、二人暮らしできません。

「2人入居可」や「ルームシェア可」などと記載があった場合は、ワンルームでも二人暮らしできるお部屋です。ただし、10畳未満の狭いワンルームでは、ほぼ見かけません。

そもそも、賃貸物件の契約時には、契約者や入居者の名前を書く必要があり、あらかじめ記載された入居者以外の人物が入居した場合は、契約違反になってしまいます。

人数が変わる場合はすぐに不動産屋に連絡

契約書に「2人入居可」や「ルームシェア可」などと記載があった前提で、入居途中に人数が変わる場合は、わかった時点ですぐに不動産屋に連絡しましょう。

その際、後日郵送で契約変更の手続き書類が届くので、入居者2名の名前を記載して返送してください。

無断で二人暮らししたのがバレたらどうなる?

無断で二人暮らししていたのが、大家さんや管理会社にバレてしまった場合は、賃貸契約違反になります。

最初は口頭注意で済むかもしれませんが、最悪の場合は、契約違反の違約金を求められたうえ、退去してほしいと言われる可能性があります。

基本的に賃貸に関する違約金は、契約書類の特約事項に明記がないと契約者に請求できません。

ですが、民法で「貸主と借主の間の信頼関係を基礎とする継続的契約の違反」と決められているため、違約金が請求できてしまいます。

週末同棲ならば問題にならないケースが多い

週末だけ恋人が泊まりに来る、いわゆる「週末同棲」の場合は、一般的なワンルームでも問題にならないケースが多いです。

ただし、あまりに騒音を立ててしまうと、隣人から「うるさい」とクレームを言われ、住みづらくなる可能性はあります。恋人を呼ぶときは近所への配慮も忘れてはいけません。

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ワンルームで二人暮らしをするメリット・デメリット

ワンルームで二人暮らしできるお部屋に住むこと前提で、ワンルームで二人暮らしをするメリットとデメリットを紹介します。

ワンルームで二人暮らしをするメリット

ワンルームで二人暮らしをするメリットは、以下の3つです。

・一人当たりの家賃が安い
・掃除しやすい
・利便性が良い条件のお部屋が多い

ワンルームは、1Kや1DKなどの間取りと違って、キッチンと居室の間にドアなどの仕切りがない分、建設コストがやや低く、家賃が安めになっていることが多いです。

そのため、二人暮らしをする際に家賃を割り勘すると、一人当たりの負担額が低くなります。

また、ワンルームはシンプルな間取りで1部屋しかないので、ドアなどの溝が少なく掃除しやすいです。二人で協力すれば、短時間で掃除が終わります。

ワンルームはもともと単身向けで作られていることが多いので、駅から近い場所や主要駅の周辺でも、物件が探しやすいです。

さらにスーパーや薬局が近くにあるお部屋を探せば、かなり利便性が高く買い物がラクです。

ワンルームで二人暮らしをするデメリット

ワンルームで二人暮らしをする場合、デメリットがかなり多いです。

・生活リズムの差がストレスに
・収納スペースが足りない
・相手への新鮮さがなくなる
・1人の時間が取りづらい
・ケンカをしても逃げ場がない
・家に友達を呼びづらい
・隠し事がしにくい
・隔離できないので風邪がうつる可能性が高い
・ゲップやトイレの音を聞かれる可能性が高い
・寝るスペースが狭い
・部屋のレイアウトや掃除を自由にできない

ワンルームはお部屋の中に一切仕切りがないので、相手との距離がかなり近いです。

そのため、生活リズムが違うもの同士が住むと、かなりストレスです。例えば、朝が早いのですぐに寝たいのに、相手の帰りが遅いと入浴の音や電気の明かりで寝られないことがあります。

また、休日や仕事から帰ってきて、趣味に没頭したりゲームなどしてストレスを発散したくても、1人の空間が無いので相手が干渉してくることが多いです。

荷物が多い場合は、収納スペースが足りずにかなりお部屋が手狭になるので、二人暮らしをするなら断捨離は必須です。

家賃を最優先でとるか、自分の私生活を優先するかよく考えて、ワンルームで二人暮らしすべきか決めましょう。

ワンルームで二人暮らしをしたことのある人の体験談

ワンルームで二人暮らししたことある人に、体験談を聞いてみました。

家賃がかなり浮いた
男性のアイコン家賃を2人で割り勘しているので、負担額は4万ほどです、めちゃくちゃ安いので、その分自由に使えるお金が多くて得です。しかも、ティッシュとかトイレットペーパーとかの消耗品も割り勘なので、かなり費用が浮きますね。(男性/20代前半)
距離が近くて安心できる
女性のアイコン最初は狭いかなって思ったんだけど、だいたいベッドの上でくっついてスマホいじったり雑誌読んだりしてます。距離が近くて、常に彼がそばにいるので安心できるし、めちゃくちゃ幸せです!(女性/20代前半)
1人の時間がなくてイライラする
困り顔の男性のアイコンゲームしてたら話かけられるし、寝てるときに相手が帰ってきたら起こされるしで、自分1人の時間がほぼなくてイライラします。(男性/20代前半)
関係がマンネリ化した
困り顔の女性のアイコン同棲を始めた頃は毎日幸せでしたが、半年くらい経つとマンネリしてしまいました。彼氏が嫌いというわけではないけれど、毎日同じ部屋で同じことの繰り返しで飽きてしまいました。まだ、もう1部屋あったら顔を合わせない時間ができるので、マシだったかも…(女性/20代後半)
相手の荷物と自分の荷物が混じる
困り顔の女性のアイコン自分の服と相手の服が混ざっていたり、勝手にカバンを使われたりと結構困ってます。そのせいで、モノが無くなったことも何度かあって、かなりストレスです。(女性/20代前半)

二人暮らしにおすすめの間取り

二人暮らしにおすすめの間取りを、同棲とルームシェアに分けて紹介します。

同棲するなら「1LDK」がおすすめ

同棲カップルにおすすめの間取りは「1LDK」です。居室が1つしかないので、一緒に凄く時間が長くなります。

1LDKの間取り図

1LDKは、リビングスペースが8畳以上あるので、ダイニングテーブルを置いて一緒に食事を楽しんだり、大型のテレビやソファを置いて一緒に映画を見たりして過ごせます。

また、あえて小さめのソファを置けば空間を広めに使えるうえ、冬にはこたつも設置できる余裕があるので、くっついて温まれます。

▶同棲カップルにおすすめの間取りはこちら

ルームシェアするなら「2DK」がおすすめ

友人とルームシェアで二人暮らしするなら、それぞれの居室がある「2DK」の間取りがおすすめです。お互いの居室があるので、プライベートを守れます。

2DKの間取り図

DKの間取りは1980年代に主流だったため、築年数が古く家賃が安いお部屋が多いです。そのため、家賃を割り勘にして費用を抑えるためにルームシェアをする人に向いています。

ダイニング部分が4.5~8畳とやや狭めなので、少しでも広い間取りを選んだほうが良いです。

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