お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

入居審査に時間がかかりすぎる理由は?落ちたから?【審査の日数】

審査結果を待っている女の子のイラスト

賃貸の入居審査を進めてもらっているけど、時間がかかりすぎているのはなぜ?審査に落ちてるから?という心配を解決します!

審査結果の連絡が遅い理由や、入居審査は誰が何をしているのか、審査に落ちてしまう人の特徴までを紹介します!これから審査を受ける人も必見です!

この記事は、不動産屋「家AGENT」池袋店の阿部さんにも内容を監修していただきました。

阿部さん

「家AGENT」池袋店の店長。不動産の営業マンとして約5年、数多くお客様の審査を通してきたすごい人

入居審査にかかる日数は?

入居審査にかかる日数は平均で3~5日くらいです。ただし、なかには10日~2週間待っても審査結果の連絡がない場合があります。

連絡が遅いのは審査に落ちたからではありません。審査をおこなっている不動産屋や大家さんの対応によって、連絡が来るまでの日数がことなります。

仮に審査に落ちていた場合であっても、申し込みをした不動産屋から「審査に落ちた」という連絡があります。

入居審査はどうやっておこなわれているの?

入居審査は、不動産屋・大家さん・家賃保証会社がそれぞれ「入居希望者を住まわせて良いか」を判断しています。

判断基準は「家賃をきちんと支払う能力があるか」「隣人とトラブルを起こしたりしないか」などがあります。

入居審査の結果をすぐに伝えられないのは、さまざまな会社や人が入居希望者の情報を確認してもらっているためです。

▶審査基準を詳しく解説した記事はこちら

▶未公開物件が無料で見られる!
おすすめのお部屋探しサイトはこちら

入居審査に時間がかかる5つの理由

見積書
入居審査に時間がかかりすぎている理由は5つあります。それぞれ詳しい解説をしているので、参考にしてください。

①入居申込書に不備がある
②連帯保証人や緊急連絡先と連絡が付かない
③大家さんと連絡が付かない
④繁忙期で申し込みが立て込んでいる
⑤不動産屋の定休日があって審査が進んでいない

①入居申込書に不備がある

入居申込書類に未記入の箇所があると審査が遅れます。入居審査は、申込書類の内容をもとに進められるからです。

また、身分証などの必要書類がそろっていない場合も、再提出を求められるので審査が遅れます。

入居申し込みに必要な書類は主に以下の通りです。どの書類が必要かは不動産屋によって違うので、事前に確認して必要な書類を用意しておきましょう。

・身分証明書(免許証・保険証など)
・収入証明書
・印鑑証明書
・住民票(同居人がいる場合は全員分)
・通帳のコピー(預貯金審査の場合)
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書

②連帯保証人や緊急連絡先と連絡が取れない

不動産屋から連帯保証人や緊急連絡先と連絡が取れないと、基本的に審査は終わりません。実在の人物かどうか、申込書に書いた年収などが間違っていないか確認する必要があるためです。

連帯保証人や緊急連絡先になってもらう人には、あらかじめ「不動産屋から電話があるから出て欲しい」と伝えておきましょう。

また、本当に申込者が在籍しているか確認するため、不動産屋から勤務先にも電話をかけることがあります。

③大家さんと連絡がつかない

長期入院や海外旅行などの理由で不動産屋から大家さんに連絡がつかない場合、入居審査が終わりません。

申込者側で対策することはできませんが、不動産屋に確認して「大家さんと連絡が付かない」と言われたら、少し待つようにしましょう。

入居予定日が近くて急いでいる場合は、不動産屋から大家さんに小まめに連絡を取ってもらうよう伝えると良いです。

④繁忙期で申し込みが立て込んでいる

1~3月の繁忙期は、不動産屋の人手が足りなくなり、入居審査の手続きがスムーズに進まない場合が多いです。

繁忙期に引っ越す予定の人は、予定通りに入居できるよう、余裕を持って希望入居日の3週間前くらいには入居申し込みすると良いです。

⑤不動産屋の定休日で審査が進んでいない

審査を待っている期間に不動産屋の定休日が含まれている場合、定休日の間は不動産屋と連絡が付かないので、審査が進みません。

不動産屋に電話してもつながらなかったら、定休日ではないかホームページなどで調べましょう。不動産屋は、主に土日祝や水曜日を定休日にすることが多いです。

心配になったら不動産屋に連絡してみる

気に入った物件に申し込みをしてから1週間以上連絡がない場合は、不動産屋に電話してみるべきです。担当者がうっかり連絡を忘れている可能性があるからです。

審査途中であっても「大家さんの確認待ち」「保証会社の審査待ち」など、審査の現状を聞けるので安心できます。

不動産屋からの連絡を待たずに自分から電話したからといって、審査に不利になったり落ちてしまったりする心配はありません。

審査に落ちてしまう人の特徴

家の置物と図面とペン
審査に落ちてしまう人の特徴を7つご紹介します。以下のどれかに該当している人は、該当していない人よりも、審査に落ちている可能性が高いです。

①家賃に対して年収が低い
②収入が安定しない職業
③申込書に虚偽を記載する
④連帯保証人が親族でない
⑤人柄や見た目の印象が悪い
⑥過去に家賃滞納などをしている
⑦同棲カップル(別れたら家賃を払えない)

不動産会社は収入面だけでなく、申込者の外見でも判断しています。

例えば、服が汚れていたり、タトゥーが入っていたりすると、審査には通りにくくなります。不動産屋に行くときは、身なりや態度にも気を付けるようにしましょう。

▶審査に落ちる人の特徴と対策方法についてはこちら

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

イエプラはこちら
3部門でNo.1 3部門でNo.1
follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 東京周辺の街の住みやすさ大図鑑東京周辺の街の住みやすさ大図鑑

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 引っ越しに必要な費用まとめ引っ越しに必要な費用まとめ

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 子育てファミリーに必要な知識子育てファミリーに必要な知識