お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

部屋探しはいつから?何ヶ月前から物件探しを始めるの?【引っ越し】

部屋探しをいつから始めればいいかのイメージイラスト

引っ越しの何ヶ月前に物件探しを始めるべきなの?いつから動くのがベスト?という疑問を解決します!

部屋探しのスケジュール例や、不動産屋に行く前にすべきこと、良い不動産屋の見つけ方も紹介します。

部屋探し時期はいつが良いのかも、月ごとの傾向で紹介します。是非、参考にしてください。

部屋探しは1ヶ月半~2ヶ月前から

部屋探しは「1ヶ月半~2ヶ月」から始めると良いです。

2ヶ月以上も前からお部屋探しをすると、理想のお部屋を見つけても、家賃を払わない限り引っ越し日までキープできません。

また、行動が遅くなると、時間が無くて理想のお部屋が見つからなかったり、ドタバタと慌ただしく引っ越しするハメになるので1ヶ月半~2ヶ月前が丁度良いです。

部屋探しのスケジュール例

どういうスケジュールで部屋探しすべきかわからない人のために、1ヶ月半前から探した場合のスケジュール例を紹介します。

部屋探しのスケジュール例

最初の5日ほどで入居予定日・予算・物件の条件決めなどを整理します。

その後の1週間はネット上で部屋探し~空室確認のと問い合わせメールを送ります。つぎに約2週間ほどは、不動産屋にいって部屋探ししたり内見をおこないます。

気に入った物件があれば、申込をして入居審査まで進みます。審査は3日~7日程度かかります。

残りの日数は、引っ越し作業に充てましょう。断捨離したり、荷造りしなければいけません。

不動産屋に行く前はネットで物件を探すべき

不動産屋に行く前に、ネットでどんな物件があるのか探しておくと良いです。

調べた物件が空室であれば、そのまま来店日に内見まで行ける可能性があります。

また、事前に探しておくことで、自分がどんな部屋に住みたいのか条件のイメージが付きやすいというメリットもあります。

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不動産屋に行く前にやっておくべきこと

不動産屋に行く前に、やっておくべきことを5つ紹介します。

①入居予定日をある程度決めておく
②お部屋の希望条件を具体的に決める
③住みたいエリアの情報を集める
④必要な費用を計算する
④不動産屋の来店予約をする

①入居予定日をある程度決めておく

入居予定日はある程度決めておきましょう。不動産屋に行くと必ず「引っ越し予定日はいつですか?」と聞かれます。

予定日は「入社が4/8なので1週間前までには引っ越ししたい」「入学まで余裕があるので4/1頃予定」など、大雑把で大丈夫です。

ただし、実際の入居日は入居審査後に大家さんが確定させるので希望通りとは行かない可能性があります。

②お部屋の希望条件を具体的に決める

お部屋の条件を決めておかないと、理想のお部屋が探しにくいです。以下のような条件を具体的に決めておきましょう。

・家賃目安(予算)
・住みたいエリア(通勤通学時間)
・希望する間取り
・駅徒歩何分までなら妥協できるか
・そのほか必要なお部屋の設備条件

家賃は、管理費・共益費込みで予算を決めておくと良いです。住みたいエリアがない人は、通勤通勤時間から考慮しましょう。

一人暮らしなら間取りはワンルーム・1Kがおすすめです。駅徒歩は拘り過ぎると物件数が少なくなるので、妥協できる範囲にしておくと良いです。

お部屋の設備条件は、拘り過ぎると家賃が高くなりやすいので「室内洗濯機置き場・エアコン付き」程度がおすすめです。女性であればBT別・オートロックも追加して良さそうです。

③住みたいエリアの情報を集める

住みたい場所がある程度決まっている人は、エリア情報を集めておきましょう。

エリアの平均家賃相場や治安面、駅周辺の買い物スポットは最低でも調べておくと良いです。

④必要な費用を計算する

引っ越しするまでに必要なトータル費用を計算しておきましょう。

必要な費用は主に「賃貸契約の初期費用」「引っ越し費用」「家具・家電の購入費」の3つです。

賃貸契約の初期費用の相場は、家賃の4.5~5ヶ月分ほどです。引っ越し費用は距離や荷物量で変動しますが「約5~10万円」で、家具・家電の購入費は「約10~15万円」です。

家賃6万円のお部屋に引っ越しする場合は「約42~55万円」も必要になります。

▶必要な初期費用の目安詳細はこちら

⑤不動産屋の来店予約をする

不動産屋での待ち時間を少なくするためにも、事前に来店予約をしておきましょう。

とくに1月~3月は引っ越しする人が多いので、予約しない思うように部屋探しができません。

また、事前に希望に合う物件を探しておいてくれるので、スムーズにお部屋を探せます。

良い不動産屋の見つけ方

少しでも気持ちよく部屋探しするために、良い不動産屋の見分け方を紹介します。

以下に当てはまる不動産屋は、良い不動産屋の可能性が高いです。

・初回問い合わせで来店を急かしてこない
・宅建免許を更新している
・広告に使用禁止用語を使っていない
・店内がキレイに整理整頓されている

とくに物件の初回問い合わせ時に、空室情報の連絡もなく「〇日に来店できますか?」「来店時に詳しいお話をさせていただきます」と来店を急かす不動産屋は避けましょう。

「おとり物件」といって、客を来店させるためだけに利用する架空の物件の可能性が高いです。そのため、来店しても問い合わせた物件は紹介してもらえません。

また、サイトに掲載されている宅建免許「東京都知事(★)第○○○号」の★の部分の数字が1の場合は、営業5年未満の新しい不動産屋なので対応が微妙な場合があります。

大手と地域密着型だとどっちが良い?

物件数を重視するなら、大手不動産屋がおすすめです。不動産屋専用の情報サイト「レインズ」「ATBB」を使って、掲載されている物件を数多く紹介してくれます。

家賃交渉を考えている人は、地域密着型不動産屋がおすすめです。大家さんと密な関係にあるため、上手に交渉してくれます。また、レインズやATBBにない物件の取り扱いもあります。

どの不動産屋か迷ったら来店不要の不動産屋がおすすめ

たくさん不動産屋があってどこに行けば良いかわからないという人は、ネット上の不動産屋「イエプラ」がおすすめです!

チャットやLINEで希望条件を送るだけで、スタッフがピッタリのお部屋をお探しします。

文章でやり取りするので「治安が良い街で家賃〇万円が良い」「上京予定なので〇日に一気に内見したい」など、気軽に相談できます。

不動産屋専用の情報サイトからお部屋を探すので、他のサイトに掲載されている物件もまとめて紹介可能です!

イエプラで物件を探してみる

部屋探しにおすすめな時期は?

4月の新年度に向けて引っ越しする人は「1月~3月」が、引っ越し時期を選べる人は費用が1番安くなる「6月」がおすすめです。

6月は、引っ越しシーズンが落ち着いた後の梅雨なので、一番お客が少ない時期です。そのため、少しでも早く入居者を入れるために値下げしている場合があります。

以下に、月別の物件の探しやすさをまとめたので参考にしてください。

物件数 家賃 対応時間 引っ越し料金
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

ちなみに不動産屋の繁忙期は「1~3月」と「9~10月」の2回です。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

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