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賃貸の入居審査にかかる日数は?何日くらいで結果が分かる?遅れる原因も公開!

賃貸審査にかかる期間のイメージイラスト

賃貸の審査にかかる日数はどれくらい?大体何日で結果が来るの?という疑問に答えます!

入居審査の流れを紹介した上で、審査日数や審査に時間がかかる原因を解説していきます。

スムーズに審査に通過するための対処法も一緒に紹介するので、ぜひ参考にして下さい!

記事の紹介漫画

賃貸の入居審査は約3~7日かかる

賃貸物件の入居審査には、一般的に約3~7日かかると言われています。

審査の流れは以下の通りです。不動産屋が物件の管理会社に必要書類を提出すると審査が始まります。

賃貸物件の審査の流れ

審査は「管理会社」「保証会社」「大家さん」の順に進みます。中には大家さんによる審査がない物件もあります。

保証会社による審査は、利用する会社によってかかる日数が変わります。

審査基準がゆるい会社だと即日結果を通知してくれますが、厳しい会社は結果が出るのに時間がかかる傾向にあります。

1~3月の繁忙期はもう少し時間がかかる

1~3月の不動産屋の繁忙期は、通常よりも時間がかかる可能性が高いです。

管理会社や保証会社は大量の申し込み対応に追われているため、即日結果が出ることは無いと思って良いです。

逆に6月~8月の不動産の閑散期は、すぐに審査結果が分かることが多いです。

連絡が遅くても審査に落ちたわけではない

入居審査は、落ちても通っても必ず連絡が来ます。なかなか連絡が来ないだけで審査に落ちたと思い込むのはやめましょう。

また、連絡が遅いからといって、別の不動産屋で違うお部屋に申し込んではいけません。両方とも審査が通った場合、どちらかキャンセルする必要があります。

審査後のキャンセルは、不動産屋や管理会社に迷惑が掛かります。また、次の引っ越し時にお部屋を借りにくくなる恐れがあるので、極力避けましょう。

7日経っても連絡が無い場合は不動産屋に確認

7日経っても審査結果の連絡が来ない場合、不動産屋に連絡しましょう。

申込書に記入した電話番号が間違っている、または書類不備などで審査が止まっている可能性があります。

連絡する時は「申し込んだ物件名」と「申込者の名前」、審査結果の連絡が来ない旨を伝えれば大丈夫です。

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入居審査に時間がかかる原因

入居審査に時間がかかっている場合、以下のような問題が発生している可能性があります。

・書類に不備がある
・確認連絡が取れていない
・2番手で申し込んでいる
・法人契約で申し込んでいる
・大家さんが不在

具体的にどのような状況になっているか、以下で詳しく解説します。

書類に不備がある

必要な書類に不備がある場合、そもそも審査を開始してくれません。

以下は、審査に必要な物の例です。

・身分証明書(免許証・保険証・パスポートなど)
・収入証明書
・通帳のコピー(預貯金審査の場合)
・勤務先の正式名称、住所、電話番号
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書
・連帯保証人の印鑑証明書
・連帯保証人の電話番号、生年月日
・連帯保証人の勤務先の名前、住所、電話番号
・連帯保証人の部署名、役職、勤続年数

住民票や印鑑証明書は発行から3ヶ月以内のものしか使えないので注意です。

書類の不足だけでなく、申込書の必須項目に漏れがある場合も審査がストップします。生年月日や年齢を間違えないようにしましょう。

また、申込者の状況によっては、上記以外の追加書類を求められる場合があります。自分の状況を不動産屋に話し、何が必要なのか事前に確認しておくとスムーズです。

確認連絡が取れていない

保証会社や管理会社からの確認連絡に出ずにいると、審査がストップします。

申込者の状況によって、本人や緊急連絡先に確認の電話が入ることがあります。申込者が実在するかどうか、内容に誤りがないか確認するためです。

折り返さずに無視していると、音信不通と見なされてキャンセル扱いになります。忙しくて電話に出る暇がない場合、対応できる時間帯を不動産屋に伝えておきましょう。

また、緊急連絡先にも電話がかかってくる事を事前に伝えた方が良いです。

2番手で申し込んでいる

2番手で申し込んでいる場合、1番手の人がキャンセルしない限り審査開始しません。

入居審査は、申し込みした順に進められるからです。

なお、1番手の人が審査に通過した場合、残念ながらキャンセルとなります。

法人契約で申し込んでいる

社宅など法人契約で進めている場合、個人契約の場合よりも審査がやや遅いです。必要書類が多く、不備が発生しやすいからです。

また、会社の規模や業績など、通常の審査時よりチェック項目が多いのも原因の一つです。

以下は、法人契約に必要な書類の代表例です。

法人契約に必要な書類
・登記簿謄本
・決算報告書
・会社案内などのパンフレット
・法人税納税証明書
・法人の印鑑証明書
・入居者の身分証明書
・入居者全員の社員証のコピー
・入居者の住民票
・印鑑(法人の場合は会社の印鑑)
・連帯保証人の実印
・連帯保証人の印鑑証明書
・連帯保証人の住民票
・連帯保証人の収入証明書

会社の総務部などに書類を依頼する際は「何の書類がいつまでに必要なのか」を明確に伝えると良いです。

大家さんと連絡が取れない

管理会社から大家さんへの連絡が取れていないと、審査が長引きます。

特に海外に住んでいる大家さんや、審査基準が厳しい大家さんは審査に時間がかかる傾向にあります。

こちらから大家さんを急かすことはできないので、気長に待つしかありません。

引っ越しを急いでいる人は不動産屋に相談すべき

「とにかく急いで引っ越したいから、審査に時間をかけたくない」という人は、ひとまず不動産屋に相談しましょう。

希望の入居日に間に合うよう、以下のようなサポートをしてくれます。

・審査が早い保証会社の紹介
・即日入居可能物件の紹介
・早く審査してもらえるよう管理会社に交渉

大抵の不動産屋は複数の保証会社を用意しています。「急いで引っ越したい」と伝えれば、比較的すぐに審査結果が分かる保証会社を紹介してれるはずです。

中には申し込んだその日に審査結果が分かる保証会社もあります。

入居準備が整った「即入居可能物件」を紹介してくれたり、なんとか審査を早められないか管理会社に交渉してくれる場合もあります。

しかし書類に不備があったり、確認電話を無視していると審査が遅れます。不動産屋に頼るだけでなく、こちらもできる限りスムーズに進められるよう努力しましょう。

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